現代文学 小説一覧
4,001
伝播の華
私が死のうと思ったのは、誰そ彼の浪間に、彼岸花を見たからでした―
孤独な文筆家が死に際に書いた遺書。その遺書は到底理解し難い奇怪難解な代物だったが、刑事の篠原は軽い好奇心から、読了する事を選択した。
死者の最後の言葉を受け取った者に、遺作は何を遺すのか・・・
文字数 7,372
最終更新日 2022.04.12
登録日 2022.04.12
4,002
死にたいですか?良いと思いますよ。
感想数 0
文字数 7,925
最終更新日 2023.09.30
登録日 2022.07.18
4,003
ヤングケアラー
いつも寝ている彼女。ある日の席替えを転機に声をかけ始めた私は、彼女にはなにか影があることを感じる。そしてそれを知りたいと思うようになる。果たしてそれを知った私はーー。
箱天天音のpixiv初投稿作品。とくとお楽しみください。ご意見ご感想、お待ちしております。
なお、この作品はアルファポリス、カクヨム、小説家になろう、でも随時投稿いたします。
感想数 0
文字数 2,092
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.11.19
4,004
words -pleasure-
感想数 0
文字数 84
最終更新日 2016.02.18
登録日 2016.02.18
4,005
私と釣りと◯◯◯
感想数 0
文字数 1,940
最終更新日 2018.11.12
登録日 2018.11.12
4,006
父の肩
感想数 0
文字数 8,409
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.21
4,007
秋夜静静
七言絶句。
感想数 0
文字数 28
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.11.03
4,008
母の死
感想数 0
文字数 1,144
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
4,009
吟味ののち
会員制のクラブ、大人のゲーム。そのクラスのモラルに従えば、楽しむことは自由。責任はすべて自分にあるのだから。
感想数 0
文字数 5,004
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
4,010
小説「マコの秘密」
感想数 0
文字数 1,571
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
4,011
天使見習いの仕事
進路に悩む高校生・拓真と天使見習いの少女のお話です。一部描写に私自身の受験期の過去や出来事を入れてます。もし本当に天使見習いがいて、あの時つらかった自分を助けてくれたら……と思いながら書きました。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 7,199
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.04
4,012
野水仙の咲く丘には
かつて不幸な大戦が人々をさらっていったように、津波が多くの人をさらっていった。
その大戦が人々を帰さなかったように、放射能が帰りたい魂を帰さない。
古代から人はこの海に育まれて暮らしてきた。
大昔から、人は海を畏れ、崇めてきた。
その子孫が海をもう元に戻せないほどに汚した。
自分たちの魂を引き裂いた。
せめて霊となって、戻っておいで。
引き裂かれた親子の霊は再び巡り合えるのだろうか。
感想数 0
文字数 24,773
最終更新日 2016.07.18
登録日 2016.07.11
4,013
スケーターズ・ワルツ
湖のほとりにはスケーターズ・ワルツが流れていた。この町ではスケートがうまくすべれるかで人生が左右する。ベンは町の名士の娘ジルと結婚した。気づけば年をとっていた。ベンは二人の思い出を取り戻すために湖にでかけた。
感想数 0
文字数 4,665
最終更新日 2019.07.14
登録日 2019.07.14
4,014
ずっと一緒じゃけぇの
【私が殺した「うち」は、私の中で生きて逝く】
「私」には、たった一人の友達が居た。その友達との日々は楽しくて、よく伝承遊びを一緒にして遊んでいた。貧しくとも平和な二人の世界。でもその平和は脆くて、一瞬にして灰となって崩れ去ってしまったのであった。
感想数 0
文字数 4,111
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.29
4,015
初心者作家のかいた短編集
思い付いた話をのせただけのなにか
感想数 0
文字数 141
最終更新日 2024.10.09
登録日 2024.10.09
4,016
短編集:失情と采配、再情熱。(2024年度文芸部部誌より)
感想数 0
文字数 9,189
最終更新日 2025.02.18
登録日 2025.02.18
4,017
弱者賛歌
死に損なった男の醜い人生の話。
作者はあらすじを考えるのが苦手です。
思い付きで書いたのでお許しを
感想数 0
文字数 5,717
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
4,018
なんだかな~
幻聴か霊か? 疲れた女性のはなし。
感想数 0
文字数 4,097
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
4,019
親友未満
感想数 0
文字数 987
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.20
4,020
深夜の散歩
淡い恋心を詩にしてみました。
感想数 0
文字数 310
最終更新日 2023.11.16
登録日 2023.11.16
4,021
遠き日々の思い出
柔らかい芝生の上で、僕は気持ちよく寝転がっている。僕の横で寝転んでいる君も気持ちよさそうに眠っていた。
これは、僕と君がかつて過ごした穏やかな日々の物語。そして、僕達が失ってしまった日常の話。
※小説家になろう様、カクヨム様にて重複投稿しております。
感想数 0
文字数 3,877
最終更新日 2024.03.27
登録日 2024.03.27
4,022
私たちはオフライン
オフラインでしか繋がれない人たちの物語
感想数 0
文字数 2,719
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.17
4,023
小説を書いてみた!
昨年四月より小説を書いてきて、気付いた事、疑問に思った事、それに文章を書く際の基本ルールとその経緯を想像し書いていこうと思います。ネタは無しのつもりです。
小説を書きたいと思ったけど、ルールも分からないそんな人はご一読いかがでしょうか。私にとっては備忘録に近いものではありますが、読んでいてもそこそこ面白いものになる様に頑張りたいと思います。
また、質問などもどんどん受け付けています。もっとも、答えられるかは分かりませんw と、言うよりは意見交換の場くらいのイメージがちょうど良いなぁって思っています。
※間違いに気づいた方はご報告いただけると非常に助かります。カテゴリは他にないため現代文学に入れてはいますが、決して現代文学とは考えていません。と言うより小説でもありません。
感想数 3
文字数 18,906
最終更新日 2017.01.05
登録日 2017.01.02
4,024
フィッシュ
感想数 0
文字数 2,517
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.22
4,025
古傷
感想数 0
文字数 1,557
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
4,026
ビターチョコデコレーション
ボカロPのsyudouさんの人気曲「ビターチョコデコレーション」を自己解釈でストーリー化してみました。
夜に賑わう街の、一歩外れた場所にある知るひとぞ知る小洒落たバー「ショコラ」
マスターの澤村豊
アルバイトの愛川勉
株式会社社長の船田洋介
この三人がバーで出会い、固まっていた過去の過ち、後悔、蟠りに向き合い、歯車がまた動きだす。
感想数 0
文字数 11,060
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.05.29
4,027
あなたの結婚披露宴、ひと役買うのは私です
感想数 1
文字数 4,878
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
4,028
『遠い日の灯り、今日の輝き』
横浜マリンタワーの展望台で、菜緒子と隆介は夕暮れに染まる街を見つめていた。かつて仲間と訪れたこの場所に、隆介はずっと菜緒子を誘いたかった。マジックアワーの柔らかな光の中、二人は過去の思い出を語り合う。菜緒子は無邪気だった中学時代を懐かしみ、隆介は青春の過ちと今を振り返る。夜の帳が降りる頃、二人の間には言葉にならない想いが滲んでいた。静かに流れる時間の中で、彼らはそれぞれの未来を思い描きながら、ゆっくりと歩き出す。
感想数 0
文字数 2,399
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.02.02
4,029
帝大リローデッド
東京六大学野球リーグで万年最下位の東京大学。新監督に就任した野木裕一は春のリーグ戦開幕を目前にした日、野球部長の添田隆から六大学連盟の驚くべき動きを伝えられる。それはリーグ創立以来、早慶、明治、法政、立教、東大と、不動の六校で構成する六大学に新しく二部制を導入し、一部最下位校は新設の下部リーグ首位校と入れ替え戦を実施するという前代未聞の理事会提案だった。
高校野球の強豪校からのスポーツ推薦入試がない東大の戦力では入れ替え戦などすれば一部リーグからの脱落は必至だ。この情け容赦のない連盟提案を、七十連敗や八十連敗などどれだけ負け続けても六大学リーグにとどまることのできる東大への露骨な排除策とみた添田は野木に重大な指示を出す。
「次のリーグ戦で優勝せよ」
添田はそう厳命した。部制導入を阻止し、東京帝国大学の時代から綿々と続く六大学野球の一員としての伝統の灯を消さないためには、優勝して他校にひけをとらない実力を示す以外にない。添田はそう強調した。
ビリが定番の弱小チームにはたして優勝など可能なのか。がけっぷちの東大野球部を救える手立てはあるのか。不可能とも思えるミッションを課せられた野木はチームの戦力を分析した結果、ある結論に達する。野球は投手が七割の確率で打者を抑えられる特異なスポーツである。高校野球では打線が弱くても三振のとれる剛腕投手がいる学校は強い。ゆえに、目先の勝利を得る近道は本格派投手の緊急補強以外にないというのが野木の見立てだった。
では、どんな人材が存在しうるか。早慶や明治、法政ほどのマンモス大学ではないものの、東大も万単位の学生数を誇る日本有数の総合大学だ。高校の野球部時代に私学の野球強豪校相手に力投した経験があり、東大では理系のためにプレーをやめた、そんな隠れたアスリートの素材がいるのではないか。もう一つは、身体能力に優れた外国人留学生だった。正規に留学している外国人学生は体育会運動部に所属資格がある。
野木はそうにらみ、野球部マネジャーの白井翔とともにあらゆる情報網や人脈を駆使してスカウト活動に乗り出す。
まず目をつけたのが外国人留学生だった。他大学では駅伝やラグビーなどで活躍する留学生がたくさんいる。東大にはざっと二千人からの男子留学生がいた。中には米国のハイスクール時代にドラフト候補になりかかったような逸材がいないとも限らないではないか。だが野木の期待とは裏腹に、これといった学生に行き当たらないまま選手登録締め切り日が迫ってきた。そんなある日、野木はスポーツ新聞のとあるコラムを目にする。そこには街角のバッティングセンターの投球コーナーで球速150キロを連発してギャラリーをどよめかせた若い男が東大生と自称したという注目すべき内容が記されていた。野木と白井はこの男の正体を突き止めようと動き始める。
感想数 0
文字数 99,010
最終更新日 2019.04.01
登録日 2019.04.01
4,030
寸 V.S. 寸【暗SICS】
感想数 0
文字数 1,870
最終更新日 2022.02.25
登録日 2022.02.25
4,031
雨鬱
追いかけたらあなたに会えるの?
死んだらあなたのところに行けるの?
死後の世界なんて信じない。
だから、私、追いかけたりしないよ。
死んだりしないよ。
だって、死んだらあなたを思い出して泣くことも、あなたとの思い出に溺れることもできないもの。
あの日の、
真っ赤な薔薇が敷き詰められたような血の海の中で、綺麗に眠るあなたを思い出しては、心臓が破裂しそうになるの。
再現したんだよね?再現したら、気持ちがわかるような気がしたの?
死んでしまったあなたの心を、
私は一生、知ることができないでしょう。
感想数 0
文字数 1,747
最終更新日 2022.12.28
登録日 2022.12.28
4,032
代償
玉ねぎの話し
感想数 0
文字数 486
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.17
4,033
詩・ゆるゆると
ゆるゆると
感想数 0
文字数 60
最終更新日 2023.09.17
登録日 2023.09.17
4,034
傍観者
人間の情報処理について書きたい
感想数 0
文字数 9,875
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.18
4,035
感性の怪物
感想数 0
文字数 55,618
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.05.31
4,036
見えないあなたの優しい手
この思いがあなたに届いてほしい
感想数 0
文字数 233
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
4,037
湘南の海のきらめき
サーフィンにまつわる恋愛物語
感想数 0
文字数 1,481
最終更新日 2025.07.05
登録日 2025.07.05
4,038
白いワンピース
あれ、こんな貧相なお話に来てしまったのですか。周りにはもっと沢山面白い話をしてくれる人がいるというのに…。
まあいいでしょう。どうです、せっかくなので私の話を聞いていきませんか。
「白いワンピース」を着た少女のお話を____。
感想数 0
文字数 3,046
最終更新日 2020.02.04
登録日 2019.08.23
4,039
秋の風
短歌。
感想数 0
文字数 26
最終更新日 2019.10.12
登録日 2019.10.12
4,040
真昼の月は燃え上がる
幸せって案外もろいんだ。
城田あさきは幸福な少女だった。
小学六年の夏、母親が、同級生の父親と不倫をしていたことが発覚するまでは。
それから、学校では周囲の好奇と軽蔑の目線に苛まれる。
家では精神を病んだ母と、その母を溺愛する父との板挟みにあう――。
心についた大きな傷は、ふれたくもない。
きっと人生は変わらないし、変えない。
噂から少し離れた高校に入っても、そうあきらめていたが……
「どうしていつも怒ってるの?」
同じクラスでサッカー部の友森大翔(とももり ひろと)と出会いを機に、あさきは過去にふたたび、引きずり込まれていく。
文字数 60,578
最終更新日 2023.02.07
登録日 2021.04.30
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