「い」の検索結果
全体で239,923件見つかりました。
「僕は、もう君の人生を奪いたくはないんだ。」
前世と同じ過ちを繰り返さないように距離を置こうとする。
「じゃあ言い直すよ。俺が君と一緒にいたいんだ。」
記憶が蘇ったとき、隣にいるはずの人影はなかった。
前世で離されたふたりが、もう一度つながるまでの話
文字数 14,344
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
文字数 722
最終更新日 2016.12.29
登録日 2016.12.29
「雲隠れした花嫁の代わりに、おまえが俺の花嫁になれ」
史学科の大学生、美月敬太は、タイムスリップした先でひとりの男と出会った。過去の世界は興味深いが、どうしても現代に戻りたい敬太には、その男に協力し助力を得るしか道はない。ところが、請われた協力というのが、その男と結婚式をあげるというもので……。「安心しろ。本来の花嫁も男だ」って、どういうこと? しかもその花婿は、卒論テーマにと狙っていたあの人物だった!
尊大なカリスマ将軍×勝気実直大学生。タイムスリップ花嫁BL。年下攻め/媚薬/せつない
※架空の時代、架空の地域が舞台の、なんちゃって歴史BLです。たぶん史実とは違うなんちゃって描写が出てくるかと思います。そこらへんは、本当に申し訳ありません。
文字数 7,491
最終更新日 2017.03.18
登録日 2017.03.05
渡る世間に鬼はなし
なんて誰が言ったのだろうか?
周りに住む困った、迷惑な隣人達
乗り切れるの?
スカッとジャパンを見てると
たまにスカッとしません。
法的というか、金銭的にというか
甘いバツではスカッとしません
ので、バツを与える話を書いて見ました
もし、見たことある話なら
教えて下さい
文字数 8,381
最終更新日 2017.08.19
登録日 2017.07.02
目が覚めたと思ったら、自分の名前が分からなかった__。私は誰なのか、名前は何なのか、どうしてここにいるのか....全然分からなかった。他の人に話しかけても誰も気付いてくれない。肩を叩こうとしても、触ることができなった。私は幽霊なのもしれない。死んでいるのか、それとも生きているのかさえわからない。私は、一人。
文字数 5,330
最終更新日 2017.07.12
登録日 2017.07.09
僕たちは宇宙の中で存在している、地球上のものでいえばエネルギー生命体に近い存在だ。星間塵(せいかんじん)を糧として、宇宙空間であれば何万光年も生きていける。
気の合う同じ種族の異性とは合体することで一つの生命体となり、気持ちが変われば分裂して個々となり、離れて行く。言葉は持たないが一種のテレパスを使って感情を伝え合うことができる。
僕たちは、とある彗星に流され引力を持つ星に、途中で分裂させられながら降りてしまった。宇宙に戻ることも出来ず、ただ少しずつエネルギーを失いながら消滅するしかなくなっていた僕は、最後にもう一度彼女と出会うことを望んでテレパスを送り、何とか移動し続けるしかなかった・・・
文字数 140,324
最終更新日 2024.10.08
登録日 2017.10.09
総合格闘技の決勝戦。俺は試合の頂点にたった!その時ーー?!
白光と共にその場に広がる衝撃波。地響きする爆発音と巻き上がる炎と粉塵。その中心で、俺は炭化した腕を空に向けた。破壊された天井から見える曇り空に、羽根の生えた女性。
天使ーー?いや、悪魔かーー!?
その女性が微笑み何かを口ずさむ。
その途端、炭化した腕は指先からボロボロと崩れだし、俺は確かに死んだんだ。
聞いた事の無い声で再び目覚めた俺は、違う世界、違う体になっていた!?
文字数 118,812
最終更新日 2019.11.23
登録日 2017.09.28
この話は、小説家である主人公が恋愛小説を書くお話です。
タイトルにあるように、主人公が主に書くお話は、恋愛とは無縁のジャンルです。
おまけに主人公は初恋すらしてない、恋愛初心者。
そんな主人公が紡ぐ、お話を生暖かい目で見守ってください。
アシスタントは、主人公の担当編集者。
R15は保険でつけました。
誤字脱字などが目立つでしょうが、楽しく書くので、暇潰し程度にお読みください。
文字数 2,336
最終更新日 2020.08.15
登録日 2017.12.05
平常学園の佐藤ひとみは、ゲームと、小説を読むのが大好きな女子高生。
だけど友達がいない。休み時間は、教室の隅っこでスマホゲーム、帰りもひとりぼっち。こんな日常に飽き飽きしていた。しかし、帰り道に落ちていたキーホルダーを持ってかえってしまったことにより異世界えと飛ばされてしまう! これは、地味な女子高生が、異世界でヒーローになるまでの話
はじめましてひとりごとです。これがはじめての作品になります。あたたかーーーーーい目でみてください。誤字等かありましたらお知らせくださいお願いします。
文字数 3,802
最終更新日 2018.04.09
登録日 2018.04.07
人間の手には、魔力を作り出す器官“魔力核”が付いている。
そして核は色によって種類分けされるのだが――伯爵令嬢・アナリアの核は無色透明。
つまり、魔力ゼロの“無能核”だった。
そのせいで婚約破棄され、政略結婚の道具にすらなれず、家族には鼻つまみ者として扱われ、虐げられる日々。
でもある日、森で傷だらけの魔王と出会ったことで彼女の運命は一変する。
アナリアの核に、その魔王が住み着いてしまったのだ。
なんでも、魔力ゼロなおかげで中は広くて快適らしい。
しかし、そのせいで魔王並の力が手に入るわ、核の中で勝手に国ができはじめるわで、彼女を取り巻く状況は一変。
最弱の役立たずは、一転して体内に魔王が住む最強の魔術師になってしまう。
そしてやがては体内に最強の国家を宿すわけのわからない存在へと――「って私、そんなものになりたくないんですけど!?」
登録日 2018.05.12
主人公鈴木 奏はラブコメ大好きな高校2年生。そんな奏は現実でもラブコメしたいと思い色々な行動を起こすが、全てラブコメとは逆の方向へ向かってしまう、だがある日の朝、廊下で拾ったポスターが原因で、奏の日常は周りの人物を巻き込んで変わりはじめる。主人公がラブコメ出来ないって悩んでるけどコレってラブコメじゃね?ってなるおバカなお話。
文字数 1,973
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.06.17