「t 1600」の検索結果
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17歳の凛は、学校にも行かず、家にも帰らないまま、深夜の新宿で過ごしていた。
所持金1600円。
今夜どこで寝るかも決まっていない。
そんな凛に、見知らぬ男が声をかける。
「配信とかしたことある?」
夢も目標もない。
明日のことだって、まだ分からない。
そんな凛に突然持ちかけられた、思いもしなかった話。
顔も本名もいらない。
その一言が、17歳の凛の生活を少しずつ変えていく。
文字数 7,160
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.08.12
ふたりいる用務員さんのうちの、おじいさんじゃない方。
用務員の長谷川さん(♀)はちっちゃ可愛い。もちろん、幼女ではない。自動人形でも、妖精でもない。
未来から来た未来人でもなくて、れっきとした働く成人女性だ(たぶん)
俺はなぜだか、長谷川さんが気になって仕方がない。
ちっちゃいから? 可愛らしいから? 年齢不詳の美女(?)だから?
それとも――離れて暮らしている妹に、似ているから?
そんな謎めいた長谷川さんにしょうもない妄想を掻き立てられながら、
俺達の中学生ライフは騒々しく過ぎて行くのだった。
☆(2024/11某日)気が付いたらお気に入り増えてました。ありがとうございます。(-人-)
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.5『はるはなあらし』
※この話はフィクションです。バカ話を全力で書きました。
※昔の週刊少年サ○デーの読切みたいだなと思いました。(^_^;)(そして連載には至らない感じの)
※中坊達がバカ話で性癖の話ばかりしているのと、鼻血を噴く登場人物達がいるのでR15です(R指定の無駄遣い)
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けて……はおりますが、正直、必要かどうかは(ry
※カテゴリーはライト文芸または青春かと思いますが、長谷川さんの存在は限りなくファンタジーです。
毎年ライト文芸大賞にエントリーする予定です。
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旧題『ちっちゃな用務員☆長谷川さん』40枚(16000字)2010/5月PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 21,194
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.04.30
半分の月が照らすのは、秋の虫が鳴き交わす草深い庭。
明かりの消えた居間で、猫の鳴き声に惹かれてカーテンの隙間から覗いてみれば、
半年前に関係を絶った白ロリ美少女――雪子が、自分を見上げていた。
「どうして、私と別の高校に行ったの?」
忘れようのない、ぞくぞくするような甘くかすれた声。
雪子の真綿のような呪縛に耐えかねて這々の体で逃げ出したなどと、
どの面下げていえるだろうか。
行き掛かり上、庭に迷い込んだ子猫を一緒に探すことになったのだが――
今しも捕らえられようとしているのは、
猫か、自分――司(つかさ)か。
※一度、女性向けで投稿しましたが大爆死。どうやら男性向けの作品(百合ホラー)のようなのでジャンルを選択し直し再投稿する運びになりました。
※本文に変更はありません。以前お読み頂いた方、誠にありがとうございました。(-人-)
旧題【絶縁したはずの白ロリ美少女の元同級生に襲われたんだけど、いま草深い庭で迷い猫を探している最中なんですが⁉】(非公開)
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.23『立ち昇る執着』
※白ロリとはホワイトロリータ(ファッション)の略です。
※この話はフィクションです。参考にした類似、または特定の事件等はありません。
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
※毎年ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーしています。
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原題『何かが、庭で。』40枚(16000字)2009/10 PNイマダ名義
※某小説投稿サイトのお題企画で書いた作品を改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 20,203
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
一地方都市である双竜町の女子校に通う佐藤姫子は、銀髪に菫色の瞳の超絶美少女である。
だが、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならなかった。
しかし誰が知るだろう。姫子の本当の名はフェトナで、十数年前、動乱の起きた故国から乳母に抱かれて銀色飛竜の背に乗り、許嫁のカーディル王子と共にこの異界に逃れてきたということを。
幼い頃に別れたきりの父母の顔も、故国の言葉も文字もすっかり忘れ果てた姫子は顔だけファンタジーと呼ばれ、今日も場末のカラオケの個室でひっそりマイクを握るのだった。
そんな爛れきった(?)平和を享受していた姫子の元に、故国の急使が先に戻っていた許嫁からの手紙を運んできた。
戦が終わったので、故国に戻って来いというのだ。
それは、異界の慣れ親しんだ日常を捨て、故国に戻って妃になれ、ということだった。
いまさら!? 姫子は困惑した。迎えに来るあてもない十数年の長きにわたる異界での日々を、次期王妃としての矜持を持って過ごせというのは無茶な話である。彼女は当時五歳だった。
今となっては、ファンタジーの美麗挿絵風なのは容姿だけで、
中身はいたって平凡なカラオケ好きの女子高生に他ならないというのに――!!
★2026/1某:本編は完結済みですが、本編の後にそのまま以下の後日談を投稿しました。
new!【後日談】姫子成分≑二色シュークリーム分(康代Side)(全14話:22,000字程度)
2026/4/1(水)後日談最終話投稿で完結済みです。ご愛顧ありがとうございました。(-人-)
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.42『光』
※作風が古いです。長タイトルから連想される昨今の流行りとは異なる展開であることを先にお詫び申し上げます。m(_ _)m
※R15指定に従い、残虐表現や性的な仄めかしがある話には*を付けてあります。宜しくご検討ください。
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旧題『双竜町の寒空に飛龍の長鳴きが聞こえる~金の飛龍には王子様、銀の飛龍にはお姫様~』40枚(16000字)2006/2 PNイマダ名義
某小説投稿サイトにUPした短編を、公募用に105枚(42,000字強)に改稿したものです。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品は小説家になろうにも掲載しています。
文字数 69,129
最終更新日 2026.04.01
登録日 2025.01.22
アスナお嬢様が帰ってこない。心配した僕は彼女を探しに行き……
みのたえ主催、玉子さん@tamagokikakuのイラストからイメージして小説を書く「イラストイメージ企画」https://twitter.com/team_minotae/status/1160023458161364992 参加作品。
ムーンライトノベルズでも公開中。
文字数 3,708
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.09.12
2024年3月10日(日)開催のJ.GARDEN55にて頒布する新刊のサンプルです!
初参加、初同人誌です。よろしくお願いいたします!
pixivにて掲載中の『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/619346899/649766121)シリーズのまとめ本になります。※上下巻に分かれてます!
1話〜最終話までのWeb再録(加筆修正版)+書き下ろしの新作エピソードが4本入っています。
当日はグッズやノベルティ、無配冊子なども持っていく予定です。
2024/3/10 J.GARDEN55
スペース▶︎ へ13b 『ときどきダイニング』
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【新刊情報】
●『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた[上]』
A5/二段組み/本文138ページ/800円
▶︎書き下ろし分
🔸アルにお酒飲ませてみた!(お酒ネタ/全年齢/約10000字)
🔸バレンタインのおはなし(バレンタインネタ/軽微な拘束あり/R18/約16000字)
●『行き倒れてた奴隷が好みドストライクだったので持ち帰ってみた[下]』
A5/二段組み/本文142ページ/800円
▶︎書き下ろし分
🔸アルが風邪をひいた日(看病もの/全年齢/約10000字)
🔸ハロウィンのおはなし(ハロウィンネタ/コスプレ&女装あり/R18/約24000字)※サンプルのお話はこちら
書き下ろしの時系列は、上巻分が「上巻と下巻の間」、下巻分が「最終話以後」となっています。
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表紙イラスト/デザイン:彩鳥りと様
新刊のおまけページには、彩鳥りと様によるラビ&アルのキャラクターデザイン過程のラフ画を多数収録させていただいております!
また、準備ができ次第X(旧Twitter)にてグッズの現物写真など投稿予定です。
X(旧Twitter)➡ https://twitter.com/toki_doki109
登録日 2024.02.18
天正二年、長島。
雨が止んだ。それは、織田の鉄砲が再び「火」を噴く合図だった。
周囲を囲むのは、美しくさえある鉄と逆茂木の檻。逃げ場はない。
泥濘が兵の足を呪いのように掴み、死臭が混じった風が水路を撫でる。
坊官は、その絶望を冷徹な数字に置き換えていた。
残存兵力、食糧、矢じりの数。そして、これから失われる命の「割合」。
「私は、勝つと思っていない」
ふなは血に染まった水路を漕ぎ、重蔵は熱を失った炉で矢を打ち、かわは絶望に狂いゆく民を観察する。
英雄もいなければ、救済もない。あるのは、巨大な暴力に摩耗されていく肉の音だけだ。
歴史が「根切り」と呼んだ、凄惨な消耗戦の記録。
その最深部で、坊官はひとり筆を執る。
包囲網を、呪わしき理で解体するために。
泥濘の聖域外伝
カクヨム:長島異聞録 ―― あるいは、泥濘の流路
https://kakuyomu.jp/works/2912051600145715300
文字数 66,985
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.05.12
春から上京してきた新社会人の松川リオト。立地だけで選んだ結果人気のないボロアパートに引っ越しが決まる。誰も住んでないだろこんなところ...。そう思って引っ越してきた夜、突然現れた隣人のチヨさん。
壁が薄すぎるボロアパートで二人の不思議な物語が始まる。
文字数 20,595
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.05.28
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