「相談」の検索結果
全体で1,793件見つかりました。
帝国の医療を変えるのは、前世小児科医の少年――
ハイスペヤンデレ皇子×ドライな医学研究オタク
魔法×医療×異世界ファンタジー!
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十五歳の誕生日。ひどい癇癪持ちで使用人たちから恐れられるジゼル・カーネリアは思い出した。自分が前世で 小児科医だったことを。
前世の名は 相沢直(あいざわ なお)。大学病院で研究活動に没頭し、過労の果てに死亡。
そして気が付けば――横領、裏金、闇商売、さまざまな犯罪に手を染める帝国屈指の悪の貴族の息子に転生していた! ジゼルは嫌われ者の立場を利用して、自室に引きこもり、医学研究に没頭する生活を始める。
ところがある日。帝国の第一皇子カイラスに目を付けられ――
婚約宣言にされてしまう!?
皇子の溺愛と、貴族の陰謀に巻き込まれながら
ジゼルは、前世の知識を駆使して帝国の医療を変えていく。
※この物語はフィクションです。健康上の問題や受診の判断・対応については、実在の医療機関にご相談ください。
文字数 146,565
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.03.15
幼き頃から皇后になるために育てられた公爵令嬢のリリィは婚約者であるレオナルド皇太子と相思相愛であった。
順調に愛を育み合った2人は結婚したが、なかなか子宝に恵まれなかった。。。
そんなある日、隣国から王女であるルチア様が側妃として嫁いでくることを相談なしに伝えられる。
リリィは強引に話をしてくるレオナルドに嫌悪感を抱くようになる。追い打ちをかけるような出来事が起き、愛ではなく未来の皇后として国を守っていくことに自分の人生をかけることをしていく。
そのためにリリィが取った行動とは何なのか。
リリィの心が離れてしまったレオナルドはどうしていくのか。
2人の未来はいかに···
文字数 27,827
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.07.07
「あなたは私の担当でしょう?」
前世は臨床心理士。
静かな事務仕事を望んでいた俺・ナギが転生先で任されたのは、冒険者ギルドの「こころの相談窓口」だった。
回復魔法はあっても、心のケアの概念がない世界。
見捨てられ不安のAランク剣士、100点以外を許せない天才魔法使い、昼と夜で別人のような盗賊、善意で壊しにくる聖女――心に傷を抱えた美少女冒険者たちを、俺は前世の知識で少しずつ立ち直らせていく。
……はずだった。
なぜか全員、
「担当は私だけですよね?」
「論理的に、あなたは私に不可欠です」
と、俺を囲い込み始めたのだ。
だからそれは恋じゃなくて転移感情であって――って、剣を抜くな。魔法陣を展開するな。相談窓口の前で修羅場を始めるな。
しかも、ある日ギルドに届いた匿名相談は、
「人類を滅ぼすべきか迷っています」
最後の相談者、女魔王って本気ですか?
心を救うたび、独占欲だけが悪化していく。
異世界ギルド発、激重感情ヤンデレ修羅場ラブコメ。
※カクヨムでも連載中。73万PV達成。
カクヨムで開催された「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」の週間ランキング1位獲得作品
カクヨム版とは第四章以降の展開を変更しています。
(よりラブコメ色が強いです、壮大なお話、ヒューマンドラマがお好きであればカクヨム版をどうぞ)
https://kakuyomu.jp/works/822139846623644427
文字数 147,759
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.25
僕は、ちょっと普通じゃない日常を送ることになった――それは、専属メイドが全員僕のことを溺愛してくれる暮らしだ。
朝は髪を整えてくれるリナ、朝食で笑顔を見せてくれるミユ、どの瞬間も全力で僕を甘やかす。掃除、料理、悩み相談まで、僕のためだけに動くメイドたち。
「ご主人様の笑顔が見たいんです」
その一言で、僕の毎日はちょっとドキドキ、ちょっと幸せ。
全員が僕を独占したいと競い合う日常の中、僕はどうやってこの溺愛地獄(?)を生き抜けばいいのか――!?
甘々、至れり尽くせりの日常ラブコメ、開幕。
「作品への感想代わりの『いいね❤️』や『エール📣』、心よりお待ちしております。」
「【応援のお願い】『いいね❤️』や『エール📣』をいただけると、作者のモチベーションが爆上がりします!」
「最後までお読みいただきありがとうございます。温かい『いいね❤️』が更新の支えです。」
文字数 115,699
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.02.25
『新居を親に捧げた婚約者へ。
私もマンション売ったから、あなたの帰る場所ないですよ?』
「家族だろ?」とあなたは言った
その言葉は
やさしさの形をして
私の境界を踏み越えてきた
相談もなく
確認もなく
ただ当然のように
二人の未来を
あなたは差し出した
——自分ではない誰かのために
「親のためなんだ」
その声は誇らしく
少しだけ子どもで
そして決定的に
私を含んでいなかった
あの夜
静かな部屋で
私は知った
怒りより先に来る感情が
あるということを
それは
冷えた水のように
音もなく広がって
「ああ、この人とは
もう同じ場所に立てない」
と
ただ、それだけを教えた
だから私は
同じことをした
あなたがしたように
相談せず
確認せず
ただ、決めた
私の家を売った
誰にも奪われないものを
自分の手で手放した
それは
復讐でも
怒りでもない
ただの整頓だった
いらない未来を
きれいに片付けるための
「俺たちの家はどうなるんだ?」
その問いは
少し遅すぎた
“俺たち”は
どこにも存在しなかったから
あなたは
二人のものを売った
私は
自分のものを売った
たったそれだけの違いが
こんなにも
世界の重さを変える
鍵の開かないドアの前で
立ち尽くすあなたを想像する
その光景は
不思議と痛みを伴わない
ただ静かに
終わったのだと
理解するだけ
帰る場所は
最初から決まっていたでしょう?
あなたが守りたかった
その家に
私はもう
どこにもいない
そして今
窓を開けると
風が入る
軽い
驚くほど
何も失っていないと
気づく
むしろ
やっと
自分の場所に
立てた気がする
帰る場所は
誰かに与えられるものじゃない
自分で選んで
自分で守るもの
だから私は
もう迷わない
ここが
私の場所だから
文字数 36,186
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.16
これは小さな秘密から始まる物語——
鳳湊人は田舎から上京してきた高校2年生。
湊人は、一年の頃から同じクラスで誰にも心を開かない美少女。通称【孤高の茨姫】——朝凪澪に恋をしていた。
湊人には恋愛相談に乗ってくれる雫という女友達がおり、男子たちが澪へのアプローチを諦めて次々ドロップ・アウトしていく中、湊人だけは雫の支えもあり一年間諦めずにアプローチを続けることができていた。
そして2年生に上がった新学期。雫に背中を押された湊人は、澪に告白することを決意する。
だが、その結果は惨敗。
傷心の湊人はいつものように雫へ結果を報告し、心の内を吐き出していると、雫は思いもよらない行動に出る。
そんな雫の暴走の中、湊人はあることに気づくのだった——
この物語は湊人と彼を取り巻くふたりの美少女の不思議な恋愛関係を描く、ちょっと切ない秘密を巡る物語。
文字数 135,135
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.29
伯爵令嬢のアメリアは幼馴染のジェームズと結婚して公爵夫人になった。
結婚して半年が経過したよく晴れたある日、アメリアはジェームズとのすれ違いの生活に悩んでいた。そんな時、机の脇に置き忘れたような手紙を発見して中身を確かめた。
アメリアは手紙を読んで衝撃を受けた。夫のジェームズは不倫をしていた。しかも相手はアメリアの親しい友人のエリー。彼女は既婚者で2児の母でもある。ジェームズの不倫相手は他にもいました。
アメリアは信頼する兄のニコラスの元を訪ね相談して意見を求めた。
文字数 27,419
最終更新日 2022.06.22
登録日 2022.06.17
私の婚約者は編入してきた男爵令嬢とあっという間に仲良くなり、私を侮辱しはじめたのだ。
だから、私は両親に相談して婚約を解消しようとしたのだが……。
文字数 4,473
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.29
わたしの婚約者はレンジロード・ブロフコス侯爵令息。彼に愛されたくて、自分なりに努力してきたつもりだった。でも、彼には昔から好きな人がいた。
結婚式当日、レンジロード様から「君も知っていると思うが、私には愛する女性がいる。君と結婚しても、彼女のことを忘れたくないから忘れない。そして、私と君の結婚式を彼女に見られたくない」と言われ、結婚式を中止にするためにと階段から突き落とされてしまう。
レンジロード様に突き落とされたと訴えても、信じてくれる人は少数だけ。レンジロード様はわたしが階段を踏み外したと言う上に、わたしには話を合わせろと言う。
こんな人のどこが良かったのかしら???
家族に相談し、離婚に向けて動き出すわたしだったが、わたしの変化に気がついたレンジロード様が、なぜかわたしにかまうようになり――
文字数 62,593
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.14
近頃、娘を見る義息の目がやけに反抗的だとは思っていた。
思春期の男子で、血の繋がらない姉に対する反発や反抗かとも考えていたが……複数の子息達と一緒にとある令嬢に侍っている、との報告を受けた。
その侍っている令息達、の中には娘の婚約者もいるようで――――頭が痛い。
義息と話し合いをせねばと思っていた矢先のことだった。
娘から相談を受けた。例の令嬢に侍る婚約者達に公衆の面前で罵られた、と。よくよく話を聞くと、もう駄目だと思った。
全く、あの婚約者(馬鹿)は一体なにを考えているのだ?
娘と彼との婚約は、彼が傍系王族であるが故に結ばれた……王命で成った婚約。そうでなければ、誰が一人娘を他家へ嫁がせたいと思うものか。
無論、一人娘なのでと断った。すると、傍系とは言え、王族の血を絶やさぬため、我が国の貴族なれば協力せよ、と。半ば強引に、娘を嫁に出すことを約束させられた。
娘の婚約者の家は傍系王族のクセに、ここ数十年段々と斜陽気味のようで……それなりに蓄えのある我が家が、彼の家を立て直せ、と暗に命令されたというワケだ。
なので、娘と彼との婚約は、我が家としては全く歓迎していないのだが――――
どうやら彼の方は、そのことを全く理解していないようだな。
破談にするのに、好都合ではあるが。
そしてわたしは、養子として引き取った義息を呼び出すことにした。
設定はふわっと。
【だって、『恥ずかしい』のでしょう?】の続きっぽい話。一応、あっちを読んでなくても大丈夫なはず。
文字数 5,657
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
タバサは学園で婚約者のリカルドと食堂で昼食をとっていた
「あ〜、リカルドここにいたの?もう、待っててっていったのにぃ〜」
目の前にいる私の事はガン無視である
「マリサ・・・これからはタバサと昼食は一緒にとるから、君は遠慮してくれないか?」
リカルドにそう言われたマリサは
「酷いわ!リカルド!私達あんなに愛し合っていたのに、私を捨てるの?」
ん?愛し合っていた?今聞き捨てならない言葉が・・・
「マリサ!誤解を招くような言い方はやめてくれ!僕たちは幼馴染ってだけだろう?」
「そんな!リカルド酷い!」
マリサはテーブルに突っ伏してワアワア泣き出した、およそ貴族令嬢とは思えない姿を晒している
この騒ぎ自体 とんだ恥晒しだわ
タバサは席を立ち 冷めた目でリカルドを見ると、「この事は父に相談します、お先に失礼しますわ」
「まってくれタバサ!誤解なんだ」
リカルドを置いて、タバサは席を立った
文字数 3,355
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.04
映像系の専門学校を出ただけの、クリエイターの卵のタマゴにしか過ぎない雄一は、知人の紹介で映像の仕事をもらって、海女の取材に向かいます。
でも、今の海女はウェットスーツを着る時代。昔ながらの装束は観光海女の仕事。リアルを採るか見栄えを採るか。
現地に着いて、どうしようと迷う雄一に、海女組合から1つの提案が…
(文章の中で、日本古来の素潜り漁を扱っている部分がありますが、この話はフィクションであり、実際の内容とは全く違います。 また、この島のモチーフとなった場所の特定を避けるため、地元の人の会話(方言)部分も標準語に近い言葉で表現しています)
(登場人物)
雄一(23歳・男)…海女の取材に島にやって来る。海女の、観光と漁の両面に悩んでいると、組合長から、ある母娘を紹介される
一見、童顔で大人しそうだが、女性経験は(アラサーアラフォー限定で)豊富
15歳から今までのセックス経験で鍛えられた下半身のアレは、かなり大きく硬くて耐久力(長持ち)もある高性能
身長176センチ、体重58キロ、童顔(10代に見られる事が多い)
組合長(40前後・女)…海女組合の長。島の海女を取り仕切る、(たぶん)いい人。雄一の相談に乗ってあげるいい人。ある母娘を紹介する
身長150前後、ぽっちゃり体型
ゆうこ(47歳・女)…さなの継母。本人は海女ではない
身長140後半、体重50半ばのぽっちゃり、(雄一とは30センチ近い身長差があるが、体重はほとんど同じ)
ミディアムとセミロングの中間くらいの黒髪ストレート、Eカップ→脂肪が付き→Fカップの巨乳、無毛(医療脱毛済)、丸顔で笑顔が若く見える(10歳ぐらいは若く見える)
30過ぎの一度目の離婚以降、もう15年以上もセックスをしていない
しかし、しばらく無くなっていた性欲が昨年閉経してから戻ってしまった
さな(11歳・女)…海女の見習いの、そのまた見習いレベルの少女。まだ獲物を売る事も出来ないが、日々、精進している。
身長143センチ、体重38キロ、ゆうこと血縁は無いが、こちらも丸顔で笑顔がかわいい、
円錐形に尖がった胸(乳暈《にゅううん》は直径2センチくらいにふっくらと膨らんでいて、その頂点には米粒くらいの乳首があるはずだが普段は埋まっていて勃起させないと見えない)と少し張り始めた腰には成長の兆しがあるが、股間にはまだ全く毛が生えていない
みさき(小6・女)…さなの同級生で海女になりたくて個人的に練習中。
ゆうこから『すごくかわいい子』だと聞かされていたが、映像の仕事を(たまに)している雄一でも見たことが無い程の美少女。
身長147~148センチ。(今の所の情報では)さなよりも少し発育が早そうである。
文字数 204,089
最終更新日 2023.09.27
登録日 2022.06.18
ギルドの受付嬢アイラは、冒険者たちから「鉄の女」と呼ばれ、畏怖されている。
絶世の美貌を持ちながら、常に無表情。そして何より、彼女は窓口から一歩も動かない。
彼女の前世は、某大手企業のコールセンター勤務。
営業成績トップを走り抜け、最後には「地獄のクレーム処理専門部署」で数多の暴言を鎮めてきた、対話術の怪物。
「次の方、どうぞ。……ご相談ですか?(クローズド・クエスチョン)」
転生した彼女に備わったのは、声の「真偽」が色で見える地味な能力。
だが、彼女の真の武器は能力ではなく、前世で培った「声のトーン操作」と「心理誘導」だった。
ある日、窓口に現れたのは「相棒が死んだ」と弔慰金をせしめようとする嘘つきな冒険者。
周囲が同情し、ギルドマスターさえ騙されかける中、アイラは座ったまま、静かにペンを走らせる。
「……五秒だけ、沈黙を差し上げます。その間に、嘘を塗り直すおつもりですか?」
戦略的沈黙、オウム返し、そして逃げ場を塞ぐイエス・セット。
現代のコールセンター術を叩きつけられた犯人は、自らその罪を吐き散らし、崩れ落ちる。
「あー、疲れた。一五分も残業しちゃった。……マスター、残業代三倍でお願いしますね」
これは、一歩も動きたくない受付嬢が、口先だけで悪を断罪し、定時退勤を目指す物語。
文字数 174,348
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.02.17
ヴァロー侯爵家の中で誰にも顧みられることなく育ったターシャは、学園で知り合ったギャレットと駆け落ちした。
しかし、国境を越えたある街でギャレットは病に倒れてしまう。
医者に見せると高価な薬さえ飲ませれば治る病気だと言われたが、家から持ち出した宝飾品やドレスはすでにここまでの旅費として使い切ってしまっていた。
相談に乗ってくれた医者が提案してくれたのは、静かに死を看取ることと、もう一つは貴族令嬢であったターシャが娼館へ自分を売ったお金を薬代とすることだった。
辛いお勤めに励んできたのは、愛する人との再会を夢見てだ。
しかし、自らも病を得てしまったナスタシアは愛する人が会いに来てくれなかった理由を想い、死の間際、その寸前まで、彼を想って涙するのだった。
「騙されたって、気づきなさいよ!!!」
そう叫んでベッドから飛び起きたターシャの身体は、十歳まで戻っていて──。
これは愛した人に騙されて死んだ令嬢が、どういう理由か死に戻って人生を取り戻すお話である。
文字数 73,162
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.10
そのキツい目つきと高飛車な言動から悪役令嬢として中傷されるサーシャ・ツンドール公爵令嬢。王太子殿下の婚約者候補として、他の婚約者候補の妨害をするように父に言われて、実行しているのも一因だろう。
しかし、ある日突然身体が動かなくなり、母のいる領地で療養することに。
作中、主人公が精神を病む描写があります。ご注意ください。
作品内に登場する医療行為や病気、治療などは創作です。作者は医療従事者ではありません。実際の症状や治療に関する判断は、必ず医師など専門家にご相談ください。
文字数 9,871
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
異性からのお誘いを断れず困っていた侯爵令嬢リリアは、幼馴染の公爵家嫡男セオドアに相談した。
「お兄さま、上手なお断りの仕方を教えてください」
けれど始まったのは、なぜか甘すぎる“口説かれる練習”だった。
優しくて頼れるお兄さまだと思っていた彼は、実はずっとリリアを特別に想っていた策略家。
断る練習、先約作り、舞踏会での牽制、花祭りの一日デート。
すべてはリリアが、自分の気持ちで彼を選ぶための、甘くて少しずるい導きだった。
これは、断るのが苦手な天然令嬢が、
幼馴染のお兄さまに優しく甘く囲い込まれて、王都でいちばん甘い婚約者になるまでのお話。
◇毎日21:10更新ー全10話◇
文字数 79,717
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.05
書店で働く冴えない30歳の木村小春。
かつての幼馴染・渡辺楓(わたなべかえで)への叶わぬ初恋を忘れて、小春は、静かな書店でごく普通な日々を暮らしていた。
しかし小春が危機に直面。ストーカーに付き纏われてしまった。
そんなある日、メッセージがきて彼に相談して囲われて暮らす事になる。
初恋の思い出と、小春は彼と接していく事に眠っていた恋心に気づいていく。
だが、ストーカーとの対面と事件が終わり、彼が告白し、そして小春も告白した事で彼の新たな一面を知る事になる………
再会した二人は、過去の感情を暴発させるか、それとも新たな関係を築くのか。
ゆるいふんわり現代風味、ちょっと少しだけふんわりファンタジーなそんな世界観なのでリアルとは違う事、設定的に変なのって事が多数あります。フィクションだからだね♪って思ってください。
地雷要素多め、文章力低く下手です。なんでも許せる方向け。
苦手な方は回避推奨。これ無理ってなったらそっ閉じして見なかった事にしてね。終局はハピエン。
Rのシーンの注意喚起は致しませんので、背後に気をつけて読んでね。
前半のセンシティブは少なめで、ストーリー優先で進むと思います。
ある程度ストーリーが進むと多くなるかも?
※この作品はフィクションです。全て実在の人物、名前、団体、事件、商品名等などと一切関係ありません。
名前などは適当に決めてます。ストーカーは犯罪です。犯罪を推奨するものではありません。
ハッピーエンドですが、内容が内容ですので、タグに苦手な物がある方は何を見てない感じにサッと忘れてソッとブラウザバックしてください。
ムーンの方にも投稿予定です。
こちらの方が先に順次公開しています。
通常であれば毎日投稿。
使用しているアプリのメンテナンスや作者のリアル体調やその他都合によっては遅れたり次の日になったり事があります、すみません。
※お待ちになった方々、お待たせしました。毎日投稿(19時前後)に切り替えてます。
文字数 123,590
最終更新日 2026.05.10
登録日 2025.11.06
エレナは長い間、婚約者と婚約状態であった。その元凶は妹らしい。両親は妹を可哀想だと甘やかしている。そして、私に結婚の先延ばしをさせてきた。
それを好機と見て、婚約者に色目を使うわ。私の物を盗るわで付き合ってられない。怒ると幸せを分けてくれるくらい良いでしょ!幸せなんだからっと怒り出す。
妹のイーナを近づかせると彼が危険。
もう実家には頼れない!
私はお義母様に相談をしに婚家へ、それが作戦の始まりだった。
文字数 991
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.08
