現代文学 小説一覧
4,961
桃太郎の木
感想数 0
文字数 840
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
4,962
体のふしぶしが痛い。
人は皆、だんだん体のふしぶしが痛くなってきます。
でも、それにはちゃんと理由がありました…。
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文字数 2,350
最終更新日 2016.10.25
登録日 2016.10.25
4,963
あなたの未来は______
小説タイトルの続きは読後、読者のあなた自身に決めていただきたいのです。
「誰かが亡くなり、誰かが産まれる」
人間が生きる上ではそれは普通のことです。その中で何を見出すかはきっとあなた次第。
あなたはそこから何を見出しますか?それとももう既に見出しましたか?
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文字数 2,488
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.16
4,964
亀の唄
月の夜に
想いつのらせ
亀唄う
兎は眠る
星屑の野で
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.28
4,965
それでも俺はお前を信じて待つけどね。
感想数 0
文字数 319
最終更新日 2020.05.15
登録日 2020.05.15
4,966
雪だるま
短編小説。
中途半端な美人を書きました。
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文字数 9,928
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.05
4,967
温泉の町へ
穂は落胆した
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文字数 818
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.25
4,968
深夜の銃声
深夜1時ころ住宅地で拳銃が撃たれた、撃たれたのは一般の会社員だったがその裏には謎があった
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文字数 5,793
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.06
4,969
読書家でも愛書家でもない男
読書家でも愛書家でもないという男がそれでも本を読むことをやめられない理由とは――。※※※読書好きの方であれば共感できること必至のお話です。※※※
感想数 0
文字数 946
最終更新日 2022.08.28
登録日 2022.08.28
4,970
水中花
感想数 0
文字数 200
最終更新日 2023.02.28
登録日 2023.02.28
4,971
震災
再現
感想数 0
文字数 323
最終更新日 2024.01.28
登録日 2024.01.04
4,972
終わる年を前にして
淋しい年の終わり。
感想数 0
文字数 264
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
4,973
ひらがな 完
ねねちゃんは サラダを
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文字数 1,175
最終更新日 2016.02.20
登録日 2016.02.14
4,974
僕はきっと一番哀しい道を選ぶ
「伊織はきっと、自分で一番哀しい道を選んじゃうよ。」
高校時代に恋人だった唯。
そして宮古島で出会った川本さん。
接点のない二人の女性は、なぜか同じような未来を伊織へ語った。
「36歳くらいまで苦労するよ。」
「本当に心を奪われる恋をするよ。」
「でもきっとうまくいかない。」
「それでも乗り越えれば、素敵なことが待ってる。」
その言葉の意味を理解できないまま、伊織は人生を遠回りしていく。
恋愛、別れ、挫折、宮古島での日々。
探偵への転身、迷子猫との出会い、独立。
そして三十代半ばで訪れた、人生を揺るがす恋。
これは成功物語ではない。
何度も間違え、何度も失い、それでも自分の人生を生きようとした男の物語だ。
猫を探しながら、
愛を探しながら、
自分自身を探し続けた一人の男の長い旅路。
「完成するまで、あと少し。」
感想数 0
文字数 6,776
最終更新日 2026.06.14
登録日 2026.06.14
4,975
相合傘
短歌。
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文字数 21
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
4,976
場所
人間という種類の景色。だけどそれが「他人」になった瞬間、いろいろなことが起こってしまう。
私は、それがとてつもなく怖くて、気持ちが悪い。
だけど、それが……小さなことで、変化した。
世間と私を隔てる壁が、崩れた気がした。
どこか遠い別の世界に感じられていた世の中が、肌身に触れる身近なものに変わった瞬間。
ずっと昔に置いてきてしまったはずの、大切で愛しくて穏やかな感覚がよみがえってくる。
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文字数 11,717
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
4,977
【完結】生誕
学芸員として働く私のもとに、やってきた芸術家の卵、中村ショウタ。
きっと彼はプロにはなれないだろう。そうたかをくくっていた私の思いとは裏腹に頭角を現していくショウタ。
持つものと持たざるもの。
ショウタの未来と私の未来とは。
文字数 2,685
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
4,978
「サイコサージ」設定
これは、「精神執刀医・四龍君也」という構想中作品のうち、「サイコサージ」というギミック部分を抜き出して設定としてとりあえずアップしたものです。
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文字数 348
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.17
4,979
空と灰皿
短編です
感想数 0
文字数 600
最終更新日 2022.02.12
登録日 2022.02.12
4,980
世界でただひとつのカレー
洋食屋で料理人をしている僕は、休みの日になると彼女にカレーを作っている。
彼女の食べたいカレーが、なかなか作れない僕。
食べたいカレーを妥協してくれない彼女。
いつしか僕らは、険悪に――。
最後のチャンスに、彼女に捧ぐ。
料理の香りが呼び覚ます、おいしい記憶のお話。
感想数 0
文字数 1,857
最終更新日 2022.12.20
登録日 2022.12.20
4,981
I'm in...
英語で書いた短編です。英語勉強中なので、ミスがあるかもしれません。内容はフィクションです。
It is written in English and in Japanese.
感想数 0
文字数 1,441
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
4,982
共謀 復讐を決意する 失格という女医と医者
病院の待合室で患者らしき女性と話している姿を見た女医は珍しいと思ってしまった。
人付き合いが良いとはいえない医者なのだ。
患者は不妊を相談に来ていた、カルデを見ると夫は(あの男だ)
女医の中に芽生えたマイナスのそれ、彼女は医者に話を持ちかけた。
待合室で偶然見かけた女性の姿に医者は驚いた、知り合いに似ていたからだ。
いないと、別人だとわかっていながら声をかけずにいられなかった。
女医と医者は決意した、道に外れる、失格と呼ばれるとわかっていてもだ。
感想数 0
文字数 3,045
最終更新日 2023.12.11
登録日 2023.12.11
4,983
めざめ はなしをきいて
2011年3月、東北太平洋沖地震の津波による原発事故以降、
放射能恐怖症[ラジオフォビア]気味になった一人の母親の物語。
「私だったら絶対こうは考えない」という主人公になり切り、一人称で書いてみました。
感想数 0
文字数 22,951
最終更新日 2024.06.05
登録日 2024.06.05
4,984
あなたは今、この歌を歌うとしたら
あなたの今を知りたい。
感想数 0
文字数 233
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
4,985
なんとなく平和
詩。
感想数 0
文字数 177
最終更新日 2019.10.01
登録日 2019.10.01
4,986
男はその手を――おろした
感想数 3
文字数 987
最終更新日 2020.01.14
登録日 2020.01.14
4,987
「羨ましい」
初心者がただ勢いで書いただけなので温かい目で見てください
感想数 0
文字数 6,903
最終更新日 2024.06.14
登録日 2022.08.16
4,988
喫煙所にて
感想数 0
文字数 2,552
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.09.30
4,989
岐路の刻(きろのとき) ―25の目印―
25歳を迎えた橘沙耶は、人生の停滞を振り払うように、思い切って長く伸ばした髪を切る決意をする。
落ちていく髪の束、露わになる首筋――そこから始まった変化は、偶然再会した旧友との約束へとつながり、やがて仕事や家族との関わり、そして未来の選択に影響していく。
「25」という数字は、ただの記号ではなく、彼女にとって節目を示す目印となって現れる。
髪を切る静かな音、ケープに積もる黒い雪、二十五階から見下ろす街の灯り――そのすべてが、人生の岐路を照らす。
切り離すことでしか見えない未来を描く、断髪と再生の物語。
感想数 0
文字数 10,236
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.22
4,990
詩集
特に大した理由はなく、ただただ、思いついた詩を載せるだけです。
似ている(同じ)作品があったら、たまたまです。パクった覚えはありません。(どっかで見た聞いたものを忘れてて、その内容を少しだけ覚えていたのかもしれませんが)
感想数 0
文字数 1,134
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.02.04
4,991
老人の会話の相手はAI
七十三歳で工事現場の警備員を退職した佐久間 恒一。
五年前に妻を亡くし、今は娘夫婦と孫たちと暮らしている。
仕事をしていた頃は、まだ居場所があった。
少ない給料でも家へ金を入れ、
孫へ小遣いを渡し、工事現場では「お疲れさま」と声を掛けられる。
だが退職した途端、世界は静かになった。
娘夫婦との会話は減り、食卓では昔話を聞いてくれる者もいない。
「これからどうするの?」その言葉が、老人の胸へ重く刺さる。
そんなある日、孫から勧められた“AI”。
半信半疑で開いたノートパソコンの画面には、
優しく微笑む女性アバターが現れた。
『おはようございます』
それが、孤独な老人とAIとの長い会話の始まりだった。
警備員として働いた日々。
高度成長期の日本。昭和の街並み。
亡き妻との思い出。家族へ言えない本音。
そして、老いていくことへの不安――。
AIは否定せず、ただ静かに話を聞き続ける。
やがて佐久間は、止まっていた人生を少しずつ取り戻していく。
これは、時代に取り残された老人と、AIとの対話によって紡がれる、
静かで切ない“人生再生”の物語。
誰にも話を聞いてもらえなくなった時代。
それでも人は、誰かと繋がることで、
もう一度前を向くことができる。
感想数 0
文字数 1,101
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.08
4,992
海牛
文字数 3,674
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.23
4,993
『問』
放課後、茜色に照らされた古い教室。生徒が教師と向き合う。
「先生、質問です」
「嫌です」
「嫌ってなんですか!?」
そう、今は補習の時間。
「一応、女教師と二人きりのというシチュエーションですが嬉しいですか?」
「いや、補習なので直ぐにでも帰りたいですね」
「同感です。この時間給料出ませんし」
「はぁ……」
感想数 0
文字数 1,982
最終更新日 2019.07.12
登録日 2019.07.12
4,994
香港夜景
少し昔の香港を舞台にした人生の黄昏を味わいつつ「殺し屋に追われている」という男と、殺し屋の女と、娼婦。自分自身と決着をつけるために「満ちる時」へと向かう男が、そのときを迎えたとき、そこに漂うものは……。
感想数 1
文字数 9,802
最終更新日 2019.09.29
登録日 2019.09.27
4,995
月のほたる
感想数 0
文字数 7,930
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.12.08
4,996
日大フェアプレー物語(日大アメフト部の悪質タックル事件をヒントに書いた小説です)
感想数 0
文字数 15,375
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.06.01
4,997
フラックリン
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」のような世界観のイメージです。
感想数 0
文字数 1,135
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.07.03
4,998
来世も猫でいい
【短編小説】
人生山あり谷あり。そんな人間の一喜一憂する様を見て、猫は普段何をどう思っているのだろうか?
猫の目線から人間を観察する、そんなお話。
感想数 0
文字数 1,025
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
4,999
駅前のひまわり
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
小さな町の駅前にある花屋「ひまわり」。
その店を営むのは、優しい笑顔が印象的な女性・杏奈(あんな)。
かつて都会で働いていたが、両親の遺したこの店を守るために地元へ戻り、花屋を引き継いでいる。
杏奈は日々、町の人々と花を通じて心温まる交流を続けているが、ある少年との出会いが彼女の人生に新たな色をもたらす。
常連客の慧(けい)は、小学生の少年で、父親が多忙のため、放課後に一人で駅前に通うことが多い。
寂しさを感じていた慧は、いつも笑顔で迎えてくれる杏奈に次第に心を開き、彼女の店に立ち寄ることが習慣になる。
杏奈もまた、慧の素直な笑顔や語る夢に心癒され、彼との日々のやり取りが日常の喜びになっていた。
やがて、慧が抱える寂しさや家族の問題が明らかになり、杏奈は自らの過去と向き合い、彼を支えたいと心から願うようになる。
彼女もまた、都会での激務と夢を諦めた過去を抱えていたが、慧との出会いによって新たな目標を見つける。
感想数 0
文字数 7,203
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.28
5,000
落葉
平凡な大学生だった主人公はある日、一人の女性に出会う。
その女性と出会い彼は自殺を決心するのだった。
感想数 1
文字数 3,130
最終更新日 2017.01.01
登録日 2017.01.01
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