青春 小説一覧
4,521
焼きそば
感想数 0
文字数 1,655
最終更新日 2016.01.16
登録日 2016.01.16
4,522
過去の自分へ
感想数 0
文字数 638
最終更新日 2016.12.01
登録日 2016.12.01
4,523
つまんない話だけど、聞いてくれますか。
いろんな、つまんない話。
だけど、あなたに聞いてほしいな。
感想数 0
文字数 179
最終更新日 2018.02.21
登録日 2018.02.21
4,524
VTuber は突然に
今日俺、潮凪 律はマフィアの機密情報並みにやばい情報を知ってしまう。そのヤバさはまさに、人をいともたやすく殺し(社会的に)、値段をつければ億はつく。
前代未聞のVTuberバトルここにあり
感想数 1
文字数 3,477
最終更新日 2018.09.28
登録日 2018.09.28
4,525
道
学生時代からバンド活動をする主人公達の、
熱く切ない物語
感想数 0
文字数 1,901
最終更新日 2019.08.25
登録日 2019.08.15
4,526
波のカナタ
佐々木 功。両親を事故で亡くした。今日から、遠い親戚の家で暮らす。
不安な功の前に現れたのは、晶という少年だった。
お金はナイ。大人は子供に優しくする余裕なんてナイ。頼れるのは自分だけ。
そんな晶の前に現れた佐々木功。
功に光を見いだし、つらい現実と戦う。
どうせなら、本当は楽しく行きたいよね。そして、誰かを信じたい。
女子、子供が、日常で精一杯生きていくにはどうすりゃいいの。
二人には、過酷な運命がーー
その先にアルものはーー? 一瞬の光を求めて
BL 青春ラブストーリー Wキャスト
©️ 石川 直生 2019. 無断転載、複製、アップロード禁止
文字数 11,541
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.02.10
4,527
加賀くんはわたし以外にモテない
少女漫画脳と言われるほど夢見がちな川島加奈は進学先の高校で学校で屈指のイケメン、加賀亮に一目惚れをする。
けれど加賀は女子が引くほどの変人で――!?
ポップでキラキラな物語。
感想数 0
文字数 1,892
最終更新日 2020.05.08
登録日 2020.05.08
4,528
あの日いたのは自分では無い自分だった
感想数 0
文字数 1,564
最終更新日 2020.07.29
登録日 2020.07.28
4,529
【Alpha☆Chronicle】 〜魔ヶ神Ω創喚の嘆き〜
β星から新惑星にやって来た異星開拓民のバンカー。
未開拓の惑星ため、超高機動空船宇宙潜水艇へ乗り込みこの星、アルファへとやってきたのだ。
そして、その星、アルファでその世界の吟遊詩人のドワーフ、新ナロウ族と絵描きのエルフ、新ピクシヴィリアン族と出会う。
バンカーは二つの物語に涙を流し笑い叫び喚起し、新ピクティーブ族と新ナロウ族を連れて帰ろうとする。
だが、纏まったパピルスは吟遊詩人のドワフ族しか所有じておらず、絵描きのピクティーブ族にはパピルスは貴重なものであった。
仕方なく、特殊エネルギーを媒体とする、光る石版に写して、経済的に豊かなアバターたちが支配するβ星へと送ることをバンカーは、アルファ星の神々は許可しなかった。
するとバンカーはβ星へピクシブヴィリアン族とナロウ族たちを感情的に操り統率、β星へと連れて行こうとする。
果たして、ピクシヴィリアンの族長とナロウの族長はβ星のバンカーの野望を阻止することができるのか?アルファ星の魔ヶ神Ωを創喚し、β星バンカーに対抗しようと試みるのだが!!
超新星開拓神話
【Alpha☆Chronicle 】
〜魔ヶ神Ω創喚の嘆き〜
壮大なスペース・オペラストーリーが
アルファポリスで始まる。。。草w
感想数 0
文字数 982
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.08
4,530
バレンタインにやらかしてしまった僕は今、目の前が真っ白です…。
昔から女の子が苦手な〈僕〉は、あろうことかクラスで一番圧があって目立つ女子〈須藤さん〉がバレンタインのために手作りしたクッキーを粉々にしてしまった。
謝っても許してもらえない。そう思ったのだが、須藤さんは「それなら、あんたがチョコを作り直して」と言ってきて……。
感想数 0
文字数 12,410
最終更新日 2022.03.06
登録日 2022.02.14
4,531
短編集
感想数 0
文字数 6,391
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.02
4,532
虹の端まで行きたくて
「虹の端って、行けんのかな」
オレの呟きによって、オレと凛は「虹の端に行けるのか」というテーマで自由研究をすることになった。
雨上がりの空に架かる綺麗な虹。そのふもとには何があるんだろう?
感想数 1
文字数 4,524
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
4,533
【R15】【第一作目完結】最強の妹・樹里の愛が僕に凄すぎる件【第二作目連載中】
※毎日平日・祝日更新。土日はお休みです。現在読みやすくするための加工を並行で行なっております。読みにくいページもあろうかと思います。すみませんがよろしくお願いいたします。
中学時代のいじめをきっかけに非モテ・ボッチを決め込むようになった高校2年生・御堂雅樹。素人ながら地域や雑誌などを賑わすほどの美しさとスタイルを持ち、成績も優秀で運動神経も発達し、中でもケンカは負け知らずでめっぽう強く学内で男女問わずのモテモテの高校1年生の妹、御堂樹里。
親元から離れ二人で学園の近くで同居……というか樹里が雅樹をナチュラル召使的に扱っていたのだが、雅樹に好きな人が現れてから、樹里の心境に変化が起きて行く。雅樹の恋模様は?樹里とは本当に兄妹なのか?そして樹里に秘められた過去とは?
■場所 関西のとある地方都市
■登場人物
●御堂雅樹
本作の主人公。身長約176センチ(二作目で180センチ弱)と高めの細マッチョ。ボサボサ頭の目隠れ男子。趣味は釣りとエロゲー。スポーツは特にしないが妹と筋トレには励んでいる。
●御堂樹里
本作のヒロイン。170センチにIカップ(二作目で174センチ、Jカップ)のバストを持ち、腹筋はエイトパックに分かれる絶世の美少女。芸能界からのスカウト多数。天性の格闘センスと身体能力でケンカ最強。強烈な人間不信&兄妹コンプレックス。素直ではなく、兄の前で自分はモテまくりアピールをしまくったり、わざと夜に出かけてヤキモチを焼かせている。今回新たな癖に目覚める。
●(第二巻からの準ヒロイン)堀之内結衣
本作の準ヒロイン。凛とした和装美人タイプだが、情熱的で突っ走る一面を持ち合わせている。父親の浮気現場で自分を浮気相手に揶揄していたことを知り、歪んだ対抗意識を持つようになった。その対抗意識のせいで付き合いだした彼氏に最近一方的に捨てられ、自分を喪失していた時に樹里と電撃的な出会いを果たしてしまった。以後、樹里や雅樹と形を変えながら仲良くするようになる。
※本作には未成年の飲酒・喫煙のシーンがありますが、架空の世界の中での話であり、現実世界にそれを推奨するようなものではありません。むしろ絶対にダメです。
※また宗教観や哲学的な部分がありますが、この物語はフィクションであり、登場人物や彼らが思う団体は実架空の存在であり、実在の団体を指すものではありません。
感想数 0
文字数 953,744
最終更新日 2026.03.17
登録日 2024.07.14
4,534
小鳥が歌うはクジラの唄、鮫が聴くのは小鳥の歌声
小鳥遊燐音(たかなし りんね)、高校一年生。
彼女には好きな人がいる。
好きな人に聴いてもらいたい、気持ちを伝えたい。
なので歌の練習に付き合ってほしいです、と言われた俺は。
同じ高校に通う鮫島直(さめじま なお)は、燐音が好きだ。
けど、燐音が好きな人は俺じゃない。
俺じゃないけど、俺は燐音が好きだから、燐音の練習に付き合っている。
練習に付き合う体で、燐音が心を込めて歌う『燐音が好きな人』への歌を聴く。
感想数 0
文字数 25,890
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.23
4,535
高校生日記
感想数 0
文字数 354
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
4,536
千坂碧は朱か碧かわからない~あやめも知らぬ恋もする哉~
千坂碧は中学生のときに幼なじみの水無月澪を交通事故でなくす。時は流れ、高校の入学式には同じ新入生に澪と瓜二つの人物を見つけてしまう。そして高校2年の4月、碧は宮城県多宰府高校の生徒会長となり、新たな生徒会執行部が始動していた。そして、副会長には澪と瓜二つの女子、杏汐璃がいた。執行部の活動を通して碧は汐璃の様々な姿に澪の面影を重ねていく。そんななか多賀城市からあやめ祭りの運営協力を依頼される。「あやめは澪の一番好きだった花だったんだ」伝えそびれた想いを、伝えるために「今」を懸命に生きる。
感想数 0
文字数 68,283
最終更新日 2022.05.30
登録日 2022.04.09
4,537
僕は死にたかった
感想数 0
文字数 579
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.05.15
4,538
武器よコンニチハ
『戦闘に明け暮れる少年。暴力の行きつく先は…』
新兵器武装したぼくは、無抵抗の味方を攻撃する敵に反撃し、見せしめとした。が、暴力は連鎖する。新たな敵がより強力な兵器で味方を血祭りにあげ、ぼくを挑発した。ぼくは怒りに任せ、連続攻撃にて敵を酷く負傷させる。【2018年12月】
※ ある男性の体験をモチーフにしたフィクションです。
感想数 0
文字数 32,647
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.04.25
4,539
ヒバリの話はだいたい空言
嘘と本当のあいだにある、あまりにも確かな“気配”。昼休みの教室で語られるのは、世界のどこかにあるかもしれないお話。そしてそれは、誰かの記憶であり、ぼくたちの現在でもある。平凡な高校生と、少し変わった彼との空言話。
感想数 0
文字数 4,184
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.12
4,540
ボキャ貧は死活問題
〈感情〉〈他人への興味〉〈対人の会話〉〈努力〉が極端欠けた生徒4人の為に学校に特別に用意された【特別感情欠如クラス】にそれぞれの欠点を治す為に送り込まれた1人の女子生徒、彩果(さいか)、彼女と他人への興味が欠けた現翔(げんと)や他のメンバーと打ち解け
欠点を皆で克服する少し変わった
少年少女の青春ラブコメ
感想数 1
文字数 7,201
最終更新日 2017.06.20
登録日 2017.03.14
4,541
やりたいようにやってしまおう!
「ある日、とある使われていない教室に呼び出された九条蓮太は、宮崎からオリジナルアニメを一緒に作ろうと話を持ちかけられる。
そのために集めた人材は要領のいい残念な子だったり、ツッコミ、ボケはちゃんと出来るのに人望がない残念シスコンだったりとロクなメンツがそろっておらず、残念な形で始まったオリジナルアニメ制作だが……!
青春を謳歌している人、マンガみたいな青春を送りたかったと思っている人に見てほしい『残念系制作系青春メタラブコメここに始動!!』
感想数 0
文字数 31,446
最終更新日 2018.11.09
登録日 2018.08.10
4,542
【コーラのリッター瓶】
感想数 0
文字数 3,068
最終更新日 2019.04.11
登録日 2019.04.11
4,543
切り取られた世界の中で、広がる世界 ~初心者カメラ女子高生のエンジョイフォト~
中学3年生のある日、写真を撮っている同年代の少女を見かけた水谷晶乃。
高校生になり、その時の少女――桑島彩智と知り合った晶乃はカメラを通じて親しくなっていきます。
藤沢写真機店の看板娘の四季や、彩智の兄の徳人、写真研究部の先輩たちなど、写真を趣味としている人たちとの出会いを通し、晶乃もまた写真にのめり込んでいきます。
楽しく写真を楽しみたい晶乃でしたが、ライバルの写真部との因縁に巻き込まれていくことになります。そのことで、写真の持つ負の側面や恐ろしさも知っていきます。
※舞台設定は2018年としています。
※この作品はフィクションです。実在する人物・団体・その他諸々とは一切関係ありません。作中に機種名・メーカー名などが出てきますが、もしも実在するメーカー、デジタル・フィルムカメラなどと同一の名称があったとしても、一切関係ありません。また、作中の表現がいかなものであっても、実際のカメラを中傷する意図も、宣伝する意図もありません。
感想数 0
文字数 103,531
最終更新日 2019.05.30
登録日 2019.04.18
4,544
ダンガール 〜性別概念破壊隊〜
私は、「オンナ」という種族。憎たらしくて私の大っ嫌いなアイツは、「オトコ」という種族。
「女の子だからね〜」母が言っていたあのセリフが嫌だった。
「男だろ!そんぐらい、頑張れや!」
父がアイツに向かって怒鳴っていると
なぜだか心が、しょんぼりした。
女は、何故、「制限」されるのか?
男は、何故、「頑張る」のか?
期待値の違いに苦しんだ。
扱いの違いに心が悶えた。
性別の違いに私は怒った。
〜ダンガール〜
それは、「性別の壁」を破壊する
合言葉。オトコもオンナも関係ない。
大切にされるべきもの、それは、
「自由」、「想い」それから「愛」。
オトコだから&オンナだから
…私の親は、いつもこうだった。
…私が教わった先生たちの中には、
そんな思いをもつ人もいた。
………そんなの、古い。…古すぎる…!
概念なんて、ぶっ壊せ!!
型破り過ぎて、可笑しい。
…けれど、そうだと想うんだ。
ピンクが好きなオトコがいたって、
普通じゃないか。
だって私は、オンナだけれども、
青の爽やかさに心惹かれているのだから。
そんな普通の事を、普通に分かっていなかった私が、心のどこかに居た。
こだわってみて、初めて気づいた自分が、そこには存在した。
…それにしても、トイレのマーク……。
男=青、女=赤
何故なんだ?!
これは、そんな概念をぶっ壊したい人が集まる物語。
表現の自由を求める物語。
感想数 0
文字数 8,579
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.09
4,545
血空物
能力を持つ者の力は三つに分かれる、血、空、物その力を使い戦争が起こる。
感想数 0
文字数 2,144
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.05
4,546
君は渡り鳥みたいな女の子
※百合小説ですが男性と結婚する描写があります
■あらすじ■
幼馴染のミチルとユウカは公園の池の前
で毎年のようにその池に来る渡り鳥を見ていた。渡り鳥に名前をつけては可愛がるミチルは普段と何も変わらないように笑っている。いつもと変わらない日常が永遠に続くような平和な風景だったが、ミチルはその日ある約束をユウカと交わすと、ユウカの前からいなくなってしまうのだった。
■別の場所で公開していた百合小説のコンテスト応募作品を非公開にしたのでこちらに上げました。
文字数 6,794
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.23
4,547
ファーストペンギン
群れから最初に海へ飛び込むペンギンをファーストペンギンという。
勇気をもって自分に話しかけてきた少女を、生徒会長はうらやましがっていた。
感想数 0
文字数 1,060
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
4,548
『祈りの灯り』スピンオフ──好きを続けるために─
中学二年生の板野杏奈(いたのあんな)は、BL漫画家を目指して絵を描いている。
人に見せる勇気が持てなかった彼女は、教会で出会った高辻茉那との交流をきっかけに、自分の漫画を誰かに読んでもらう喜びを知る。
しかしSNSの世界に触れる中で、同年代の才能や心ない言葉、そして突然消えてしまう存在を目の当たりにし、「見せること」の怖さに立ち止まってしまう。
それでも――
迷い、揺れながらも、杏奈はもう一度「描きたい」という気持ちに向き合っていく。
これは、好きと不安のあいだで揺れる少女が、
小さな一歩を選び取る物語。
↓本編
『祈りの灯り、私の居場所』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/648690958/99017614
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文字数 11,142
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.10
4,549
焼き肉ファイター
ひょんなことから焼き肉食べ放題でどちらがたくさん食べられるか勝負することになってしまった
感想数 0
文字数 3,608
最終更新日 2017.02.06
登録日 2017.01.23
4,550
無色だと思っていた記憶も思い返すと少しだけ色があった。
質素で無機質な男の淡い思い出?
感想数 0
文字数 9,219
最終更新日 2018.05.21
登録日 2018.05.21
4,551
俺って奴は… 1.妹の部屋
俺には、中野 尾愚という親友がいる。普段、家には可愛い妹がいる為あまり人を入れない、しかし、彼だけは信用していい、なんせ小学5年生からの仲だ、転校を繰り返している俺からすれば5年間は長い付き合いだ。
今日はオグが遊びに来る約束だ、オグが来る前にアレやっておくか...
「おい、お前何してんだ」
俺は目を疑った。いつもの様に妹の部屋にタンスをあさ...妹の様子を見に行くとそこには、タンスをあさっているオグがいた。
うまく状況が理解出来ず、
「そ、そこは、ブラの場所じゃないぞ...」
と意味の分からない台詞をかましてしまう
「うん、でも俺パンツ派だから」
びっくりするほど清々しい顔でオグは言った。
あ、そうなんだオグってパンツ派なんだ、また一つオグについて知れたな。ハハハハハ
ま、あまり触れるのはやめておこう、関係が崩れるかもだからな。ハハハ
「あ、あの、オグ」
「ん?どした」
問題はそこじゃない、そこもだけどそこじゃない
「あの、そろそろ妹帰ってくるかもだけど...」
ガチャ
「おーい、アニキの好きなお菓子買ってきたぞー」
あ、ヤバイ
「おい、オグ早く部屋に戻るぞ!...はっ!!」
オグが居ない、どういう事ださっきまでここに。
窓、窓が開いてる、
アイツここから飛び降りたのか!?
「あ、尾愚さん来てるんだーお菓子買ってきてよかったー」
ま、まずい、もうすぐそこまで来てやがる。
お、俺も飛び降り...!?
(オ...オグーーー!!!!!!!!!)
ア、アイツ、ミンチになってるんだけど!?
ハンバーグ作れる勢いなんですけど!?
ここから飛び降りたらひき肉になってしまう、どうすれば...
「おーい、アニキー!どーしたー?返事しろー、あれ?部屋のドア開いてる...?」
ま、まずい!!!
もう、ここに隠れるしか!
「はぁ、アニキどこ行ったんだろ?家の中なはずなんだけどなー」
「まぁ、いっか。汗かいたし取りあえず着替えるかー」
「えーっとパンツ、パンツ。...あ?」
「よ、よう妹、あれ?こ、ここは何処だ?あーー、タンスの中かーお兄ちゃん寝相悪いから、HAHAHA HAHAHA HAHAHAHAHAHA、ときに妹よ何故パンツを履いていないんだ?」
「ッ///!!この!変態!!!」
パンッ!!
俺って奴は…
感想数 0
文字数 919
最終更新日 2019.09.09
登録日 2019.09.09
4,552
風と影
高校に入学し野球部に入部した荻原コウ。投手。幼き頃から類稀なる才能を持ち、それを中学で開花させた。
誰もが羨むその才能を発揮しようとした矢先、肩を壊して野球部を退部してしまう。その数ヶ月後に、彼が背負うはずだった背番号『1』を幼馴染である遠藤正一が付けていた。
目を背けたいはずの現実。けれど目が離せない夢。彼らが欲しかったのは名誉か、勝利か、それともーーー
感想数 0
文字数 10,245
最終更新日 2020.05.07
登録日 2020.05.07
4,553
今世は諦めて来世に賭けようと善行を積んでいたら、なぜか美少女同級生が近づいてきた
大神 圭(おおがみ けい)は、齢17の男子高校生にして、既に人生を諦めていた。
鋭い眼光に、高校生にしては大きな身体。
長い髪を後ろに束ね、顎周りにはうっすら髭が生えていた。
ヤンキー。
人はみな、彼のことをそう言う。
他校の不良複数人をを1人でボコボコにしたとか、暴走族を1つぶっ潰したとか、挙句の果てにヤクザと関わりがあるとか何とか。
全ては噂に過ぎないのだが、その容姿のせいでみんなから遠巻きに見られていた。
目つきが悪いのは寝不足だからだ。
帰宅部のくせに体格が良いのは、放課後肉体労働をしているからだ。
髪が長いのも、髭が生えているのも、金がなくて身綺麗にする余裕がないから。
圭の家は母子家庭で、母や幼い弟妹を支えるために掛け持ちでバイトをこなしている。
だが、クラスメイトや教師たちはそんな圭の事情を知る由もなく、彼を遠巻きにして見つめている。
圭は今世を諦めることにした。
彼は、善を積もうと思った。
今世で善行を積めば、来世ではもっとマシな人生が送れるのではないかと考えたのだ。
コンビニの募金箱に小銭を入れたり、人に感謝の念を伝えたり、困っている人々を助けたり、約束を違えないようにしたり……。
毎日毎日コツコツコツコツ。
偽善だとか、そんなことは圭には関係なかった。
全ては、あるかもしれない来世で幸せになるために。
そんな折、学園で1番可愛いと称されるクラスの女子に、声をかけられた。
「ねえ、大神くん。私と友達になってくれない?」
文字数 37,936
最終更新日 2023.03.22
登録日 2021.08.02
4,554
ハチと仲間達 カエルの魔法使い 「青年ハチとその仲間達が、来訪者トイによりピンチに陥いる」
来訪者トイ
何時も通り予備校帰りにゲーセンに寄るハチ。
「おっ、来たなハチ」
「アナート、神風さんは?」
「居るっけ、ハチはこの調子じゃ、来年も浪人だっけ!」
「そりゃ無いよ、神風さん!」
ゲームを楽しむ3人。
そこに
「皆さん、ゲーム上手いですね、
俺はトイ、お近づきにドリンクどうぞ」
「悪いな」
「気が利くっけ」
「俺は要らないよ」
ハチだけは、機嫌が悪くなり
(俺達の事何も知らないのに、何故奢るの?)
亀裂
神風のアパートにハチが尋ねると、
「ハチ、俺のゲームソフトや金知らないっけ?」
「俺はそんな事しないよ!」
疑いの目を向け続ける神風。
(ダメだ!疑ってる!
疑いを晴らすには…そうだ!間を空けよう!その間に盗みがあれば、濡れ衣が晴れる!)
和解
1か月後、ハチは神風のアパートに訪れる。
「久しぶりだっけハチ、悪かったなお前じゃなかったっけ」
「良かった!疑いが晴れて…処で神風さんは誰が怪しいと思う?」
「アナートだっけ!」
ハチは疑問を感じる(あのプライドの高い彼が、やるとは思えない!
多分トイだ!今までこんな事無かったし)
証拠
ハチはアナートのアパートに訪れる。
「久しぶりだなハチ、まあ入れや」
「アナート、実は神風さんが盗難の被害に遭ってる!俺は違うと思うけどアナートじゃないよね?」
「俺はそんな事はしない!…そういやトイが見覚えのあるゲームソフトを金に変えてたぜ!あの野郎!」
「やはりトイだね!早速神風さんに伝えなきゃ!」
「ああ!」
団結
神風のアパートに訪れるハチとアナート。
ことの顛末を神風に話すと…
「チクりんだっけ!…まあでもでかしたっけ!まあ、飲め!リベンジの前の祝杯だっけ!」
「勝利に!」
夜は更けていく。
窮地
ハチはトイの後ろ盾のザップのアパートに向かっていた。すると…「オマエがハチだな?ココから先は通行止だ!」
2人組のチンピラがハチに迫る。
恐怖で固まるハチ。
「聞いてた通り図体だけのデクだなぁ(笑)」
[バキッ!](痛い!もうダメだ!)
「ちょっと待つっけ!」
[ゴッシャ!]「ヒィイッ!何だてめえらは?」
[ゴッ!]「イテェ!聞いてねえよ!こんなヤバい助っ人が、2人もいるなんて!」
「楽勝!」
「アナート、神風さん!ありがとう!」
「とっとと行くっけハチ!」
「ザップを口説いてこいや!」
「ありがとう2人共!」
ハチはザップのもとに向かう。
情
ザップのもとに訪れたハチ。
「まあ、入れよハチ」
「短刀直入に言うけど、トイの後ろ盾を辞めて中立になって欲しいんだ」
「…分かった飲もう」
「そんなにあっさり決めていいの?」
「オマエはオレを警察に売らなかった…だけだよ」
「ありがとうザップ!」
裏切り者の末路
「あんなに貢いだじゃ無いか、ザップ!」
「トイ、お前との関係は金だけだ、じゃあな」
「そんなぁ!」
感想数 0
文字数 2,575
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.11.12
4,555
ショートショート【朗読台本用】
朗読用に短く作ったお話です。
時間としては1分くらいのものから10分位のものまでご用意しております。
・動画、配信など公共の場でご利用の場合は「神山叶花」もしくは「さゆか」の執筆である事を明記してください。
・使用報告は任意とします。でも作者はコメントやリプ頂けると大変喜ぶとだけ伝えておきます。
その他ルールは随時追記していきます。
感想数 0
文字数 4,528
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.26
4,556
神造人間の部品達
面白い昔話をしてやろうか。
君が未だかつて一度も聞いたことの無いようなとびきりの。
むかし、むかし。
神様達が誤って創り上げた人間の試作品は、あまりに出来すぎていた。
神様達は試作品の力を恐れて、別の人間を創り、繁栄させた。
試作品は。無かったことにされた。
だけど、神様達お墨付きの出来すぎた試作品。そう簡単には消え失せない。
神様達は完全に消すことをあきらめて、試作品をばらばらにして下界に捨てた。
そうして数千年、数万年、ひょっとしたら数億年、時間がたった。
試作品は諦めていなかった。
次々と生まれてくる人間達に潜むことを考えたのだ。ばらばらになった身体の、存在の一つ一つをこっそりと幼い命に忍ばせた。
無論、彼らがそれを知るよしも無かった。
出来すぎた試作品の一部は、「才能」としてもてはやされたからだ。
彼らは試作品によって少しずつ集まりつつあった。試作品が復活するために。復活して、自分を蔑ろにした神様達を見返すために。
そうして、彼らは出会い、過ごしていく。
この話において特別なことは何も無い。日常にありふれた話だ。君の周りにも居るだろう、才能のある人間は。君も持っているだろう、一つぐらいは才能を。
きっとどの世界にも、どの平行世界においても、彼らは居るはずだ。
神様も、人間も、彼らも、神造人間も。
これは、ごくごくありふれた普通のお話。暇つぶし程度に目を通してもらえると有り難い。
何がって? うーん、……それは、まぁほら。ご愛嬌ってやつ。
感想数 0
文字数 3,467
最終更新日 2018.08.24
登録日 2018.08.24
4,557
青春について語ってもらっていたらいつの間にか
青春について話してもらっていたらゴールしていました?
感想数 0
文字数 1,137
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.06.10
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#死にばしょさがし
いじめを受け、クラスからものけ者扱いされている立花。
ひょんなことから立花は雨野恵という入院しているクラスメイトに千羽鶴を届けることになってしまう。
初めは凄まじく拒絶していた雨野だったが、何度も見舞いに来る立花に少しずつ心を開いていく。
ある時ぽつりと、彼女は願い事を口にした。
「どうせ死ぬなら、ーきれいなところがいい」「じゃあ探しに行こうよ、綺麗なところ。一緒に」
彼女と自分の夢を叶えるために二人は深夜、病院を抜け出した。
死にたい二人の旅が、死に場所探しの旅が始まった。
(一日に一話ほどの投稿頻度を心がけますが、私が学生ですので変動するがあると思います。ご了承ください。)
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文字数 3,843
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.26
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君への恋は桜のように。
美術部所属の高校2年生の優菜。そして優菜と仲のいい愛華。美人で秀才、愛想もいい愛華は誰もが理想とする人間で、絵の才能ももちろん、美術部内でもどこにいても注目の的だった。
一方で全てにおいて普通かそれ以下の優菜は、愛華と一緒にいる中で浮かぶ様々な感情に疲弊すら覚えていた。
そんなある日、愛華が病気になってしまい、優菜の日常と感情に変化が訪れる___。
儚く脆い、恋と青春の物語。
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文字数 879
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
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もっと強くそっと優しく
感想数 1
文字数 294
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.24