「ジブリ」の検索結果
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魔王は倒され、勇者がジブリール帝国に凱旋した。その勇者の名は、ハラ・リエル。だが、皇帝サム・ロウは勇者は、彼の友人でもあるデュウ・ナミスのはずだった。「彼は私の影武者。怖くなって去りました。」というリエルの説明が信じられなかった。秘かにナミスの行方を捜すロウ皇帝。一方、ナミスは、リエルが捨てた愛人女ハイエルフのアブ・ラクサスとともに傷を嘗めあいながら冒険者をしていた。ナミスは、勇者のスキルと婚約者をリエルに奪われたのだが、勇者のスキルは元々リエルのもので、知らないうちに強制貸与されていた・・・。
文字数 60,254
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.06.05
ジブリール第一分隊隊長の少年――サキ・スタイナーは、ある任務を受け、部下のジェイクィズ・バードガルと共に薔薇の村「フロワール」へと向かう。
その任務とは、村人の連続失踪事件の調査であった。しかし、それはただの失踪事件ではなかったのだ。
「二人消えて、一人戻ってくる」
「戻ってきた村人の髪は、血のように赤く染まっていた――――」
「Piece of arcadia」の八年前、サキ・スタイナーと、ある少女の出会いの断片。
「Piece of arcadia」本編→https://www.alphapolis.co.jp/novel/957216706/957064722/cover
文字数 9,042
最終更新日 2017.07.29
登録日 2017.07.29
<あらすじ>
人類滅亡後の魔界と化した地球で魔族に囚われた月の姫を救うため少年が立ち向かうお話。
<登場人物>
アダム:主人公。火星出身の少年。人類滅亡後の魔族が支配する地球に訪れる救世主。
エヴァ:月の都出身の姫。魔王バベルの生贄に捧げられるが流す涙に聖なる力が宿るとされ、囚われの身となる。
黒きベールを纏いし者:性別不明。人類が滅びたはずの地球に存在している謎の人物。
ジブリール:地球にワームホールを作り天界から追放された堕天使。地球を支配するも神々の力により封印される。
モスク:ジブリールの化身である人間。独裁政治により核戦争をもたらした。
魔族:神々の力により封印されたジブリールが地球に産み残した強い魔力を持つ魔物。
サラマンダー:火を司る魔族。紅蓮山の守護者。
オンディーヌ:水を司る魔族。精霊の泉の守護者。
シルフ:風を司る魔族。死霊の谷の守護者。
ガーゴイル:大地を司る魔族。魔の洞窟の守護者。
バベル:天空を司る魔族。巨塔の守護者。
アルカイル:地球出身の政治家。預言者から人類滅亡の未来を告げられ、悪魔祓いの十字架を託される。
アンナ:アルカイルの妻。冷戦中にアルカイルからお守りとして十字架を手渡され火星へ流れる。
リリー:火星の田舎でアダムを4歳まで育てるも48歳で病死する。
L7-EC:アダムが作ったドロイド。孤児院で共に暮らした唯一の友。行方不明のアダムを捜索している。
ホルス:太陽神。自然に害をなす人類を破滅へ導き、ジブリールを封印した神の一人。
アテム:創造神。ジブリールを封印した神の一人。
サタン:悪魔の王。その姿は変幻自在。
文字数 10,819
最終更新日 2023.04.23
登録日 2019.08.11
異形と化した少年の暴走から始まる連続失踪事件。その裏でひそかに進行する〈魂の収集〉という儀式。
これは、ある村の少女と剣士の少年が、運命に導かれながら真実と対峙する、血と闇のダークファンタジー。
小鳥と心を通わせる少女・ジブリールと、鋭い洞察を持つ青年・サリエル。
平穏な日々を壊すように、彼らの故郷で起きた惨劇がふたりを動かし始める。
真相を追う旅の中で彼らが見たのは、魂を喰らい怪物と化す人間、そしてそれを操る黒幕たちの存在だった。
町で続発する不可解な昏睡事件。その裏で動く男シトリーを追い詰めたサリエルは、戦いの果てに衝撃の言葉を耳にする。
「アリオク」「リリン」――サリエルの両親の名。そして、ジブリールの両親の名までが、敵の口から告げられる。
二人の過去と儀式の関係とは一体何なのか?
闇の中心にいる男・バティムは、集めた魂を使い怪物を生み出していた。
しかしその力には限界があり、次なる計画へと駒を進めていく。
一方でサリエルたちは町に平和を取り戻すべく、ギルドの依頼をこなしながら、潜伏するバティム一味を追い続ける。
そんな中、町の北東にある森で、動物たちすら近づかない異様な一角が見つかる。
仲間とともに調査に赴いた彼らが出会ったのは、黒くゆらめく影――「シャドーピープル」と呼ばれる死霊だった。
物理攻撃の通じない敵に対し、聖水や塩といった限られた手段での応戦が始まる。
死霊の群れを抜けた先に見える、巨大な黒い祭壇。そこから溢れ出す気配は、さらなる脅威の始まりを告げていた。
隠された真実、深まる陰謀、そしてふたりの出自に繋がる謎――
すべての点が線になるその時、彼らは何を選ぶのか。
本作品は短編となります。
文字数 63,410
最終更新日 2025.07.18
登録日 2025.06.08
初めて見たとき、天使だと思った。
だが、その“美しさ”は、彼自身を壊す理由でもあった。
山梨の田舎町で暮らす美大生、神谷真人(かみや・まひと)は、ある日突然、家を出ると宣言し、東京へと旅立った。
やがて、故郷を離れる原因となった場所を訪れた真人は、帰りの地下鉄で倒れてしまう。
その場に偶然居合わせ、彼に手を差し伸べた青年・晃(あきら)。
彼と過ごす日々の中で、遠ざけたはずの過去が、静かにその輪郭を取り戻し始めるのだった。
「貝の火、割っちゃったの」
晃が真人と出会ったのは、大切なものがすべて奪われた後だった。
──もし、あなたの大切な人が、消えることのない傷を背負っていたとしても。
あなたは、その人へ変わらぬ愛を向けることができますか?
これは、世界を五感で受け取りすぎる、少し変わった青年が、自分を壊した「見る/触れる」という行為を、もう一度、最初から取り戻していく物語。
【作者より】
ジブリとジャンプ、児童文学で育ったオタクが、大好きな短編映画を“あえて曲解”し、勝手に解釈を膨らませて書いたオリジナル小説です。
これは一体、ジャンルとしては何なのか?
サスペンス、青春もの、現代ドラマ、ファンタジー? それともBL?
「BLじゃねえっつってんだろ!」と作中キャラから怒鳴られてしまいましたので、ジャンルは「屈折ブロマンス」ということにでもさせてください。
全52話で完結予定です。グラッチェ!
文字数 298,269
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.04.23
☆香りの鳥籠、比翼の登場人物のスピンオフですが、この話単独でも読めると思います。
香りの鳥籠の登場人物の両親のお話です。
シリーズの時間軸としては「香りの比翼」と「香りの虜囚」が同時期の話で、「香りの鳥籠」が一番未来です。よろしくお願いいたします。
🏵登場人物紹介🏵
ミカ
勉強熱心だが、身体が弱く学校を休みがち。輝く夕焼けのような瞳にダークブロンドの美少年。バルクと出会い恋に落ちる。年齢より華奢で稚げに見える。
バルク 「香りの比翼」のソフィアリ、セラフィンの兄。
真面目な兄、優秀な双子の弟達とはつかず離れずの遊び人。
時計塔でミカと運命的な出会いを果たし、虜となる。
サリエル
ミカの侍従で幼い頃より面倒を見ている。
ミカへ報われることのない想いを抱く。
父は公爵家の家令。
ソフィアリ
バルクの双子の弟たちの一人でΩ。
双子の弟からの愛執から逃れ、新天地へ向かう→『香りの比翼』主人公。
セラフィン
ソフィアリの双子の弟でα。兄に禁断の思いを寄せ、番にしようとする。
ラファエロ
バルクやソフィアリたちの父。貴族院議員でα。
ジブリール
美しいだけの存在とバルクには軽んじられてきた兄弟の母でΩ。
☆前作の登場人物たちもでてきます。
文字数 71,006
最終更新日 2021.05.04
登録日 2021.02.28
ステキな男性とステキな恋愛結婚を夢見ていた大学一年生だった加賀美郷(かがみさと)は不慮の交通事故で命を落としてしまう。
そんな彼女を救ったのは異世界の神様!
異世界に転生して聖女となり、今は廃れてしまった教会を立て直した暁には、ステキな男性とのステキな恋愛結婚を約束してあげると言われた美郷は自分の夢を叶えるため、神様の申し出を受けることにした。
神様との約束を果たすためには、教会のトップ、教祖である教皇をめざさねばならない。
『アリア』として転生した美郷は異世界で金髪青年に助けられて、聖女見習いとして教会で働くことになる。
おいしいものをたくさん作ってくれる、優しくて頼りがいのあるイケメン神父ジブリールと、あらゆる厄災から身を挺して守ってくれる熱血騎士ギルベルトとともに、小さな田舎町の聖女から大都会のカリスマ聖女を目指していくのだが、衰退した教会を立て直す道のりは長く険しくて――
文字数 6,598
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.12.30
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