「江川」の検索結果
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江川蘭 18歳 ふとしたことをキッカケに異世界へ転生してしまう
最初は転生した理由すら忘れてしまっていたが・・・
殺人鬼からの手紙をヒントに異世界を生き抜く物語
文字数 3,170
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.08.13
米軍からの首都圏最終返還地、N区旭ヶ丘の広大な森林地に、次世代のエネルギー開発を行なう‘ネオ・エネルギー総合研究所’が設立された。だが、実際にその施設内で何が行なわれているのか、世間にその詳細は一切明らかにはされなかった。
経済特区の指定を受けた当地には、安価な分譲、賃貸の中高層住宅街と、最先端医療を行なう国立大学付属病院が併設され、新たな街造りの指針と目された。しかしTV、メディアの報道、討論番組で有識者達が、都内に謎の研究所の存在はテロの標的と成り得る社会的脅威だけを曖昧に流布して危険だ、と苦言を呈していた。その脅威からの監視の為に公安捜査官が偽装家族となって密かに配置された。早乙女慎司警部、江川冴子警部、沢渡香織警部補の三人が警視庁、各県警本部から徴集された。彼らは偽装家族として居住を始めるが、着任間もない早乙女に謎の情報屋から接触がある。機密に接しているその男は危険分子(テロリスト)の可能性があった。彼は接触を試みるが、何故か逃走され、カーチェイスの末に大事故を起して記憶喪失となってしまう。
一方で、妻に扮した冴子の毎夜の不審な行動に、半年ほど遅れて合流した娘役の香織が疑いの目を何故か光らせていた。そんな最中、とある深夜に、記憶を失したままの早乙女は偶然に彼女が病院に忍び込む訝しい動きを目にしてしまう。尾行した彼は冴子に問い質そうするが、監視を続けていた香織に諫められ思い止まった。香織は、冴子は偽物ではないか、という疑いを掛け続けていたのだった。
登録日 2020.02.16
あの日、俺は公園のベンチに座り、満天の星空を眺めていた...まだこんなことが起こるとも知らずに。
何か月前(2018年)
最近、南海トラフについてテレビやラジオ、新聞でよく言うようになった。まるで数年前日本最大級の震災以来だ。あの頃俺は10歳は小学5年生、まだ幼かった。何度もおじいちゃんからよく大地震の話を聞いていたが、無邪気だったせいか、当てにせずいつまでも平和な生活があると思っていた。
あの頃は、大阪で住んでいて被害はあまりなかった。ただ出張で福島にいた父さんが亡くなった、その上母親は俺が生まれた当時に男とどっかに消えた。なので、いつも父さんとおじいちゃんだけだった... あの東日本大震災の後、何週間も連絡がなくじいちゃんと一緒に暮らしていて、毎日放課後に電話を待っていた。そんなある日、電話がきて期待しながら出てみると。
「お父さん!元気?大丈夫?」と言ってみると
「あの~江川高尾さんのご家族ですか?死者の特定をしている団体のものなんですけど...」と言い、俺はじいちゃんを呼び、じいちゃんが電話を手に取り話し始めた
じいちゃんは納得したような顔で電話を切り、俺に向いて
「峡...高尾、お父さんはね...死んじゃったんだ...」と言い、俺を抱きしめてくれた。その時、俺は我慢できず大泣きしたのを覚えている。
それからは、じいちゃんに引き取られ、毎日
「強く生きれ!」と言われていたのが記憶に残っている。
それが、記憶に深く刻まれている...
文字数 997
最終更新日 2018.07.24
登録日 2018.07.24
江川さんの席には、いつも赤い花瓶が置いてある。
何度死んでも蘇る江川さん。
江川さんを殺したのは多分、私と四里だ。
文字数 1,226
最終更新日 2018.12.09
登録日 2018.12.09
江川夜雪は平凡な男子高校生でありながら、式神を召喚する師でもあります。彼の式神は「ルリ」という非常に食いしん坊なウミカモメの海鳥です。ルリは式神の元神の海の峡谷で生活し、海辺の藻を食べることで生きています。
しかし、ルリが食事をする際、他の式神の元神をうっかり食べてしまうことがよくあります。江川夜雪がルリを召喚すると、ルリは理解できない式神を現実の世界に引き寄せることがあるのです。
このため、夜雪は食いしん坊な海鳥式神を持つだけでなく、毎日くじ引きのようにさまざまな式神に直面し、それらの式神は問題を解決する手助けをしてくれることもあれば、トラブルを引き起こすこともあります。
また、江川夜雪はC級のモデルとして、オンラインショップでの写真撮影をして小遣いを稼いでいます。彼は生活が大変だと言い、放課後は中二病満載の継兄を家で面倒を見なければなりません。
彼は顔立ちが非常に整っていますが、彼自身、その容姿が彼にさらなる悩みをもたらしていると考えています。彼はただの繊細な少年です。
この繊細な少年は最強の式神召喚師になることができるのか、あるいはトップのアイドルモデルになることができるのか?
カクヨムでも小説が公開されました
文字数 4,269
最終更新日 2023.11.04
登録日 2023.11.04
江川涼介はプロレス団体『魂プロレス』に所属するプロレスラー。だが、人々から注目されるベビーフェイスではなく、反則行為やファンへの罵倒を平気で行うヒールレスラー,キラーハイボールだった。
江川がヒールを選んだのには、理由があった。彼の恋人、まりあは重い病気を患い、彼女の入院治療費を稼ぐため、悪の道を選んだのだった。
だが、江川は自分がキラーハイボールだとは、まりあに伝えておらず、彼女も自分の恋人は欠場中のレスラーだと信じていた。
どうか、この嘘で、卑怯な仮面が剥がれませんように。卑怯者として、リングに上がりながら、江川は心の奥底で、ベビーフェイスとして、団体の頂点として、そして恋人のまりあだけの、たった1人のチャンピオンになりたいと願っていた。
「君だけのチャンピオンに」
嘘の仮面を着けてリングに上がる江川の前に、そして魂プロレスに、団体を揺るがす影が忍び寄っていた。その時、悪の男は何を思い、そして何のためにリングに上がるのか。
世界一卑怯で、世界一純粋なヒールレスラーの、切ない恋物語。
文字数 196,879
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.19
三作目です。今回は甲州・山梨県のお話です。
前の二作『伊藤とサトウ』と『北武の寅』では幕末外交の物語を書きましたが、今回は趣向を変えて幕末の博徒たちの物語を書きました。
主人公は甲州を代表する幕末博徒「黒駒の勝蔵」です。
むろん勝蔵のライバル「清水の次郎長」も出ます。序盤には江川英龍や坂本龍馬も登場。
そして後半には新選組の伊東甲子太郎が作った御陵衛士、さらに相楽総三たち赤報隊も登場します。
(※この作品は「NOVEL DAYS」「小説家になろう」「カクヨム」にも転載してます)
参考史料は主要なものだけ、ここにあげておきます。それ以外の細かな参考資料は最終回のあと、巻末に掲載する予定です。
『黒駒勝蔵』(新人物往来社、加川英一)、『博徒の幕末維新』(ちくま新書、高橋敏)、『清水次郎長 幕末維新と博徒の世界』(岩波新書、高橋敏)、『清水次郎長と明治維新』(新人物往来社、田口英爾)、『万延水滸伝』(毎日新聞社、今川徳三)、『新・日本侠客100選』(秋田書店、今川徳三)、『江戸やくざ研究』(雄山閣、田村栄太郎)、『江川坦庵』(吉川弘文館、仲田正之)、『新選組高台寺党』(新人物往来社、市居浩一)、『偽勅使事件』(青弓社、藤野順)、『相楽総三とその同志』(講談社文庫、長谷川伸)、『江戸時代 人づくり風土記 19巻 山梨』(農山漁村文化協会)、『明治維新草莽運動史』(勁草書房、高木俊輔)、『結城昌治作品集』より『斬に処す』(朝日新聞社、結城昌治)、『子母沢寛全集』より『駿河遊侠伝』『富岳二景』(講談社、子母沢寛)など。
文字数 433,615
最終更新日 2022.02.09
登録日 2021.12.27
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