オカルト 小説一覧
401
坑道の奥
彼女と下心満載で心霊スポットに行った
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文字数 644
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
402
霊和怪異譚 野花と野薔薇ZERO
過去と未来──二つの時空を舞台に、奇妙で不気味な花が静かに咲き乱れる街。
語り部である彼女たちは、過去の記憶と未来の予感に導かれながら、さまざまな怪異と遭遇する。
かすかに耳をかすめる声、影のように忍び寄る異形、そして土の匂いと共に姿を現す未知の存在。
それはただ見守るだけの花か、それとも、彼女たちの運命を咲かせる花か──。
本作『ZERO』は、無印『野花と野薔薇』をより深く知るための導入編であり、物語の根幹を静かに支える作品でもある。
読者はここで、シリーズ全体を巡る奇怪な世界の扉をそっと開くことになるだろう。
表紙は生成AIです
ネオページとアルファポリス同時公開しております
感想数 0
文字数 190,504
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.08.24
403
ひとりおおい
「あれ。こんな子いたっけ」
かくれんぼの最中、最後の一人だけが見つからない。あれは一体誰だった?
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文字数 5,243
最終更新日 2023.05.17
登録日 2023.05.17
404
「カメレオン」という通販サイトがあるらしい
ネット掲示板を見漁ることが趣味の青年「鎌蛇(かまだ)」は、ある日、謎の通販サイトについての情報を目にする。
そのサイトでは、自らが切実に望むもの、ただ一つの商品名と値段が表示され、購入するとサイトから商品が送られ、購入せずにサイトを離れると、二度とそのサイトが表示されることは無くなるのだという。
これは謎の通販サイト、「カメレオン」を巡る、奇妙な人々の物語である。
※この物語はフィクションです。
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文字数 11,462
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.27
405
忌み正月
結婚して三年。健一は、妻・真希の故郷である東北の僻地、「隠ヶ里(かくれがさと)」を初めて訪れる。
地図にすら載っていないその集落には、正月の三が日に守らなければならない「奇妙な掟」があった。 「鏡を見てはいけない」「名前を呼ばれても三回目までは応えてはいけない」。
古びた屋敷で、不自然なほど健一を歓迎する義父母。 そして、膳の隅に用意された、死者を呼び戻すための「影様(かげさま)」の空席。
静まり返った雪夜、健一は守るべき掟を破ってしまう。 それが、逃れることのできない凄惨な運命の始まりとも知らずに。
文字数 2,862
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
406
真っ赤な上履き
ある日上履きが真っ赤に染まる
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文字数 672
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.02
407
保険屋五面管才の苦難
「ここから入れる保険、ありますか?」
危機的状況による都合の良い保険、最終保険が都市伝説としてある世界。
最終保険を売る保険屋、五面管才(いづらかんざい)は幽霊スポットに出かける女子大生から依頼を受ける。
内容こそ些細なものだったが、問題は彼女らが行く幽霊スポットにあった。
※思いつき短編なので、他の作品とは独立してます。プロット立ててないので、内容が滅茶苦茶になったらごめんなさい。
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文字数 16,577
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.04
408
仮初夫婦と因習村の狐神
元軍人の宗太郎は、旧友の探偵から不可解な潜入任務を持ちかけられる。
行き先は、狐神信仰と血縁重視の因習が今も生きる閉鎖村。
村では若者が忽然と消え、村人は神の仕業と信じていた。
外部の人間が村に留まるためには、“夫婦”として振る舞うことが条件だった。
仮の配偶者に選ばれたのは、中性的な容貌を持つ民俗学者・八雲仁。
学術調査のためと割り切ったはずの関係は、
次第に歪められていく。
信仰か、監視か、それとも選別か。
やがて宗太郎は、無防備に見えた学者の奥に潜む執着と劣情に触れ、
仮初の関係が“戻れない関係”へと変質していく。
ミステリーぽい感じです。バッドエンドではないけれど、後味悪いエンド。
時代背景などは適当ですのでお手柔らかにお願いします…。
表紙の色塗りのみ生成AIで作成しました。
※見世物小屋ノ蛇男のキャラが登場しますが読まなくても話は理解できます
R18の過激な表現があります。
苦手な方はご注意下さい。
ーーー
文学っぽいドロドロ感や官能、お耽美エロスが7割、オチに皮肉さが出せるように書いてみました。
完結済みですがちょこちょこ手直し中。
感想数 0
文字数 37,948
最終更新日 2026.06.02
登録日 2025.12.31
409
夢見の館
晃一と伸介は新聞部に所属している。だが、せっかく晃一が立ち上げたその部は、今や存亡の危機にあった。起死回生をはかり、二人は町外れの古びた館の探索に赴くが……。※他所にも登校しています。
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文字数 13,713
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.27
410
不思議なオオカミちゃん!
2012年9月、天助高校2年生の鏡文月の前に『転校生』として現れたのは、3年前に飛行機事故で亡くなったはずの俳優・魁泰斗だった。
文月は親友の青嵐と共に『侵略者討伐部』という奇妙な部活動を立ち上げているが、それには理由がある。
『2012年12月21日、マヤ暦の終わりと共に人類が滅亡する』
という予言を信じているからだ。
不思議な“喋る”犬・もふもふさんは文月に告げる。
「お前が人類を救う鍵を握っている」と。
転校生・魁泰斗の正体、担任教師の不可解な変貌、学校に漂う異様な気配、2012年12月21日まで、あと3ヶ月——。
果たして、本当の敵は誰なのか?
平凡な女子高生に、世界は救えるのか?
ごく普通の高校・天助高校に隠されていた秘密とは?
学園×ホラー×ミステリー×SF
すべてのジャンルが交差する、なんでもありな青春終末小説!
*
1999年7の月、
空から恐怖の大王が来るだろう!
アンゴルモアの大王を蘇らせ、
マルスの前後に首尾よく支配するために。
> 百詩篇第10巻72番(ノストラダムスの大予言より)
*
やあ(´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
でも、あのテキストを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「キラメキ✨」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って
このページを作ったんだ。
じゃあ、注文を聞こうか。
(この物語は、カクヨムにも掲載されています!)
感想数 0
文字数 157,421
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.01.30
411
繰り返し
果たしてこの日常に終わりは来るのだろうか、、、。
感想数 0
文字数 292
最終更新日 2022.08.09
登録日 2022.08.09
412
奇妙な生霊
ある女性、他人の事が好きになれないのだが、ようやく好きな人を見つけたという。
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文字数 1,243
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.08.15
413
【改稿版】 凛と嵐 【完結済】
【2023年3月完結、2024年2月大幅改稿】
心を読む少女、凛。
霊が視える男、嵐。
2人は駅前の雑居ビル内にある小さな貸事務所で依頼者から相談を受けている。稼ぐためではなく、自分たちの居場所を作るために。
交通事故で我が子を失った母親。
事故物件を借りてしまった大学生。
周囲の人間が次々に死んでゆく青年。
別々の依頼のはずが、どこかで絡み合っていく。2人は能力を駆使して依頼者の悩みを解消できるのか。
☆☆☆
改稿前 全34話→大幅改稿後 全43話
登場人物&エピソードをプラスしました!
投稿漫画にて『りんとあらし 4コマ版』公開中!
第6回ホラー・ミステリー小説大賞では最終順位10位でした泣
感想数 41
文字数 92,364
最終更新日 2024.02.10
登録日 2023.02.28
414
ソウサクスルカイダン
創作怪談(時々、自分の実体験や夢で見たお話)になります。
基本的に一話完結で各話1,000~3,000字ほどで、まるで実体験のように書いたり、人から聞いたように書いたりと色々な書き方をしています。
こちらで投稿したお話の朗読もしています。
https://www.youtube.com/channel/UCUb6qrIHpruQ2LHdo3hwdKA/featured
よろしくお願いいたします。
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 26,485
最終更新日 2023.04.23
登録日 2022.08.16
415
嫌われた男
ある少女が好きで好きで仕方なく、告白した青年、しかし、その告白から、少女は青年を嫌なものでも見るようににらみつけてきた。
感想数 1
文字数 2,051
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
416
鏡の中の私
母が運気が上がると言って、玄関に八角形の鏡を置いた。
その鏡は、反対側にある靴箱の全身鏡と、合わせ鏡になっていた。
鏡の中には、無数の私が映っている。
なんか、やだな。
感想数 0
文字数 4,574
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
417
カウント
山でいきなり声が聞こえてきた。
感想数 0
文字数 441
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
418
百合蜜ヲ啜ル。
平凡な中学生、水城緑は父親の仕事の都合によりとある田舎町に引っ越す事になる。
退屈な田舎とそこでの平穏な日常を思い浮かべていた緑を異常な町の風習が翻弄する。
町の風習。それは町の巨大な虫。虫神と呼ばれるその存在を崇めるものだったのだ。
現実とは思えぬ悍しい光景が繰り広げられ緑の平穏な日常は脆く崩れ去った。
少女達の友情、信頼、思慕、そして小さな恋心は生理的嫌悪の渦に掻き乱される。
そう、ここは巨大虫の居る町。
『サイコ・インセクト・ホラー&百合』淡々と開幕。
感想数 1
文字数 41,927
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.15
419
逢いに来ました、真野先生
不可解を持たない人間なんていない。
みんな辻褄の合わない何かしらを感じて、何かしらを迷って、何かしらの解を嵌めようとする。
高校美術教師を辞した男が山小屋に逃れ、描けない絵を孤独に描き続けている。
ある日を境に、教え子たちがやってきて、不思議で不可解な打ち明け話を始める。
たまたま出会ってしまった怪なのか、心の奥に潜む黒い怪なのか。
元美術教師の中に解はあるのか。
暗闇の奥で何かが共鳴していくような、曖昧な何となく怖いお話にしたい。
感想数 24
文字数 28,917
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.02.29
420
神酒鑑定師と鬼の王
主人公・天海真澄(あまみ ますみ)は全国を飛び回る若き利き酒師。
ある日、京都の古い酒蔵で発見された「鬼封じの酒」の鑑定を依頼される。
酒を口にした瞬間、酒の中に封じられていた千年前の怨念と契約してしまう。
感想数 0
文字数 3,683
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.04
421
未確認生命体は永遠の愛に飢えている
恋する乙女は盲目だ。その目線の先に映るのは肯定と欲望のみ。身寄りのない少女が出会ったのは、人に成り代わる化け物だった。愛情に飢えた少女と化け物。これは決して甘いラブロマンスなんかではない。嘘だと言いたくなる展開に一秒も目を離すな。
感想数 0
文字数 3,132
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.03.07
422
二談怪
「怖い話を教えてくれませんか」
動画配信者を名乗る青年は、出会う者にネタとなりそうな怖い話をねだる。
ねだられた者は、乞われるままに自身の奇妙な体験を語る。
同世界観の短編連作。
感想数 0
文字数 94,418
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.11
423
霧の部屋
この病室で起きていることは何なのか――?
全身に痛みを感じながら目覚めると病室にいて――
身動きもできず、ベッド脇のカーテンにおちるサッシ窓の影を見ていることしかできない。
そして、気つくと部屋のようすは変化し、得たいの知れない声が聞こえてきて……
“分からない”、“理解できない”恐怖をお届けする1話完結の短編ホラー小説。
どうぞお楽しみください。
感想数 0
文字数 6,195
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.02.24
424
【実話】女子校の不思議な話、怖い話
【本当にあった怖い話】【本当にあった不思議な話】作者自身が過去に体験した話や、家族や友人の体験など、創作ではないと確信できる話を載せていきます。
感想数 0
文字数 18,017
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.06.25
425
死神少女と心霊事件譚
感想数 0
文字数 13,332
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.17
426
2つの魔女
感想数 0
文字数 6,802
最終更新日 2019.03.05
登録日 2019.02.26
427
心霊体験の話・エレベーター
これは私の知り合い霊子(仮名)から聞いた話です。
昔から霊が見えるという霊子です。
本当かどうかは私にはわかりません。
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この投稿は、200話以上アップしてあるブログ「霊子の日記」からの抜粋です。
https://reinoburogu.hatenablog.com/
YouTubeにも「霊子さんの心霊体験」として投稿しています。
https://www.youtube.com/@kyoufutarou
感想数 0
文字数 875
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
428
壁様、ありがとう
まじないと書いて呪い、「壁様、ありがとう」その言葉の本当の意味とは?
高校二年生の桜井慎太郎は吉川ゆみ子のことに想いを寄せている。お節介同級生、羽田真衣は二人をくっつけようと、地元の恋愛成就で有名な「壁様」に慎太郎を連れていく。慎太郎は半信半疑ながらも、壁様に想いを告げる。翌日、ゆみ子から呼び出された慎太郎。付き合うことができたのか。そして、壁様に隠された本当の恐ろしさとは。「壁様、ありがとう」その言葉は、恋愛成就の「まじない」か、それとも「呪い」か。じわっと怖さの残る、オチのあるホラーです。読んで損はありません。ぜひ、サラッと読んでみてください。
※この作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
感想数 0
文字数 4,054
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.07.04
429
【完結】鎮守の里
作家の佐伯真琴は創作のスランプを抜け出すため、山奥の小さな村「鎮守の里」に移住する。しかし村では奇妙な出来事が続き、村人たちが彼を特別扱いする理由に疑問を抱く。
調査を進めるうち、真琴は三十年前に起きた子供たちの失踪事件と、自分が深く関わっていることを知る。
文字数 25,536
最終更新日 2025.04.04
登録日 2025.04.04
430
嘘のような本当の怖い話
最近まで、私の身の回りでは奇妙な出来事が起こっていた。
世間一般では、「心霊」、「怪奇」、「都市伝説」と言われている様なものである。
これまでに私は、家族や友人に奇妙な体験について相談してきたのだが、誰も信じてくれなかった。
ものすごく辛い思いをしてきたのだ...。
そこで私は思いついたのである。
私に起こった奇妙な出来事をみんなに教えてあげようと...
教えることによってどのような事が起こるかわからない......。
自分の身に何が起きてもいい人は是非とも読んでみてくれ。
読むことで少しでも私の気持ちを理解してくれれば嬉しい。
そう.....。私の苦しんだこの気持ちを....。
感想数 0
文字数 9,128
最終更新日 2023.12.19
登録日 2023.08.19
431
怖い話
家族系怖い話
感想数 0
文字数 409
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
432
【世にも奇妙なログイン:葬と千怨の除霊記】
本作は、伝統的な「除霊」を現代社会の「システムエラー(バグ)」として再定義した人間ホラー。
親譲りの霊能力をテクノロジーと融合させ、人々の人生をデバッグする実兼葬と、人々が依存する末期症状の「バグ」だけを判断し、甘い言葉で葬に流す有名占い師・栄花千怨。
この二人が、SNS、AI、仮想現実、そして「承認欲求」という名の現代病に蝕まれた人間たちの心の闇を暴き、強制的にOSをアップデート(再構築)していく。
■ 主要キャラクター
実兼 葬(じつかね そう)
【人生のデバッガー】
黒い着物に銀の回路を刺繍した装いに身を包む、偏屈な青年。霊能力をシステムのバグとして処理する独自の術式を持つ。十円玉を媒体に、対象の「キャッシュ(過去の執着)」をクリアし、未来を予約可能な状態へ書き換える。
栄花 千怨(えいか ちおん)
【毒舌と慈愛の有名占い師】
圧倒的な支持を誇るオネエマンの占い師。占いを「人生のOSを整えるためのインターフェース」と捉えている。甘い言葉でファンを魅了するが、自分を慰めるためだけに占いを利用し、自力で歩くことをやめた人間には極めて厳しい。葬とは腐れ縁で、信頼関係は厚い。
感想数 0
文字数 18,324
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
433
ゾンビーフシチュー ~これを食する者は~
これを食する者はゾンビと化す。
文字数 95,860
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
434
探偵藤巻博昭は常にボヤく ~心霊相談やめてよ~
「あのさあ、俺探偵な訳ですよ。こんなナリでも藤巻探偵事務所の代表を務めている訳ですよ。確かに不倫調査でギャラ請求するとかあんまりカッコ良く無い仕事かも知れないけど、これも立派な仕事なのよね。なのに、何で美央ちゃんは俺に心霊相談の話ばっか持って来るんで・す・か?」
昭和の香りと、それを打ち消す様な郊外型大型店舗が密集する長野市北部の巨大団地。女子大生の江守美央と木内奈津子は、ある日ひょんな事から心霊事件に巻き込まれてしまう。死期が近づき脅える彼女たちのために立ち上がったのは霊能者ではなく何と……不倫調査を生業とする、探偵であった。
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文字数 19,934
最終更新日 2020.12.07
登録日 2020.12.06
435
感染系口裂け女をハントせよ
隣に引っ越してきたブランドを身に着けた女性は口裂け女!?
そう言い張っていた親友も消えた。
私と幼馴染で親友を探しに怪しいお隣の女性のところに踏み込む。
小さな町で、口裂け女に感染! 口裂け女って移るんだっけ!? みんなマスクしてるから誰が口裂け女か分かんないよ! 大人が信じてくれないのなら学生の私達だけで戦ってみせる!
ホームセンターコメリで武器調達。日常の中で手に入るものだけで戦う!
感想数 0
文字数 80,560
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.02.01
436
消える死体
女の子の死体が消える
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文字数 1,220
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.25
437
廻・骸行進
さて、私の「怪談」シリーズも第三弾となりました。
第一弾・第二弾に続く
奇妙な話の数々を綴って行こう・・・。
今年の夏も、是非
宜しくお憑き合い頂こう。
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文字数 118,074
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.04.25
438
無名駅
感想数 0
文字数 1,205
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
439
冥恋アプリ
大学一年生の樹(いつき)は、親友の幸司(こうじ)に誘われて「May恋(めいこい)」というマッチングアプリに登録させられた。
どうしても恋人を作りたい幸司の頼みで、友人紹介のポイントをゲットするためだった。
しかし、世間ではアプリ利用者の不審死が相次いでいる、というニュースが報道されている。
そんな中で、幸司と連絡が取れなくなってしまった樹は、彼の安否を確かめに自宅を訪れた。
そこで目にしたのは、明らかに異常な姿で亡くなっている幸司の姿だった。
アプリが関係していると踏んだ樹は、親友の死の真相を突き止めるために、事件についてを探り始める。
そんな中で、幼馴染みで想い人の柚梨(ゆずり)までもを、恐怖の渦中へと巻き込んでしまうこととなるのだった。
「第5回ホラー・ミステリー小説大賞」特別賞を受賞しました!
他サイト様にも投稿しています。
感想数 0
文字数 102,800
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.27
440
『ギャラリー・ストーカー』
何気なく入った画廊。私はいつの間にか画家のモチーフにされていた。
大学二年生の秋。
私は普段通らない小道を歩いていると、あるこじんまりとした画廊を見つけて、何気なく入った。
その画廊には不気味な絵が沢山、飾られていた。
画廊を出た後、私は何者かからの視線を感じる。
ある日、別の街で私はその画家の展示会を見つけた。
新作の絵の中の女の子は私だった。
感想数 0
文字数 2,918
最終更新日 2026.02.28
登録日 2026.02.28