現代文学 小説一覧
9,401
喪中の女
短歌
感想数 0
文字数 24
最終更新日 2020.02.17
登録日 2020.02.17
9,402
くつろげない部屋
感想数 0
文字数 760
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
9,403
僕の物語
様々な不幸と幸せを。
彼の人生は幸せですか?
あなたの人生は幸せですか?
この不幸続きの彼を可哀想だと思いますか?
感想数 0
文字数 3,278
最終更新日 2021.04.05
登録日 2021.04.05
9,404
1ページ劇場⑤
お題に沿って書いた1ページのSSです。
ジャンルは様々です。
感想数 1
文字数 244,431
最終更新日 2025.12.16
登録日 2021.10.19
9,405
花日
感想数 0
文字数 2,282
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.06.27
9,406
推理小説家矢作川珍保の憂鬱
感想数 0
文字数 15,625
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.02
9,407
はるのあと
シンガーソングライターを目指す女子高生、美咲と、美咲のバイト先の常連であり音楽教師の時生。二人はときどきカウンターで話をする程度の仲だったが、ひょんなことから二人の距離はぐっと縮まることになる。
互いをまるで友達のように感じていた二人だったが、ある日時生に届いた有名歌手からの一通のメールにより、事態は急変していく。
憔悴する時生、明かされる彼の過去。戸惑いながらも彼を支える美咲と、それを踏み潰そうとする「彼」。交錯する感情の行先を、ぜひ見届けてほしい。
感想数 0
文字数 29,711
最終更新日 2024.06.16
登録日 2024.06.16
9,408
ムす
ハエの飛ぶ音が聞こえる。
僕はある日、夢を見た。僕が僕を看取る夢。
そんな歪な夢を見た僕だったが、日常は続く。何事もなく、僕は目を覚まして僕にしか見えない兄弟と歩きにいくのだ。散歩へと。
そうだこれはなんの変哲もない小暑の散歩の話。
感想数 0
文字数 4,226
最終更新日 2024.07.13
登録日 2024.07.13
9,409
熱風ばばんばん!
心象素描(しんしょうすけっち)実践研究
令和甲辰(きのえたつ)肆拾壱 文月
弐陸捌肆 陸 弐零弐肆
熱風ばばんばん 詩一編
三つ目心象素描実践研究ラボ
感想数 0
文字数 273
最終更新日 2024.07.27
登録日 2024.07.27
9,410
壁
安部公房を知る前に書いたんです、本当なんです、信じてください。以下あらすじ。
主人公、「私」は眼球内側表面が鏡面のように濁ってゆき、最終的に網膜が剥離するという原因不明の病に侵されていた。発症し始めは自身から視界が奪われることを恐れていたが、片目の視界が拡散された光の白さだけになった時に視界が奪われるのが怖いのではなく、現状の視界の余りの刺激が気に食わないだけなのではないかと思い始める。
片目の視界が完全に奪われ、もう片方の白み方が微塵も外界を認識させないほどになった頃には、変化のない平坦な刺激に耐えられず、目の前に常に立ちはだかる壁の内側に「僕」として想像の主人公を作り出して気を紛らわしていたが、やはり精神的な発作は収まることを知らずに、「私」の楽しみは視界を完全に失い壁が消滅する網膜剥離の瞬間のみになっていった。
しかし、待ちに望んだその瞬間、不要になった「僕」が消滅して盛大に幕が引かれたすぐその後、「私」は空いていた病室の窓から誤って落下して死んでしまう。
感想数 3
文字数 5,076
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.12.29
9,411
小説「真夜中の卵」
感想数 0
文字数 1,406
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.23
9,412
三段壁
感想数 0
文字数 1,350
最終更新日 2023.09.04
登録日 2023.09.04
9,413
たからもの
内向的な性格で他人を信じられず、社会に馴染めない男は旅先で一人の女性と出会う。一瞬だけ交差した二人の人生は、思いもよらぬ形で影響し合うこととなる。
感想数 0
文字数 7,458
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
9,414
夜中の三時
僕の悩みは、彼女のトイレに毎夜付き合わなきゃいけないこと。
今夜も彼女は、僕を起こす。しかしもうガマンできない。
僕は決心する。たとえこの背中がぬれようとも…。
ぼろアパートの一室で行われる、彼氏彼女のじっとり説得劇。
感想数 0
文字数 3,263
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
9,415
赤色
痛みから愛へ
感想数 0
文字数 285
最終更新日 2025.05.29
登録日 2025.05.29
9,416
上書きできない夜を抱いて、おひとりさまを生き抜く
『上書き保存のできない夜』――女は上書き保存、なんて誰が言ったの。
25歳の夜、私は「便利な道具」として捨てられた。
愛だと信じていたものは、ただの搾取に過ぎなかった――。
12年が過ぎ、37歳になった高樹麻衣は、実家という名の「聖域」に引きこもり、誰にも心を許さず生きている。彼女の唯一の味方は、着実に積み上げた銀行口座の数字。それは、男性という残酷な存在に依存せず、自分を買い戻すための「誠実な盾」だった。
「おひとりさま」という生き方は、逃げなのか。それとも、至高の自立なのか。
50歳になった彼女が見つめる、上書きできない過去と、誰にも侵されない静寂の結末。
これは、傷跡さえも自分の一部として愛し抜く、ある女性の誇り高い独白。
感想数 0
文字数 13,350
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.20
9,417
犬の糞
犬の糞の話。
感想数 0
文字数 3,016
最終更新日 2019.06.30
登録日 2019.06.30
9,418
5分読書
感想数 0
文字数 16,328
最終更新日 2020.05.31
登録日 2020.02.12
9,419
笹原さんちの子
笹原さんちの子にはちょっとした不思議があるみたいです。
サクッと読んでいただけると思います。宜しければどうぞ。
感想数 0
文字数 2,740
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.02.22
9,420
彼女の遺書は俺の遺書
感想数 0
文字数 1,054
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
9,421
詩「巨大な種」(詩人会議掲載)
※2022年10月の作品です。
(詩人会議2023年2月号に掲載された作品です)
読んでいただけると幸いです。
いいね、スキ、フォロー、シェア、コメント、サポート、支援などしていただけるととても嬉しいです。
これからも応援よろしくお願いします。
あなたの人生の
貴重な時間をどうもありがとう。
感想数 0
文字数 517
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
9,422
詩集
詩の詰め合わせです。
感想数 0
文字数 215
最終更新日 2023.05.08
登録日 2023.05.08
9,423
からかい上手のエリート税理士の佐藤さん
佐藤京子は東大出のエリート税理士である。彼女は独立して税理士事務所の所長になった。彼女は日商簿記一級を持っていると言う森田と川田という二人の男をスタッフとして採用した。しかし二人は無能の怠け者だった。京子は怒って二人を奴隷のように扱い給料も払わず解雇した。森田と川田の二人は怒った。
感想数 0
文字数 31,971
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
9,424
火を弱める
料理をする三日間と、別の日の朝。
火を弱めるまでの手順だけが、生活の中に残っている。
感想数 0
文字数 856
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.02
9,425
ある少年の人生
ある少年は生まれたとき何を思ったか、泣きもしなかった。少年は生まれながら貧弱でとてもとても強くなかった。
少年はそれでも成長した。途中何度も担架に乗せられ、幾回もの手術もした。それでも少年は死ななかった。死にたくなかった。少年は学び舎に通うことになった。少年は胸に一つの星を宿らせ希望を目にし、この先の事を見据えた。
だが、少年の人生はうまくいかなかった。学び舎では周りより体力はなく、大した芸もない、おまけに生真面目ときた。今思うと、こんな者嫌われても仕方がないと思ってしまう。少年は日に日に心を痛めた。心だけでもない身体もだ。同級生たちは観測するだけ、観測していたのは少年か、またはその中でかつて光っていた、今は黒く濁った星か。
少年は敗けた。学び舎には行かなくなった。だが、観測者たちはそれを許さない。家にはチャイムがあった。チリリリーン。乾いた音が家に鳴り響いた、「少年ー!出てこいよ~!またいじめてやるよー!」と、観測者は言った。少年は結んであった紐が解けた。頭は湯が沸騰するほどになっていた。少年は観測者に向かって落ちた。だが少年は決して汚れなかった。土も付かない程に。そして、堕ちたのは観測者だった。いつも自分を決めるのは観測者だった。でも今日は自分を自分で決めた。ーーーー少年はまた成長を始めた。これはなんてことのないはずだった少年の人生、話にはとても向かない普通の人生でした。
感想数 0
文字数 566
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.03.25
9,426
◽️プチストーリー【原罪】(作品No_09)140文字
感想数 0
文字数 140
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.05.11
9,427
Low down
感想数 0
文字数 509
最終更新日 2020.06.02
登録日 2020.06.02
9,428
詩「よざくらの孤独」
感想数 0
文字数 150
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.28
9,429
宿泊先にご用心
志木は、はじめて仕事で遠方に出向いたにもかかわらず、事件に巻き込まれてしまう。しかも、事件は志木の仕事にも関係しそうで、警察に目をつけられてしまう。
感想数 0
文字数 20,824
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
9,430
橙色の夢
フィルムに写された一枚の情景のように。一時の風景に僕は焦がれているのかもしれない
感想数 0
文字数 5,975
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
9,431
決戦の朝。
こんな小説、だれも読んだことがないし書いたことがない。
これは便秘に苦しむひとりの中年男が朝の日課を果たすまでを克明に描いた魂の記録だ。
こんなの小説じゃない?
いや、これこそ小説だ。
名付けて脱糞小説。
刮目せよ!
感想数 1
文字数 10,598
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.08.26
9,432
過去と未来
超短編です
感想数 0
文字数 616
最終更新日 2023.03.24
登録日 2023.03.24
9,433
OL桑原さんの言い返し ー言い返せない人ー
普通のOL桑原さんが、理不尽なパワハラをするお局様に言い返す話。今回は、桑原さんの周りにいる「言い返せない人」が主人公です。
※シリーズものですが、この作品単品で読めます。小説家になろう、pixivにも同作品を投稿しています。
文字数 5,157
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
9,434
ダルマパンツの王子様
文字数 5,031
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
9,435
主人公
ぼくがそうだ
感想数 0
文字数 129
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
9,436
詩「挽歌」
感想数 0
文字数 308
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.12.03
9,437
悲しみ
1
感想数 0
文字数 218
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
9,438
意味のわからない小説
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 117
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
9,439
苦き水を泳ぐ魚
沖縄で基地反対運動をする僕。
自分らの無力さを感じる毎日の積み重ねの末に、過激な手段に手を染める。
それは米軍基地に住む白人の親子を殺すということ。
沖縄のなかで、もがく若者を描く。
感想数 0
文字数 18,721
最終更新日 2022.10.25
登録日 2022.10.13
9,440
★【完結】冬の線香花火(作品230620)
感想数 2
文字数 2,068
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
アルファポリスの現代文学小説のご紹介
アルファポリスの現代文学小説の一覧ページです。
ヒューマンドラマや純文学を中心とした現代文学が満載です。
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