異世界 小説一覧
1241
友人を庇った事からクラスではイジメの対象にされてしまう。
そんなある日、いきなり異世界へと召喚されてしまった。
クラス全員が一緒に召喚されるなんて悪夢としか思えなかった。
こんな嫌な連中と異世界なんて行きたく無い。
そう強く念じると、どこからか神の声が聞こえてきた。
そして、そこには自分とは全く別の姿の自分がいたのだった。
レベルは低いままだったが、あげればいい。
そう思っていたのに……。
一向に上がらない!?
それどころか、見た目はどう見ても女の子?
果たして、この世界で生きていけるのだろうか?
文字数 371,045
最終更新日 2026.02.26
登録日 2024.08.20
1242
第一巻好評発売中!!
旧題:異世界転移は草原スタート?!~転移先が勇者はお城で。俺は草原~
「第5回次世代ファンタジーカップ」にて"優秀賞"を受賞+[書籍化決定]しました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「ステータスオープン!」
シーン——
「……出ねぇ!」
地面に両手を叩きつけ、四つん這いで叫ぶ。
「クソゲーやんけ!?」
——ある日、突然異世界へと飛ばされた。
ごく普通の高校生、ソラ。
眩い光の中で彼が最初に目にしたのは、異世界を創った神——ではなく、ただの広大な草原だった……。
異世界人なら誰もが持つという『生活魔法』すら持たない、まるで産まれたての赤ん坊のような彼は、草原スタートを「クソゲー」と嘆きながらも、この世界で生きていくことを決意する。
そして始まる、波乱の異世界生活——
◆ 無鉄砲な駆け出し冒険者のタンクガール
◆ 「血濡れの魔女」と恐れられる、最高ランクの女冒険者
◆ 魔物を見ると襲いかかる、清楚系バーサーカー聖職者
……そんなクセの強い仲間たちと共に、剣と魔法の世界を生き抜く日々。
魔物と戦いながら日銭を稼ぎ、時には鉱山で出稼ぎ。
とある貴族令嬢には訓練と称してサンドバッグ扱いされ、群がるヒーラーに回復魔法をかけられ……。
時には酒に溺れ、時には異世界料理を振る舞い、米と醤油と味噌を懐かしむ。
——この世界で生きていくと決めたソラを待ち受けるものとは?
そして一方、勇者は——。
文字数 1,083,330
最終更新日 2026.02.26
登録日 2024.10.13
1243
そのコンビニにいた人たち全員が異世界転移された。
異世界転移する前に神に世界を救うために呼んだと言われ特典のようなものを決めるように言われた。
その中の一人であるフリーターの優斗は異世界に行くのは納得しても世界を救う気などなくまったりと過ごすつもりだった。
攻撃、防御、速度、魔法、特殊の五項目に割り振るためのポイントは一億ポイントあったが、特殊に八割割り振り、魔法に二割割り振ったことでチートな箱庭をゲットする。
そのチートな箱庭は優斗が思った通りにできるチートな箱庭だった。
前の世界でやっている番組が見れるテレビが出せたり、両親に電話できるスマホを出せたりなど異世界にいることを嘲笑っているようであった。
そんなチートな箱庭でまったりと過ごしていれば迷い込んでくる女性たちがいた。
偽物の聖女が現れたせいで追放された本物の聖女やら国を乗っ取られて追放されたサキュバスの王女など。
チートな箱庭で作った現代技術たちを前に、女性たちは現代技術にどっぷりとはまっていく。
文字数 101,462
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.12.17
1244
Edge of the Frozen Dawn(エッジ・オブ・ザ・フローズン・ドーン)
よくある異世界転生?
使い古されたテンプレート?
――そうかもしれない。
だが、これはダークファンタジーだ。
恐怖とは、姿を見せた瞬間よりも――
まだ見えぬまま、静かに忍び寄るもの。
穏やかな始まり。ほのかな優しさ。
だが、石の下には、眠る獣がいるかもしれない。
その時が来れば、闇は牙を剥く。
あらすじ
失われた魂――影に見つめられながら。
だが、英雄とは……本当に常に“光”のために戦う者なのか?
異国の大地で、記憶のないまま、見知らぬ身体で目を覚ます。
生き延びようとする本能だけが、彼を前へと突き動かす。
――英雄か、災厄か。それを分けるのは、ただ一つの選択。
冷たく、謎めいた女戦士アリニアと共に、
彼は武器を鍛え、輝く都市を訪れ、古の森を抜け、忘れられた遺跡へと踏み込んでいく。
だが、栄光へと近づく一歩ごとに、
痛みが、迷いが、そして見えない傷が刻まれていく。
光の道を歩んでいるかのように見えて――
その背後で、影は静かに育ち続けていた。
――これは、力と希望、そして自ら築き上げる運命の物語。
🔹 広大で容赦のない世界が、挑む者を待ち受ける。
🔹 試練と沈黙の中で絆を深めていく、二人の仲間。
🔹 「居場所」を探す旅路の果てに待つものとは――。
ヴェイルは進む。
その選択はやがて、一つの伝説を生み出すだろう。
それが光か、闇か。――決めるのは、あなた自身だ。
文字数 440,780
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.06.15
1245
アーネシー・ストレイカは今日も大好きなアシュレイ・モレスタを壁からこっそりと覗いている。
ふと「ストーカー」という訳の分からない言葉が頭をよぎる。その瞬間、彼女は自覚した──
「私、ストーカーだ」
それから彼女はストーカーを止めないと!と奮起する。
これは、ストーカー令嬢と被害者令息の短いお話です。
※とにかく思いつくまま筆が進むまま書いてます。細かい所は多少目を瞑ってお読みください!
文字数 34,380
最終更新日 2026.02.25
登録日 2023.01.31
1246
「エミリア様、また魔力を分けてくださる?」
男爵令嬢ナタリーは、可憐な笑みの裏で私を嘲笑っていた。
「エミリアの魔力と金さえあれば、あんな女は用済みだ」
愛を誓ったはずの婚約者、伯爵令息ヘンリーもまた、
私を搾取の対象としか見ていなかった。
二人の体を癒やし、贅沢を支え、身分を保証していたのは、
すべて侯爵令嬢である私の献身。
それを当然だと思い込み、私をから魔力だけを搾取しようと
画策する二人の本性を知った時、私の中の良心は死んだ。
「貸していたものは、一滴残らず返していただきますわ」
私が『加護』を解いた瞬間、二人の化けの皮が剥がれ落ちる。
絶望に顔を歪める二人を背に、私は最高の未来へ踏み出す。
搾取され続けたエミリアの、痛快なる逆転劇!
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 22,244
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.22
1247
※本作は本編「白狼と虎と竜神」のサイドストーリーです。
本編の裏側で結ばれた、もう一つの契約。
カルテスの詐欺師ジャックはほんの少しの油断から島送りになってしまう。
教会の白い巡視船が罪人を運ぶ先はマーテル島。しかし、更正を謳う聖域には男の尊厳に関わる深刻な闇が潜んでいた。逃げ出したジャックの前に月明かりに照らされる青いスライムが現れて……。
文字数 35,149
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.26
1248
魔王討伐に成功した勇者は、大聖女の力により、恩賞として不老不死を与えられる。勇者にとってそれは最悪な恩賞となり、死ねない体のまま、500年の時が過ぎていった。魔王のいない500年後の世界では、再び領土争いが始まっており、勇者よりも騎士か兵士を必要としていた。そこで出会う1人の女騎士。彼女はこの戦いで得られる恩賞、不老不死を求めていた。
この作品は、カクヨム、小説家になろうにも掲載中。
文字数 6,157
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
1249
公爵家の妾の子であるクラリアは、とある舞踏会にて二人の令嬢に詰められていた。
彼女達は、公爵家の汚点ともいえるクラリアのことを蔑み馬鹿にしていたのである。
公爵家の一員を侮辱するなど、本来であれば許されることではない。
しかし彼女達は、妾の子のことでムキになることはないと高を括っていた。
だが公爵家は彼女達に対して厳正なる抗議をしてきた。
二人が公爵家を侮辱したとして、糾弾したのである。
彼女達は何もわかっていなかったのだ。例え妾の子であろうとも、公爵家の一員であるクラリアを侮辱してただで済む訳がないということを。
※HOTランキング1位、小説、恋愛24hポイントランキング1位(2024/10/04) 皆さまの応援のおかげです。誠にありがとうございます。
文字数 147,665
最終更新日 2026.02.25
登録日 2024.10.01
1250
樋口康平はそこそこどこにでもいるごく平凡な人間を自負する高校生。
春休みのある日のこと、いつものように母親の経営する喫茶店・ピープルの店番をしていると勇者を名乗る少女が現れた。
手足と胴に鎧を纏い、腰に剣を差した銀髪の美少女セミリア・クルイードは魔王に敗れ、再び魔王に挑むべく仲間を捜しに異世界からやって来たと告げる。
やけに気合の入ったコスプレイヤーが訪れたものだと驚く康平だが、涙ながらに力を貸してくれと懇願するセミリアを突き放すことが出来ずに渋々仲間捜しに協力することに。
結果現れた、ノリと音楽命の現役女子大生西原春乃、自称ニートで自称オタクで自称魔女っ娘なんとかというアニメのファンクラブを作ったと言っても過言ではない人物らしい引き籠もりの高瀬寛太の二人に何故か自分と幼馴染みの草食系女子月野みのりを加えた到底魔王など倒せそうにない四人は勇者一行として異世界に旅立つことになるのだった。
そんな特別な力を持っているわけでもないながらも勇者一行として異世界で魔王を倒し、時には異国の王を救い、いつしか多くの英傑から必要とされ、幾度となく戦争を終わらせるべく人知れず奔走し、気付けば何人もの伴侶に囲まれ、のちに救世主と呼ばれることになる一人の少年の物語。
敢えて王道? を突き進んでみるべし。
スキルもチートも冒険者も追放も奴隷も獣人もアイテムボックスもフェンリルも必要ない!
……といいなぁ、なんて気持ちで始めた挑戦です。笑
第一幕【勇者が仲間になりたそうにこちらを見ている】
第二幕【~五大王国合同サミット~】
第三幕【~ただ一人の反逆者~】
第四幕【~連合軍vs連合軍~】
第五幕【~破滅の三大魔獣神~】
文字数 1,419,221
最終更新日 2026.02.25
登録日 2022.10.02
1251
ひょんなことで死んでしまった俺は、目を覚ますと何と大好きだった中華風BL小説の悪役·沈明星に転生していた。
推しの蕭将軍に処刑されるバッドエンドを回避し、推しカプの幸せを見届ける為に奮闘していく。
しかしそんな中、徐々に蕭将軍との関係が変化していき─────。
執着系将軍×鈍感転生者(悪役令息)
文字数 20,233
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.10.05
1252
1253
1254
完璧令嬢と名高い公爵家の一人娘シャーロットとの婚約が決まった第二皇子オズワルド。しかし、これは政略結婚で、婚約にもシャーロット自身にも全く興味がない。初めての顔合わせの場で「悪いが、君を愛するつもりはない」とはっきり告げたオズワルドに対して、シャーロットはなぜか歓喜の涙を浮かべて…?
※他サイトでも掲載しております。
文字数 13,329
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.03.07
1255
主人公桜井悠希は目が覚めるとなぜか見知らぬ森の中にいた。
戸惑う悠希の前には魔法使いのような格好をした少女が一人。
「召還魔法の練習をしていたんですけど、失敗しちゃったみたいです。テヘッ♪」
そんなことを言う少女に、テヘッじゃねぇ! とツッコミつつ、実はただの夢じゃないかと疑ったり、それを確かめるために少女の胸を揉んでみたりした結果どうやら夢ではないらしいことが判明する。
責任を取って元に戻せと自称魔法使いの少女に詰め寄る悠希だったが、
「召還魔法も使えないわたしが転送魔法なんて使えるわけないじゃないですか」
という絶望的な宣言をされてしまう。
一流の魔法使いに依頼すれば解決するはずだという話をを受けて依頼を試みるも提示されたのは三千万ディール(なんだよディールって)という法外な料金だった。
悠希も少女もそんな大金を支払うことが出来ず、やむを得ず魔法があったりモンスターがいたりというファンタジックな異世界で日本に帰るための資金を貯めることに。
しかし、武器も魔法も使えない悠希が紹介してもらえたのはボロアパートの管理人という残念な仕事ただ一つ。
そんなわけで家賃収入を得ながら風呂トイレ共同というボロアパートで住み込みで働くことになった悠希だったが、そこで生活していた住人達は更に残念な人種の集まりだった。
悠希を呼び寄せた張本人でありフリーの魔法使いである健気な頑張り屋少女リリアーヌ・シェスティリー(16歳・♀ 魔法使いのくせに魔法が使えないためロクに仕事が無い。ゆえに貧乏)
ドジで天然巨乳の癒し系なフリーの魔物使いソフィア・ベルストック(19歳・♀ むしろ魔物に世話をされているレベルの天然っぷりのためロクに仕事が無い。ゆえに貧乏)
超絶美少女にして我が儘ツンツンキャラでもある王国に仕えるエリート戦士レオナ・ロックシーラ(17歳・♀ そこそこ高収入だが見栄っ張りで浪費家のため基本貧乏)
寡黙で杜撰で大抵寝てるか食べてるかボーッとしているばかりなフリーの殺し屋ルナマリア・バクスター(18歳・♀ 唯一山ほど現金を持っているが、本人が無頓着過ぎて色々と滅茶苦茶)
そんな激安価格の家賃すらロクに払ってくれない貧乏住人達からどうにか家賃を回収するために必死になりつつ、日本に帰るための資金を貯める異世界生活が始まるのだった。
文字数 537,753
最終更新日 2026.02.25
登録日 2023.01.03
1256
3歳の時にアリスティアは自分が異世界転生者だったことを思い出した。
そして5歳の時にこの世界が前世でプレイしていた乙女ゲームの世界である事、更には自分が『悪役令嬢』に生まれ変わっていた事に気が付いてしまった。
攻略対象者に出会ったように、ヒロインもきっと目の前に現れるはず。
ヒロインが現れる未来に怯えるアリスティア。
一方、ヒロインもまた、流されるまま男爵家の養子となり、乙女ゲームのシナリオ通りに、アリスティアたちの目の前に現れる。
*作者独自のなんちゃって異世界ゆるゆる設定です。
*視点変更多めです。
*異世界設定ではありますが、乙女ゲームの世界が基本にありますので、現代風の物や言葉遣いなどが使われることがあります。
*気をつけてはいるのですが、誤字脱字があります。
(気付き次第、修正はかけていますが見落としがあると思います)
*短編予定ですが、投稿開始時点で五万字まで書き上げており、完結まではいってません。場合によっては長編に変更になる可能性もあります。
文字数 133,975
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.01.31
1257
ギルドの事務職員・三上薫は、ある日、ギルドロビーで発作を起こしかけていた英雄ガルド・ベルンシュタインから抱きしめられ、首筋を猛烈に吸引。「見つけた……俺の酸素……!」と叫び、離れなくなってしまう。
最強おじさん(変態)×ギルドの事務職員(平凡)
世界観が現代日本、異世界ごちゃ混ぜ設定になっております。
文字数 82,158
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.14
1258
タイトルがネタバレです。ほのぼのしてます。
注意:ガチ近親相姦 エロあり
文字数 39,121
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
1259
1260
「国庫を使い込んで追放されたい!」
社畜OLから乙女ゲームの悪役令嬢に転生したリリアナ。
彼女の願いは、悪事(横領)を働いて婚約破棄され、スローライフを送ること!
そのために財務大臣を脅し、国営カジノを建設し、無駄な公共事業を連発して国のお金を浪費しようとするのだが……。
「君の投資のおかげで、税収が3倍になったぞ」
「えっ」
「カジノの収益で社会福祉が充実し、国民が君を崇めている」
「なんで!?」
なぜか彼女の「浪費」はすべて「高度な経済対策」として成功し、国は未曾有の好景気に。
冷徹な婚約者・アレクセイ王太子からは「君こそ真の国母だ」と溺愛され、国民からは「聖女」と崇められてしまう。
悪役令嬢になりたいリリアナの明日はどっちだ!?
文字数 27,654
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.16
1261
王命により、辺境伯ロキアのもとへ嫁いだのは、金髪翠眼の美しき公爵令嬢スフィア。
だが、初夜に彼が告げたのは、愛も権限も与えないという冷酷な宣言だった。噂に踊らされ、彼女を「穢れた花嫁」と罵ったロキア。
しかし、わずか一日でスフィアは姿を消し、教会から届いたのは婚姻無効と慰謝料請求の書状──。
王と公爵の怒りを買ったロキアは、爵位も領地も名誉も奪われ、ただの補佐官として生きることに。
そして十年後、運命のいたずらか、彼は被災地で再びスフィアと出会う。
地位も捨て、娘を抱えて生きる彼女の姿に、ロキアの胸に去来するのは、悔恨と赦しを乞う想い──。
⚠️本作はAIの生成した文章を一部に使用しています。
文字数 23,845
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.18
1262
「あの…王子ーー!!俺の推しはあなたの親友なんだーーー!!」
俺、十宮空也は朝、洗面台に頭をぶつけ、異世界転生をしてしまった。
そこは俺がずっと大好きで追い続けていた「花と君ともう一度」という異世界恋愛漫画だった。
その漫画には俺の大好きな推しがいて、俺は推しと深くは関わらないで推し活をしたい!!と思い、時々推しに似合いそうな洋服を作ったりして、推しがお誕生日の時に送っていたりしていた。
すると、13歳になり数ヶ月経った頃、王宮からお茶会のお誘いが来て…!?
王家からだったので断るわけにもいかず、お茶会に行くため、王城へと向かった。
王城につくと、そこには推しとその推しの親友の王子がいて…!?!?
せっかくの機会だし、少しだけ推しと喋ろうかなと思っていたのに、なぜか王子がたくさん話しかけてきて…!?
一見犬系に見えてすごい激重執着な推しの親友攻め×可愛いが大好きな鈍感受け
文字数 5,921
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.10
1263
『貴女との婚約は今夜を持って破棄させて貰おう!』
学園卒業祝いの夜会の場に、凛と響いた王太子殿下の一声。
その瞬間、私は全てを思い出した。
私が前世ではただの手芸とゲームが好きなインドア派女子大生だったこと。そして、ゲーム世界に転生して尚も趣味は変わらず、ライバルキャラですらないモブになってしまっていたことを。
幼い頃に一度出会ったきりの初恋の彼と学園で再会出来たらなぁ、なんて淡い期待を抱いて通っていたのに、道理で卒業式までなんにも起きなかったわけだ。
ーーなんて、ひとり納得していたら。
何故だが私が悪役令嬢の断罪イベントの目撃者として名指しされ、一気に渦中の人物に!?
更に、王太子以外の男性陣は皆様悪役令嬢に骨抜き。なので自然と私には、彼女の潔白に繋がる証言が求められる。
しかしながら、私は肝心の事件の日の記憶が訳あって曖昧だったので、致し方なく記憶を呼び覚ます治療を受けさせられる羽目に。
タイムリミットは1年間。
その1年間の私への護衛につけられたのは、悪役令嬢に心奪われた初恋の彼でした。
文字数 457,081
最終更新日 2026.02.25
登録日 2019.11.30
1264
妖魔、という存在がいる。
人間が持つストレスという負のエネルギーと、現在の人類では認識出来ないエネルギー【魔力】が反応・結合して生まれた怪物・怪異を指す。ストレス、つまり不快感を消失させるため、妖魔は人間を積極的に襲う習性を持つ。
その妖魔を倒すため、【魔剣世界】と呼ばれる別の世界の剣士――魔法を発現させる武器、魔剣を持った魔剣士が人知れず毎夜戦っていた。魔剣は【魔剣世界】のみでしか製造できず、その政府の元で厳重な管理をしていた。
だが、2022年3月30日。とある男性日本人が政府未確認の魔剣を所持していたことが発覚。
名前を塔柿大和。その入手経路は不明。本人の希望もあり、現在【魔剣世界】から派遣された魔剣士と共に妖魔討伐を希望。
人知れず行われていた生死を賭けた戦いの世界に、彼は挑む。
文字数 51,644
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.04
1265
不幸にも死んでしまった主人公は、神の話を最後まで聞かず、
とんでもない異世界に飛ばされてしまう。
その世界は、
獣人が世界のおよそ半数を占めさらには性別は男のみ。
しかも人間は奴隷として扱われている世界だった。
人間=奴隷の世の中で必死に生きる人間の主人公のお話。
文字数 13,511
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.04
1266
ジュエル侯爵家の三女ルビーは、優しい婚約者フラウドを心から慕っていた。しかし姉のダイヤとアクアマリンが突きつけた証拠により、彼が結婚詐欺師だと判明する。事業への出資を騙し取り、失敗を全てルビーの責任にして家を破滅させる計画だった。悔しさに震えるルビーに、二人の姉は「私たち三人揃えば、あんな男は相手にすらならない」と不敵に笑う。最強の三姉妹による優雅で痛快な復讐劇。
文字数 7,109
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
1267
祖父の家に遊びに来た琴音は、蔵にあった巻物によって異世界に飛ばされてしまう。
同じような境遇にあった女性に、ひとまず保護されるが…。
文字数 7,012
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.16
1268
目を覚ますと、そこは見知らぬ森の中だった。
人間だった頃の記憶を失った、桃色の九尾を持つ子狐の女の子・アミは、
元冒険者であり、自警団長を務めるコボルト――カクトに保護され、
トルトゥール村で暮らすことになる。
村のギルドを訪れたアミは、
将来、冒険者になることを夢見るドラゴンの男の子・ジェイドと出会い、
彼に誘われて、初めての冒険へと踏み出す。
時には失敗し、時には叱られながらも、
それでも手を取り合い、
二人は少しずつ、確かに強くなっていく。
――だが、世界の奥底には、
はるか昔に生まれ、
今なお動き続ける『何か』が眠っている。
やがて失われた記憶が戻るとき、
アミは知ることになる。
この世界の成り立ちと、その真実を。
そして――
自分が決して無関係ではなかった、
取り返しのつかない過去のことを。
それでも。
アミは歩みを止めない。
共に戦うパートナーと、
この世界で見つけた居場所を守るために。
*第一話以降、毎週水曜日定期更新となります。
小説家になろう様・カクヨム様・ノベルデイズ様にも投稿しております。
よろしくお願い致します。
文字数 23,109
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.25
1269
1270
文字数 25,005
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.17
1271
ダンジョンマスターに選ばれた魂が生前の渇望を満たすべく、迷宮構築のシステムを使って街づくりに没頭する。
「別に地下迷宮である必要はないのでは?」
文字数 129,897
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.07.21
1272
エドゥアルト王太子から「婚約破棄だ!」と断罪されるシャルロッテ侯爵令嬢。
彼は彼女の『悪行』を暴くため、証人を次々と呼び出す。
しかし、証言されるのは、全て『彼女が正しかった証拠』ばかり。
断罪裁判はいつしか、王太子自身の罪を暴く場へと変わっていき……?
※覚えやすさや分かりやすさを重視しているので、登場人物の名前は「キャラクター名+身分表記」にしています
★他サイト様にも投稿しています!
文字数 6,002
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
1273
最愛の姉を事故で失ったユミルリアは姉の代わりに公爵家に嫁ぐことを余儀なくされる。
期待と不安が入り混じる初夜、夫であるヴィクトルから投げつけられた言葉は「お前が死ねばよかった」と冷酷そのものであった。
その言葉に深く傷つき、絶望の淵に立たされる中、夫は冷徹な軍人として妻に対しても容赦なく世継ぎを産ませようと無理やり体を重ねる続ける。
愛されることなく、身代わりの花嫁として冷徹な夫に迫られる中で二人の関係は次第に悪化していく物語。
ムーンライトノベルズでも掲載します。
サブタイトル横の※マークはR18回になります。
文字数 345,786
最終更新日 2026.02.25
登録日 2024.12.07
1274
強力な魔力を受け継ぐ一族に生まれながら、魔力ゼロで生まれてきてしまった、16歳の少女、侯爵令嬢のカリナ•オルデウス─。
しかし家族は、魔術の才能しか評価せず、魔力ゼロのカリナを、虐げるばかり。
とある、思いがけない幸運からカリナは、王太子妃候補に選ばれ、王太子との婚約をつかむ。
しかし、聖女にハメられ、婚約破棄。家族からも死を願われ、冤罪で処刑されてしまう。
ここで、奇跡がおき、断頭台を前に逆向転生する。
【巻き戻ったのは不当逮捕の3日前】この短い期間でどうにか、死亡フラグを回避しなければ、殺されてしまう!
そこで封印された古の魔王に助けを求めるのだが…!!!
【主人公は良い子属性】
【主人公にのみ恋愛フラグが集中します】
文字数 165,347
最終更新日 2026.02.25
登録日 2024.12.27
1275
病に倒れた孤独なアラフィフ男。
転生先は元の世界の面影を残しつつも明らかに違う、異形の存在に侵略されつつある並行世界だった。
文字数 716,306
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.04
1276
大学生の藤咲啓嗣は通学中に事故に遭い、知らない世界で転生する。大貴族の次男ランバート=アルフレイドとして初等部入学前から人生をやり直し、学園で出会う無愛想で大人顔負けの魔法の実力者であるヨアゼルン=フィアラルドと親友になるが、彼に隠された力に翻弄され次々と襲ってくる災難に巻き込まれる。終いには、国家の存続を揺るがす大事件にまで発展することに・・・
文字数 80,598
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.01.14
1277
現代日本で天才研究者だった相模登(さがみ のぼる)は、ある日突然、異世界へ転移した。 そこは『スキル』と『魔力』が全てを決める世界。
しかし登には、ステータス画面もなければ、魔力も、スキルも一切存在しなかった。
ただの一般人として迷宮に放り出された彼は、瀕死の女騎士と出会う。彼女の前には、使う者の命を瞬時に吸い尽くす『呪いの魔剣』が落ちていた。
武器はそれしかない。女騎士は絶望していたが、登は平然と魔剣を握りしめる。 「なぜ……生きていられるの?」 登には、剣が対価として要求する魔力は存在しない。故に、魔剣はデメリットなしの『ただのよく切れる剣』として機能した。
これは、世界で唯一「対価」を支払う必要がない登が、呪われた武具を次々と使いこなし、その副作用に苦しむ女騎士やエルフ、聖女を救い出し、無自覚に溺愛されていく物語。
文字数 48,913
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.01
1278
目を覚ましたら、大好きだったアニメの世界。
しかも私は、未来で断罪される運命の悪役令嬢になっていた。
破滅を回避するために決めたことはただ一つ――
嫌われないように生きること。
原作知識を頼りに穏やかに過ごしていたはずなのに、
なぜか王族や騎士、同年代の男女から次々と好意を向けられ、
気づけば全員から溺愛される状況に……?
世界に一人しかいない光属性を持つ悪役令嬢が、
無自覚のまま運命と恋を変えていく、
溺愛必至の異世界転生ラブファンタジー。
文字数 44,712
最終更新日 2026.02.25
登録日 2025.12.27
1279
竜の血を引く者だけが貴族になれるこの世界で、白竜は最も格の低い竜の証。
白竜の男爵令嬢リーゼロッテは、特待生として国内最高峰の王立竜騎学園に入学する。待っていたのは上位貴族からの蔑みと、学園を支配する四人の御曹司「四竜」。
その筆頭、銀竜公爵家の嫡男ルシアンに初日から啖呵を切ったリーゼは、いじめと嫉妬の嵐に巻き込まれていく。
それでも彼女は媚びない、逃げない、折れない。
やがてルシアンはリーゼから目が離せなくなり――
白竜の少女が、学園と王国の運命を変える。
身分差×竜×学園ラブファンタジー、開幕。
文字数 20,548
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.23
1280
バブルに沸くアルビオン王国。
「エルドラド株」を持たぬ者は時代遅れ――
そう嘲笑いながら、実体のない海外権益へ全財産を注ぎ込む貴族たち。
自らを“投資の天才”と称し、増税に苦しむ民を見下す日々。
若き女王リリアーナは、その狂騒を静かに見つめていた。
やがて始まる王室監査。
暴かれる虚偽契約。
崩れ落ちる担保。
連鎖する破綻。
昨日まで「時代の勝者」を気取っていた特権階級は、一夜にして無一文へ。
泣きつく彼らに、女王はただ微笑む。
――“皆様の尊いご投資、確かに受け取りましたわ”
没収された富は国庫へ。
再配分された資源は民へ。
虚飾を砕き、制度を再設計し、王国を立て直す。
これは復讐譚ではない。
清算と再建の物語。
泡沫の王国に、女王の鉄槌が下される。
文字数 41,694
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25