「藤色」の検索結果
全体で9件見つかりました。
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体の弱いミューズは小さい頃は別邸にて療養していた。
気候が穏やかで自然豊かな場所。
辺境地より少し街よりなだけの田舎町で過ごしていた。
走ったり遊んだりすることができない分ベッドにて本を読んで過ごす事が多かった。
そんな時に家族ぐるみで気さくに付き合うようになった人達が出来た。
夏の暑い時期だけ、こちらで過ごすようになったそうだ。
特に仲良くなったのが、ミューズと同い年のティタン。
藤色の髪をした体の大きな男の子だった。
彼はとても活発で運動大好き。
ミューズと一緒に遊べる訳では無いが、お話はしたい。
ティタンは何かと理由をつけて話をしてるうちに、次第に心惹かれ……。
幼馴染という設定で、書き始めました。
ハピエンと甘々で書いてます。
同名キャラで複数の作品を執筆していますが、アナザーワールド的にお楽しみ頂ければと思います。
設定被ってるところもありますが、少々差異もあります。
お好みの作品が一つでもあれば、幸いです(*´ω`*)
※カクヨムさんでも投稿中
文字数 55,656
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.11.15
魔法医師のシファ・ヴェールはある日、見知らぬ男から従者のウィリスとティアス(双子の兄弟)を庇い、何かしらの魔法を受けてしまった。だが、何も魔法の効果が出ていないのもあり、シファはウィリスとティアスに叱られても、あまり響いていないような態度を取っている。
しかし、その約二時間後、シファの体に異変が起こって……。
※双子の従者攻め×男前受けです。
※pixivにも公開しています。
【登場人物】
🟢シファ・ヴェール
明るい男前受け/従者想い
24歳/180cm/細マッチョ
緑色の瞳/濃い緑色の短髪
貴族(公爵)であるヴェール家の次男
治癒能力が使える魔法医師
🟣ウィリス・ニーヴ(双子の兄)
美形のS攻め/愛の重い変態
22歳/181cm/細身
紫の瞳/藤色の長髪を後ろで結っている
シファの幼馴染で彼に仕える従者
毒属性の魔法使い/誰にでも敬語で話す
🟣ティアス・ニーヴ(双子の弟)
美形のクーデレ攻め/愛の重いS
22歳/185cm/マッチョ(着痩せする)
紫の瞳/藤色の短髪をオールバックにしている
シファの幼馴染で彼に仕える従者
毒属性の魔法使い/シファ(主)にも口が悪い
【注意事項とお願い】
※この小説はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切、関係ありません。
※筆者は作中の行為を推奨しておりません。
※好き嫌いがはっきり分かれる内容となっているので、閲覧は何でもアリの方のみでお願いします。
※18歳未満の方は閲覧しないでください。
※小説の無断転載・無断使用・自作発言も禁止です。
【追記】
閲覧や評価等、ありがとうございます。
少しでも楽しんでいただけたのであれば幸いです。
気が向いたら続編を書くかもしれないです。
文字数 12,679
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.06.30
長きに渡り戦争が続く二つの国。
身分社会の王政国家・ペルフェクト王国。
国民の代表たる議員によって成り立つ議会制の国・シュタルクヘルト共和国。
ペルフェクト王国軍の少将・オルキデア・アシャ・ラナンキュラスは、上官の命令で、自軍が破壊した敵国・シュタルクヘルト共和国の軍事施設と軍事医療施設跡にいた。
目的はこの地で捕虜となっていた自軍の兵士を解放することだった。
けれども捕虜となっていた自軍の兵士は、既に移送されており、残っていたのは医療施設で治療を受けていたシュタルクヘルト共和国軍の兵士と関係者ーーの死体だった。
そんな中、オルキデアは唯一の生存者を見つける。
菫色の瞳と藤色の髪を持った女性だったが、襲撃時の怪我とショックから記憶を失っていた。
そんな女性に「アリーシャ」と名付けて捕虜としたオルキデアだったが、とある事件に巻き込まれたのをきっかけにアリーシャに興味を持つ。
けれどもアリーシャは敵国の娘、オルキデアの好きには出来ない。
それならせめてアリーシャを国に帰そうとするが、頑なに帰りたがらず、とうとう部屋に引きこもってしまったのだった。
どうにかしてアリーシャを説得出来ないかと悩んでいたオルキデアの元に、突然、疎遠になっている母親が、縁組の話を持ってやって来たのだった。
「なあ、俺の妻と恋人、どっちがいい?」
縁組を回避するためにオルキデアが提案したのは、この国でのアリーシャの生活と引き換えにした「契約結婚」。
縁組の話と同時期に記憶を取り戻したアリーシャには、どうしても国に帰りたくない理由があるようだったーー。
一方シュタルクヘルト共和国では、襲撃の際にその場に居合わせていた、とある女性が行方不明となっていた。
その女性の名前は、アリサ・リリーベル・シュタルクヘルト。
今は廃止されたシュタルクヘルト共和国の王族の血を引く女性であったーー。
縁組回避から始まる契約結婚、そしてーー真実の愛。
これは「愛」を知る物語。
王道ファンタジー風の恋愛物語。
ロマンスファンタジーが好きな貴方へ。
※2/1から更新を再開します。(詳細は近況ボード2022/1/26をご覧下さい)
※こちらは『平和を描く』と同じ世界観で描いています
※タイトルに「※」がついている箇所には、R18シーンがあります
【表紙はあままつ様のイラストをお借りしています】
文字数 507,902
最終更新日 2024.06.08
登録日 2020.09.20
自然豊かな神獣が住まう国──白桜国。
そこに住む銀髪に藤色の瞳の「桜」。
真実と嘘と愛と戦争が新たな物語を生む。
文字数 43,604
最終更新日 2022.09.21
登録日 2021.09.01
ひとこと説明:
美しく滅びゆく世界。
生き延びるために傷ついてきた少女は、おとぎ話のように神秘的な薬屋と出逢い、和室の襖の向こうのアトリエでゆったりとした日常を送り始める。
あらすじ:
世界のすべてが、突如「ファンタジー」と融合し始めた。
不思議な植物や魔物、魔素に侵食されてから、5年。
崩壊した世界で、心を殺して過酷なサバイバルを続けてきた少女・キカ。
ある日、命を落としかけた彼女を救ったのは、薄藤色の髪をしたおっとりとした薬屋・メルヴィだった。
日本の古い和室の奥に、ひんやりとした石畳と無数の薬瓶や乾燥ハーブが並ぶ調合室が歪に繋がった「アトリエ古民家」。
メルヴィはそこに住んでいた。
過酷な現実とは裏腹に、穏やかな時間が流れる、異質な空間。
世界の終わりで居場所を見つけた少女が、愛おしい毎日を紡いでいく。
文字数 7,274
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.12
花の国の王子・ユマは幼い頃から許婚がいた。初めて会った彼の藤色の瞳に胸が高鳴り、それから再開するまで彼を忘れることはなかった。16の誕生日に結婚のため、彼のもとに訪れるが彼の瞳はさめざめとした冷たく冷酷な瞳へと変わっていたのだ。
偏屈な精霊の王様と純粋な花の王子の恋はどう変わっていくのか。
気まぐれ毎日公開予定
文字数 64,216
最終更新日 2025.11.26
登録日 2023.08.22
藤色の髪にアクアマリンの瞳を持つ公爵令嬢ヴァイオレット・エレインは、ある瞬間を起点に人生をループしている。その瞬間とは、金髪にサファイアの瞳を持つ王太子ディートリヒ・ガーナイトに婚約破棄される瞬間だ。
何度も何度も婚約破棄をされては殺されてを繰り返すヴァイオレットの人生の行先は———?
文字数 10,590
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
教会で暮らす少年、レオナルドは16歳。日々真面目に、ヴィルトゥム教の教えを学び、歌を歌い、学友らと仲良く過ごす彼には一つの夢があった。それは、幼い日に未来を示してくれた青年、ルカの助手になることだ。戦禍の中で明日を無くしたレオナルドが見た淡く優しい光。たった一つの光をよすがに、夢を追い、縋り、そうして生きてきた彼の目は世界を何色に映すのか。学びを深め、ひたすらに自分を見つめ続ける彼が、確かな夢を手にするまでの物語。
※本作は実在の人物や団体等とは一切関係ありません。
※本作に登場するヴィルトゥム教は架空の宗教であり、現実におけるどの宗教もモデルとしていません。
文字数 230,477
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.16
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