ハッピーエンドではない 小説一覧

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(完)そんなに妹が大事なの?と彼に言おうとしたら・・・

デートのたびに、病弱な妹を優先する彼に文句を言おうとしたけれど・・・
恋愛 完結 ショートショート
感想数 17 文字数 1,551 最終更新日 2021.03.08 登録日 2021.03.08
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[完結]あなたは本当にそれを望むのですね ~この婚約破棄が意味することを知りながら~

[完結]あなたは本当にそれを望むのですね ~この婚約破棄が意味することを知りながら~
王国一の才媛と呼ばれる公爵令嬢クラリス。 彼女は幼い頃から第一王子オーランドの婚約者として育てられ、十六年もの歳月をかけて王子妃教育を修めてきた。 そして迎えた王家主催の交流パーティー。 誰もが見守る中、オーランドは突然こう告げる。 「俺は真実の愛を見つけた。婚約を破棄してほしい」 隣に立つのは伯爵令嬢アザリー。 長年の努力も覚悟も踏みにじられたクラリスは、静かに問いかける。 ――あなたは本当にそれを望むのですね。 しかしオーランドは忘れていた。 王子妃教育を終えた婚約者を捨てることが、何を意味するのかを。 王家の秘密。 貴族としての責務。 そして誰にも知られることのなかった運命の番。 すべてが明かされた時、愚かな王子は自らの罪の重さを知る。 これは「真実の愛」を掲げた者たちが失ったものと、決して結ばれることのなかった二人の悲恋を描く物語。
恋愛 完結 短編
感想数 3 文字数 4,890 最終更新日 2026.07.12 登録日 2026.07.10
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婚約者の浮気を目撃した後、私は死にました。けれど戻ってこれたので、人生やり直します

夜の寝所で裸で抱き合う男女。 女性は従姉、男性は私の婚約者だった。 私は泣きながらその場を走り去った。 涙で歪んだ視界は、足元の階段に気づけなかった。 階段から転がり落ち、頭を強打した私は死んだ……はずだった。 けれど目が覚めた私は、過去に戻っていた! ※この作品は、他サイトにも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 9 文字数 14,785 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.05.18
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【短編】誰も幸せになんかなれない~悪役令嬢の終末~

私は前世の記憶を持つ悪役令嬢。 自分が愛する人に裏切られて殺される未来を知っている。 回避したいけれど回避できなかったらどうしたらいいの? *後編投稿済み。これにて完結です。 *ハピエンではないので注意。
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 11,144 最終更新日 2021.02.03 登録日 2021.02.02
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さよなら私の愛しい人

由緒正しき大店の一人娘ミラは、結婚して3年となる夫エドモンに毛嫌いされている。二人は親によって決められた政略結婚だったが、ミラは彼を愛してしまったのだ。邪険に扱われる事に慣れてしまったある日、エドモンの口にした一言によって、崩壊寸前の心はいとも簡単に砕け散った。「お前のような役立たずは、死んでしまえ」そしてミラは、自らの最期に向けて動き出していく。 ※5月30日無事完結しました。応援ありがとうございます! ※小説家になろう様にも別名義で掲載してます。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 30 文字数 9,758 最終更新日 2018.05.30 登録日 2018.05.20
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愛しいあなたは竜の番

 前世で無惨に処刑された記憶を持つ少女フィオナは、今世では幼い頃から番である竜族の王に保護されて塔の中で大切に育てられていた。  16歳のある日、敵国の英雄ルイが塔を襲撃しにきたが、なんとフィオナは彼に一目惚れをしてしまう。フィオナを人質にするために外へと連れ出したルイも、次第に彼女に離れがたい想いを感じ始め徐々に惹かれていく。  竜人の番として育てられた少女が、竜を憎む青年と恋に落ちる物語。 ※小説家になろう様に公開したものを一部省略して投稿する予定です。 ※全58話、一気に更新します。ご了承ください。
恋愛 完結 長編
文字数 188,941 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.06
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【悲恋短編シリーズ】 毒花の姫

かつて国中で最も美しいと称えられた王女クラリス。 その美貌は嫉妬深い魔女マレフィカの怒りを買い、触れる者に不幸をもたらす呪いをかけられた。 クラリスは孤独な宮殿で日々を過ごし、彼女に近づく者は命を落とし、愛する者は心を壊される運命にある。 そんなある日、隣国の若き騎士エドワードに出会った。 彼はクラリスの呪いの噂に怯えず、彼女の真の姿を知りたいと願う。 エドワードはクラリスの心に触れ、呪いを解く方法を探し始めるが、解決には命を賭けた選択が待っていた。 二人の運命が交錯する中で、愛と犠牲が試される。クラリスの呪いは解けるのか? そして、エドワードの運命は⋯⋯? 悲恋ものです。ハッピーエンドではありません。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 13,158 最終更新日 2024.08.05 登録日 2024.08.05
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【悲恋短編シリーズ】 亡国の王女の秘めた恋

祖国を失った王女セリーナは、敵国の捕虜として宮殿に幽閉されていた。 憎しみと復讐心に燃える彼女の前に現れたのは、敵国の若き騎士団長アレクシオ。 当初、セリーナはアレクシオを警戒していたが、彼の誠実な態度と優しさに次第に心を開いていく。 しかし、敵対する国の王女と騎士という立場は、彼らの関係に大きな試練をもたらす。 周囲の目、国家への忠誠、そして自らの使命。相反する想いの中で、セリーナは苦悩する。 運命の分岐点に立たされた二人。彼らの選択は、自身の人生だけでなく、国の未来をも左右することになる。 彼女の前には、どんな未来が待ち受けているのか。そして、アレクシオとの愛の行方は——。 祖国再興を目指す王女の悲恋物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 12,734 最終更新日 2024.08.10 登録日 2024.08.10
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【2章完結/R-18/IF】神様が間違えたから。

【2章完結/R-18/IF】神様が間違えたから。
レイチェル・ドルウェルクは、自分が乙女ゲームの悪役令嬢なのだと気が付いた。彼女は婚約者であるケイン第二王子を王太子の座に据える事でバッドエンドを回避する事を決意する。しかし、レイチェルの目論見は上手くいかず、ケインの言動に悩まされていた。そんなレイチェルに、ニコラス第一王子は好意を寄せていて・・・・・・。二人の関係はある日を境に、急激に変化をしていく。 ■拙作『赤い薔薇なんて、いらない。』と『捨てられた悪役令嬢は大公殿下との新たな恋に夢を見る』のパラレルワールド(もし、レイチェルの婚約者がニコラスではなく、ケインだったらver)。上記の作品を読んでいなくても、全く問題なく読めます。すでに読んだことのある方は、「バタフライエフェクト」をお楽しみ下さい。 ■notテンプレ物で、大道を外れています。「恋愛」をテーマにしていますが、ジャンルとしてはいわゆる人間ドラマ。1章時点で、読了感はあまり良いものではないかも?(苦手な方はご遠慮下さい) ■(2025.6.24追記)1章の加筆修正を行いました。「★」の付いている話は、追加エピソードになります。 ■画像は生成AI(ChatGPT)
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 208,696 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.05.22
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ある男の後悔

私には愛する婚約者が居た。リリーローズ。美しく、気高く、そして優しい。その名の通り、芳しい花のような。愛しい婚約者。 彼女が亡くなってもうすぐ1年。 あの日から、私はずっと暗闇の中だ。 彼女が居なくなった世界を、ただ、ただ生きている。 もう私が笑顔になる日は来ない。 ※ 暗い話を初めて書いてみたかったのですが…なかなか上手くいかないものです ※相変わらずの設定ゆるふわです ※後味はあまり良くないかもしれないです ※温かい目でご覧ください
恋愛 完結 短編
文字数 15,494 最終更新日 2022.11.13 登録日 2022.11.12
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玉座のぬくもり

城下町で働いていた青年クレトは、ある日王宮へ強制的に連行されそのままレジェス王子に囲まれてしまう。王子はクレトを愛していると言うが、クレトの意思を全く無視し自分本位にクレトを求める。王子の側近でありクレトの世話をするニコラスは、クレトに悲しい眼差しを向けていて…。 【溺愛的なものを書きたかったのですが…何故か方向性がおかしくなりました!すいません無理矢理的な要素が少しでも苦手な人は逃げてください!逆に物足りなくてもすいません!】
BL 完結 短編 R18
文字数 10,059 最終更新日 2022.05.04 登録日 2022.05.04
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浮気現場を見たお父様の再婚相手ー仕組んだのは私‥‥

お父様の再婚相手として来た女性が私は気に入らなかった。いちいち、母親づらして疎ましかったのだ。それと、大好きなお父様をとられるような気がして嫌だった。そんな気持ちで町を歩いていると、かつてのお父様のガールフレンドの一人に出くわす。私は、ちいさな悪戯を思いついた。その結果は‥‥
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 3 文字数 2,266 最終更新日 2020.10.19 登録日 2020.10.19
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ジャイアントスイング

全てはスイカの爆発から…… 不運な青年『ムラサキ』がひき逃げ事件から過去を振り返る。 そして、ある秘密を持つ幼馴染『水色』との思い出と……交わした約束。 暗くて友達のいないムラサキが、天真爛漫な水色と過ごす、少し笑えてどこかほっとする日常?を送る!
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 7,919 最終更新日 2022.04.11 登録日 2022.04.06
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鏡像のアイリス~言葉もわからない儚き少女の正体は、世界の命運を握る特級戦力!?~

人類の繁栄の裏で、獣人たちが『奴隷』として虐げられる国――セレストリア王国。 平民出身でありながら、実力だけでトップエリートである白銀の「聖騎士」へと上り詰めた女傑・ヴェロニカは、ある日、寂れた林道で老商人ローレンの荷車に拾われる。 王都への道中、二人が遭遇したのは、魔獣に襲われ死にかけていた幼い獣人の少女だった。 過去の記憶をすべて失い、怯えることしかできない少女。 壁の内側に連れて行けば、そこは同族が奴隷として扱われる王都。 だが、その小さな命を救うため、ヴェロニカとローレン、そしてその友人ハンスは、少女を王都で匿うことを決意する。 ――それは、国家への反逆。 不器用ながらも温かく迎える大人たちとの交流を経て、少女は少しずつ笑顔を取り戻していく。しかし、彼らが生きる世界はそれほど優しくはなかった。 少女の背後に見え隠れする不穏な追跡者と、王都の闇。 なぜ彼女は傷つき、記憶を失っていたのか。その過去が紐解かれるとき、平穏な日常は音を立てて崩れ去っていく。 どんなに激しく嫌悪しても変えられない世界のシステムと、あまりにも理不尽な運命。 大人たちは自らの無力さに引き裂かれ、もがきながらも、彼女の手を握り締め続ける。 正義だと信じたその優しさとは裏腹に、少しずつ、だが確実に狂っていく運命の歯車。 これは、世界の濁流に呑み込まれていく少女が自身を思い出す物語であり、引き返せない暗闇へと歩みを進める大人たちの記録である。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 72,776 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.06.29
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トーシ

トーシ
僕は突然の電話を受ける。相手は「僕には透視能力がある」と言う。そんなものはインチキだと僕は電話を切ろうとするが、彼の言葉のおかげで自転車にぶつからずにすむ。そして彼は言い出した。「彼女と別れた方が良い」と。 僕は同棲している彼女とソファを買いに行ったことを思い出す。 もう何年も付き合い、面倒でずっと真正面から話すことを避けていた彼女のことを。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,927 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.11.21
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おまじないしたら恋の妖精さんが出てきちゃった。わたしのお願い叶えてくれる?

 あみは中学生。幼馴染みのふみかと一緒に恋のおまじないをしてみたら、恋の妖精さんがでてきちゃった。  これで両想いになれる?  方言小説です。  と言っても、なまりはあるけれど方言は少ないかも? どうかな?  子供の頃テレビで新喜劇みたり隣の県のラジオを聞いて育ってるので他所の方言が混ざっている可能性あり。  自サイトに載せている『恋のあみあみパニック』と同じものです。  ハッピーエンドではありません。(またか!)  一応標準語訳バージョンも載せますが、方言を標準語に直訳したものなので、標準語バージョンだけ読んだらちょっと変だったり口調が可笑しかったりします。
恋愛 完結 短編
文字数 69,866 最終更新日 2019.05.09 登録日 2019.04.27
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悪役令嬢のトリガー

自分が、前世で読んだ小説の悪役令嬢であることに気づき、運命に抗おうとする公爵令嬢のお話。 よくある婚約破棄ものを書いてみたくて書いてみました。ざまぁはありますが、ハッピーエンドではないのでご注意ください。 ※加害者視点をとの意見をいただきましたのでエドワード視点2話追加しました。
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,731 最終更新日 2021.09.12 登録日 2021.09.03
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独身彼氏なし作る気もなしのアラフォーおばさんの見る痛い乙女ゲーの夢のお話

明日も仕事があるのにダラダラ乙女ゲー。 寝落ちして気が付いたら乙女ゲーの世界の夢? せっかくだからこの夢楽しんじゃおう! 自サイトに載せている「おとひよ」と全く同じ作品です。 タイトルだけ分かりやすいように変えてみました。 いわゆる悪役令嬢は出てきません。 そしてこのお話、ハッピーエンドではありません。 暇つぶしにでも読んでもらえると嬉しいです。 近況ボードに「『おとひよ』もしくは『独身彼氏なし~』についての言い訳とか言い訳とか。」というタイトルで言い訳書いています。良かったらご一読ください。
恋愛 完結 長編
文字数 165,552 最終更新日 2018.12.03 登録日 2018.10.01
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月と海月と彼女

月と海月と彼女
学校近くの.とある進学塾で僕と沙羅は出会った。 姿勢が美しく凜とした彼女に、僕は一目惚れをした。 医大を目指す沙羅と、国公立文系を目指す僕。 それぞれ進路は違うけれど、互いに切磋琢磨して、励まし合い大学受験という目標に向かって頑張った。 そんな僕達には、クリスマスも正月もなく… 冬期講習の最終日、僕は沙羅に呼び出され、初デートで行った海に来ていた。 衝撃的な告白を聞いた僕は、彼女を1人置き去りにして帰宅した。 それから12年の月日が経った…。 あれから彼女とは会えていないし、連絡も繋がらない。 妻が出産のため里帰りしているので、今年のお盆は1人で実家に帰省している。 ふと思い立った僕は、懐かしいあの海に来ていた…。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,269 最終更新日 2025.06.14 登録日 2025.06.14
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