青春 小説一覧
401
白い赤ちゃん
感想数 0
文字数 5,770
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.05.20
402
河島琉太とその仲間たち
北海道札幌市に住み、父子家庭で育った「河島琉太」は、中学3年の秋頃に父親を病気で亡くし、日本最東端の町、北海道根室市に住む父親の弟家族に引き取られ、養子縁組を成立し、根室で高校生活を送ることになるが、父親を亡くしたトラウマから、素行が悪くなってしまう。
そんな中、彼にまつわる関係者(友人、家族)の存在により、様々な考えを持つようになる。
友達の大切さ、家族のありがたみを書いたストーリーである。
初めての小説のため、あまり上手く書けてないかも知れませんが、読んでくれるとありがたいです。
感想数 0
文字数 6,635
最終更新日 2018.10.17
登録日 2018.10.17
403
おそらくその辺に転がっているラブコメ。
普遍をこよなく愛する高校生・神野郁はゲーム三昧の日々を過ごしていた。ルーティンの集積の中で時折混ざるスパイスこそが至高。そんな自論を掲げて生きる彼の元に謎多き転校生が現れた。某ラブコメアニメの様になぜか郁に執拗に絡んでくるご都合主義な展開。時折、見せる彼女の表情のわけとは……。
そして、孤高の美女と名高いが、その実口を開けば色々残念な宍戸伊澄。クラスの問題に気を配るクラス委員長。自信家の生徒会長……etc。個性的な登場人物で織りなされるおそらく大衆的なラブコメ。
感想数 1
文字数 73,027
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.07.06
404
姉はすべてを支配する。さればわれらも姉に従おう。
一ナナギには6つ上の姉がいる。いつも笑みを絶やさず、誰にでもやさしく、うつくしいと評判の彼女には弟にしか見せない特異な一面があった。日頃からそんな姉に振り回されながらもナナギは気が置けない幼なじみたちに囲まれ、平凡で代り映えのしない学園生活をそれなりに楽しんでいた。ある日、彼はひとりの少女と出会う。マナーの悪い男に怯むことなく直言し続ける彼女に新鮮な驚きを隠せないナナギ。さらに姉が以前通っていた女子高の制服に身を包んだ見知らぬ少女も現れ、平凡で代り映えのしないはずの学園生活にだんだんと変化が現れる。この出会いは僥倖なのか厄災なのか――。彼女たちとの邂逅は始まったばかりの高校生活にいったいなにをもたらすのだろう。姉の愛と笑顔とキスと拳が横溢する、すこし異質な姉系青春ストーリー、ここに開幕。
※R18タグはいわゆる予防線です。
文字数 622,102
最終更新日 2026.01.02
登録日 2020.11.08
405
噛みたいαと大きい背中
αとΩが発生する機序が研究結果で判明した世界、治療を受けられるΩはΩホルモン抑制剤と成長ホルモン促進剤によって、発情期を強力に押さえられるようになっていた。
治療を受けて人並みに生活している美貌のオメガ水野学はある時、いばら財閥の令嬢でありアルファのいばら照(てり)とご学友になることになる。
場面緘黙で何を考えているかわからない照に振り回される学だったが、あることをきっかけに心を通わせることになり……?
感想数 0
文字数 49,975
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.06
406
大好きな志麻くんに嫌われるための7日間
琴葉ノ学園の学園祭では、『後夜祭で告白すると幸せになれる』というジンクスがあった。
高校最後の学園祭を終えた嶋 千綿(しま ちわた)は、親友の計らいで片想い相手の藤岡志麻(ふじおか しま)と二人きりになる。
後夜祭の時間になり、志麻から告白をされた千綿。
その直後、偶発的な事故によって志麻が目の前で死亡してしまう。
その姿を見た千綿は、ただこう思った。
――……ああ、"またか"。
※ホラー作品に比べてまろやかにしているつもりですが、一部に多少の残酷描写が含まれます。
感想数 3
文字数 82,865
最終更新日 2024.07.28
登録日 2024.07.28
407
円と河童の髪隠し
円形脱毛症のハゲオは川で釣りをしていた。
その時誰かに肩を叩かれる。
その時ハゲオは驚きのあまり川に飛び込んでしまう。
そして大丈夫ですかと緑色した手を指し伸ばされる。
見上げるとそれは河童だった。
感想数 1
文字数 7,008
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.15
408
私立桃華学園! ~性春謳歌の公式認可《フリーパス》~
『私立桃華学園』
初中高等部からなる全寮制の元女子校に、期待で色々と膨らませた主人公が入学した。しかし、待っていたのは桃色の学園生活などではなく……?
R15の学園青春バトル! 戦いの先に待つ未来とは――。
感想数 1
文字数 105,927
最終更新日 2016.06.24
登録日 2016.06.17
409
世紀末のBloomer
20世紀末の1998年、女子高生、加奈子が通っていた、県立若松高校では、体育の時間に履いていたブルマーの上から、さらに、テニスのスコートを履く様に、指示が出された。ブルマーの末期、露出が多い事に対する配慮である。
加奈子は反発心もあってか、ブルマーの上からスコートを履き、逆上がりを繰り返したのである。
感想数 0
文字数 2,988
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.14
410
【完結】幼なじみは春を待たずに旅立った~雪の街に残された私の初恋~
短編/完結★ジュンは私を置いてアイドルになった――。
雪に閉ざされた街で育った雪子にとって、幼なじみのジュンは「ずっと隣にいる存在」だった。
優しくて、誰にでも同じように笑う人。
だからこそ――その特別が、自分じゃないことも知っていた。
高校の修学旅行で訪れた東京。
そこでジュンはスカウトされ、「光の世界」へと足を踏み入れる。
彼は春を待たずに街を出ていった。
――そして数年後。
再会した彼は、もう手の届かないアイドルになっていた。
それでも。
かつて自分がかけた一言が、彼の背中を押していたと知ったとき――
止まっていた時間が、静かに動き出す。
これは、初恋を置いていかれた私が、もう一度前に進むまでの物語。
★皆様からの反応が執筆のエネルギー源です。
いいな~と思ったら、お気に入りや♡をポチっとお願いいたします🎵
感想数 0
文字数 9,615
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.10
411
人魚のカケラ
あの娘は俺に言ったんだ
『もし私がいなくなっても、君は……君だけには覚えていて欲しいな』
父親と母親が離婚するらしい。
俺は父親、弟は母親が引き取るんだと。……俺等の気持ちなんてのは無視だ。
そんな中、弟が入院した。母親はまだ小学生の弟にかかりきり、父親は仕事で海外出張。
父親に『ばあちゃんの所に行け』と命令された俺は田舎の町で一ヶ月を過ごす事になる。
俺はあの夏を忘れる事はないだろう。君に出会えたあの夏を。
※設定は相変わらずふんわりです。ご了承下さい。
※青春ボカロカップにエントリーしております。
文字数 63,221
最終更新日 2024.08.14
登録日 2024.07.14
412
「ここは、そういう場所だから」
これは、誰にも見せなかった涙の話。
"女の子として生きる"ことを選んだ少女は、女子校という閉じた世界の中で、
友情、葛藤、そして自分自身と向き合っていく。
やがて彼女は、人生をかけた選択を迫られる。
過去か、今か。
そして辿り着いたこたえは......
これは、一つの人生が”軌跡”になるまでの物語。
感想数 2
文字数 115,271
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.04.08
413
オナ禁プロジェクト~~オナ禁生活始めました~~
『1ヶ月間オナ禁に成功したら、百万円差し上げます』
その1通のメールから彼の人生は大きく動き出した。
この物語の主人公、中学生の國枝佑樹は、ある出来事をきっかけにAグループの頂点からBグループへと落ち、現実逃避する為に、毎日のようにオナニーを繰り返していたが、オナ禁を始めたことにより色々な変化が、、、、
ちょっと変わった青春ストーリー。
この作品は、『小説家になろう』さんでも公開しています。
感想数 0
文字数 3,330
最終更新日 2017.09.06
登録日 2017.09.03
414
城下町ガールズライフ
大嫌いな地元からやっと逃げられた。
サッカー大好き美少女、芙綺(ふうき)はあこがれの先輩を目指し
『ウィステリア女学院』に入学し寮生活を始めた。
初めての場所、初めての親友、初めての、憧れの人。
そして、初めての恋。
キラキラ女子校生活、と言う割にはパワフルな先輩達やおかしな友人との日常生活。
『城下町ボーイズライフ』と同軸上にあるお話です。
文字数 40,959
最終更新日 2025.04.11
登録日 2024.03.23
415
王様気取りの自称最強不良、巨乳のお姫様に恋をする。
ドスケベでヤリチンだがケンカ最強の不良、南場流星。
日本一治安が悪い町、提央町の王の座に君臨していた。
真面目で処女な巨乳美少女女子高生、北条結衣。
彼女が提央町に引っ越してきたことで流星と出会う。
流星は結衣に一目惚れして彼女を手に入れようとするがデリカシー皆無で嫌われてしまう。
流星の恋は撃沈……のはずだったが、この町は特殊なルールがあるのでそうはいかなかった。
ドスケベヤリチンと真面目処女の戦いが始まる。
※旧タイトル、「キスとパンチの流星群」
※一度削除されましたがR18要素をなくして再投稿しています。
※カクヨム、ムーンライトノベルズでも掲載しております。
感想数 0
文字数 198,475
最終更新日 2025.04.06
登録日 2023.08.04
416
〇〇家族
俺の名前は 堀川 白(ほりかわ しろ)
身長175㎝ 体重62㎏
運動も勉強も容姿もそこそこだと思っている高校2年生だ。
中学1年生の時に母が亡くなってから4年後。
「お父さん再婚しようと思ってる……お母さんの事は今でも愛してるよ。だが一度、春香さんに会ってくれないか?」
高校2年生に進級する前に父が再婚する事を聞かされる
顔合わせも兼ねた食事会で義母と2人の義妹に会う
義母の、醒ヶ井 春香(さめがい はるか)
次女で俺と同い年の、醒ヶ井 恵美(さめがい めぐみ)
三女で1つ歳下の、醒ヶ井 七海(さめがい ななみ)
もう1人長女がいるらしいがいまは置いておこう。
春香はおっとりしていて優しい
恵美は恥ずかしがり屋だけど活発そうなイメージの女の子
七海は古風な言葉使いをするちびっ子
「父さん。良い人見つけたね!きっと母さんも祝福してくれるよ。」
みんな、俺に悪い印象を持ってもいなさそうなので父さんを笑顔で祝福した。
父の再婚を機に白にさまざまな事象が巻き起こっていく。
※ど素人の書く作品なので暖かく見守ってください。更新は不定期 ストーリーに違和感がある場所は随時修正します。
再開の目途が立ってませんので、お楽しみいただいてる方は申し訳ありませんが、もう少しお待ち下さい。
感想数 0
文字数 54,474
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.20
417
【シリーズ】丸刈りに誓う、あの夏へ
県大会決勝を目前に控えた女子高校野球部。そのキャプテン・桐原沙季は、昨年の悔しさを胸に自ら坊主頭となり“本気”を示す。最初は戸惑いや反発があった部員たちも、次第にその決意に触発され、それぞれが髪を剃ることで新たな一歩を踏み出していく。憧れや劣等感、家族の理解、そしてエラーのトラウマ——迷いや不安を抱えながらも、少女たちは“全国大会”という頂をめざして心をひとつにする。
性別や慣習の垣根を超えて野球に打ち込む中で、彼女たちが手にしたのは切り落とした髪以上に大きな「覚悟」と「団結」。仲間と共に流す汗と涙、熱い声援や周囲の偏見との葛藤。丸刈りに託した決意の先に何が待つのか——青春のすべてを懸けた少女たちの熱くも眩しい物語が、いま始まる。
感想数 0
文字数 28,623
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
418
児島君のこと
私が担任しているクラスの児島君が最近来ない。家庭の事情があることは知っているが、一度、訪問してみよう。副担任の先生といっしょに行く決まりだったが…
感想数 0
文字数 6,479
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
419
学校で一番の嫌われ者なのになぜか幼馴染が近付いて来る
奈須野優希は学校で嫌われ者だった。それは横暴な態度を取ったり、他人に嫌われるようなことをするからである。そんな彼には小学校の頃からの幼馴染がいた。今では疎遠になっているが。そしてこれはとあることから奈須野優希の秘密を幼馴染たちが知り、様々なことを行動に移し、主人公を混乱させる。
主人公は幼馴染たちとどのような関係になっていくのか。
感想数 0
文字数 12,872
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.09.25
420
詩集 クジラの涙
サービス終了したウェブサイトに投稿していたものです。自己満。
感想数 0
文字数 332
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
421
朝起きたらイケメンだったはずの俺がブサイクになっていた
俺は西園寺隼人。15歳で明日から高校生になる予定だ。
俺は、イケメンでお金持ち、男女問わず友達もたくさん、高校生で美人な彼女までいた。
いたというのが過去形なのは、今日起きたら貧乏な家でブサイクになっていたからだ。
ーーなんだ。この体……!?
だらしなく腹が出ていて汚いトランクス履いている。
パジャマは身につけていないのか!?
昨晩シルクのパジャマを身に纏って寝たはずなのに……。
しかも全身毛むくじゃらである。
これは俺なのか?
どうか悪い夢であってくれ。
枕元のスマホを手に取り、
インカメで自分の顔を確認してみる。
それが、新しい俺との出会いの始まりだった。
「……は?」
スマホを見ると、超絶不細工な男がこちらを見ている。
これは俺なのか?夢なのか?
漫画でお馴染みの自分の頬を思い切りつねってみる。
「痛っっっ!!!」
痛みはばっちり感じた。
どうやらいまのところ夢ではなさそうだ。
そうして、俺は重い体をフラフラさせながら、一歩を踏み出して行った。
感想数 0
文字数 13,933
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.07.20
422
「ん」「ちゅ」
富野スズ。高校一年生。十五歳。彼女の事を知る人間は彼女の事を「キス魔」と言うが、彼女の事を良く知っている人間は彼女の事を「キスねだり魔」と言う。
感想数 0
文字数 9,856
最終更新日 2023.05.19
登録日 2023.05.19
423
少女格闘伝説
不遇な時を過す天才女子プロレスラー神沢勇の前に、アイドル歌手にして、秋月流柔術の使い手、秋月玲奈が現われる。
人狼戦記~少女格闘伝説外伝~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/771049446/455173336
感想数 0
文字数 33,672
最終更新日 2018.07.17
登録日 2018.06.30
424
AM10時
ある女の子のお話
感想数 0
文字数 243
最終更新日 2015.12.31
登録日 2015.12.31
425
魔法少女?──いいえ、コスプレイヤーです──
「あ、坂口くん、おはよう!」
「いや、そこ俺の席なんだけど??????」
俺、坂口波の席の隣には、学校一の変わり者、桃宮にのがいる。
魔法少女かとツッコミたくなる制服改造をしているのに、本人は「コスプレイヤーです!!」と何故か自慢気に言う。
これは、学校一の変人であり、嫌われ者の女子の隣の席というだけで毎日が胃に悪い生活になってしまった俺の物語。
ああ、神さま、どうして俺に平和な学園生活を送らせてくれないんですか────。
感想数 0
文字数 702
最終更新日 2016.10.13
登録日 2016.10.13
426
剣を交えて
中学のときの出来事により部活に入ることを戸惑っている者、剣道未経験者、身体の故障を抱えながら挑む者、様々な思いを抱えながら、それでも目標に向かって突き進んでいく。
これはそんな羽木高校の剣道部員たちによる青春物語。
感想数 0
文字数 3,001
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
427
ログインカフェへようこそ
ログインカフェへようこそ
文字数 1,689
最終更新日 2020.06.29
登録日 2020.06.29
428
傷つけられた記憶
傷つく度に、映像を残していた。いくつもの傷の中でいつまでも忘れらない傷があった。
感想数 0
文字数 1,665
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.03
429
青年の軌跡
プロローグ
「………ピピピピ、ピピピピッ」
(また朝が来てしまった)
ぼーっと真っ白な天井を見る
「はぁー」
いつものように、力が入らずベットから起き上がれない
スマホを起動させ、時間を見る。
(……9時か……)
再び天井を見つめる
(今日は…頑張ってみるか)
力を振り絞りベットから起き上がる
シャツを着て、ズボンを履き替え、ネクタイを締め、ブレザーを着る。
(この動作、何ヶ月ぶりだろう)
鏡を見ると、もうどこにでもいるような高校生の姿がある。
「よし、行くか。」
暖かな日差しを窓越しからでも感じられる。毎日のことだ。しかし、今日の感じ方はいつもと違い、より暖かく感じられる。
(太陽ってこんなに暖かいんだ。)
鳥の鳴き声を聞きながらいつもより重く感じるドアを開け、眩しい光の方へと歩き出した。
第一章
気が付くと再び真っ白な天井を見ていた
(ここは、どこだ?)
周りを見渡すと、天井だけではなく壁も真っ白だった。
「ガラガラガラッ」
「!」
「意識回復したんですね。ちょっと待ってて下さい」
(意識?回復?あれ、看護師だよな。って事は今病院か?)
「ガラガラガラッ」
「こんにちは。立花拓哉さん。私は医師の浅田です。」
「あの、俺は?」
医師「覚えてないのですか。貴方は登校途中で急に倒れたんです。」
(まあ、家を出て学校に向かっていたのは覚えてるな)
医師「あの、拓哉さんの名前は学生証にあったので名前分かりましたが、親御さんは?」
「両親はいません。」
医師「……そうなんですか。」
俺の母親はDVを受けその後自殺し、父親は母親が死んだあと我に返り、父親も自殺した。しかし、そんな事は言えない。簡単に言えるもんじゃない。
医師「話は変わります。唐突すぎるかもしれませんが、落ち着いて聞いてください。」
医師「立花拓哉さん。貴方の寿命はあと1ヶ月です。」
「………は?」
俺は、パニックにはならなかった。ただ、何を言ってるのか分からなかった。
医師「この1ヶ月、何をするかは貴方の自由です。ここにいてもいい、高校に行ってもいい。自由です。」
俺は、窓から差す、家での暖かさとはまた違う太陽の日差しを見る。雲の動きが早い。そろそろ曇ってきそうだ。
医師「……空見るのが好きなんですか?」
「え?あ、まあ。」
医師「そうなんですね。では、私はここで。」
第ニ章
(これからどうする?高校行くか?でも、あと1ヶ月だしな。いや、あと1ヶ月だから頑張って勉強するか。とりあえず今日は行ってみよう。)
〜
高校に着いたら、空が曇ってきた。
(予想的中か。)
(クラス入るのはちょっと、な。保健室行くか。)
ガラガラガラッ
「立花……さん?」
「は、はい。」
「学校、来れたんですね。」
「ああ、まあ。」
「病院から電話がありました。余命宣告されたんですね。あと1ヶ月ですか。」
感想数 0
文字数 3,639
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.09.08
430
彗星蘭に音を尋ねて
吹奏楽コンクール。それは、たった12分間に全てを注ぐ青春の舞台。 そんな青春に憧れ、佐藤亜美は吹奏楽部に入部した。 でも、なんだか先輩たちは少し様子がおかしいようで?
感想数 0
文字数 52,153
最終更新日 2022.04.19
登録日 2022.04.11
431
別に 2(言うべきか言わぬべきか)
陽大は新学級代表になった。何かにつけて学級代表が自分を苦しめる。そんな中、思いもしなかった出来事に出くわしてしまう。101の水輪、第87話-2。なおこの他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 1,334
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
432
声に出して叫んだら
"うざっ"
『…今なんて言った?』
"あぁ~あ、また声に出しちゃったか…"
『調子のんなよ!!さっきからテメェ何言ってんだよ!!』
私はどうやら思ったことを声に出してしまう癖があるようだ…
けれど、
『なんとか言えよ!!』
『っ……』
私と正反対の人がいたようで……
感想数 0
文字数 696
最終更新日 2015.10.31
登録日 2015.10.30
433
天使が生まれた世界
高校生の古山紡は、病気の母を支えながら学校生活を送っていた。しかし高校では心ない言葉や孤立に苦しみ、誰にも本音を打ち明けられずにいる。
そんな紡には、幼い頃に海辺で出会った「天使ちゃん」という忘れられない友達がいた。言葉を話さない不思議な少女と過ごした時間は、紡にとってかけがえのない思い出だった。しかし、ある日を境に天使ちゃんは姿を消してしまう。
孤独と苦しさを抱えたまま成長した紡は、ある日海辺で一人の少年・奥野理玖と出会う。理玖はなぜか天使ちゃんのことを知っており、彼との出会いをきっかけに、止まっていた紡の時間が少しずつ動き始める。
これは、孤独を抱えた少女が大切な人たちとの出会いを通して前を向き、生きる意味を見つけていく物語。海辺に残された幼い日の約束と、それぞれの想いが交差するとき、紡が辿り着く答えとは──。
カクヨム、小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 93,852
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.12
434
哀霊高等学校 心霊研究部
私、鈴木 梓スズキアズサは、今年の春に哀霊高校に入学した、高校1年生!
私には普通と違う事が一つあるんだ……
それは幽霊が見える事……
そして、何部に入ろうか悩んでいたら、色々あって、心霊研究部に、入部することに??!
心霊学園ラブコメ
感想数 0
文字数 506
最終更新日 2017.06.22
登録日 2017.06.22
435
躁鬱病VS家族
感想数 0
文字数 998
最終更新日 2018.01.18
登録日 2018.01.10
436
ラブラブまじっくプリンセス? のーせれくとっ!
「ハジメさま。内容紹介をしてください」
いきなり連れて来られたと思ったら……
「なんで俺ですか? お姫サマ」
「主人公だからです。貴方さま」
俺が? 特別な力も特殊な能力も強い個性もない、普通の高校二年生の俺が!?
……何だそれ、絶対に面白くねぇ~だろ。
でも、お姫サマにやれと言われたらやるしかないか。
だって彼女、本物のお姫様だし。
しかも、魔法の世界から日本にやってきたまじっくプリンセス。
粗相をしたら冗談抜きで処刑される。
「仕方ないですね。やりますよ。でも、いきなり言われても困るんですが……カンペください」
「そんなものはありません。が……私がサポート致します」
「チェンジ! ニフネくーんっ! コネコちゃーんっ! へるぷ!」
「無駄です。私とあなた以外は、ここに来れません」
……なん……だと!?
「では先ずは、この作品の良いところを――」
「そんなものはない!」
「……」
普通の高校生を主人公にした小説が面白い訳がない。
と言うか、俺の心を不特定多数のキモい奴に、覗かれたくない!
どんな羞恥プレイだ!
「うん。絶対、誰も読むなよ!」
「本当に、誰も読んでくれませんよ?」
「構わない」
「……そろそろ真面目にやってくれませんか?」
「俺は何時だって真面目だ!」
「……」
ん? お姫サマが拳を握って――
「ごぶぅ!」
俺を! 主人公の俺を殴りやがった!
「では、駄主人公の代わりに、この作品のメインヒロイン。エルティア・エル・エルメテルが内容を紹介致します」
こんな奴、ヒロインじゃない。
俺の話にヒロインなんて要らない!
「私が魔法の国から交流の為、日本の高校へ転入、致します」
「そして、お姫サマはボッチになります」
「為りません。そこで、この駄主人公様に出会います」
「俺に一目惚れします」
「有り得ません。一目惚れするのもボッチになるのはあなたです」
「為らないし、有り得ない。俺はお前が! 大嫌いなんだ!」
「~~っ! 私だって貴方が大嫌いですっ!」
「と、言いながら、このお姫サマは作中、俺にメロメロになります。告白してきます。フラれます。終わり」
「と、このお方は気取っておりますが、作中、鼻水を垂らしてみっともなく泣きわめきます。逆ギレしてきます。逃げまくります。私にメロメロになります。終わります」
感想数 0
文字数 95,768
最終更新日 2019.01.31
登録日 2019.01.17
437
花飾らない恋2
感想数 0
文字数 2,389
最終更新日 2019.05.04
登録日 2019.04.10
438
まあ、よくない!
日々のいろんなことを『まあいいか』で片付けてしまう、中学生の葉月。
クラスで目立つ存在の洲崎くんのことが気になっているけれど、恥ずかしくって声なんてかけられない。この気持ちはただの憧れで、恋ってわけではないし……。いつものように『まあいっか』で片付けようとしていたら、夜中天井から『未来の私』を名乗る五人組が現れて……⁉︎
短編 全4話 完結済み
感想数 0
文字数 8,662
最終更新日 2021.04.23
登録日 2021.04.23
439
ピリアロハ
男女がひとつの家に集まって共同生活を始める話です。
某番組形式?ような話です。
興味ある方は読んでみてください
感想数 0
文字数 8,541
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.02
440
👨👩二人用声劇台本「蜃気楼のような人」(Spoon内声劇企画執筆作品)
こちらは男女二人用の声劇台本です。
⚠動画・音声投稿サイトにご使用になる場合⚠
・使用許可は不要ですが、自作発言や転載はもちろん禁止です。著作権は放棄しておりません。必ず作者名の樹(いつき)を記載して下さい。(何度注意しても作者名の記載が無い場合には台本使用を禁止します)
・語尾変更や方言などの多少のアレンジはokですが、大幅なアレンジや台本の世界観をぶち壊すようなアレンジやエフェクトなどはご遠慮願います。
※こちらの作品は男女入れ替えOKです。
その他の詳細は【作品を使用する際の注意点】をご覧下さい。
感想数 0
文字数 499
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.07.26