ライト文芸 小説一覧
1,001
父を助けに18年
9歳の少女、雪愛(ゆきな)は余命1週間の宣告を受けた父親の命を救うために、自分の命にも関わるかも知れない前代未聞の行動に出た!
そして、男子高校生の悠人(ゆうと)が夏休みに記憶喪失(?)の少女と出会うがその少女の正体は?
感想数 4
文字数 48,776
最終更新日 2021.05.15
登録日 2018.01.10
1,002
Lier
『たかがゲーム。されどゲーム。』
稀代のゲームメイカーである興梠謙三の言葉に全世界およそ四万の命が踊らされていた。内二万は還らぬ人となったにも関わらず毎月100倍を優に超える参戦希望者を集めるフルダイブ型MMOであるLier。
偶然にもLierへの挑戦権を得たタツキはゲームクリアに向け冒険を繰り広げる。
感想数 0
文字数 806
最終更新日 2018.01.20
登録日 2018.01.20
1,003
コーヒーブレイク
感想数 0
文字数 1,839
最終更新日 2019.06.02
登録日 2019.06.02
1,004
白狐とラーメン
わたしは三拍子そろった駄目人間である。
そんなわたしの隣に座る後輩の伊津野香織(いつのかおり)。
彼女の秘密をひょんなことから知ってしまったわたしは、それが切っ掛けである意味で非日常である意味で日常であるよくもわからぬ摩訶不思議へと巻き込まれてしまう。
しかし、おおよその予想に反してわたしがやっていることといえば、ラーメンを食べることである。
ラーメンとは神の食べ物である。
そんなわたしに関わってき始めたのは妖怪やら怪人やら。
今までどこに隠れていたのかそんなあやしきものどもたち。
否応なく、わたしの日常は、波乱万丈なものになっていく。
これは町で繰り広げられるちょっと不思議でちょっとおかしくてラーメンな恋のわからぬわたしと彼女の青春ストーリー。
感想数 0
文字数 19,530
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.04
1,005
生活
700字程度の掌編小説です。
他の投稿サイトでも掲載しています。
感想数 0
文字数 727
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
1,006
締め切り
感想数 0
文字数 1,944
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
1,007
とある悲しみの話
空想の断片
文字数 687
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14
1,008
題名「見えない海をつかまえるはなし」
秋ちゃんと私。
難破船で彷徨う2人。
感想数 0
文字数 3,608
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.05.07
1,009
明日、雨
あ
感想数 0
文字数 372
最終更新日 2022.06.11
登録日 2022.06.11
1,010
心の港
ショッピングモールの一角にあるブックカフェ。その店長である矢部は、売り上げ不振に苦しんでいる。
あくまでも本を売る店でありたい矢部に対して現実は厳しいが──
ほっこり・じんわり大賞参加作品です。
感想数 2
文字数 5,889
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
1,011
卵が我が家から消えた
「終わりだ」
昼食を食べ終えて、絶望的な状況を目の当たりにした。
卵が我が家から消えたのだ。。。
感想数 1
文字数 1,049
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.11
1,012
無意味短編集
時間潰しや喫煙の合間にメモに
書き溜めているキチガイ駄文の消化場。
書いてから日数が経っている物
から投稿しています。
脳死で書いているものなので、
深い意味は一切ないです。
文字数 4,596
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.02.09
1,013
妹は欲しがりさん!
なんでも欲しがる妹は誰からでもなんでも欲しがって、しまいにはとうとう姉の婚約者さえも欲しがって横取りしてしまいましたとさ。から始まる姉目線でのお話。
文字数 3,608
最終更新日 2024.10.19
登録日 2024.10.19
1,014
紫苑色の席にいた君へ
3月某日、私はT町にあるT駅へと来ていた。もう間もなく廃駅となるその構内で、私はふと『彼』との思い出を追想する。
これは青春もない、恋愛もない――。
私の短い高校生活と『彼』に関する思い出だ。
※第8回ほっこり・じんわり大賞エントリー作品になります。
1週間以内に完結。短編予定(12,000字程度)。
暇つぶし程度に読んでいただければ幸いです。
感想数 0
文字数 17,571
最終更新日 2025.07.09
登録日 2025.06.25
1,015
春の雪。喪主する君と二人だけの弔問客~近江従兄妹通夜日記
とうとうギャラリー本部オフィスに移動となるシオンは、
有給休暇を利用して、自身のルーツを訪ねる独り旅をしていた。
そんな中 シオンは、急遽 旅先にもかかわらず、母親の名代として 親族の通夜式に出ることになる。
それは 子供の時以来に再会する従兄弟が喪主の式。
たった独りで葬儀を出す レイと、絶縁状態のレイの弟ルイ。
そして シオンの 3人での通夜式。その日は、春間近にもかかわらず 記録的な大雪が 降る日。 幼い恋を思いだしつつ 喪主と二人の弔問客の通夜はふけていく。
文字数 57,981
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.04.01
1,016
春夏秋冬~JCが小説家を目指したのですが?!
時は四月のはじめ。
私立梅の宮中学校の入学式に新入生としてやってきた水谷春みずたにはるは、ひょんなことから小学生の時に離れ離れになった宮瀬夏佳みやせなつかと再会を果たす。
和気あいあいと再会をよろこんだ彼女たちだったが、校則で部活動に絶対に参加しないといけないことを知る。期限は一週間だった。
部活動の仮入部期間が終わるまでだった。
しかし、一週間たっても部活動は見つからなかった。
そこで現れたのが長谷部秋恵はせべあきめぐみだった。
春は彼女に誘われ、秋恵が部長を務める文芸部に参加することにした。
文芸部に入部した春は、同じ部員である小金井こがねい真冬まふゆに誘われ、小説家を目指す第一歩を踏み出す。
人気小説家を目指しながら平穏な学校生活を送る春だったが、夏休み文芸部の旅行先で問題発生?!
当作品は、あるライトノベル新人賞一次落ち作品です。盗作やレーベル様にご迷惑のないようお願い申し上げます。
感想数 0
文字数 21,369
最終更新日 2017.09.04
登録日 2017.09.04
1,017
喫茶月影の幸せひと皿
何かを強く願うなら 賀珠沼町にお行きなさいな
幸せ笑顔を求めるならば 〈喫茶月影〉に行ってごらんなさいな
まことしやかに囁かれる、不思議な不思議な喫茶店のうわさ。
満月の夜にしか訪れることのできないその喫茶店では、さまざまな事情を抱えてやって来たワケありのお客様に〈特別なひと皿〉を振る舞うのだという。
宝石のように美しいグミ、飲むだけで思い出を垣間見ることができるハーブティー、星空を映したようなフルーツパンチ――そんな、魔法のような一品がお客様にもたらすのは〈心からの笑顔〉と癒やし。
涙あり笑顔ありの不思議グルメファンタジー。あなたもワケありのお客様と一緒に、どうぞ〈喫茶月影の幸せひと皿〉を召し上がれ!
感想数 0
文字数 95,238
最終更新日 2019.03.18
登録日 2019.03.07
1,018
赤い夕焼けの空
貧乏ながらも
父と母の3人暮らしで
幸せな少年トニー
しかしこの国は重い税金を
住民に払わせていた
税金を払えないものは
恐ろしい目にあうとか…
トニー家は重い税金を
なんとか払えていたが
ある日 国王が増税を発表して…
トニー少年の人生記
感想数 0
文字数 18,765
最終更新日 2019.03.21
登録日 2019.03.10
1,019
生きてる価値を探す日々
主人公、柚は自分が生きてる価値について考える日々を送る。そのきっかけは、青春時代に味わったいじめ。社会人になっても、素直に人を信用できない柚。偽りの自分を演じる柚。そんな柚に事件が起こる。
感想数 0
文字数 10,078
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.08
1,020
猫のメイクアップアーティスト ― 天の川の下で咲く椿 ―
商業高校三年生の根岸椿は、就職が決まり、気が抜けていた。
そんな彼女の前に現れたのは、ムームー姿のしゃべる虎猫・虎々。
「社会人になるなら、化粧は常識」
学校では禁止なのに、
社会では求められる。
その理不尽に、椿は初めて向き合うことになる。
“整える”とは何か。
“作る”とは何か。
そして、本当の自分はどこにあるのか。
――天の川の下で咲く椿の、小さな決意の物語。
【織姫と星彦の物語はこちら】
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
【関連作品】
★猫の強請屋
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/342990123
★猫の編集者 ― 創作はいつも波乱万丈 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/494012312
★猫の夫婦カウンセラー ― 週末の天の川 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/933001334
★猫の研究者 ― 豊橋技科大立志編 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/463008040
★猫のベビーシッター ― 涙と怒りの子育て慕情 ―
https://www.alphapolis.co.jp/novel/99661393/811024730
感想数 0
文字数 14,604
最終更新日 2026.02.24
登録日 2026.02.21
1,021
俺が証人だ。
自分が良い子であることや褒められることに不満と嫌悪感を抱いた少年、梶本慧は、自分のことを叱って欲しくてどんどんイタズラの度合いが過激になっていく。そんな時高校で出会った綾坂先生との交流で少しずつ慧は変わっていく。
感想数 0
文字数 4,627
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.04.30
1,022
猫の物語
猫と人との物語
感想数 0
文字数 9,843
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
1,023
窓から見えない
感想数 0
文字数 1,157
最終更新日 2020.04.08
登録日 2020.04.08
1,024
氷雨と煙
天才、神童。そんなことを言われ育った主人公。
自身の腕前と練習量は比例し、今の一度も自分のスキルを疑ったことは無い。
しかし組んでいるバンドの練習中に些細なミスを起こし、そこから一気に崩れ落ちてしまう。
これはその日の夜に起こりえた物語。
感想数 0
文字数 3,641
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.11.13
1,025
シンママってお得なの?
シングルマザーは勘違いされやすい。
文字数 732
最終更新日 2025.05.03
登録日 2025.05.03
1,026
滅びゆく星 ~ひとしずくの願い~
「魔法が自然を壊す――それでも人々はやめられない」
魔法の力を借りて豊かさを手に入れたチューズ星
しかし便利さの代償として 星は静かに 確実に滅びへと向かっていた
五つの国で協力をして星の再生を願うが 誰もがそれぞれの事情を抱え 「自分は特別だ」と理由をつけて魔法を使い続ける人々 簡単には魔法を手放そうとしない
代表となった若き魔法使いダースは その星を救うために 人々に協力を呼びかける
苦しみながらも星を救うために奔走するが――
何が正しくて どうすれば協力を得られるのか?
希望はあるのか? 本当の「力」とは何か?
自然と共に生きる知恵を問い直す 共感と葛藤が胸を打つ 静かで強いメッセージが込められた環境ファンタジー
1人の若者の葛藤と行動を通して 環境問題や他者との向き合い方を考えさせられる物語です
感想数 0
文字数 16,503
最終更新日 2026.01.20
登録日 2025.07.14
1,027
となりのお猫様~ごはんと陽だまり、時々かみさま~
都会の喧騒に疲れ、祖母の暮らした田舎の家へと引っ越した多恵子。
冬の朝、こたつの上で出会ったのは、
「わしはこの土地の守り神じゃ」と名乗る三毛猫の神様——ミケノオオカミ。
以来、多恵子の家には少し不思議な日常が流れはじめる。
味噌汁の湯気の向こうに季節の気配があり、
祠の前を通る風には見えない“道”がある。
隣のツネさんの笑い声、気まぐれな猫たち、
そして、時おり語られる“神さまの言葉”。
雪とごはんと猫のぬくもりが、
冷えた心をやわらかくほぐしていく——。
静かな田舎の冬を舞台にした、
心に陽だまりを灯すヒーリングストーリー。
※表紙のイラストは画像生成AIによって作られたものです。
※この作品は「小説家になろう」でも同時投稿しています。
感想数 0
文字数 126,872
最終更新日 2026.06.20
登録日 2025.11.01
1,028
大阪の女(ひと)
やっぱり他とは一味違う大阪の女性についてのお話。
感想数 0
文字数 2,036
最終更新日 2019.08.12
登録日 2019.08.12
1,029
青を、往け。【短編集】
二十七歳。子供と呼ぶには大人すぎ、大人と呼ぶには危うい年齢。誠実に生きようとするあまりに一歩を踏み出す事ができない、不器用で純粋な、アダルトチルドレン男女五人の物語。
感想数 0
文字数 14,827
最終更新日 2020.04.12
登録日 2020.03.08
1,030
ツインズ・スワップ
「ねぇ、ミキ。今日どう?」
「うん。いいよ。ミカ。いつからにする?」
双子のミカとミキは、今日もどうやら悪巧みを考えているみたい。
二人はとても仲が良く、いつだって一緒。毎朝、お揃いの服を着て、お揃いの髪型にする。一緒に歯を磨き、一緒にミルクを飲む。いつでも何でも一緒の二人。だから、周りの人たちは、なかなか二人を見分けるのが大変。それで、ついつい二人を纏めて呼んでしまう。
ママは、二人を纏めて呼ぶ。
「ミカ、ミキ。そろそろ出かける時間よ」
近所のおばさんたちも、いつも二人を纏めて呼ぶ。
「おはよう。ミカちゃん、ミキちゃん」
学校の先生たちも、二人を纏めて呼ぶ。
「ミカちゃん、ミキちゃん。今日も仲良しね」
そんな時、二人は手を繋いで、合わせたように頷いてみせる。
二人のシンクロぶりに、誰も二人を別々に見ようとしない。だから、いつからか二人は時々入れ替わってみる事にした。ミカがミキに。ミキがミカに。どっちがどっちでも、呼ばれるときは一緒なのだから、大したことじゃない。
感想数 0
文字数 8,025
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.12
1,031
【完結】私たちの今
中学生。
「私たちにとったら大人の話しよりも、今目の前にある現実だけが全てだ。」
友達、進路、部活…
悩んだり、苦しんだり、それでも前を向いて懸命に生きる少年少女たちの『今』大切なこと。
青くて苦い、胸を掻きむしりたくなるような毎日を生きる子どもたち。
通り過ぎたその時を振り返りながら、必死に思いを伝えようと頑張る大人たち。
思春期という戦場を駆け回る、全ての人への物語。
感想数 3
文字数 44,361
最終更新日 2023.08.30
登録日 2023.07.21
1,032
白雪姫 他童話より
女王は毎年の誕生日に魔法の鏡に「この国で一番の美人は誰?」ときき、鏡が「あなたです」と答えるのが楽しみであったが、ある年、鏡が「白雪姫です」と答えたのに怒って、白雪姫を山の中に捨てさせた。しかし、白雪姫が死ななかったので、老婆に化けて毒林檎を食べさせる。姫は倒れたが、生きているのか死んでいるのかわからない。そこで、暗殺者を送って殺させようとする。しかし、暗殺者は良からぬ心を起こして、姫を犯す。処女だった姫から流れた血と共に毒が流れて、姫は目覚める。「俺のものになるなら助けてやろう。嫌なら殺す。行きたいか死にたいか」と暗殺者はきいた。
感想数 0
文字数 9,280
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.06.10
1,033
未知の隣人
感想数 0
文字数 424
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
1,034
京のいじわる
和菓子屋を営む父親に蔑まれてきた主人公、望。
なんとかして父親に復讐したい!と思ってはいてもどうすることもできずに毎日を過ごしていたある日。ライバル店の女将とご縁があり新たな一歩を踏み出すことになる。
生粋の京女が描くリアルな京女の思想と文化をお楽しみください。
感想数 0
文字数 7,429
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
1,035
ソード・フィッシュ
感想数 0
文字数 5,015
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.17
1,036
ただ、持ち主の元へ
毎朝同じ時間、同じ道を走る中学校教師・佐伯。
ある日、交差点に高級車から繰り返しポイ捨てされる現場を目撃する。気弱な性格ゆえ注意できずにいたが、ある偶然から捨て主の正体を突き止める。
教師として、社会人として、そして一人の人間として──。
怒りが限界を超えたとき、佐伯の“静かな制裁”が始まる。
ポイ捨て男の人生は、静かに、しかし確実に崩れていく。
正義とは何か、報復とはどこまで許されるのか。
感想数 0
文字数 4,693
最終更新日 2025.04.27
登録日 2025.04.27
1,037
ナポレオンの君
「ミレーだ!」
中学二年生の葵はある日、となりのクラスの男の子、中田くんがたびたび名画のポーズを取っていることに気付いてしまう。
『落穂拾い』『牛乳を注ぐ女』『種まく人』……。
また男子がバカやってるだけでしょ、と友達や姉は笑うけれど、葵は中田くんのポーズにただならぬものを感じており、新しいポーズを見逃さないよう、中田くんを見張る生活をはじめるのだった。
表現の世界でゆれる二人を描いた、ちょっぴりヘンな物語。
感想数 0
文字数 19,814
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.27
1,038
つない 児童文学短編集
イメージしやすさを重視した短編集です。
感想数 0
文字数 2,625
最終更新日 2018.06.04
登録日 2018.05.27
1,039
ガールズメイクライ
君と僕のすべての話。
感想数 0
文字数 20,058
最終更新日 2019.04.27
登録日 2019.03.01
1,040
君と見た桜
新城健太郎は、出会い系で知り合った高良結衣と出会いお互いの寂しい気持ちを埋め合った。
感想数 0
文字数 7,426
最終更新日 2023.06.16
登録日 2022.01.05