渡り人は近衛隊長と飲みたい
20歳になった仁亜(ニア)は記念に酒を買うが、その帰りに足湯を通して異世界転移してしまう。
次に目覚めた時、彼女はアイシスという国の城内にいた。 その日より、異世界から来た「渡り人」として生活しようとするが・・・
最強の近衛隊長をはじめ、脳筋な部下、胃弱な部下、寝技をかける部下、果てはオジジ王にチャラ王太子、カタコト妃、氷の(笑)宰相にGの妻、下着を被せてくる侍女長、脳内に直接語りかけてくる女・・・
あれ、皆異世界転移した私より個性強くない? 私がいる意味ってある? そんな彼女が、元の世界に帰って酒が飲めるよう奮闘する物語。
※一話一話は短いと思います。通勤、通学、トイレで格闘する時のお供に。
※本編完結済みです。今後はゆっくり後日談を投稿する予定です。
更新については近況ボードにてお知らせ致します。
※なろう様にも掲載しております。
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