歴史・時代小説一覧

カテゴリ 歴史・時代
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歴史・時代 連載中 長編 R15
【水・金曜日更新】失墜した英雄チェーザレ・ボルジアはどこにいる? フランシスコ・ザビエルは大海原を越えて東洋に向かう。 物語は世界に、そして日本に向かいます。 16世紀の遥かな旅の物語。 ※このお話は史実を一部参考にしたフィクションです。
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小説 2,101 位 / 42,790件 歴史・時代 18 位 / 430件
文字数 725,147 最終更新日 2019.03.20 登録日 2017.09.13
歴史小説の好きな私はそう思いながらも一度も歴史小説を書けず来ました。それがある日伊賀市に旅した時服部ではない藤林という忍者が伊賀にいたことを知りました。でも藤林の頭領は実に謎の多い人でした。夢にまで見るようになって私はその謎の多い忍者がなぜなぞに覆われているのか・・・。長門守は伊賀忍者の世界で殺されてしまっていて偽物に入れ替わっていたのだ。そしてその禍の中で長門守は我が息子を命と引き換えに守った。息子は娘として大婆に育てられて18歳になってこの謎に触れることになり、その復讐の芽が膨らむにつれてその夢の芽は育っていきました。ついに父の死の謎を知り茉緒は藤林長門守として忍者の時代を生きることになりました。
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文字数 93,467 最終更新日 2017.10.30 登録日 2017.03.21
世界には滅亡の時が近づいていた。そんなある時、神綺 獅昏の前に朔夜と名乗る謎の少女が現れる。朔夜は滅亡の原因は過去の英雄や偉人の死だと言う。修は朔夜と共に過去にタイムスリップし英雄や偉人を救う旅に出る。
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文字数 1,132 最終更新日 2016.09.12 登録日 2016.09.12
旅に出掛けませんか?
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文字数 709 最終更新日 2016.12.02 登録日 2016.12.02
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歴史・時代 連載中 長編 R15
地方の伝説を勉強しており、気になりましたので、その地域に向かい、地図や地域の古い名称、伝説を調べたものです。 小千(おち)とは、伊予国朝倉(いよのくにあさくら)の小千郡(おちのこおり)……現在の愛媛県今治市朝倉(えひめけんいまばりしあさくら)。 この地域を治める一族は苗字も小千(おち)、その後越智と名乗るようになります。 この越智の姓は子孫が別れていくうちに、大三島の大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)の神職、大祝(おおほうり)家、伊予松山の河野家、村上水軍の村上家に分派していきます。 本格的にかければと思っています。 ・・・・・・・・・・・・・ 斉明天皇(さいめいてんのう)7年1月6日……難波津(なにわづ)から船隊が出港した。 目的は、筑紫(ちくし)。 筑紫(ちくし)の朝倉宮への長旅である。 しかし、途中立ち寄った伊予にも、朝倉宮と呼ばれた場所があり、伝承が残っていた……。 当時天皇は68歳。 老齢の姫天皇(ひめのすめらみこと)は寒い冬、船から海を見つめていた。 通説ではなく、地方に残る伝説にて、斉明天皇の晩年を書ききろうと思っています。 伝説に残るお話が一粒の夢になりますように……。
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文字数 18,881 最終更新日 2018.05.06 登録日 2017.05.20
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歴史・時代 連載中 長編 R15
戦国時代初期、険しい山脈に囲まれた国。樋野(ひの)でも狭い土地をめぐって争いがはじまっていた。 黒田三郎兵衛は反乱者、井藤十兵衛の鎮圧に向かっていた。
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文字数 13,367 最終更新日 2018.12.28 登録日 2018.12.27
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歴史・時代 連載中 ショートショート
知覧に近い峠道で、人魂に出くわした。 幻のなかで。 バスに乗っていた。竹藪の中から私を見ていたらしい。 「ひひひ、お前覚悟は出来てるんだろうな。」 どくろに火をつけたような、そいつは、 顎をカクカク言わせながら、 面白いものを見るように私に取り巻いている。 バスに揺られながら、 「好きにしてくれ。私はただ知りたい。そして、何をすべきか考えにやって来た。」 と私は答えた。 人魂は昔の侍か何かの怨霊だろう。 或いは、 精霊だろうか。 「分かった、分かったよ。ん、お前は、いや、あなた様は。」 何でいきなり敬語になるかな。 「お待ちしておりました。」 だから何。 人魂さん。 「お忘れですか、ご自分のことを。」 知らないって。 その奇妙なやり取りも長く続かなかったけれども。 特攻隊の平和記念公園では、 ことごとく歓迎?された。 「中尉、待っておりました。」 「大尉、なぜそんなお姿に。」 とか、頭がおかしい上に聞こえてくるから、余計に頭が痛くなり。 しかし、 「私たちの世代がこんなに行き急いだのに、あなたまでなぜ行き急ぐのですか。」 と聴こえてはっ、とした。 魂は生きていて、まだ私に生きろと言ってくださった。 だから、雑音かもしれない。 幻聴も大いにある。 けれども、命をどんな時代であろうと粗末にしてはいけない。 人魂は武士だったようで、 私に心なしか、詫びていたように感じる。 生きなきゃ。 どんな苦しみが悲しみが待ってようとも。 雨はだんだんと本降りから止みそうになっている。 世界中の涙かもしれないし、恵みの雨になるかもしれない。
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文字数 621 最終更新日 2018.12.04 登録日 2018.12.04
私-徳永京平は自己の過去と向き合いながら旅を続けていた。 旅の途中で出会った美しい女性と旅を続ける。 彼は知らなかった故郷の真実を知ることとなる。
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文字数 47,055 最終更新日 2018.09.05 登録日 2018.03.05
視力を失った彼はある日、再び空へと旅立つ。 彼が見えるのは〝光〟のみ。 光が導くのは希望か、それとも絶望か……。 俺は彼の翼に自分の翼を並べた。────俺は信じている彼の〝光〟を、そして自分の〝光を〟
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文字数 12,868 最終更新日 2017.05.05 登録日 2017.02.09
日本全国に伝わる伝統芸能…【獅子舞】 その演出は各地方によって様々で、その起源は諸説有り真実は謎。この物語は、作者が子供の頃から大好きだった地元の獅子舞を元に作った創作ストーリーです。 古の時代、日の本には人々を喰らい天下を荒らし、疫病と恐怖を撒き散らす獅子と言う妖の類がおったそうな。 各地の殿様はその獅子を退治しようと兵を挙げましたが…たった一匹の獅子に百を超える兵士も歯が立たなかったのです。 しかしある時、一人の若者が獅子退治の旅に出ます。天狗と鬼を仲間にし、退治する術を得て、見事獅子を討ち果たす事が出来ますでしょうか……
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文字数 27,522 最終更新日 2017.10.21 登録日 2017.10.17
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歴史・時代 連載中 長編 R18
白鷹の旗印の元、船団を率いる一人の若武者がいた。 死んだはずの勇将・豪傑を率いて大海原をかけるその若武者の名は豊臣秀頼 太閤の遺児でありながら、その枠に収まることなく大伯父・織田信長が夢見た異国の地を目指し旅立った。 これはその半生と冒険の記録である。 *この物語はフィクションです。  実際の人物・事件・団体等とは一切関係ありません。
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文字数 21,993 最終更新日 2017.06.25 登録日 2017.05.25
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