現代文学 小説一覧
4,521
Leap of faith
感想数 0
文字数 167
最終更新日 2021.04.15
登録日 2021.04.15
4,522
愚問の多い料理店
感想数 0
文字数 2,958
最終更新日 2021.08.29
登録日 2021.08.29
4,523
ホールマスター
これはこれで楽しいのよぉ
感想数 0
文字数 516
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
4,524
あなたと山を
感想数 0
文字数 17,334
最終更新日 2023.04.24
登録日 2023.04.24
4,525
躯炉音
感想数 0
文字数 2,453
最終更新日 2023.10.09
登録日 2023.10.09
4,526
白樺夢日記
『正義』と書いてマサヨシと読む。
人間なら6歳児くらいの頭脳を持ったワンコ。
そんなワンコが私たちの父親である。
ワンコとしては優秀で、人懐っこくて、優しくて……
でもそれが人の親なら、これほど迷惑な男もいなくって。
感想数 0
文字数 1,023
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
4,527
山谷拙文〜穴
穴の詩。一休さんの狂歌をアレンジ。
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文字数 55
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.16
4,528
アポクリファの黄昏
第一章
1945年3月9日。静岡県片取村にアメリカ空軍の戦闘機が墜落した。
空軍兵を発見した青年、鈴木隆司。泥沼化した戦争に意義を見出せないまま、4年間を過ごしていた。
空軍兵フィッシャーと対話を重ね、自分に何ができるのか模索を始める。
3月10日。アメリカ軍の本土決戦が始まる。全てを焼き尽くされた中、奇跡的に生き残った隆司と瀕死のフィッシャー。戦争の意義とは?何故人は殺しあわなければならないのか?2日目にして最後となる対話が始まる……。
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文字数 12,518
最終更新日 2019.05.29
登録日 2019.04.19
4,529
美しき屈折;Beautiful Reflection
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
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文字数 1,222
最終更新日 2022.03.02
登録日 2022.03.02
4,530
霊験あらたか、暫時、恍惚として我に返らず!!!!!
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
感想数 0
文字数 1,177
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.22
4,531
夜空な君と、プラネタリウムな僕
「僕はさ、星を見るよりもプラネタリウムのほうが好きなんだ。プラネタリウムとか、イルミネーションとか。人がどう見せたいかってのがあって作られて物のほうがやっぱり綺麗じゃんか。でも、今日なんとなく君が星を好む理由が分かった気がするよ」
「そう?」
「そうだよ。今日すごく楽しかったからさ。今日楽しかったっていうことが星は美しいってことだろ?」
感想数 0
文字数 2,347
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
4,532
皇位継承(というタイトルの掌編小説です)
感想数 0
文字数 4,054
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.02.08
4,533
タイトル、ポイント
ポイントが本当に溜まるのか
文字数 19
最終更新日 2023.08.01
登録日 2023.08.01
4,534
まほうつかい
感想数 1
文字数 1,272
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.27
4,535
炭酸の小さな泡の私達
希子は毎朝電車で会う男性を知っていた。汗が滲むような夏にも、その男性は涼し気な顔をしてそこにいた。
炭酸の泡のような瑣末な存在の女から描く、小さな一時。
感想数 0
文字数 2,365
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.07
4,536
ゆきがた
感想数 0
文字数 10,052
最終更新日 2019.05.20
登録日 2019.05.20
4,537
かけくら
三題噺:盗賊、冷凍、閉ざされし
感想数 0
文字数 1,227
最終更新日 2019.06.04
登録日 2019.06.04
4,538
高齢者施設
短歌。
感想数 0
文字数 21
最終更新日 2019.10.16
登録日 2019.10.16
4,539
善悪
詩。
感想数 0
文字数 13
最終更新日 2020.02.26
登録日 2020.02.26
4,540
ある日のセピア
感想数 0
文字数 550
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
4,541
誕生日ケーキ救済サービス
ホールケーキを落としてしまったとき。電話一本で、最大限の食べられる部分を残して、皿に移し変えます。
感想数 0
文字数 1,000
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.05.02
4,542
脳髄蕩けるほどの糖蜜
感想数 0
文字数 6,735
最終更新日 2023.07.26
登録日 2023.07.26
4,543
ほっけの千夜干し
北の小さな漁村に、ほっけの千夜干しで知られる老漁師がいました。彼の作る干物は、村の人々にとって冬の寒さを和らげる貴重な食べ物でした。
感想数 0
文字数 423
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.10
4,544
ノート
中学時代の同級生で、あなたの印象に残っているのは、どんな「少女」ですか?
感想数 0
文字数 6,759
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
4,545
痛み、そのまま
元日の朝。
母は雑煮を作る。父は朝から酒を飲む。
お互いに、お互いが見えていないかのように。
新年から、こんな気持ちになっている人間なんてだれもいない。
だって、家の前の通りには、わたしみたいに家が嫌で外に出ているひとは、ひとりもいない。
トントントン、ツーツーツー、トントントン。
SNSで放り投げた信号だって、きっとだれにも届かない。
そう、だれにも、届かない。
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日常ではない救いと、変わることのない痛みのはなしです
感想数 0
文字数 2,151
最終更新日 2025.01.11
登録日 2025.01.11
4,546
【短編小説】幸せになりたい
僕はいま、近所の公園のベンチに一人で座っている。まだ、午前九時だけど、ランニングをしている若者や犬を連れて散歩をしている老人がいる。僕は毎日ここにやって来て気分転換をしている。
いまは、三月でまだ肌寒い。枯れ葉もちらほらと散っているまま。僕の名前は|竹田真一《たけだしんいち》、二十八歳。持病の療養中で仕事も休職している。
ここの公園には好みの若い女性が毎日通っている。二十代前半てところだろうか。声をかけたいが勇気がでない。大学生なのか、社会人なのかもわからない。茶髪で背中まで垂らしている。明るい表情で僕の存在に気付いているのかわからないが、すくなくとも僕は彼女を見るという目的もある。
感想数 0
文字数 8,486
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
4,547
宵から酔いと朝を待ち
感想数 0
文字数 1,593
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
4,548
定番のお弁当
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 574
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.18
4,549
ワカゲノイタリ。
所詮、まだ高校生…。そう、何か誤ちを起こせば全ては若気の至りって…。
クソッ!俺は、全部本気なんだ…。
感想数 0
文字数 4,395
最終更新日 2016.11.12
登録日 2016.11.12
4,550
あの女
感想数 0
文字数 4,732
最終更新日 2019.04.21
登録日 2019.02.12
4,551
隅田川の千本杭
詩。
感想数 0
文字数 47
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.05.17
4,552
死ねば感動するんだろう?
感想数 4
文字数 1,434
最終更新日 2020.09.12
登録日 2020.09.12
4,553
高尾のいごっそう
高尾山駅周辺で生まれた。櫛田和重、柿生保和、里村重富は、幼友達で、小さい時から、機械、電気、化学興味を持っていた。そして中学を卒業すると八王子郊外の八王子高専に入学。それぞれ、柿生は、機械科、里村が、電気科、櫛田が、化学科に別れた。学校卒業後、櫛田は、富士フイルム松田工場へ、柿生は、ホンダ狭山工場へ、里村は、富士通川崎に入社。柿生は実家の高尾モータースを継いだが、不景気で商売が苦戦した。その後、櫛田と里村が協力。21世紀なると櫛田が、株投資を里村、柿生に教えた。柿生は、中古パソコン販売業を始め当たる。櫛田は、株投資で着実に資産を増やすしていき・・・。後は、読んでね!
感想数 0
文字数 50,892
最終更新日 2021.10.27
登録日 2021.09.25
4,554
後悔
後悔ばかりを繰り返している。
僕は病に犯されているのだろうか。
それともこれは一種の呪いなのだろうか。
何れにしてもこの世界は残酷だ。
感想数 0
文字数 4,158
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.10
4,555
指先に灯る
11月の短編小説です。前回も書きましたがもう少し早く上げたかったと思っています。
冬本番を目前にした今、深まりゆく秋を見届ける短編小説を皆様へ。
よろしくお願いいたします。
感想数 0
文字数 1,231
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.11.30
4,556
相原伊織 詩集
徒然なるままに…
いえ、必ずしも手持ち無沙汰とも限らないのですけれど。
手持ち無沙汰な気持ち、退屈な気持ちというのも、ときにはよきものですよね。
ちょうど良い加減で、按配で。わたしなりに、ときに、徒然なるままに。
相原伊織 詩集です。
感想数 0
文字数 3,778
最終更新日 2025.04.08
登録日 2023.04.09
4,557
歩く
超短編小説です
感想数 0
文字数 553
最終更新日 2023.03.17
登録日 2023.03.17
4,558
ソウルメイト
文芸
感想数 0
文字数 2,136
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.11.13
4,559
宵待草の咲く時(怪談・SS)
兵士が戦場から帰ると、家は空襲で焼け落ち、迎えてくれる家族は誰もいなかった。ただ庭の隅に宵待草が一輪咲いているだけなのだった。
感想数 0
文字数 547
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
4,560
グッドマン参上!
つれづれなるままに思いを載せただけの短文です
フィクションです
感想数 0
文字数 3,273
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.11.07
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