「月」の検索結果
全体で30,817件見つかりました。
「俺の筋肉になってほしい!」
――最悪なひと言から、二人の関係は始まった。
筋肉に憧れながら、どれだけ鍛えても身体が変わらない大学生・大瀬陸。筋肉のせいで可愛い服が似合わないと感じている月城璃久。
陸が所属する筋肉同好会は廃部寸前。文化祭で結果を残さないとと焦る陸と、理想的な体に自分の服を着せたい璃久。二人は、陸が璃久の服のモデルになる代わりに、璃久が陸の指導で身体を鍛えるという交換条件で協力することになる。
正反対の身体を羨む二人は、トレーニングと衣装作りを通して、互いの悩みや弱さを知っていく。けれど、変わっていく身体への不安と、守りたい気持ちのすれ違いが、二人の距離を揺らして――。理想の身体にならなければ、好きなものを好きと言えないのか。最初は相手の身体だけを見ていた二人が、その身体に生きる相手自身を見つけ、違うまま同じステージを目指す爽やかな大学青春BL。
※初日以外は6時・17時の更新といたします。
文字数 127,864
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.04
BL
完結
人外を惹きつける香り(フェロモン)を持つ 主人公 優太に惚れた人外や人の恋愛模様を描いた、笑いあり 涙あり たまにエロあり?な ほのぼの系・主人公総受け 長編BL漫画となっています。
主人公とは別のカップリングのお話もあります。
長編で内容が濃いめなので物語を楽しむ人向け、エロと言ってもキスや体を多少触る程度で合体的なものは一切ありません。
※2016年10月から描き始めた漫画なので、初期の絵柄と現在の絵柄がだいぶ違っていますが、描きながら画力アップに努めているので生温かい目で見てやって下さいm(_ _)m
※2020.3.15 商業移行により、【名前は契約?】以降の本編と一部の番外編を削除しました。
771ページ
最終更新日 2026.03.05
登録日 2019.08.01
十四歳の陰陽師、賀茂浅葱は都一と謳われながらも、その実は平凡な少年であった。ただ少しだけ他の陰陽師と違い、精霊とは契約を結ばず、本来であれば敵である妖(あかやし)との契約に重きを置いた。
ヒトも妖も、命の根源は同じ――。それだけを信じて。
そして受け入れてくれた妖たちも、そんな浅葱の人柄に惹かれて彼に仕えている。
一人の少年と、彼に従う人型の式神たちとの物語。
平安時代を舞台にした和風ファンタジーです。
(※NL寄りのBLですので苦手な方はご注意を…。残酷描写が含まれる章もございますのでそちらもご注意を。)
※2019年4月、完結いたしました。
文字数 240,683
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.23
映画監督を目指すも足がかりがつかめず悶々としている高校生誠心の前に、台湾と日本のハーフでテコンドーの達人の転校生が現れる。ゲイを公言する彼と仲よくなるために、つい自分も同性愛者だと嘘をついてしまう誠心だったが……
相燦(あい・さん)
台湾人で映画監督の父と日本人でモデルの母を持つ。テコンドーの台湾代表だったこともある。両親の離婚で母の故郷の岐阜に引っ越してきた。
降旗誠心(ふるはた・せいご)
映画監督を目指す高校生。家が裕福でないため、高校を卒業したら働くことになっており、焦りを感じている。アクション俳優として燦をキャスティングするためについゲイだと偽ってしまう。
茅野(ちの)
誠心のオタク仲間。東京の大学に通いながら自主制作映画を撮っている。
文字数 50,358
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.06
平凡な日常を送る三上日和(みかみ・ひより)は、自宅のマンションのゴミ捨て場に打ち捨てられている派手な男、副島隆弘(そえじま・たかひろ)を介抱したことがきっかけで、友人になって欲しいと言われる。
友人として副島の経営するバーに通いながら、交流を深めていると、副島から『三カ月のお試し期間を置いた上で、恋人関係になって欲しい』と告白され――。
四十五歳×三十三歳の、大人の年の差ラブ!
文字数 136,886
最終更新日 2025.11.29
登録日 2018.10.20
突然の雨に追われ、里見梨久が逃げ込んだのは、ひっそりとした小さな画廊だった。
そこで出会ったのは、無愛想で人を寄せつけない画家の柏木柊一。
「買う気がないなら、早く出ていって」
冷たい言葉を投げられながらも、梨久はなぜか彼の描く絵に惹かれ、一番小さな絵を買う。
「いつか、もっと大きな絵を買います」
それから梨久は、何度も画廊を訪れるようになる。
少しずつ近づいていく二人の距離。
いつしか柊一の無愛想な優しさに触れ、梨久は彼を特別な存在として意識するようになっていた。
しかし梨久の知らない柊一の過去に翻弄されていく。
文字数 36,129
最終更新日 2026.10.02
登録日 2026.09.18
狩り用の動物として明日の希望もなく生きるなか、突如邪神さまに拾われる。
闇の最高神であり、モンスターの産みの親である神がなぜ人間である自分を? 初めは怯える主人公だが……
関わっていくうちに邪神とは名ばかりの、寂しがり屋で甘えん坊な美少年であると発覚していく。
隙あらば甘えてくる邪神さま。
ペットの自分に芸を覚えさせようとする邪神さまの無茶ぶりに応えよう!
目指せ一人前のペット!
※ 主人公の明るさと邪神さまの可愛さで隠れがちですが基本、人類が詰んだ世界です。ペットショップや牧場で管理される以外に居場所はなく、首輪をつけられ尊厳を没収されたペットニンゲンなどが出てきます。ほんわかした世界観でないとツライお方はお気を付けください。
キスや触れ合いが多いのでR15です。万人受けしない話を書いておりますが、よろしくお願いします。
攻め気質主人公→嫌われ→愛され。
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♡が九千を超えた(≧▽≦)やったぁ~ 押してくださってる方、いつもありがとうございます!
お気に入りやエール、しおりを押してくれたお方、ありがとうございます! 励みになります! とても
文字数 775,682
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.01.31
【美形で強いが主人公が好き過ぎてポンコツ化する悪魔×やがて最強になり虐げてきた相手を自分でぶっ飛ばす系主人公】
周囲から幸せを奪い災厄を招く〈悪魔の子〉として、地下に監禁されていた主人公。奴隷以下の扱いを受けていたところを、ふらりとやってきた悪魔種の男に助けられる。主人公はその男を、自分の父親なのではないかと考えるが――。
悪魔と人間の親子ストーリー。
・主人公が酷い目に合うのを読みたくない方は六話からどうぞ
・暴力・流血有り
・暗いシーンもありますが、だいたいほのぼのしています
・異種族同士の親子で、キスとか添い寝とかします
文字数 101,985
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.01
乙女ゲーム『十六夜恋華』の最推しキャラ、九尾の妖狐・熾月を攻略するために睡眠を捧げた高校生・浅葱透真。エンディングを迎えた感動の余韻もそこそこに、気づいたらゲームの中に召喚されていた。
しかも、なぜか自分と同姓同名の「序盤で死ぬ悲劇のキャラ」として。
最推しにやっと会えた!と思ったのも束の間。目の前の熾月は、ゲームで見せていた慈愛の笑みはどこへやら、口が悪くて傲慢で、初対面から「さっさと消えろ」と言い放つ、俺様キャラにバグっていた。
それでも推しは推し。透真はゲームガチ勢の知識を武器に、バグまみれの熾月を救うべく奮闘するが……待っていたのは、「距離制限バグ」「殺意(好感度)爆上がり」「監禁イベント発動」という次々と押し寄せるシステムの暴走だった。
さらに追い打ちをかけるように、幼馴染の近衛騎士団長は謎の執着を向けてくるし、飄々とした陰陽師は魂を観察してくるし、ヒロインはなぜか笑顔が怖い。
そして極めつけに、ゲームのシステムが透真に告げた。
「お前は不純物だ。消えろ」
ガチ勢のプライドと、推しへの執着と、どうしても諦めきれない意地だけを武器に、透真はこのクソみたいな「正しい世界」に、真っ向から喧嘩を売ることにした。
ソフトなBLです。キスあり。
文字数 100,234
最終更新日 2026.09.10
登録日 2026.08.07
※番外編を追加します。兄ルカスと弟ルシオンの切ない話と、ヨルンとユリアスの明るい未来の話です。
◇本編ストーリー
きれいな湖のほとりで、2人は出会った。
額に月の痣を持つ美しい少年・ユリアスと、背中に黒い羽のような痣を持つ孤児のヨルン。
孤独だった二人は、蛍の光に囲まれた湖畔で少しずつ心を通わせ、かけがえのない存在になっていく。
優しい歌声、温かな触れ合い、毎日の約束——
静かで儚い光の中で育まれる、純粋で切ない恋。
しかし、二人が歩もうとする未来は、決して平坦ではなかった。
全31話
注意)精神崩壊など、残酷な場面がありますが、ハッピーエンドです。
初めてBL大賞に参加します。ランキングだけではなく、一人でも多くの方に作品を見つけてもらえたら嬉しいなと思っています。
「面白かった!」
「この二人好き!」
「続きが読みたい!」
そんなふうに思っていただけたら、お気に入り登録やいいね、感想などで反応をいただけると、とても励みになります。
特に完結作品は、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。
文字数 47,434
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.04.20
あらすじ
とある落ちこぼれ高校の臨時職員として派遣されることになった擁護教諭の加野凛月(かのりつき)は、イケメンである事からすぐに生徒の心掴み、思春期ならではの相談をされたり好意を持たれたりと忙しい日々を送っていた。
そんな中、3年の将吾(しょうご)だけは加野にとってちょっと特別な存在になっていった。
だけど加野は昔のトラウマから特別な感情を生徒に持つことを恐れ、将吾と深く関わらないよう、なるべくみんなと同じように接しようとするが、強気で見た目はチャラいけど実は健気でメンタルが弱かったり、時に積極的な将吾に翻弄されどんどん心が揺れ動いていく…
この先、2人の関係はどうなっていくのか…
文字数 70,853
最終更新日 2025.10.15
登録日 2023.02.01
BL
連載中
※更新停止中です。BL大賞スタートの11月より更新再開※
【退廃的な美貌の兄×目つき悪い人見知り弟】
「もみじ、俺と地獄に落ちてくれ」
兄はそう言い、うつむいた――。
大学の夏休み。友人たちと旅行に出かけた先で、
主人公のもみじは失踪中の年子の兄、クレハに再会した。
思わず飛びついた弟を、兄は優しく受け止めた。
無理矢理、兄の部屋に転がり込んだもみじ。
ひと夏限りの同居が始まった。
星空の下、車中泊、クラブの夜、核心に触れそうで触れられない日々の中。
三年間離れていた距離を縮めるように、ふたりはやがて兄弟の境界を越えていく。
しかし、兄の師は弟を責め、親友は二人を糾弾した。
――世界中から非難されても、この男を二度と離したくなかった。
たとえ、この選択が終わりに向かうものだとしても。
★兄×弟の近親相姦(実兄弟)メリーバッドエンド。地雷な人は避けてね。
★人死になし。兄弟二人は幸せ(なお周囲)
文字数 51,911
最終更新日 2026.11.01
登録日 2026.07.31
幼馴染だった星本瑞生(ほしもとみずき)と望月結人(もちづきゆいと)。
高校時代の”ある出来事”をきっかけに二人の交友は途絶えていた。数年経っても未だにその出来事を引きずり、フラッシュバックに悩まされていた瑞生は、同僚に誘われた飲み会で偶然、結人との再会を果たす。
瑞生は、きっかけになったその出来事についてずっと謝りたくて、願わくは許されたいと思っていた。結人はそんな俺に、苦しそうな顔で拳を振るう。最初はその拳による鉄槌を、自らの罪を罰する制裁と感じて救いすら感じていた瑞生だったが、次第に結人の報復は過激さを増し…………。なぜ結人は、そんなに苦しそうな顔をしながら、それでも瑞生と会うことをやめようとしないのか。結人が望んでいることは、いったい何なのか。……瑞生は、結人のことをどう思っているのか。
”死んだらだめだ、俺も、お前も。”
過去と現在。互いに傷つけあった二人が辿り着く答えとは――。
※暴力的なシーンや、性的なシーン、トラウマ描写、フラッシュバック描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
文字数 26,650
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.07.19
独立魔導研究機関ウロボロス、その花形部門の筆頭の一つ魔道研究部門その第八課には『魔獣の姫』と呼ばれる変り者の男がいた。専攻はそのあだ名を違わぬ魔獣、若いながらも魔獣に関する知識はウロボロス随一と言われている。ただし、これが物凄い人嫌いの偏屈男でもあった。まるでどこぞの気位の高い姫君の様に不愛想な為着いたあだ名が『魔道第八の魔獣の姫』。
人嫌いの研究バカ、ソレが周囲の姫に対する評価だ。
そんな姫の研究室に最近入り浸る一人の獣人がいた。名をガルゴ、ウロボロス戦闘部門第一騎士団総団長である。
三月中完結予定(でした。申し訳ない。)・・・何か予定より長くなってしまいましたが一応短編(のつもり)です。
流石に五月までには書き上げられると思います!。ウチキリの漫画みないに尻切れにはしたくないのでストーリを省いて無理やり終わらせるのではなく、話をのばす事にしました。
もう少しだけ書かせて下さいっ。
あっさり作者の予想を裏切りGWに入りました。
申し訳ない、色々な理由で書けない日が終盤続きまして。
他の春撒作品をお待ちの方、早くフィナーレ回読みたい方には大変お待たせしてしまって申し訳ありません。
もうちょっと、もうちょっと書かせてください。
必ずフィナーレまでお連れします!。
文字数 203,402
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.02.10
人が生きている世界。
その上には神々の住む世界がある。
神力を扱うことができる特別な存在の神々…だがそんな神々が住まう世界にも『上天界』と『天界』という2つの層があった。
太陽神や月の女神といった非常に強い神力を備えた神が住む上天界というのはまさに別格であり、下層に位置する天界の神をもってしてもけっして手が届くことのない世界である。
だがある日、そんな上天界からとある一柱の玲瓏な神が天界へと降り立ったのだった。
「そう。一度天界に降り立ったからには私はもう上天界へと戻ることはできない。いわば片道の、一方通行というやつだ」
どこか飄々としているその神はまず屋敷を建てた後、天界で出会った『争いの神』を自らの屋敷に招くのだが…
「結界だと!?ふざけるな!ここから出しやがれ!!!」
屋敷に強力な結界を張ることで争いの神を閉じ込めてしまったその神。
だがそれが後に思いがけない愛をもたらすことになるとは、まだ知る由もないのだった…。
これは《陸国》という国の成り立ちと、後にその陸国の強大な守護神となる2柱の神の少し遠回りな愛を描いた物語である。
※こちらは【牧草地の白馬】という物語の派生作品です。
文字数 328,359
最終更新日 2026.10.10
登録日 2025.05.17
陸国の鉱業地域にある荷車整備工房で働く腕利きの整備職人、『夾(こう)』。
彼は第1性別が男性で第2性別がオメガの、いわゆる【男性オメガ】である。
男性オメガはただでさえ少ないといわれているアルファやオメガの中でもさらに珍しい、数人しかいないと言われている希少な性だ。
そんな男性オメガに生まれた彼はオメガとして いつかアルファと番になる日のことをひそかに夢見ていたのだが、実は生まれてから1度も【香り】を放ったことがないという変わった体質の持ち主でもあった。
成人してからもそれは変わらず、自分はオメガではなくベータなのではないかとすら思うようになっていた『夾』。
しかし、ある日の出来事をきっかけに彼のオメガとしての性が発現することになる。
「あいつらに構うなよ」
「………っ!」
月夜に間近で見たそのアルファの瞳に、彼は初めて激しく心を奪われて…。
※こちらは『その杯に葡萄酒を』のオメガバース編です。
文字数 312,565
最終更新日 2026.10.24
登録日 2024.10.05
漁業地域の外れの方にある1軒の家には『姫』と呼ばれる男が住んでいる。
『姫』とは、陸国において『皆が憧れるような女性』『庇護欲を掻き立てられる女性』という意味で使われる呼び名なのだが、その人物は男でありながらもあまりの美しさにそう呼ばれているというのだ。
(いや…あれは女の人だろう?あんなに綺麗な男がいてたまるか)
遠目から『姫』の姿を見た彼は男だと信じずにいたが、ある日衝撃的な出来事に見舞われる。
「なに…君、もしかしてこういうことするのは初めてなの?」
あまりにも美しく、妖艶で掴みどころのない『姫』に、やがて彼は抗いようもなく惹き込まれていく。
文字数 139,155
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.02.11