現代文学 小説一覧
5,681
★【完結】ガールフレンド(作品231127)
住宅会社を経営する草野陽一と、広告代理店の営業課長、矢作悦子とは仲の良い仕事仲間ではあったが男女の関係はなかった。悦子は二年前に結婚したばかりの新婚で、子供はいない。
ある日、陽一は悦子に「イタリアを見て来ようと思うんだ、新しいコンセプトの住宅を計画するために」と打ち明けると、「私も同行させて下さい」と悦子が言った。
陽一は悦子の冗談だと思い、気にも留めなかったが悦子は本気だった。
一緒にイタリアを旅しながら深まりゆくふたりの愛。男女の友情は果たして存在するのだろうか?
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文字数 3,563
最終更新日 2023.11.22
登録日 2020.09.01
5,682
ゴミ箱
衝動的に書いて、此処に吐き捨てる。感情のエンドロールと本能のスタッフロールのシーンのフィルムが切られた時、此処に投げ捨てる。
美しさも、芸術も、生も、文学も全てを此処では期待してはいけない。
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文字数 1,026
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
5,683
虫
ある森の中で遭難した男は気が付けば虫の群れの中にいた。餓死寸前の男の口に、虫は自ら飛び込んでいく。…ー虫と人間の食物連鎖のお話
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文字数 732
最終更新日 2021.10.06
登録日 2021.10.06
5,684
桜の記憶
サクは、桜が散ると共に記憶を失ってしまう特殊な病を抱えていた。
一年に一度、記憶が散っていく頃、サクはいつも十七冊分の日記を読み返している。
大好きだった人のいた唯一の一冊目。
その幸せと悲しみの記録を一つずつ辿っていく。
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文字数 5,454
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.03
5,685
1177円の朝に、コーヒーを
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文字数 837
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
5,686
もっと近くに。
ずっと一緒に居たい。と一心に好きな人を思う。
そんなお話しです。
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文字数 162
最終更新日 2016.06.30
登録日 2016.06.30
5,687
母
母が突然倒れたと聞いて病院に向かうとあることを告げられる
家に帰るとそこに広がる景色とは?
感想数 3
文字数 829
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.12.29
5,688
【短編小説】様々な病を抱えた友人達
僕は病気こそ違うけれど、同じ病院に通っている仲間が男女共に数人いる。男性の名前は|権藤啓介《ごんどうけいすけ》、五十五歳。双極性障害を患っている。古い一軒家に一人で住んでおり、生活保護を受けていて、精神科にかかっている。両親は交通事故で既に他界している。婚姻歴はあるものの、離婚をしてしまい子どもはいない。仕事もしていない。二十代から四十代くらいまでは、トラックの運転手をしていたらしい。
感想数 0
文字数 24,707
最終更新日 2025.01.17
登録日 2025.01.17
5,689
鱒ノ助のいけす
感想数 0
文字数 1,452
最終更新日 2019.06.22
登録日 2019.04.06
5,690
75年前の約束
初彼に振られた蕾は傷心中。そんな蕾に母は一枚の写真を渡す。それを見つめているうちに蕾は終戦直前にタイムスリップしてしまった。
2020/08/25 kindleにて販売開始致しました。
第1話は無料でお試し読みできます。
続きはkindleにてご購入下さい。
感想数 1
文字数 1,243
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.07.12
5,691
詩「雨の降る景色」
感想数 1
文字数 439
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
5,692
ドラマチック・スイッチ 〜映画にはなれないお父ちゃんの話〜
当初、エッセイとして語りたかった物語を
フィクションを交えて小説にしました
※この物語は実話を元にしておりますが、フィクションです
野暮な詮索、特定、ツッコミは無しでお願い申し上げます※
私の名前は 平 懐石(たいら かいせき)
平家末っ子の長男です
私の自慢の平家
平和で平凡な家族のお話
******************
『こんな映画があったら観たい』
そう思ったのが始まり
映画にするには盛り上がりにかけるけど
私はーーー
知るよしもない過去
忘れてしまった記憶
知られたくない現実
誤魔化しのフィクション
それでも語りたい真実の物語がある
私は、こんな映画が観たい
でも、映画にするには物足りない
盛り上がりにかける、平凡な日常かもしれ無いけれど
誰かに語りたくなるくらい
誇りのある出来事だったのだ
感想数 0
文字数 5,565
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.19
5,693
ある夏の日の後悔
祠に願いを込めた夜から、十年近くが経った。
作家として書き続けながら、私はずっと一行も本当のことを書いていなかった。テレビの画面に彼女の顔を見つけるまでは、その理由を「祠のせい」にして生きていた。
図書館で隣に座っていた女性。付箋で気持ちを覚えていた女性。「急がなくていい」と言ってくれた女性。そして、私が選ばなかった女性。
自分で手放したものを、何かのせいにすることの、静かな残酷さについての話です。
感想数 0
文字数 33,389
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
5,694
やさぐれスピ子の日記
スピリチュアルと心理学をベースにしたカウンセラー、やさぐれスピ子の日記
文字数 564
最終更新日 2016.04.15
登録日 2016.04.15
5,695
福寿草特別
2019年1月9日 第11回 浦和競馬 第3日 9R 14:30 福寿草(ふくじゅそう)特別 C2
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文字数 5,243
最終更新日 2019.01.18
登録日 2019.01.18
5,696
追憶の匂い
思い出は思い出のままが美しい。
感想数 0
文字数 3,200
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.05
5,697
アタック・オブ・ザ・キラー・ダイコン ――お化けダイコンが人を食う!
某カルト映画とは無関係です。
感想数 0
文字数 10,227
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.06.28
5,698
私自身
短編を書いていこうと思って作りました
感想数 0
文字数 324
最終更新日 2021.08.26
登録日 2021.08.26
5,699
小説「免許」
感想数 0
文字数 1,825
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.27
5,700
水たまりを、跳ぶ
新しい長靴を汚したくない初絵の目の前に立ちはだかる、大きくて深そうな水たまり。 渡れないでいる初絵に手を差し伸べたのは――。 お題「くだらない勇気」に沿って書いた2000字のショートです。 雨上がりの空を想像して読んでみて下さい。
感想数 1
文字数 2,013
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.07.26
5,701
小説練習帖 十月
感想数 0
文字数 4,895
最終更新日 2023.09.05
登録日 2022.10.01
5,702
グッド・ナイト
短いお話しです。
感想数 0
文字数 150
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.03.18
5,703
二人乗り
「その物体は風を切り、空気を振動させ、爽快さを際限なく増幅させながらアスファルトに美しい傷跡を描く。」
から始まる青春×純文学の短編小説です。
2000字程度なので比較的読みやすいと思います。
よければ、ぜひ。
感想数 0
文字数 2,142
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.23
5,704
世界は僕を見ていない
自分の誕生日に土砂崩れで両親を亡くした海、そして偶然にも海の母、節子のブログを見て『むすび』という小説を書いた雅。
海と雅が出会った時、新しい物語、『世界は僕を見ていない』新しい物語が生まれてゆく
感想数 0
文字数 13,143
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
5,705
使われなくなった井戸
徘徊が趣味になった私は、マンションとマンションの間に細い道を見つけた。
その先の廃家の井戸から、男の歌声が聴こえた。
感想数 0
文字数 2,279
最終更新日 2025.09.15
登録日 2025.09.15
5,706
風を食べる協会
感想数 0
文字数 3,247
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
5,707
僕たちの足跡
人間とは「残す存在」である。
それは物質的な遺物に限らない。思考、言語、制度、記号、そして「問い」そのものが、見えない足跡として積層していく。
足跡とは単なる過去の痕跡ではない。
それは「選択が地面と接触した瞬間に生じる構造」であり、世界と自己が交差した証拠である。
したがって人類史とは、移動の記録ではなく、接触の記録である。
感想数 0
文字数 1,547
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
5,708
350議席の軌跡
2017年10月22日の衆議院議員選挙で350議席超えの党があった。『世界平和と国際交友』を標榜する【市川党】は国民の信を受けて政権与党として新しい日本を作り出す・・・
市川党の選挙での活動や波乱の党の歩みなどを経てどこへと向かうのか?
この小説は特定期間の連載のみです。連載再開の際はツイッターやアルファポリスの伝言板などで連絡していきますのでよろしくお願いします。
感想数 0
文字数 32,867
最終更新日 2024.02.05
登録日 2017.10.23
5,709
匂い
親と子供の物語
感想数 0
文字数 263
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.28
5,710
どん底不可避
裏切り、借金、催促、脅し、行き着く果ては、死しかないのか。それとも、別の道を切り開くのか。1人きりで抱え込む人生において、どん底の日々。どん底の日々の中で、一体何を思い、何を見出し、どんな結果になるのか…。
感想数 0
文字数 390
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
5,711
告白
彼女に言われたことに決断を迫られる私。その時、大人とは何かを考えることとなる。
感想数 0
文字数 1,431
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18
5,712
子猫物語
子猫物語
文字数 2,346
最終更新日 2020.10.10
登録日 2020.10.10
5,713
日本の名家の末裔と欧州豪族
木下七郎は名家の出身。1959年家族が米国旅行に行く時、インフルエンザにかかりで一人日本に残った。ところが飛行機の墜落という悲劇に見舞われ、一瞬にして1人ぼっちになった。しかし木下家では戦前、スイスの銀行にお宝を保管した。
横浜の外人学校に入り、ロスチャイルド家の末裔、リチャードと運命的な出会いをして米国で働いた後、日本に戻りロスチャイルド家の仕事をし、大きな財産を作り上げた。その後、結婚、妻との死別。
感想数 0
文字数 52,565
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.05.21
5,714
何戦メンバーの日常
What are you fighting for?(何戦)に登場するキャラクターたちの日常です。
文字数 3,745
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
5,715
後ろ向きの私
自分の人生だし、自分で決めたい
感想数 0
文字数 1,500
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.10.23
5,716
残念なおじさん
残念なおじさんこと川井宗一郎の社会人人生の晩年とは?
感想数 0
文字数 2,739
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
5,717
埋(うずみふ)腐 ――警部補戸田章三の日常(仮題)
地方都市で起きた連続猟奇殺人事件に振り回される刑事たちの日常を淡々と綴った物語。
感想数 0
文字数 198,434
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.06.30
5,718
【声劇台本】宙(そら)を飛ぶ金魚(男2:女1)
あらすじ
朝起きると、金魚が宙を飛んでいた。
夏が嫌いなユーカは、不思議な体験をする。
三人用台本です(男2女1)。
ト書はユーカの一人称なので女性が読んでください。
エピローグは男2人のみの会話です。
☆登場人物→女◯男●
◯ユーカ
夏が嫌いな女子高生
●金魚売
六道の辻で三味線を弾きながら、金魚を売る者。
20代〜30代くらい。
謎の存在。
●彼
かって、事故で亡くなった高校生。
夏休みの前にユーカに告白した。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
感想数 0
文字数 4,015
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.02.02
5,719
無断
私の日課から始まる、ひとつのトラブルの話
感想数 0
文字数 3,058
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.24
5,720
【完結】精霊馬
感想より
『時代に置いていかれた、中世的な趣をもつ過去の街。
石畳を照りつける殺人的な日差し、街の底には陽炎。
その一角、祖父の代からつづく喫茶店が話の舞台になっている訳だけど、その店内の様子が外とは相反して涼しげでいいです。
そしてラストがまたいい。
淋しい、しかし、みょうにすっとする。
お盆、っていい風習だなあ。余韻ののこる素敵な作品でした。』
お題「〇〇と××を残して」の一文で終わる小説を作成、夏らしい作品
感想数 0
文字数 10,545
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.14
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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