児童書・童話 小説一覧
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目指せ999話!それは無謀な物語なのです。
突然届いた宛先のない封筒。
中には古びた鍵が一つだけ。
それがすべての始まり。
魔法の本を旅するロンとショウコ。
二人の旅の行方は……
文字数 26,914
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.03.16
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文字数 1,933
最終更新日 2019.03.14
登録日 2019.01.13
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池の中のカエルくんが
人生の知恵を身につけながら、
宝物を探す旅にでるお話。
苦しいとき、心が折れそうなとき、
あなたにそっと寄り添うお話です。
1 人生の主人公はあなた
2 やる気の出ないときこそ動いてみる
3 頭の中で被害妄想を膨らませない
4 ちっぽけな自分の枠を超える
5 ぼくらはみんな宇宙の一員
文字数 500
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.10
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文字数 894
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.03.05
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シンデレラをゲームブック風にしてみました。
選択肢に拠って、ノーマルエンド、ハッピーエンド、バッドエンドに別れます。
また、選択肢と場面、エンディングに拠ってシンデレラの性格も変わります。
短い話なので、さほど複雑な選択肢ではないと思います。
読んでやってもいいと思った方はどうぞ~。
文字数 5,196
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.03.05
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題名の通りふざけてます(笑)
若干ホラーテイストに仕上げました。色々な解釈があると思うんですけど、ご想像にお任せします!
文字数 790
最終更新日 2019.03.04
登録日 2019.03.04
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小学六年生の次郎は、数年前父親を亡くして、現在は母親と二人でアパート暮らしをしている。母はパートを二つ掛け持ちし、一日十二時間以上働いているが、生活は楽ではなかった。そんな次郎の唯一の楽しみは、休日に近所の公園に母と出かけ、そこで絵を描くこと。読書している母の横で風景画を描いているときが次郎にとって一番のやすらぎなのだった。
ところがある日、次郎は母が少ない給料をやりくりして買ってくれた新品のスニーカーを、誰かに盗られてしまう。この学校に転校してきてからというもの、次郎を目の敵にしていじめてくる同級生の麻美の仕業にちがいない、と次郎は確信する。
スニーカーを探している次郎の前に、緑色の体で丸い頭の奇妙な生物が現れる。次郎が「タマオ」と名づけたその生き物は、地球に近づきつつある宇宙都市からやってきた宇宙人だった。
文字数 12,854
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.02
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もしも白雪姫が不死身のサイコパスだったらって話です。
読めば分かります、かなりふざけてます(笑)
誤字脱字、改善点などご指摘お願いします!
もし好評ならもっと真面目に書きますね。
文字数 1,197
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
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文字数 1,892
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
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飼い猫が突然わけもなくいなくなる。その理由は……。
前半は猫視点、後半は飼い主視点になります。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 4,863
最終更新日 2019.03.03
登録日 2019.03.03
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とんがり山の頂上に赤鬼が住んでいます。
赤鬼は通行料として村人に食べ物を要求していました。
ある日、村人が崖崩れに巻き込まれます。
それを見た赤鬼は…。
文字数 7,419
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.28
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白い象は、神様の生まれ変わり。
白い人は、神様の使い。
こんな伝説が残る村の近くで、白い象が産まれました。
しばらくして、白人が村に遣って来ます
村人は、何か良い事が起こるのではと大喜び。
しかし、白人達の目的は、象狩りだったのです…。
文字数 5,737
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.28
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異世界の子供向けの童話というコンセプトで作りました。
その世界の大半の人が生きることに飽きてしまった怠け者たちの過ちのお話。
このお話はRPGゲームなどでよくある魔物の跋扈する異世界の人々の世界の童話。
どうして魔物が居るのかとか怠け者になると魔王様や悪魔たちに食べられちゃうぞという戒めを子供達に伝える童話です。
小説本編用に考えた世界観の下地部分の物語なのですが、その世界で語り継がれている昔話として作りました。
本編ではこの童話名が出てくる予定です。
絵本予定でしたが絵を描いている余裕がないので文字だけになっていました。
文字数 5,705
最終更新日 2019.02.28
登録日 2019.02.10
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鏡に描いた洋服をまとって行った異世界で待っていたものは――。
元はふつーに異世界転移もので、そっちで出来た友達にいろいろ洋服を見せる約束をするんだけど、移転できなくなり、それでもその子との約束を守りたい、いつか誰かが着てその子に会いに行ってくれるかもしれないという理由でデザイナーを目指す女の子の話だったんだけど、冒頭だけ書いて諸事情で止まってる内にガイドライン変更で異世界転移がダメになったからさー、そのままファンタジーにすると移転と鏡に描いた洋服が実体化だけだと足りないかなーとやめて、さくっと夢オチにしたという経緯が。もうちょっと考えるべきだった?
で、転移はとにかく、異世界はどのレベルまでオーケーなのかやっぱり聞きたいんだけど? 異世界が舞台なのあるよね?
しかし数行書くのに今までかかるって……先は長いなぁ。
文字数 1,348
最終更新日 2019.02.22
登録日 2019.02.22
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学校の帰り道に、よく見る三毛猫がいた。いつも気持ちよさそうに、寝そべっている。
たまに、僕の後ろからミャアミャア鳴きながらついてくる時もある。しばらく歩いて立ち止まって振り返ると、
少しびっくとして、鳴きやんだ。なぜか照れてるように見えた。気のせいかと思い、そのまま家に帰った。
文字数 945
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.11
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19世紀のロンドン
自動車というものが流行るこの霧の多い都市で、ぼくは働いていた。
「おいお前。永遠の命欲しくねえか?」
ぼくはいじめられっ子だった。
馬車が行き交うこの町に、友達が一人もいないぼくは、いつもリクたちにいじめられていた。
「いらないよ」
「そんなこと言わないでさ。きっと、面白いぞ。何たって未来永劫死ぬこともねえし、飯も食わなくても生きていけるし、毎日楽しく遊んでいられるんだぜ」
リクは金髪の間に黒髪が少しだけ混じったスコットランド出身の男の子だった。
ぼくは生粋のロンドン生まれ。
金髪の少し太った体格の14歳だった。
永遠の命を得てしまった少年の物語。
文字数 2,272
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.23
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ごめんね。ごめんね。ごめんなさい。
僕が悪い子だから…
※ネタバレになるので詳しくは書きませんが、残酷な表現があります。自己責任でお読みください
※小説家になろうでも公開してます
文字数 264
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.22
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誰もが知っている昔話やおとぎ話。
それは私たちに教訓を与えてくれますが教訓は一つだけでしょうか?
それは私たちに夢を与えてくれますが与えてくれるのは夢だけでしょうか?
違った切り口で見るとなんだか不思議でしょう?
文字数 7,879
最終更新日 2019.01.22
登録日 2019.01.21
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文字数 5,259
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.21
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文字数 1,778
最終更新日 2019.01.21
登録日 2019.01.21
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『ぼくの心は、きっとサイダーみたいなものなのかもしれない』
サイダーが好きな中学三年生の七海景太は、自分をいつ割れてもおかしくない一つの泡みたいな存在だといつも思っている。
景太は学校の帰り道、行方不明になっていると噂されている転校生の小野寺日向と偶然出会うこととなる。
日向は、別次元の祠の中で琥珀色をした謎の粘体生物・『あめもん』の体内に取り込まれていた。体を動かすことはできないものの、喋ることは可能で、二人は静謐な空間でゆっくり心を通わせていく。
景太は日向を救いたいと思うのだが、日向は解放されることを断固として拒む。「どこに行ったって、結局は飾りでしかないもの」と、日向は今まで家族からどう見られていたのかを知り、大きなショックを受けていた。
そんな日向をおおう『あめもん』は宇宙から飛来した生き物だった。地球に逃げたお父さんを捜しに来たと言い、景太は『あめもん』のお父さん捜しを手伝うことになった。
文字数 37,246
最終更新日 2019.01.19
登録日 2019.01.13
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