「わ」の検索結果

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歴史・時代 連載中 長編
小川の潺(せせらぎ)のような鈴の音が引き寄せる奇縁 寛延四年八月朔日 御庭番・明楽善次郎は御側御用取次・大岡忠光より命を受ける。怪異を得意とする明楽家に下された命は、立て続けに起こる「神社の狛犬壊し」と目安箱に入っていた「狛犬を助けて」という訴えの真意を探ること。善次郎は直下の間諜「潺(せせらぎ)」とともに謎に迫る。事件を追うにつれ、善次郎の敬愛する亡き兄・宇八郎の関わりが浮かび上がる。真相は意外な結末を迎えるが___。江戸伝奇時代劇。
文字数 123,467 最終更新日 2025.07.06 登録日 2025.05.31
歴史・時代 完結 短編
二色燕丈時代小説短編 函館戦争の話 ※時代小説短編集(旧)からバラしました。内容は以前と変わりません。
文字数 15,407 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.23
歴史・時代 完結 ショートショート
新撰組、上京前の話 ※時代小説短編集(旧)からバラしました。内容は以前と変わりません。
文字数 6,008 最終更新日 2021.03.23 登録日 2021.03.23
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 鎌倉幕府末期。上野(こうずけ)新田荘の御家人・新田義貞は、後醍醐天皇や「悪党」楠木正成の起こした幕府への叛乱(元弘の乱)に対する多大な戦費の要求に反発し、幕府からの使者を斬る。 幕府は新田討伐を決意し、執権北条家の一門の桜田貞国に三万の軍を与えて出兵し、一方で義貞もこれに反抗して挙兵した。 義貞は挙兵時こそ百五十騎であったが、鎌倉へ向けて進軍するうちに、馳せ参じる将兵らを加え、七千もの兵を擁するようになった。 そして――ついに武蔵小手指原にて、入間川をはさんで、新田義貞と桜田貞国は対峙し、激突する。 【登場人物】 新田義貞:上野(こうずけ)の御家人 脇屋義助:義貞の弟にして腹心 桜田貞国:幕府執権北条家の一門 足利高氏:源氏名門・足利家当主、のちの尊氏 足利千寿王:高氏の嫡子、のちの義詮 高師直:足利家執事 紀五左衛門:足利家嫡子、千寿王(のちの足利義詮)の補佐役 楠木正成:河内の「悪党」(秩序に従わぬ者の意) 河越高重:武蔵野の名族・河越氏の当主にして、武蔵七党を率いる 大多和義勝:相模の名族・三浦氏の一門 【参考資料】 「埼玉の歴史ものがたり」(埼玉県社会科教育研究会/編)
文字数 13,311 最終更新日 2024.06.11 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 紀元前251年、シチリア島は第一次ポエニ戦争、すなわちローマとカルタゴの戦場となっていた。 そのシチリア島のパノルムス(現在のパレルモ)において、共和政ローマ執政官(コンスル)メテッルスと、カルタゴの将軍ハスドルバルが対峙する。 ハスドルバルは、カルタゴ自慢の戦象部隊を率いており、メテッルスはこれにどう対抗するのか……。 【登場人物】 メテッルス:ローマの執政官(コンスル) ファルト:その副官。 カトゥルス、アルビヌス:ファルトと同様に、メテッルスの幕僚。 アルキメデス:シチリア島の自由都市シラクサの学者。 ハスドルバル:カルタゴの将軍。戦象を操る。ハンニバルの兄弟のハズドルバルとは別人。 【表紙画像】 「きまぐれアフター」様より
文字数 10,623 最終更新日 2024.06.05 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 紀元前、共和政ローマとカルタゴは、シチリア島をめぐって戦いを繰り広げていた(第一次ポエニ戦争)。カルタゴ相手に苦戦するローマ。しかし、ローマ市民は資金を供出し、執政官カトゥルスと法務官ファルトに艦隊を与えた。ローマ艦隊は入念な準備の末に出帆。途中、負傷したカトゥルスに代わってファルトが指揮を執り、ローマはアエガテス諸島沖の海戦に勝利し、第一次ポエニ戦争を終結させた。 【表紙画像】 「きまぐれアフター」様より
文字数 10,899 最終更新日 2024.06.03 登録日 2024.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 (繋ぐ糸の色を教えて ~紹鴎~) 「利休の師」とされる武野紹鴎。そんな彼の茶の湯は、名物をつかった茶の湯を好み、「わび茶」ではなかったという説がある。弟子も、「一の弟子」は辻玄裁という豪商であり、利休ではない。では、なぜ紹鴎が、珠光に始まる「わび茶」を、千利休に伝えたとされるのか。拙作はそれについての、ひとつの想像である。 (六花とけて、君よ来い) 応仁の乱という戦乱がようやくに収束の方向を見せる中、足利義政は東山山荘(のちの銀閣)を作ろうと考えていた。銀箔を用いた銀閣という、北山の金閣の対となる存在を作るのではないか――人々はそうささやく。そのささやきと、己の美について考えの中、迷い悩む義政。そんな義政に、一休からの誘いがあった。 【表紙画像】 「ぐったりにゃんこのホームページ」様より)
文字数 11,906 最終更新日 2024.06.02 登録日 2023.05.31
歴史・時代 完結 短編
【あらすじ】 一三七九年、アドリア海はヴェネツィアとジェノヴァの角逐の場と化していた。ヴェネツィアの提督ヴェットール・ピサーニは不利な戦いを強(し)いられて投獄された。その結果、ジェノヴァは、ヴェネツィアの目と鼻の先のキオッジャを占領。ヴェネツィア元首(ドゥージェ)コンタリーニはピサーニを釈放して全権を委ねる。絶体絶命の危機にあるヴェネツィアの命運を賭け、ピサーニと、そしてもう一人の提督カルロ・ゼンの逆転劇――「キオッジャの戦い」が始まる。 【表紙画像】 「きまぐれアフター」様より
文字数 10,343 最終更新日 2023.06.03 登録日 2023.05.28
歴史・時代 連載中 短編
題名『気違いに解釈』とは「気違い(キチガイ)に刃物」という意味である。 『精選版 日本国語大辞典』は「気違いに刃物」について、精神状態が尋常でない人が危険なものを持っていて、非常に危険に思われることのたとえ、と定義する。 建長二年(1250)平河良貞・師時兄弟の父師良が亡くなる。この代替わりによって、平河良貞が平河一族の惣領に就く。代替わりから一年が経とうとする時、肥後国求麻郡永吉庄に構えられていた、平河一族の本館であり、惣領・当主平河良貞の居館「地頭館」に、預所代官が領家発行の下知状を携え、来館した。 用件は、大江広元の預所職を引き継いだ外孫の近衛実春が、平河相伝の永吉庄地頭職を譲り受けたことを伝えるためだった。平河にとっては寝耳に水であり、預所のなした横領行為といえた。 さっそく平河の者たちによる衆議が開催された。一族内には自力による解決を主張する衆もいたが、平河惣領良貞は鎮西探題への提訴によって一所懸命の地である永吉庄の地頭職を取り戻すことを決める。 良貞たちは相論戦術会議を開き、御成敗式目を中心にした分析と検討を始める。その過程で、須恵尼狼藉を咎とした、幕府による永吉庄の南に隣接する須恵庄所領没収の一件および中求麻の地中に眠る、クヌサ国(狗奴国)の宝物が、今回の預所による永吉庄横領に関係があることに気づく。 ――代官来館から十年が経った。 鎮西探題から対審の知らせが届く。平川家惣領良貞と住職良円、智次郎美高の三人は、肥後国求麻郡永吉庄地頭館から筑前国博多、鎮西探題へと出立した。 預所近衛実春による恣意的かつ理不尽な気違い解釈が、平河家の人々に対し、相論申し立てから裁決状を受け取るまで実に三十二年にわたる時間、費用、精神的心労を生じさせた。本迷惑千万事件は鎌倉時代に起きたわけであるが、七百年余りたった現在でも、被害者本人とその家族は肉体的、精神的に深い傷を負わされ、あるいは遺族として一生を苦しみ続けていかねばならない凄惨極まる事件が、世界中で起こり続けている。人皮畜生の類い以下である加害者どもに対して憤りを覚える私は、本題名を付けることにした。 史実としての預所側の主張は次のとおり。譲状にみえる荘園名「西村永吉」は、一円という意味で解釈すべきである。もし別々の荘園ならば、『西村幷(ならびに)永吉』と記されているはずである。よって永吉庄の地頭職も預所が譲得することになる。ただ、この気違い預所による解釈では分かりにくさを感じる。そこで本作品では、平河所領を横領した預所側の理不尽な主張の根拠について、「西村永吉」は西村(庄)の内にある地区「永吉(庄)」と解釈するのが自然と言える。よって、西村と永吉は別々の荘園ではなく、一円の荘園である、と現地の実態を調べず、荘園名表記を曲解した気違い預所による解釈に変更した。
文字数 73,794 最終更新日 2026.05.08 登録日 2025.11.09
歴史・時代 完結 長編
歴史小説『払暁の風』は、室町時代初期、足利幕府の権力基盤が固まりつつある激動の時代を舞台に、一人の若き武士の成長と、過酷な運命に翻弄される愛を描いた壮大な物語です。 物語の主人公は、美濃の守護・土岐氏に仕える沼田又太郎。弱冠二十歳の彼は、瑞々しい感性と正義感を持ち合わせ、兵法の修行に励む志高い青年です。冒頭、京の鴨川のほとりで、恋仲である早希と過ごす穏やかな時間は、中世の静謐な美しさを象徴しています。しかし、その静寂は、幕府内部の権力闘争と土岐一族の内紛「康行の乱」によって無残にも破られます。 時の将軍・足利義満は、強大な勢力を誇る守護大名の弱体化を画策していました。その標的となった土岐氏では、義満の意を受けた土岐満貞が、宗家の康行を追い落とそうと策動します。又太郎はこの政争の渦中に否応なく巻き込まれ、初陣として「黒田の合戦」へ向かうことになります。 本作の最大の魅力は、凄惨な戦場のリアリズムと、そこに生きる人々の心の機微が見事に融合している点です。初めて人を斬る恐怖、信頼していた仲間との決別、そして戦乱の中で引き裂かれる早希との約束。作者は、華やかな室町文化の裏側にある、武士としての忠義と個人の幸福の狭間で揺れ動く若者の葛藤を、緻密な時代考証に基づいた格調高い筆致で描き出します。 特に印象的なのは、又太郎のライバルとなる長井掃部介との関係です。同じ女性を愛し、敵味方に分かれて刃を交えることになる二人の運命は、武家社会の非情さを象徴しています。最終盤、戦いの果てに又太郎が下す「ある決断」は、読者の胸を強く打ちます。それは単なる敗北や逃避ではなく、動乱の時代を生き抜いた一人の男が辿り着いた、深い祈りと悟りの境地でもあります。 タイトルの『払暁の風』が示す通り、暗い夜が明けようとする瞬間の冷徹さと、わずかな希望の光を感じさせる結末は、歴史小説としての風格に満ちています。室町という、一見捉えどころのない時代に鮮やかな命を吹き込み、現代を生きる私たちの心にも通じる「誠実に生きることの難しさと尊さ」を問いかける傑作です。歴史ファンはもちろん、一人の青年の魂の遍歴を追いたいすべての読者に贈る、珠玉の文芸作品といえるでしょう。
登録日 2026.04.28
歴史・時代 完結 短編
武田家家臣として信玄・勝頼の二代に仕え、1582年の武田家滅亡後は徳川家家臣となり、1624年に81歳の生涯を終えた初鹿野伝右衛門昌久(はじかのでんえもんまさひさ)。 武田家滅亡時の人生選択の葛藤を乗り越えた、伝右衛門の生涯を描きました。 豊臣秀吉による徳川家康の江戸配置換え後、現在の埼玉県さいたま市にあった「土呂陣屋」に居を構えた伝右衛門。 今も伝承として残る「見沼」(徳川吉宗による干拓以前は広大な沼)の龍神伝説と絡めました。 結果が重視されるのは、戦国時代も現代も変わらないかもしれませんが、「結果よりも生きた過程も大事なんじゃないか?」という人生観を、伝右衛門は大坂夏の陣で死を目前にした真田信繫(幸村)に説きます。 香車伝の処女作です。
登録日 2026.03.24
歴史・時代 完結 長編
1880年代、新聞記者のアルバイトをしていた大学生アンドレイは、金欲しさにとある不思議な親子へ直接取材を検討する。昔、奔放な貴族と言われていたミハイルはある時赤子を拾ってからすっかりと人が変わってしまったらしい。その赤子は現在成長して十九歳の美しい少女になった。父と娘の間に巣食う秘密を探るうちに、アンドレイは自らの亡霊と戦うことになる。
登録日 2025.11.28
歴史・時代 完結 短編
一九四五年八月十四日、日本政府はポツダム宣言の受諾を、中立国を通じて連合国に正式通告した。 翌十五日、国民にもその事実が伝えられる。日本が降伏したことを、あの『玉音放送』によって――。 一九三一年の満州事変に始まる、十五年におよぶ長い戦争は、ようやく終結を迎えた。 だが、戦いの終わりは、苦難の終わりを意味しなかった。 国土は焦土と化し、とりわけ東京は度重なる空襲によって焼け野原となり、国富の三割が灰燼に帰した。 海上は機雷に封鎖され、列島全体が飢餓に蝕まれていく。 一九四五年、国会で当時の大蔵大臣は、こう述べたという。 「一千万人が餓死するであろう」と―― 闇市に人が群がる。その中に二人の青年の姿があった。 これはその二人の物語である。
文字数 15,060 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.08.10
歴史・時代 連載中 短編
1人の隊士が散った。 それは名も載る事がない隊士だった。 元・壬生浪。新撰組になってから、隊士を集めていた時だった。 彼は、齢14になったばかりの若者だった。 剣術なんて遊び程度にしかやった事がない、度胸だけで新撰組の門を叩いた。 その新撰組は、名を改め甲陽鎮撫隊になっていた。 少年の名は‥。 主人公の少年隊士は架空の人物です。 一瞬だけでも新撰組の人達と関わり、そして命を落とした少年。 難しい物語は書けないのでサラッとした内容‥。のハズ‥
文字数 1,957 最終更新日 2022.06.13 登録日 2022.05.31
歴史・時代 完結 短編
「その手に掴んだものを、守り抜く。それが使命と心得よ」 時は江戸。かつて「独眼竜」の異名で恐れられた伊達政宗の次女、牟宇姫は、もうじき はとこ の石川宗昭に嫁入りすることが決まっている。自身の「むう」という変わった名前や、許婚である宗昭との関係に悩みながらも、信頼する乳母のすみや、異母姉の五郎八姫らの支えを受けながら穏やかに暮らしていた。 しかし、そんな平穏な暮らしを妨げるように、牟宇姫毒殺未遂事件が勃発。犯人の正体を探るため牟宇姫は自ら立ち上がるが――。
文字数 58,632 最終更新日 2021.06.20 登録日 2021.05.31
歴史・時代 連載中 長編
 サンファン=バウティスタ号——洗礼者ヨハネの名前を冠するその船は慶長遣欧使節を新大陸へと運ぶ箱舟でもあった。太平洋を二往復したのち。マニラにて行方不明となる。  それから350年後、バブルに沸く日本で再びこの船は再建される。展示船としてこの船は石巻に係留されるが、2011年大津波が船を襲う。未曽有の大津波に、当然船は破壊されるか流されるかと思われたのだが——  2024年、三たびこの名前の船が建造される。  これは三代のサン・ファン・バウティスタ号にまつわる、時代を超えた物語である。
文字数 14,563 最終更新日 2025.06.12 登録日 2025.05.31
歴史・時代 完結 長編
平安末期から戦国中期まであった日本の風習うわなりうちを小説化、コメディタッチで紹介していきます。恋愛のこじれをこぶしで語り合うことで解決するという風習です。
登録日 2015.03.27
歴史・時代 完結 長編
これは小説ではない。物語である。 平安時代。 雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。 宿命の恋。 陰謀、呪い、戦、愛憎。 幻の楽器・七絃琴(古琴)。 秘曲『広陵散』に誓う復讐。 運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男…… 平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。 ───────────── 『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』番外編 麗しい公達・周雅は元服したばかりの十五歳の少年。それでも、すでに琴の名手として名高い。 初めて妹弟子の演奏を耳にしたその日、いつもは鬼のように厳しい師匠が珍しくやさしくて…… 不思議な幻想に誘われる周雅の、雅びで切ない琴の説話。 彼の前に現れた不思議な幻は、楚漢戦争の頃?殷の後継国? 本編『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』の名琴・秋声をめぐる過去の物語。
文字数 113,382 最終更新日 2025.01.10 登録日 2024.12.04
歴史・時代 完結 長編
岸岡時人はガソリンスタンドでのバイト仲間、俊介に頼まれて深夜に人里離れた小屋へと呼び出される。軽い気持ちでついてきた時人を待っていたのは、外から鍵をかけられた六畳一間と、椅子に拘束された一人の女だった。 艶やかな着物をまとい、顔を伏せたまま動かないその女を見張るように命じられる二人。俊介は「この女が人を殺す場面を見た」と口走るが、状況はさらに不可解さを増していく。警察にも救急にも電話が繋がらず、地図アプリに映るのは「海」だけ。世界から切り離されたかのような閉鎖空間に、二人は取り残されてしまう。 やがて女は目を覚まし、時人の胸の痣を見て「鈴蘭の印」と呟く。そして掌に転がした黒い神楽鈴を彼に託し、 「飛べ。そして救え」 と告げるのだった。 鈴の音と共に視界が白に塗り潰され、崩れ落ちていく時人。最後に耳に残ったのは、女の切実な声。 ——わっちを、助けておくんなんし 不可解な事件に巻き込まれた青年と、異界から来た女を巡る数奇な運命が今、動き出す。 ※この物語は、各話タイトルの人物視点で話が進みます。それぞれの視点で繰り広げられる展開をお楽しみください
文字数 58,559 最終更新日 2025.08.17 登録日 2025.08.16
歴史・時代 完結 短編
 歴史の教科書は間違っていた? 二度にわたる元寇を退けたのは、神風のはずだった。鎌倉武士たちの想像を絶する戦いに、私の歴史観は百八十度変わった。日本滅亡の危機に、突然吹いたとされる、神風の真の姿とは。
文字数 10,034 最終更新日 2021.08.11 登録日 2021.08.11
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