現代文学 小説一覧
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もう笑わない
「お前、ちょっと見ない間に太ったなー」
昼休みの、何気ない一言だった。
僕はいつものように、バツが悪そうに笑ってみせた。けれど内心では、またか…と、心の奥に冷たい鉛が落ちる音がした。
社会人になってから、職場ではしょっちゅう「体型いじり」をされた。
「いいもん食ってるなー」「そろそろジム行けよ」
全部冗談、のはずだった。でも、笑いながら言えば、何を言ってもいいのだろうか。
いやもっと言えば、僕が男性だから言われているのではないか?
女性に言えば瞬時に「セクハラ」扱いされるから。
感想数 0
文字数 1,155
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
8,562
窓際のイカロスと鋼の羽音
誰かが言っていた。
子供と成人の男の趣味の違いは、注ぎ込む資金額だけだと。
窓際の多田野さんがいつも空を見ていたのは、サボりではなく「風」を読んでいたから。
失われた情熱、かつての夢。忘れかけていた「空への憧憬」を、おじさまたちが知略と財力のすべてを注ぎ込んで形にする。
琵琶湖の朝靄の中、銀色の翼が浮かび上がる瞬間……あなたは、本当の「イケオジ」の姿を目撃する。
◇◇◇◇◇
自主企画
【書き下ろし1万文字以内】「イケオジ(イケオジイ)」の物語を書こう(~3/31)
主催者:祐里 2026年3月1日 01:01 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/822139846138584404
に参加させて頂きました。
感想数 0
文字数 7,428
最終更新日 2026.03.02
登録日 2026.03.02
8,563
タカコさんと愉快な仲間達―YAMATO―
大和―YAMATO―の番外編短編集です。
コメディ、シリアス、アクション関わらず、本編でボツにした小ネタや下読みの方から頂いたアイデアを不定期に短編の形でお届けします。
本編は上部の作者情報から。
感想数 1
文字数 39,676
最終更新日 2019.04.02
登録日 2016.11.06
8,564
徘徊
女の子に憧れる男子高生の楠本凪は、女装をして街を歩く。己に新たな変化をもたらすために。
※カクヨム、小説家になろうでも投稿しています。
感想数 0
文字数 4,666
最終更新日 2017.01.02
登録日 2017.01.02
8,565
歯磨き粉を飲み込んじゃダメ
感想数 0
文字数 1,802
最終更新日 2017.06.04
登録日 2017.06.04
8,566
完璧な薬
ある目的のため薬を開発し続ける科学者アール。
そんなアールが開発した完璧な薬と、彼の目的とは。
その他、様々なショートショートを書いてあるので気軽に読んでください。
感想数 0
文字数 15,578
最終更新日 2021.05.21
登録日 2019.08.20
8,567
デリュージョン
恋愛ドラマや映画を見て、その世界が壊れていく姿を夢想するのが好きな高校一年生の内気な在川悠。平凡な日常に辟易していたある日、「大声大会」で城下優里という強気な同級生が、祭りの悪口を叫び始める。城下優里が気になり始めた在川。
高校二年生で彼女と同じクラスになり、二人は会話を交わすようになった。楽しい時間が過ぎるが、なんでもストレートに言いすぎてしまう優里は虐められるようになり、引き篭もってしまう。心配した在川は彼女の家を度々訪ねるようになり、二人は親密な関係となっていく。他の人との会話では得られないようなことを彼女が告げるたびに、在川は彼女が好きになるのだった。
しかし冬休みに入ったある日、優里に貸していたDVDに彼女が傷をつけていたことを知り喧嘩してしまう。以後絶縁状態に。優里以外に友達も話し相手もいない在川は精神的に追い詰められ、生活は徐々に廃れていく。
高校三年生の秋には、夢と現実の区別も曖昧になっていった。ある日、優里の引きこもりが長引いている理由は、優里の言葉でメンツをつぶされた男たちが優里に毎日嫌がらせの手紙を送っていたからだと知る。優里を慰めなくてはと思い優里の家に向かうが、優里はその少し前の日、自殺していた。DVDの傷も、優里が在川に出した最後のSOSだったのだ。在川は生きる希望を無くし、自殺しようとする。
引き留めにきた母に、在川は「城下さんのところに行くんだ」と告げる。だが母は恐ろしいものを見る目で、「城下さんって誰? そんな人はいないのよ」と答えた。学校にも、近所にも、城下優里という人物は存在しなかった。城下優里は、長年引き篭もっている在川が空想のなかで作った人物で、だからこそ在川に都合のよい存在だった。
在川は狂ったように笑いながら、また一歩死へと歩みを進めるのだった。
感想数 0
文字数 37,334
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
8,568
フェティシストの鬼はいくじなし!!!!!
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい!!!!!
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文字数 1,057
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
8,569
二十四歳の肖像...【拾】
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 関係ありませんので悪しからず。そして、作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り離れて御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい!!!!!
感想数 0
文字数 1,736
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
8,570
再終章
感想数 0
文字数 9,835
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.08
8,571
詩・愛情
そばにいるわ
感想数 1
文字数 150
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.16
8,572
社長面接
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 400
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
8,573
忘れない
僕の大切な友達との思い出。
感想数 0
文字数 515
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.05.08
8,574
詩「冬の家族」
感想数 0
文字数 381
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
8,575
孤独の病
小さな孤独。次第に大きくなっていくそれは人をどうしてしまうのか?
感想数 0
文字数 6,414
最終更新日 2022.02.08
登録日 2021.11.15
8,576
仮面の裏側
人間は仮面をかぶって生きている。常に冷静な優等生、優しい美人の母、頭脳明晰で苦労人の親友。皆、その裏側に残虐な醜い本性を隠し持っているものだ。
優等生の菊池祐介は、義母麗子に喜んで貰うため、蝶を引きちぎって踏みつぶし、菊池麗子は弱き者が強者に蹂躙されるのを見るのが至極の喜び。祐介の親友だった川村は、菊池一族の異常性に気づき、彼らに天罰を下そうとするのだが……。
人間の持つ二面性を描き、人はどう生きるべきかを問いかける純文学作品。
感想数 0
文字数 20,798
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.06
8,577
ninemillion rainydays
感想数 0
文字数 1,313
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.06.08
8,578
七月尽2
短歌
感想数 0
文字数 22
最終更新日 2019.07.31
登録日 2019.07.31
8,579
ずぶぬれ
幸福は天気雨、不幸は五月雨。
先輩の家で毎日抱きつかれながら読書をする僕の話
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
感想数 0
文字数 4,068
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
8,580
ハッピーエンドの殺し方
感想数 0
文字数 3,209
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
8,581
ひと夏
炭野康介。21歳。都会で過ごす毎日に退屈している一会社員。
田舎で暮らす夏に憧れる康介であるが、退屈した毎日にある日訪れる話とは。。。
「のんびり生活の小説を書きたいと思い、書いてみました。小説を書くのは初めてです。初めまして。」
感想数 0
文字数 1,129
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
8,582
誕生日
誕生日について書いてみた
感想数 0
文字数 119
最終更新日 2021.11.11
登録日 2021.11.11
8,583
雨
ピッチピッチ チャプチャプ ランランラーン…。
黄色いカッパを着た小さな子供は、母親らしき女性に手を引かれ、歩いていた。
私も昔そんな時代もあったのだろうか。
ある事件をきっかけに崩れ始めた一つの家族。父にも母にも、捨てられ、祖母のいる町で暮らした1人の少女は、いつか、幸せになれるのだろうか?
感想数 0
文字数 12,185
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
8,584
夕日に佇む、知らないあなたを。
(他サイトでレビュー4件頂戴しましたm(__)m)資産家である東竹家のお嬢様、志摩子。実は彼女は中学の時に両親を亡くし、親戚であったこの家に迎え入れられたのだ。それまでの質素な生活とは異なる何不自由ない暮らしだったが、彼女の心が昔のように温まることはなかった。
東竹家の女の役割は、事業のため家のために政略結婚をすること。志摩子の見合い相手は、ライバルの西竹家の17歳も年上男性。だが全てを諦めている志摩子にとってはどうでもよいことだった。形ばかりの見合いの日に志摩子は、「自分の人生を生きて」という母の遺言を思い出す。
そんな志摩子には、誰にも言えない気になる男性がいた。しかし時折り会うその男性のことを志摩子はほとんど何も知らないのだ。名前も、声も、顔すらも……。
(この作品は、カクヨム、小説家になろう、ネオページでも公開中)
感想数 0
文字数 7,685
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.25
8,585
人文学、あれこれ!
人文学のあれこれを載せていきます。
三十三間堂では観音様は夜間に観るとこの上なく美ししい。ライトアップされた姿。京都の神社⛩️仏閣は拝観料を払って観るけど、沖縄の神社⛩️仏閣は拝観料は無いのがいい。当然の事ながら、どこの神社⛩️仏閣でも同じことです。
日本語学入門では琉球方言は沖縄語とか琉球語ともいいますが琉球方言と日本語の分け方で学説が二手に別れます。
まず、一説は日本語の古文や古来の日本語が琉球方言に多々残っているので日本語の別れという説ともう一説には全然、琉球の歴史や文化や言語学的にみて、言葉が今と違うので沖縄古来の言葉で方言であると云う説に別れます。
また、日本史の正しい歴史は初めて石垣を作ったのは織田信長となってますが本当の始めは沖縄の城の石垣です。琉球や沖縄は歴史がまったく違うのでそうなったといえるのでしょう。
また三味線も琉球から日本に渡ったものであり、何から渡ったかと云うと文楽、人形浄瑠璃からであったそうです。
感想数 0
文字数 23
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
8,586
自分語りのコメント
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 184
最終更新日 2025.10.24
登録日 2025.10.24
8,587
ブウーン
ヤンキーの恋愛
感想数 0
文字数 2,975
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
8,588
俺たち、親友なんでしょ?
何年も会っていなかった男から、犬が死んだというメールが届いた。
その犬を迎えに行った日、僕は彼の隣にいた。母の在宅介護に追われ、恋人を失い、仕事まで変えざるを得なかった頃のことだ。
仕事の相談を口実に再会した彼は、やがて僕の家へ来るようになり、近所へ越してきた。人を遠ざける母が、なぜか彼だけは可愛がり、僕がいない午後には話し相手までしてもらっていた。
「ピーくんがいるから、あんたは出かけてもいいよ」
母がそう言った日、僕は少しだけ自由になり、少しだけ寂しかった。
家族でも恋人でもない。けれど僕らは、母のいる家と犬のいる家の鍵を持ち合っていた。
黙って去った親友を、僕は責めなかった。だから彼は、犬の死だけは伝えてくれたのかもしれない。
これは、名前のつかない十年弱の時間をめぐる、男二人の相棒譚。
感想数 0
文字数 3,183
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
8,589
また逢う日まで
東京へ行くあなたへの手紙。
いわゆる、手紙風の小説になります。
文字数 1,284
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
8,590
朱雀門の狂人
朱雀門の狂人
文字数 25,460
最終更新日 2023.07.30
登録日 2022.07.25
8,591
子供おばさん
始めてあったのは三十年前、
嫌気が差して離れたものの
縁あってまた再会。昔とちっとも変わっていない。むしろそれ以上に悪い。本人は真剣だが、ちょっと笑っちゃう子供おばさんの話。
感想数 0
文字数 2,235
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.04.05
8,592
【R18】ごきげんよう
「あなたは一番見るべきものを ちゃんと見ていましたか?」
好条件の結婚をし、かわいい2人の女の子に恵まれた「私」。
夫は第2子誕生後、徐々に本性をあらわし始める。
2年前の10月に一度公開したものを引き揚げ、少しリライトしました。
感想数 1
文字数 10,007
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.22
8,593
現代の英雄
まともな人生なんて誰が決めた? 底辺で交わる孤独が新たな英雄を産み落とす。
殺人を犯し、服役を終えた俺は日々の糊口を日雇い作業でしのいでいた。
寄ってくるのはくだらない奴らばかり。
そんなある日、休憩中に紫煙を燻らせていると、一人の若者が近づいてくる。
「おっさん、ムショ上がりだって?」
今日もまた、くだらない日々の一コマが始まろうとしていた。
感想数 0
文字数 3,550
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
8,594
人生の約束
存在さえ罪を感じるほどの激しいイジメにあったある人物の人生と後悔。
感想数 0
文字数 1,860
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.12.11
8,595
詩集 真っ青な嘘
詩集です
感想数 0
文字数 2,619
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.01.13
8,596
【書簡小説】左遷者からの手紙
東京本社から徳島支店へ
それは栄転ではなく、ほとんど流刑だった。
社内政治に巻き込まれ、
上司の愛人に話しかけたせいで、理不尽に
嫉妬を買った二十八歳の会社員・水原怜司。
彼は東京の親友へ、
徳島での暮らしを手紙に綴り始める。
半額弁当、地方支店の奇妙な沈黙、
眉山の夜の灯、吉野川の風、貧乏キャンプ、
そして前任者の失踪。
笑える日常は、
やがて小さな謎へ変わっていく。
左遷とは敗北なのか。
それとも、人生の中心を
取り戻すための遠回りなのか。
知性とユーモアで描く、
少し不穏で温かな書簡小説。
感想数 0
文字数 13,760
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
8,597
或る夜さわやかな風が吹いた
感想数 0
文字数 1,818
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.10
8,598
うちの可愛いの
黒柳悠人と和泉恭は同性同士のパートナー。2人が住む家に、ある日から芦澤琴葉も同居することに。
3人と、猫のコタローとモカ、犬の風太の共同生活。
文字数 20,604
最終更新日 2020.10.29
登録日 2020.10.08
8,599
電球を見つめて1日が終わる
無為な毎日を過ごす会社員。
楽しいと思えることも、熱中できることもない。
生きるために働いて、何のために生きているかもわからなくなって、それでも生きて。
そんな彼の人生が、ほんの少しだけ変化していく日々を描いています。
感想数 0
文字数 10,933
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.16
8,600
秘密
思いつきのフィクション
いつもは大衆娯楽枠で出させて頂いているのですが、明るい話ではなくなってしまったので現代文学に変更
文才がないので、雰囲気を掴んで理解しようとして頂ければ、、、
独白型の作品です
最初は軽く明るい感じを予定していたのですが、すすむにつれて期待と違う作品になりました
仕方なく最初の方を変更と文を削ったり、R15指定に
(小中学生はほっこりするような綺麗な作品を読んで欲しいので・・・)
共感はあまり得られない作品だと思います
返信は致しませんが、、、
誹謗・中傷以外の感想をお待ちしております
御助言感謝‼︎
ダメ出しOK‼︎
漢字間違いありましたら、ご指摘ください
※文才は一切ないので、優しくお願いします
4/25:長女の名前を『かんな』から『結菜』に変えました
ひらがなの名前も好きなのですが、"ひらがな"に"ひらがな"が続くと読み難い感じがしたので
感想数 0
文字数 3,131
最終更新日 2021.06.09
登録日 2021.06.09
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