あなたにおすすめの小説

勇者の姉のはずだった 表紙

勇者の姉のはずだった

あんど もあ
家出した弟が勇者候補になったそうだ。家まで話を聞きにきた文官たちに弟の事を色々話していたら、話はだんだんおかしな方へ……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:2,213
追放したのは俺の方です~雑用係の正体はパーティの全権を握る"代表者"でした~ 表紙

追放したのは俺の方です~雑用係の正体はパーティの全権を握る"代表者"でした~

きゅちゃん
勇者パーティの目立たない補給係ロイド。だが彼こそ、パーティの契約・財務・兵站すべてを統べる"代表者"だった。増長した勇者に追放を言い渡された瞬間、ロイドは静かに告げる——「解雇されるのは、そちらだ」。
ファンタジー 連載中 短編
文字数:20,905
過程をすっ飛ばすことにしました 表紙

過程をすっ飛ばすことにしました

こうやさい
 ある日、前世の乙女ゲームの中に悪役令嬢として転生したことに気づいたけど、ここどう考えても生活しづらい。  どうせざまぁされて追放されるわけだし、過程すっ飛ばしてもよくね?  そのいろいろが重要なんだろうと思いつつそれもすっ飛ばしました(爆)。  深く考えないでください。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:1,005
Sランクパーティーの荷物持ちを五年間やらされましたが、『お前は足を引っ張るだけだ』と追放されたので、封印していた【原初の魔法師】の力を解放す 表紙

Sランクパーティーの荷物持ちを五年間やらされましたが、『お前は足を引っ張るだけだ』と追放されたので、封印していた【原初の魔法師】の力を解放す

孫@raigao
―その後、元仲間全員が泣きながら土下座しに来ましたが、もう遅いですよ?― あらすじ Sランク冒険者パーティー【輝炎の剣】で五年間、雑用と荷物持ちに徹してきたライル・アッシュ。 戦闘力ゼロ。固有スキルは【荷物持ち】のみ。 ある日、リーダーに告げられる。 「お前は足を引っ張るだけだ。パーティーを出て行け」 ライルは静かに頷いた。——やっと終わる。 ライルには秘密がある。幼少期から封じてきた、【原初の魔法師ロスト・マジシャン】としての力。 かつての師匠が言った。 「この力は世界を滅ぼせる。だから、本当に守りたいものができるまで——眠らせておきなさい」 追放された夜、ライルは出会う。泣きながらパンを食べる、一人の少女に。 その瞬間、ライルは悟った。守りたいものが、もうここにある、と。 (後日談:元仲間全員が謝りに来ましたが、「もう遅い」と言ったら全員泣き崩れました)
ファンタジー 連載中 長編
文字数:9,726
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

七辻ゆゆ
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
私の死亡届を出して愛人と再婚する夫へ〜生きて戻った女伯爵は、奪われた爵位と領地を取り戻します 表紙

私の死亡届を出して愛人と再婚する夫へ〜生きて戻った女伯爵は、奪われた爵位と領地を取り戻します

ゆぷしろん
 重い肺炎から奇跡的に生還した女伯爵ヴィオラ。半年ぶりに領地へ戻った彼女を待っていたのは、自分の「死」と、夫セドリックと愛人の華やかな再婚祝いだった。  夫は死亡届を偽造し、爵位も財産も領地も奪っていたのだ。怒りのまま屋敷へ乗り込めば、今度こそ本当に殺される――。ヴィオラは“死者”のまま王都へ向かい、無愛想だが誠実な司法官ルシアンと手を組んで証拠を集め始める。  買収された医師、空の棺、焼かれた手紙、偽造された特許状、流出した領地の財産。すべての罪が暴かれる日は、皮肉にも夫の結婚披露宴。黒い喪服で現れた亡き妻の一言に、祝宴は断罪の舞台へ変わる。 「亡き妻の財産で開く結婚式は、楽しいですか?」  裏切りの夫と愛人を法で追い詰め、奪われた名と爵位を奪還し、領地を立て直す。その先で待つのは、新たな恋か、それとも自由か。痛快ざまぁ×知略×自立する女主人公の人生逆転ファンタジー!
恋愛 完結 ショートショート
文字数:12,571
華国後宮事件帳 表紙

華国後宮事件帳

紫月 由良
宦官張祥安は後宮内の尚書局で、親しい仲間たちと楽しく働いていた。しかし公子の一人が毒殺され、宮付きの下級宮女が首を吊ったことから、安穏とした日々が終わり……。 聞き取りに現れた偉そうな宦官に気に入られ、捜査の手伝いを命令される。 一見、人畜無害そうなのは仮の姿。だが正体は不遇を囲い糊口を凌ぐため宦官に扮している妃嬪であり、西国から嫁いだ元王女の泉婕妤(しょうよ)だった。祥安は正体がバレないよう距離を置こうとするが……。 偉そうな宦官(実は武官)と見た目はのんびりした宦官(実は妃嬪)の織り成す後宮ミステリー開幕。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
文字数:26,088
宮女、危うきに近寄らず 〜偉大なる下級宮女の成り上がり〜 表紙

宮女、危うきに近寄らず 〜偉大なる下級宮女の成り上がり〜

いぬがみとうま🐾
華麗なる後宮の片隅。掃部司(かもんし)の下働き宮女、弥宝(ミーパオ)には誰にも言えない秘密があった。 それは、没落した伝説の表具師を父に持ち、壊れた調度品を「修復」することに異常な悦びを感じる変態的な職人気質だ。 ある日、彼女の前に現れたのは、絶世の美形官吏、蒼彗(ツァンフイ)。 彼は弥宝の腕を見抜き、後宮を震撼させる「呪いの肖像画」の修復を命じる。 夜な夜な首筋から血を流すという呪いの絵。 弥宝は、その怪異を「湿度と顔料の物理現象」と切り捨て、鮮やかに解体していく。 だが、剥がされた裏打ち紙の奥に隠されていたのは、現皇帝の地位を揺るがす大逆の証拠だった――。
キャラ文芸 連載中 長編
文字数:19,143