「ガン」の検索結果

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現代文学 連載中 長編
タイトルの通り、白血病の診断を受けた20歳の大学生、本田望《ほんだ・のぞみ》と偶然出会った太ったおじさんの、備里健《そなえざと・けん》の1週間の物語です。 大人の絵本(※「H」なものではありません)用に準備していたものを、「劇」向けに書き下ろしました。 「白血病」という「病気」を取り扱っていますが、重くならないようにしています。 希と健が「B級グルメ」を楽しみながら、全国の「ガン封じ」、「病気平癒」の神様(※諸説あり)をめぐる話です。 基本的には、「ハッピーエンド」なので「ゆるーく」お読みください。 全32チャプターなのでひと月くらいお付き合いいただきたいと思います。 よろしくお願いしまーす!(⋈◍>◡<◍)。✧♡
大賞ポイント 1,579pt
文字数 9,837 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.30
ファンタジー 連載中 長編
有能すぎる魔王ロカ・コンク・グラマティカス・エメト(通称ログ)は完璧すぎる戦略によって魔族の軍勢の犠牲をほとんど出さずに侵略を進めていた。だがあまりにもホワイト過ぎる環境は、部下の活躍の機会を奪っていたようで、クーデターによって追放されてしまう。だがその直後、部下たちが時空震トラップを発動させてしまい、世界は滅んだ。その余波により様々な異世界も滅んでゆく。 そして、時空の亀裂に飲み込まれた魔王ログは、崩壊した現代日本に転移していた。探索してみると、わずかに残った人間たちはインフラが壊滅した社会で、異世界から転移してきた魔獣たちに怯えながらも、協力してなんとか生き抜いていた。さらに探索を続けると、海岸線沿いに広がる巨大なコンビナートを発見する。ログはこの鉄の文明に驚嘆し、再びこの鉄の文明の復興を目指す。
大賞ポイント 1,020pt
文字数 26,606 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.06.28
SF 完結 長編
 イーサム王国を覆う防衛装置〈エルフ・バリア〉の光力が、原因不明の減衰を始めた。 王国を守り続けてきたはずの結界に、初めて“異常”が観測される。  王立科学アカデミー研究所は、異常発生源を西の島のバリア塔と推定し、ザルガン博士とアルディン技官を現地調査へ派遣する。  同じ頃、王研内部で進められている“禁じられた研究”の疑惑が、週刊誌≪週刊レガリア≫によって報じられた。  事態を重く見た国王は自ら特別研究区の視察を決断し、王子イザリオと王女エルファーナもまた、西の島の異変を確かめるため王令により島へ向かう。  だが到着直後、島で予期せぬ事態が発生する。  深夜、バリア塔に異変が起こり、島を覆う“赤黒い霧”とともに、正体不明の脅威が姿を現した。  王研の異端科学者ヒロノゼウスが救援に駆けつけるが、島はすでに、王国の想定を超えた危機へと傾き始めていた。  一方、王都では西の島の異変がなぜか報道されない。  報道映像の中で首相の瞳に宿る“異変”を目にしたヒロノゼウスは、王国の中枢そのものに、何かが起きていることを確信する。  赤黒い霧の正体とは何か。  王研に隠された“禁忌”とは。  そして、首相の瞳に宿るものとは――。  科学と幻想の境界で、  封じられてきた真実が、静かに姿を現そうとしている。
大賞ポイント 10pt
文字数 121,432 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.06
ファンタジー 連載中 長編
「この世界に破滅をもたらす四騎士を殺せば、元の世界へ帰してやる」  そう言われ、異世界に召喚されたサイボーグ戦士バイパー。傍らには、相棒である高性能AI搭載の小型ドローン・レディ。  バイパーは善人ではない。元の世界では、宇宙海賊らと殺り合っていたアウトローだ。勝手に異世界に連れてこられ、黙っているはずがない。 「さっさと帰らせろ。でないと、てめえを殺す」 「それは無理だよ、勇者殿」  そう言って笑う大賢者ガンドール。そう、彼はバイパーに行動を制御する強力な魔法をかけていたのだ。元の世界に帰るため、魔道士たちに従うしかなかった。  そこは、魔法に支配された世界だった。魔法の力に溺れ、人間らしさを忘れた貴族たち。 魔法の力がないため、名前すら与えられない奴隷たち。  そんな世界で出会ったのは「お腹いっぱい食べられるなら何でもします!」と笑う奴隷少年Aだった。唯一、四騎士のひとりと接触し生き延びた者である。バイパーは、彼を連れていくことにした。  世界を滅ぼす四騎士を追う旅の果てに、バイパーは選択を迫られる── 
大賞ポイント 7pt
文字数 34,747 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.23
ファンタジー 連載中 短編
由緒正しい吸血鬼のローガンは、数百年の眠りから覚めたら家が廃墟になっていた上に迷子の女の子を拾ってしまう。仕方がないので近くの街まで送り届けることにするが…。 ゆるふわ終末旅行(短編)になる予定。
大賞ポイント 6pt
文字数 9,061 最終更新日 2026.06.29 登録日 2026.06.25
ライト文芸 完結 長編 R15
吸血鬼駆除人×女神×画家×吸血鬼の奇妙な共同生活 【あらすじ】  11月、東京駅。吸血鬼防除組合員のアオは地下で吸血鬼の眷属・食人鬼と遭遇し、ユエンと出会う。ユエンは神と名乗る妖精で、協力して食人鬼を追い払った。  アオは吸血鬼事件の被害者であるシガンの家に居候することにした。そこに、ユエンと子供のコウが転がり込んでくる。コウは吸血鬼だが、ユエンはそれを隠して共同生活を始める。自分が何者かも知らないコウは、感情を知り、だいじなものを見つけていく。  その一方、吸血鬼事件は続いていた。 【登場人物】 ・生松アオ 40歳ほどの男。吸血鬼駆除を仕事にする。陽気で気が良い性格だが、人の面倒をみすぎるところがある。昔、弟がいたことと関係あるらしいが……。 ・ユエン 「死の神」を名乗る少女の姿をした妖精。人間の吸血鬼駆除に協力する。人のようで人ではない考え方をするが、人を守ろうとしているのは本当らしい。 ・橋詰シガン 30歳ほどの男。自称売れない画家。吸血鬼によりケガをした。自分を襲った吸血鬼の絵を描いている。子供はわからないといいながら、コウの世話を焼く。 ・コウ 吸血鬼の男の子だが、ユエン以外は人の子だと思っている。自分の感情もわからなかったが、アオとシガンによって成長していく。そこで自分の過去と向き合うことになる。 28話、むらさきぐりこ様の占いを参考にさせていただきました ありがとうございました https://tsunagu.cloud/products/18356 1、2話の校正を千歳叶様におねがいしました。 ありがとうございました。 https://tsunagu.cloud/products/30361 カクヨム、テイルズ、クロスフォリオにも投稿しています。 同人誌にもなっています。
大賞ポイント 6pt
文字数 182,572 最終更新日 2026.06.29 登録日 2024.08.26
ライト文芸 連載中 長編 R15
【百合✕特殊任務✕東北旅】失職しかけの社長秘書マサキに目をつけたのは、社長令嬢のレーラだった。マサキが受けた特命は、ヴァーチャルエラー修復士のレーラを徹底サポートすること。真っ赤なポルシェをガンガン走らせエラーをやっつけながら、2人はひたすらに北を目指す。 【登場人物】 月ノ井 真咲(ツキノイ マサキ):ヴァーチャルストーム社 社長秘書 萌蘖 玲蘭(ホウゲツ レイラ):ヴァーチャルストーム社 社長令嬢 ■21時台、毎日更新中!全34話、10万字ほどで完結します(エタりません!)。 ※この物語はフィクションです。実在の人物、地名、企業とは一切関係ありません。 ※微エロ展開を含みます。キス、噛む、踏む、等。苦手な方はご注意ください。
大賞ポイント 5pt
文字数 97,958 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.06.06
ファンタジー 連載中 長編
双璧のRF〜恩返しされたオッサンが大型人型重機で現場仕事〜の スピンオフ作品です。第1部の主人公、 ヨシュタル・ガノスンは死亡してから 閻魔大王の元で尖兵となり、 異世界『ギガンディスタ』で任された 任務を全うする為、 全力で立ち向かう!! 注・画像はAIによるもので、仮のデザインとなります。 また、読みやすくする為、加筆・修正など御座いますがご容赦くださいませ。
大賞ポイント 5pt
文字数 7,787 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.25
ライト文芸 完結 短編
森1番のオリーブの木にオープンした、うさぎの楽器やさんのお話です。 児童文学系ファンタジー✨ 大人の方にも。 <うさぎの楽器やさん>のお話 <森のオルガン>のお話 <やまねこのふえ>のお話  の、3部構成になります。 …カテゴリー迷子です。
大賞ポイント 3pt
文字数 115,786 最終更新日 2021.12.17 登録日 2019.05.22
ファンタジー 連載中 長編 R18
『悪魔の烙印』 ハグルは、生まれた時から背中に漆黒の翼のアザがあり、周りの大人達から【悪魔の子】と呼ばれ、忌み嫌われていた。 ー生まれてこなければ良かった。ー 英雄学校に通いながら、インキュバスの子供であるという事実を隠し、周りの生徒達から距離を置いて勉学に励んできたハグル。 恩師であるウルガだけが、その秘密を知り、彼を匿ってきた。 ある日、【ガンバル】という寄生植物が街に出現し、人々の脳を侵食するという事件が起こる。 寄生植物達が飛ばした胞子は人間の体内に侵入し、脳を侵食しコントロール下に置くのだが、、、。
大賞ポイント 1pt
文字数 478 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.28
ライト文芸 連載中 長編
誰にも話したことがないけれど、俺は自殺しようとしたことがある。 ユニットバスのカーテンレールに縄を括って、「多少苦しくたって、絶対に、今、死んでやる」と決意したものだった。 結局その時は、首を輪に通す前に中断したけれど、ほんの少し先送りにしたつもりで、その後、いつだって同じ意志を引き出せるつもりでいた。 どうして、そんなつもりでいれたのだろう。俺はそのとき、死を、自らが望んでいるものだと思っていたからかもしれない。 しかし、俺はそれを一度、先送りにした。 愛車の庫室にガンロッカーを積み、西へ――危険区域へと向かう。 一目惚れした、あの人を見つけるために。
大賞ポイント 0pt
文字数 18,142 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
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