女主人公 小説一覧
7721
魔王討伐後。魔王討伐パーティーの一人にして、弓使い(アーチャー)であるフェリシアは、旅の最中ずっと思いを寄せていた勇者・ユリウスに告白しようとしていた……のだが、呼び出そうと探している最中に彼が結婚するという話と共に、プロポーズ用の指輪を持っているところを目撃してしまう。
「彼女さんの色の指輪でプロポーズだなんて、ロマンチストですね~」
その言葉と共に彼が受け取っていたのは妹・イリスの髪の色とそっくりな翠色の綺麗な石があしらわれた指輪だった――――。
失恋が確定してしまったフェリシアは気持ちを告げることなく、勇者と妹の前から姿を消すことを決意した。
***
・話毎に長さが違ったりするのはご愛嬌で……(;´Д`)
・元々は個人的にAVGゲームを作ろうかと思って書いていたプロットを小説にしているので(時間がなくて諦めましたが)、途中でルート分岐風に話を分ける可能性があります。
・タイプミスがそれなりにある可能性が高いので、途中で改稿することがあります。
文字数 68,819
最終更新日 2022.11.05
登録日 2019.11.11
7722
7723
「レシウス伯爵令嬢ディアンヌ! 今ここで、貴様との婚約を破棄するっ!?」
高らかに宣言する声が、辺りに響き渡った。
この婚約破棄は数十分前に知ったこと。
きっと、『衆人環視の前で婚約破棄する俺、かっこいい!』とでも思っているんでしょうね。キモっ!
「婚約破棄、了承致しました。つきましては、理由をお伺いしても?」
だからわたくしは、すぐそこで知り合った野次馬と手を組むことにした。
「ふっ、知れたこと! 貴様は、わたしの愛するこの可憐な」
「よっ、まさかの自分からの不貞の告白!」
「憎いねこの色男!」
ドヤ顔して、なんぞ花畑なことを言い掛けた言葉が、飛んで来た核心的な野次に遮られる。
「婚約者を蔑ろにして育てた不誠実な真実の愛!」
「女泣かせたぁこのことだね!」
「そして、婚約者がいる男に擦り寄るか弱い女!」
「か弱いだぁ? 図太ぇ神経した厚顔女の間違いじゃぁねぇのかい!」
さあ、存分に野次ってもらうから覚悟して頂きますわ。
設定はふわっと。
『腐ったお姉様。伏してお願い奉りやがるから、是非とも助けろくださいっ!?』と、ちょっと繋りあり。『腐ったお姉様~』を読んでなくても大丈夫です。
文字数 5,925
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.03
7724
王子と婚約しましたが、放置されたうえ、しまいには婚約を破棄されました。もういいです、私は私の道を進みます。
文字数 1,542
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.04
7725
婚約者に呼び出されたと思ったら、彼が私の同性の幼馴染みと一緒にいました。
しかも酷い言葉を並べてきました。……これは許せません。
文字数 1,854
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
7726
主人公のモニカは、既婚者にばかり声をかけるはしたない女性として有名だ。愛人稼業をしているだとか、天然の毒婦だとか、聞こえてくるのは下品な噂ばかり。社交界での評判も地に落ちている。
ある日モニカは、溺愛のあまり茶会や夜会に妻を一切参加させないことで有名な愛妻家の男性に声をかける。おしどり夫婦の愛の巣に押しかけたモニカは、そこで虐げられている女性を発見する。
彼女が愛妻家として評判の男性の奥方だと気がついたモニカは、彼女を毎日お茶に誘うようになり……。
八方塞がりな状況で抵抗する力を失っていた孤独なヒロインと、彼女に手を差し伸べ広い世界に連れ出したしたたかな年下ヒーローのお話。
ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID24694748)をお借りしています。
文字数 8,244
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
7727
社畜デスマーチがたたって死んでしまったアラサーOL、カナデ。
でも、本当はもう少し長く生きていられたらしい。
手違いのお詫びにと、新米女神カナディア様は自分の生前の身体を好きにして良いと提案してくる。
新米ゆえに立場が低い女神様に同情したカナデは、カナディア様の分までスローライフを満喫すると決意し、かつて聖女だった女神の身体に転生した。
そこで待っていたのは、チート性能だらけなお城と人懐っこいイケメン人狼!
オーバースペックに囲まれて、カナデの壮大なスローライフが幕を開ける。
※一話一話が短いので、さっくり読めます!
※カクヨム、ノベプラでも連載中。
文字数 106,612
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.06.17
7728
美しすぎる少女、星川せいらは退屈な生活に終止符を打つためにアイドルになった。強敵となり得るライバルたちと出会い心踊る彼女であったが、予想だにしない凄惨なセンター争奪戦をすることになる。
メンバーたちは、運営の策略によって手に入れてしまった異能力を使って、お互いを陥れる頭脳戦を演じるように仕向けられてしまったのだ。
人気を蹴落とすため容赦なく能力を振るってくるメンバーに、せいらは手に入れたタイムリープの力で対抗していくことになる。
頭脳戦(笑)程度なので、そこまで難解な話にはなりません。
極力毎日投稿、少なくとも2日に1回投稿できるようにがんばります。
カクヨム・小説家になろう・ノベルアップ+・ノベリズム・アルファポリスに投稿しています。
文字数 17,506
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.27
7729
もっと好きな人ができてしまったからと婚約破棄されました。しかもその好きな人というのが私もよく知る人でした。
文字数 996
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.04
7730
「婚約ぅ、破棄するわぁ」
婚約者エドレッチは冗談めかしような調子で言ってきた。
文字数 916
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.11.03
7731
「あなたと会えたあの日を、私は一生忘れない。」
武器屋の娘「イオ」。彼女は髪が短く男としてよく間違われるのだが、ある日そんな彼女の元にきた人物により、人生が大きく変わる。これはそんな彼女の、失われた記憶を辿る人生の物語である。
文字数 10,646
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.07
7732
アイネス・カンラダは物心ついた時から家族に放置されていた。両親の顔も知らないし兄や妹がいる事は知っているが顔も話した事もない。ずっと離れで暮らし自分の事は自分でやっている。そんな日々を過ごしていた彼女が幸せになる話。
文字数 9,439
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.16
7733
山下はウザいことばっかしてくる。
あたしがノート貸したげたらお尻向けたネコの落書きして返すし。
「ケツの穴が特にうまくいった」じゃねーよ。
ひたすらウザいのに、親友ふたりはあたしと山下が仲よしだなんて言ってくる。
何回説明しても分かってくんない。
そんな中、親友たちとカフェで待ち合わせしてたら山下が現れた。
ここ、あんたにゃ縁のないオシャレなとこなんですが?
文字数 8,436
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
7734
生まれながらの許嫁であった王子を異世界からきた聖女に奪われ、大衆の前で婚約破棄を言い渡された公爵令嬢アシェラは、かつて諦めた恋があったことを思い出しつつ旅支度をしていた。するとそこに、王立学校時代の同級生で、まさに初恋の相手であった隣国の公爵令息ロッツが駆けつけ一世一代のプロポーズ。アシェラはロッツの手を取りそのまま隣国へ嫁ぐことになるが……実は彼女、密かにキレ散らかしていた。
文字数 32,243
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.28
7735
私を嫌っている婚約者の母親は私を窓から突き落そうとして謹慎になりました。
文字数 1,193
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
7736
【魔術も呪術もお伽噺の中のことだと思われていた世界で、公爵令嬢のオリヴィアがワンちゃんの姿で活躍し、世界を救うお話】
毎日6:10、18:10に投稿。
―あらすじ―
お酒を被ったり飲んだりするとワンちゃんに変身してしまう現象に悩まされていた公爵令嬢のオリヴィアは、一年後に結婚を控えてマリッジブルーな上に、その秘密をお相手であるエドワード王太子に言えずにいた。
そんな中開催された夜会で、エドワードもお酒でワンちゃんに変身してしまうことが判明。
その場はオリヴィアの機転で切り抜けられ、さらにオリヴィアの前向きな性格で両家を巻き込み原因の究明に乗り出す。
この理解不能な現象には、ある男が関わっていると判明し、その男の所在をワンちゃん“ふたり”の嗅覚で調べ上げ、身柄の確保に成功。
しかし、その男は長い間真犯人に囚われ、脅されて呪術を行使させられていただけだった。
真犯人の捜査を進めつつ、男の手によって解呪の儀式をするが、なぜかエドワードだけが成功し、オリヴィアは失敗してしまった。
戸惑ったり落ち込む間もなく、新たな問題が発生する。
天文現象を原因にその男が不気味で巨大な怪物に変身し、災厄を撒き散らしながら逃亡してしまったのだ。
それでもオリヴィアは前向きに解決しようと動く。
そんなオリヴィアに、エドワードも王太子としてよりも、オリヴィアの婚約者として協力して立ち向かっていく。
※本作内に於いて惑星や衛星の巡りの記述がありますが、地球を含む太陽系とは異なります。
また、それらの公転軌道等については緩い設定ですので、フィクションとご理解下されば幸いです。
本作は下記短編を長編化したもので、
第1章部分の中盤以降(結末)を改訂した上で、オリジナル第2章へ続きます。
マリッジブルー令嬢の深刻!?な秘密 ~お酒でワンちゃんになっちゃうご令嬢の、絶対婚約者に知られてはいけない夜会(知られちゃう)~
https://www.alphapolis.co.jp/novel/467203436/87638231
※※ この作品は、「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載しています。
※※ 「小説家になろう」にも掲載予定です。
文字数 138,199
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.10.10
7737
貴方の仕事が順調なのは私の魔法での支援があってこそですが、それでも婚約破棄するのですね?
文字数 1,222
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.03
7738
魔女には幼少時代、魔法の存在しない異世界で自分の正体を隠しながら過ごさなければならない掟があった。
魔女の子ホリーは異世界留学六年目に突入した小学六年生。
子宮を失った彼女、心を持たない彼、冗談で人を傷つける彼女、娘を蘇らせた彼、タバコを吸う彼、万引きをする彼女、怪獣と出会った彼、天使になりたい彼女、戦争を終わらせたい彼、天国を作りたい彼女。
人間界最後の一年を生きようとするホリーの前に、様々な人が集まってくる。
第3話:魔女と天使の心臓 ←連載中
魔女の本を拾った余命僅かな障害者の少女が魔法で人を殺す話
※それなりの性的描写、残酷描写、非道徳的描写、差別発言などがあります。163ページまでは日常ほのぼのコメディ(たまにシリアスあり)ですが、164ページからしばらくの間は、闘病や障害によって人格の歪んだ少女がテーマになる為、過激な展開やハードな展開、鬱展開が続きます。一応それらは医療知識に基づいた行為であり、またR15の範囲に収まるようにも書いていますが、3話前半までの雰囲気を気に入って読み進めてくださった読者様程不快感を示すと思います。R15設定も第3話後半の為だけのものです。
また、この章では第三話ヒロインによる数々の犯罪描写が描かれますが、ヒロインはいずれ、それ相応の報いを受けた上で物語から退場する事になります。それらの犯罪行為に手を染めた者の末路もしっかり描くつもりなので、これらの描写が犯罪行為を助長するもので無い事は十分にご理解ください。ジャンルで言えばサイコサスペンスバトル+医療ドラマ
第2話:魔女とタバコを吸う少年
魔女の子とタバコを吸う少年が万引き少女と出会う話
※飲酒、喫煙、児童虐待などの軽度の残酷描写あり。ジャンルで言えば不良物
第1話:魔女と子宮を失った彼女
子供を産めなくなった彼女が魔女と出会う話。ジャンルで言えばハートフル&アットホーム
※感想お待ちしています。第二話で軽度の、第三話で重度のそれなりの残酷描写がある為R15をつけましたが、それ以外は日常ほのぼのコメディを予定しています。異常なのは第三話だけです。
また、起承転結のうち起承が弱いのは自覚しています。ですがもし序盤でつまらないなと感じてもなんとか最初の10ページまでは前座の登場人物紹介だと思って読んでみて欲しいです。11ページ以降は読んで後悔させない自信があります。27ページで第一話は終わるので、読み終えた後に評価や感想を頂けるととても励みになります。どうかよろしくお願いします。
小説家になろう、カクヨムなどでも同時連載中
文字数 1,232,969
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.05.23
7739
「好きです!私を貴方のお嫁さんにしてください!」
「悪いが君の想いに応えてやれない」
何度目になるでしょうか。こうしてヴァン様に告白するのは。そして、何度目でしょうか。こうしてヴァン様に断られるのは····でも!好きなのです!大好きなのです!
ですが、私が英雄の血族であるが故に、ヴァン様は私の手をとってはくれないのですね。英雄の血族の私に剣を持たなくて良いと唯一言ってくれたヴァン様。
しかし、隣国との戦、数々の魔物の襲来。そして、王都の壊滅。未来は絶望へと繋がっていくのです。
私は貴方が生きる未来の為ならば、喜んで剣を取りましょう。例え私が貴方に剣を向けることになったとしても。
*内容に不快感を感じられましたら、そのまま閉じることをお勧めします。
*1話1万文字前後となっております。
*題名を「裏切りの英雄」から変更しました。
*作者の目は節穴のため誤字脱字は存在します。
*小説家になろう様にも投稿しております。
文字数 141,021
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.09.25
7741
婚約破棄を告げてきた彼は理由さえ教えてくれませんでした……。
文字数 1,105
最終更新日 2022.11.03
登録日 2022.11.02
7742
ある日突然落ち着いた雰囲気で婚約破棄を告げられ絶望しました。が、その後私には良縁がもたらされました。
文字数 1,216
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
7743
浮気のような行為、二度目ですよね? なぜあやまちを繰り返すのですか? いい加減にしてください、もう許せませんよ
文字数 1,565
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.11.02
7744
賑やかなパーティー会場から離れ、一人バルコニーに佇むエリーゼ。
公爵令嬢である彼女は、今日も浮気な婚約者に悩まされていた。
エリーゼに見せつけるように、他の令嬢と戯れるアルバート。
本来勝気なエリーゼは、自分よりも身分の低い婚約者に対して黙っているようなタイプではなかった。しかし、エリーゼは不実な態度を取り続ける婚約者に対して強気な態度をとれないでいた。
なぜなら、うっかり聞いてしまった友人たちとの本音トークに、自分自身の足りなさを知ってしまったから。
胸元にそっと手を置き嘆くエリーゼ。
「いいわね、見せつけるものがある人は……」
女の価値は胸の大きさにあると豪語する婚約者の言葉に、すっかり自信を失ったエリーゼ。
華奢な彼女は、婚約者に寄り添う胸の豊かな令嬢に対し、敗北感を募らせていた。どうやら婚約者は運命の愛を見つけたらしい。
「この婚約は破棄するしかないわね」
私もできれば愛する人と結ばれたかった。でも、自分には叶いそうにない。惨めさに思わず涙がこぼれる。
とそこに、幼いころともに遊んだ王太子殿下が現れて。
「ねえ、君を泣かせたのは、あいつ?」「僕なら泣かせないのにな」
ぐいぐい迫ってくる殿下の真意は!?エリーゼの恋の行方は!?
小さなコンプレックスに悩む可愛い公爵令嬢と、公爵令嬢の全てを奪いつくしたい見た目天使、中身腹黒な初恋拗らせ王太子殿下の溺愛ハッピーエンドストーリーです。
小説家になろう、他サイトでも掲載しています。
文字数 10,233
最終更新日 2022.11.02
登録日 2022.10.25
7745
婚約破棄は受け入れましょう。ただ、大人しくこのままでいるとは思わないでくださいね。
文字数 1,249
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
7746
7747
都会から遠く離れた森の中にある小さな村。その村で一番有名な工房で働いている女の子がいる。ある日働き者な女の子、ソラリーに師匠がある提案をした。
この村には既に使われていない古い工房がある。その工房を自分で経営しないか?と。
ただ、工房のオーナーとして認められる為には村で行われる祭を成功しないといけない。出来るか?と聞いてきた師匠に私は。成功させて師匠に一人前と認められる工房のオーナーになります。その時にはあの約束も師匠、守ってくれますか?と答えた。
師匠の言った答え。そして約束とは。
前半は全年齢が続きますが後半はR18です。
文字数 22,664
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.10.06
7748
親同士の取引があっての婚約ではありましたが……その理由での婚約破棄はさすがに自分勝手ではないですか?
文字数 1,151
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.11.01
7749
私は、どうやら転生したようだ。
前世の名前は、憶えていない。
なんだろう、このくだりに覚えが?猫?夏?枕?まあ、そんな事はどうでもいい。
私の今の名前は、アウエリア・レン・フォールド、8歳。フォールド家の一人娘であり、伯爵令嬢だ。
前世では、多分、バンビーだったと思う。
よく思い出せぬ。
しかし、アウエリア・レン・フォールドの名前は憶えている。
乙女ゲーム「黄昏のソネア」の登場人物だ。
まさか、乙女ゲームの世界に転生するなんて・・・、いや某駄目ろうでは、ありきたりだけど。
駄目ろうとは、小説家になろうというサイトで、通称が駄目ろう。駄目人間になろうっていう揶揄らしいのだが。
有名な面接系の本には、趣味に読書はいいけど、決して小説家になろうの名前は出さない事と書かれている。
まあ、仕事中に読んだり、家で読み過ぎて寝不足になったりと社会的には、害のあるサイトとして認定されつつあるからね。
それはどうでもいいんだけど。
アウエリア・レン・フォールドは、悪役令嬢である。
それも殆どのルートで処刑されるという製作スタッフに恨まれているとしか思えないような設定だ。
でもね、悪役令嬢とはいえ、伯爵令嬢だよ?普通は処刑なんてされないよね?
アウエリア・レン・フォールドさん、つまり私だけど、私が処刑されるのは、貴族学院卒業前に家が取り潰しになったからだ。何の後ろ盾もない悪役令嬢なら、処刑されても仕方がない。
という事で、私は、ゲームが始まる前、つまり貴族学院に入学する前に、実家を潰す事にした。
よく言うでしょ?
ゲームはスタートする前から始まってるってね。
文字数 215,997
最終更新日 2022.11.01
登録日 2022.08.28
7750
王子である婚約者の幼馴染みにはめられ一度は牢行きとなった私ですが、諦めず戦った結果逆に彼女を牢へ送ることができました。
文字数 1,797
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
7751
私を嫌っていた婚約者の母親が急に勝手に婚約破棄を告げてきました。
文字数 1,489
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
7752
弓使い、ヒーラー、サムライ、雑用係のE級冒険者パーティーと言えばまだ聞こえがいいが、実際は教会から身に覚えがない罪で罪人認定された伯爵夫婦。
男爵の娘だが自由気ままな次女として育ったカメリアは周囲を振り回しながら生きていた。
伯爵の妻となってからもカメリアは武器を扱えない。だから「困りましたわねぇ」と言いながら、今日も大好きな夫に褒めてもらうため頑張るのだった。
(公開日数とストーリーの時系列が前後してしまいましたが、結婚前の話「波乱の乙女人生」を8月13日 14日に公開します。
さらに「始まりのはじまり」前後編を8月15日に公開します)
今後も投稿した後に前の時系列の話が追加される場合がありますが、楽しんでくだされば幸いです。
文字数 92,975
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.08.03
7753
星の綺麗な夜。流れ星に願い事を3回願うと願いが叶うという。
小学生の少女みはるは夜ベランダに出て空を見ていた。今日は星の綺麗な夜。もしかしたら流れ星が見られるかもしれない。
すると『キラッ』流れ星が現れたではないか。
「流れ星さん、みはるの願いを叶えてください!」
みはるは急いで3回願った。すると流れ星がこっちに向かって突っ込んできたではないか。
「え!? なんでこっちに来るの!?」
みはるは驚いて目を見開いてしまった。輝きを増しながらこっちに向かってくる流れ星。逃げる場所なんてどこにもない。
AIの導く物騒な事件。
AIのべりすとの文学賞用に書いた短編。
文字数 4,472
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
7754
王子の婚約者でしたが、現王妃から虐められていました。
文字数 629
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
7755
結婚式の十日前に異世界に聖女として召喚されてしまった。
帰してくれと訴えても、その術がないと言われてしまう。
それならば自分で帰る方法を見つけてやる。そう思って聖女として動くことにしたけれど……。
※ハッピーエンドではありません
小説家になろうさまにも投稿しています
文字数 114,747
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.09.19
7756
婚約者も、その母親も、私が真実を世に出したことで終わりました。
文字数 578
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
7757
7758
異世界転生した主人公ルミナは治癒術が使えることもあり、聖女となって不自由ない暮らしをしていた。
しかし、神に身をささげるとされる聖女は婚姻を許されない。本人は気にしていなかったが、そんな彼女を欲している男がいた。この国の王子だ。
ルミナはひょんなことから王子の前で召喚獣を召喚してしまう。超常の召喚獣を使役するルミナを見て王子はルミナを魔女と喚きたて、とうとう国外へ追放してしまう。
追放されたルミナはのんびりスローライフを送るのだが、ハーフエルフの赤子を見つけ――
一人でだって生きられるけど、君と二人でならきっと楽しい。
文字数 4,303
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.10.31
7759
女剣士ですが婚約者から婚約破棄を告げられました。なので剣の道に戻ろうと思い剣士活動再開しました。しかしその後……!?
文字数 1,222
最終更新日 2022.10.30
登録日 2022.10.30