癒しが欲しい魔導師さん
「・・・癒しが欲しい」
ある事件をきっかけに、魔法の腕や魔力の高さを理由に宮廷魔導師団に14歳という史上最年少の若さで無理矢理入団させられたセイリュウ。
親の顔を知らない孤児なのに若くして才能があるせいで、貴族ばかりの魔導師団では虐げられ、仕事を押し付けられる日々。
入団以来休みはほぼ無く、4年経った今でも宿舎にほとんど戻れない日々。
そんな彼は前世で社畜だった記憶があり、更にはもっと大きな秘密を抱えていた。
秘密と日々の激務に心が疲弊していく社畜魔導師とそんな彼を癒したい訳あり騎士の物語。
Rにはタイトルに*印入れます。
R18まで少しかかると思います。
※10万字越えてますが、まだ終わりません。
なので、63話で一度区切りにして長編に変更、及び、ちょっと設定確認作業に移ります(間が空いて齟齬が生じるので)。
落ち着いたら更新再開予定なので、良かったら気長にお待ち下さいませ。
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