ミステリー 小説一覧
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探偵たちの事件物語特集
いくつかの短編を書いてみて、書く練習を積んでいってから長編という風に考えている話であるというのだ。まだ書く練習中の話でいくつか投稿してみて、検討していこうと思っているようである。又、1200文字以内など文字数というのにも注目されている話であるというのだ。短編の練習というのは面白いものがあるという話であるというのだ。
推理という内容では、まだまだこれからの話になっているというのである。練習というものの積み重ねというのが肝心になっていくのであろうかと思われた。
4,522
死後の世界と夢の世界
こんにちは今回初投稿させていただきます。
KITAと申します。
今回は少しミステリアスな心理本?の様なものを書かせて頂きました。記述がおかしい所があれば従事訂正致しますのでご報告お願い致します。
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日本滅亡の原因は、毛虫であった。
目が覚めると、そこは森であった。
右腕に嫌な感触が走る。
見てみると、そこには1匹の毛虫。
左手でつまんで、遠くに放り投げた。
次に目を向けたのは八方に囲まれた木々。
目を凝らして見てみると、
木の幹の表面びっしりと張り付いているのは、
毛虫、毛虫、毛虫。
地面も、埋め尽くしているのは紅葉なんかじゃない。
毛虫、毛虫、毛虫。
そこに現れる自らをリンと名乗る女性。
どうやら日本は、毛虫によって壊滅したらしい。
その元凶は、人間のカタチをした毛虫、通称ポイズナーであった。
アスカは、鳥肌を抑えつつ、眉を顰める。
大どんでん返しだらけの、彼らとポイズナーとの闘いが、始まる。
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災難続きのエス氏 ~エス氏だって幸せになりたい~
あなたのまわりの、どこにでもいる感じ(?)の男、エス氏。そんな彼が毎回災難に遭う、一話読み切り型のショートストーリー集です。
超気まぐれな不定期更新。
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探偵の作法
朝霧探偵事務所、探偵見習い・久能連三郎が、所長兼探偵・睦美姫子、へっぽこ事務員・架純栞と共に事件に挑むミステリー小説。
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僕らの青春日記
男子中学生4人の青春小説。
ある日の事1人の中学生がとてつもない暴露をする。
その日を境に彼らの日常生活が一変する。
仲間思いの4人はある事件を解決するため行動する。
そして。秘密にする。
性格バラバラな4人の青春を描いたミステリー小説。
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此岸と彼岸のあわいに
妻に先立たれた刑事、篠山雄二。娘との折合いも悪い中、奇妙な女の事件に行きあった。同一人物としか思えない幾つもの遺体が上がり続ける。
やがて出会った人物は、不可思議な言葉を篠山に伝えた。
ミステリっぽいお話…のハズ。
忌花と同じ世界観…というか、立ち位置としては続編に当たるものの…あっちの風呂敷の畳み方がわからないので、とりあえずこっち出しておきます。
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伏線と感情
伏線がある感動ストーリーですです。
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彩のミステリーデビュー
彩都江戸町立蛙野中学校に転校してきた服野彩と付き合うことになった増刈風太がほぼ毎月事件に巻き込まれる。おばあちゃんと二人で暮らしている風太には思い出したくない過去があって……
ある日彩の友達、あきと会うために北海道に帰ることに。そこで小学校低学年まで一緒だった幼馴染みと再会することになる。
彩とクラスメイトのあいはレナ先輩のいる独子女子高校、風太は独子工業高校へ。そして、あいは風太のことを狙っていて……
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雲の向こう側
死刑の公訴時効が撤廃された。もう、逃げられない。
現代を舞台にした、二万字ほどの短編です。
ミステリーよりのサスペンスになります。
小説家になろうに掲載していたものです。
女性向けか男性向けかの選択は男性向けにしてありますが、主人公が中年男性というだけです。男性向け要素があるわけではありません。
4,531
世界が日付けを忘れたならば
日付けがなくなった世界
ある日少年は、幼い頃いなくなった両親の遺品の中一枚の写真を見つけた
日付けが消え誕生日も分からなくなった少年
自分の誕生日を探るため
そして日付けのなくなった世界への理由を探るため
少年は日付けを数え続ける男性のもとへ向かう
人々の失った日付けの裏にある真実とは
拙い文章で送るあるかもしれないミステリー
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捧魂契約のリセットスイッチ
「オレと契約しろ。そうすれば、神も悪魔も超える力をくれてやる」
悪魔の囁きに身を任せ、僕は時間を巻き戻す能力『リセットスイッチ』を手に入れた。
スイッチを押す方法は一つ。
『メールで指定された《残虐》な方法で、死ぬ』
命を武器に未来を変える。
スタイリッシュ・自殺アクション。
*********
書籍化に伴い、物語の一部をダイジェスト化しました。ご了承ください。
4,533
わたしのクラス
私のクラス。私が悩みを解決します…私の力で(笑)
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この雨にも唄ってくれますか…?
ここは長雨の続く町「古女町(ふるめちょう)」にひっそりたたずむ一軒のカフェバー。
小さいながらも多い常連の客に賑わい暖かい空気を作っていた。
彼女がやって来るまでは……。
雨はこの町の人々に何をもたらすのか、何を流し去ってしまうのか――。
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こどくな患者達
自分の心臓が取れてしまっても気にしないハチは、絶対に館から出られないアンドロイドたちの一人だけが人間になれる可能性があることを忘れかけていた。
アンドロイドが人間になれる、そんな馬鹿げた情報を信じてしまった者がいたのか。ある日、ネガティブなシイがばらばらに壊されてしまう。
それをきっかけに、へそ曲がりなナナと忘れんぼうなハチは調査をしていくが。
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消失の遺伝子 -研究所の秘密 - 闇に隠された真実-
東京都心の片隅、古びたビルの中に隠れる小さな研究所「ジェノムラボ」。ここでは、天才科学者・藤原博士が率いるチームが、人類の遺伝子を解明しようと日夜研究に励んでいた。彼らの目的は、遺伝子の中に隠された「人間の可能性」を引き出すこと。しかし、一連の実験の中で、ある異常な遺伝子の変異を発見する。それは、人間が突如として消失する「消失の遺伝子」と名付けられた。
主人公の若き研究者、石川涼は、この遺伝子の発見を機に、研究所の奥深くに隠された秘密に興味を抱くようになる。石川の日常は、突如として変わり始める。彼の身の回りで、奇怪な出来事が次々と起こり始める。研究者仲間の一人が消失したことを皮切りに、ラボ内での人間関係が次第に複雑化していく。そして、石川自身も、ある日突然、その「消失の遺伝子」の影響を受けることになり、彼の身体と心に異変が起こり始める。
一方、研究所の外では、ジャーナリストの榊原紗矢が「ジェノムラボ」の動向を追い、石川と出会う。彼女もまた、消失した研究者の謎を追っていた。石川と榊原は手を組み、二人で「消失の遺伝子」の謎と、研究所の裏に隠された真実を解き明かそうとする。だが、その過程で二人は多くの危険に直面し、時には自らの命をもかけて立ち向かうことになる。
藤原博士の真の目的、研究所の裏で行われている禁断の実験、そして「消失の遺伝子」がもたらす未知の力。石川と榊原は、深い闇に覆われた研究所の中で、次第にその真実に近づいていく。遺伝子の秘密、科学の限界、そして人間の本質。すべてがこの物語の中で交錯し、読者を深い興奮と恐怖へと引き込む。
未来の科学と現代のミステリーが融合した、一筋縄ではいかないサスペンス作品。読み始めたら、最後まで手放せないこと間違いなし。
4,537
ジグソーパズル
彼はジグソーパズルを解いていた
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ブルークレイビング〜青い写真と、5つの音の連続殺人〜
晴明女子高で起きた、女子高生連続殺人事件。
被害者のスマホには、死の前に必ず“青い写真”が届いていた。
福岡の女子高を舞台に、恋、憧れ、嫉妬、執着、そして誰にも言えない秘密が、日常の底で静かに澱んでいく。
見ないふりをしてきた少女たちの感情は、やがて現実の殺意と結びつき、学園の日常を少しずつ壊していく。
最初の被害者。
午後10時の通報。
スカートだけが消えた死体。
そして、次の少女に届く青い写真。
誰が何を知っているのか。
誰が何を隠しているのか。
“青い写真”は何を示しているのか。
被害者たちを辿るうちに浮かび上がるのは、偶然では済まされない5つの名前の規則性と、晴明女子高という閉ざされた空間そのものに染みついた青い違和感だった。
一方、福岡県警の捜査班もまた、予告電話、消えたスカート、飛ばし携帯、過去の塾との接点を追う中で、事件の輪郭が単なる連続殺人ではないことに気づき始める。
少女たちの秘密。
警察が追う証拠。
そして、事件の背後で静かに動く異質な者たちの影。
学園の内側に沈んでいた感情と、警察が拾い集める断片。
その2つの線が交わる時、青い写真に隠された本当の意味が姿を現す。
これは、ただ犯人を追うだけの物語ではない。
青春の只中にあるはずの日常が崩れていく時、感情の歪みと記号のように並ぶ死が、世界の見え方そのものを静かに揺らし始める。
学園ミステリー、警察捜査、静かなホラー、そして異質な存在の気配が交差した先に残るのは、解決だけでは終わらない、ひとつの青い残像だ。
4,539
無愛想な彼女
ミステリーのような何か
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善き隣人と迷惑な男
自称天才ミュージシャンと隣り合って暮らす隣人との確執、その後に起こる凄惨な殺人事件
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殺害(仮)
自分の包丁に、人の血がついて。
「あなたがやったのですね?」
「はい」
無実なのに、認めてしまうおっさん。
弁護士は動き出すが…?
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最後の一行を考えながら読むと十倍おもしろい140文字ほどの話(まばたきノベル)
まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎる小説をまとめました。どうぞ、お気軽に御覧ください。ラスト一行のカタルシス。ラスト一行のドンデン返し。ラスト一行で明かされる真実。一話140字以内なので、別名「ツイッター小説」。ショートショートよりも短いミニミニ小説を公開します。ホラー・ミステリー小説大賞に参加しておりますので、どうぞ、よろしくお願いします。
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愚痴る⁉ 警備員 十全宗一郎殺人事件に巻き込まれる ~三文クリエイターより
若い時に推理小説家を目指していた十全宗一郎は、希望が見いだせない変わらぬ毎日に、厭世的な言葉を吐くようになっていた。
「なぜ、俺は小説家になれなかったんだろう?」
「どうして俺は警備員の仕事を好きでもないのにやっているのだろう。なぜ、俺は……」
宗一郎は、日々、愚痴をこぼしながら道路工事の車両誘導警備という仕事を、それなりにこなす日々を過ごすのだった。
ある日、事件が起きた。同僚が車で撥ね飛ばされるという交通事故だった。
その事故から三か月後、今度は大手警備会社に入って来たばかりの若い女の子が爆発事故に巻き込まれて
死亡するという事件が起きた。
三か月前に起きた交通事故に当初から不審を抱いていた警察は、三か月前の交通事故も今回の爆発事故
も、殺人を目的とした事件ではないかと捜査を開始する。
どちらの事件にも深く関わりのあった宗一郎は、大手警備会社K支店社内で働く人々の事情と、状況証拠
から、事件の背後で蠢いていた犯人を推理する。
犯人は以外にも、誰にでも優しかった大手警備会社K支店の事務員 大阪明美さんだった。
明美さんは、警備員の日々野洋子と手を組み、一連の殺人事件を起こしたのである。
が、その明美さんたちを巧みな心理誘導で教唆していた人物が他にいた。
その人物とは⁉
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ウィスキーと午後の水曜日
小説
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桜を撮る女
女は、満開の桜を撮っていた。
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警視庁雑務部雑務総務課〜父の無実の罪を晴らすため就職しました〜
アクションミステリー×ローファンタジー
アメジストクルーズ船自爆テロ事件。
乗客員2532人、乗組員1211人死亡。生存者は0人。
原因は、超能力者による自爆テロとされた。
爆発の元となった能力は、『パイロキネシス』だった。
この船には、高良正人の父が乗っていた。
正人の父も超能力者であり、その能力はパイロキネシスだった。
テロの実行犯は父とされた。
「父さんはやってない!」
正人は、父が実行犯でないと確信していた。
父の無実を立証するため、正人は決意する。
"俺は、警視庁に就職する"
父の無実の罪を晴らすために!
4,547
愛と憎しみのバラード
母親は
俺を
棄てた。
4,548
悲しき男の残した手紙
ある猟奇的殺人事件が起こった。
被害者は老若男女様々な人達。切り取られた痕跡があり、どこか一部分が欠損している状態で見つかる。
その事件を追った先にある男性が浮上する。
その男性は一ヶ月前に自殺していた。
遺族から貸していただいた手帳。
遺族はこの手帳を「捨てるから貰って」と言ってきた。
この手帳の中にきっと何かが隠されている。
そう思って、ページを開いた。
4,549
僕の心はヤケドしない。
「私もあなたと同じ、人を殺してるの」
生まれて初めて人を殺した僕が偶然出会った少女は、僕と同じ殺人犯だった。
思い出したく無かった過去の記憶。
少女の口から聞ける話は嘘か真実か。
僕らにしかわからない。
わかり合えない世界で最後の話をする。
4,550
大谷、おれに探偵をさせるな
「一石二鳥ではない。一挙両得だ。」
効率重視のひねくれ大学生の主人公檜原諭が、効率のために推理を披露してしまう。このことで同じ学科の大谷美沙に目をつけられ、あらゆることで推理に駆り出される。次々と身近な謎を解き明かす痛快ひねくれミステリー。
人は死なないです。
いわゆるコージーミステリーというやつですね。
暇つぶしにはなるのではないでしょうか?
"名無しさん"は我ながら面白くかけたと思います。
4,551
しあわせクラブ
しあわせクラブに入っている人たちは宝くじがあたり、お金持ちになって、しあわせになっていたのです。どこかに犯罪が行われていると思調べ出して調べ出していました。いったい、どうして、そんなことができるのでしょうか・
4,552
かぐや姫の事件簿
軽度の知的障害を伴う自閉症スペクトラムを持つ月宮美月は、ザヴァン症候群というある特定の分野の記憶力、分析力を持つ症状も持っている天才ミステリー作家。刑事である兄、輝とその同期の園子と共に数々の難事件を解決していく。そして、美月と輝はとある事件の真相を追いかけていて…。
4,553
・あなたの秘密が見えています。
【初投稿ですが、よろしくお願いしますm(_ _)m】
・あらすじ
『・日常が壊れていく。父親が地方議員という事以外には、特にこれといった特徴もなかった男子高校生の井崎雄太。なんの変化も無いはずだった平日の朝、父である井崎達実の頭上に奇妙な文章を発見する。[選挙:票買収]』
・あまり長くはしない予定です。
4,554
嘘に嘘というスパイスを
ごく普通の殺人事件に絡んでいたのは、いくつもの組織。 あなたは途中で気がつけるか。 嘘を。
4,555
秘密基地とりっくんの名前
ある日秘密基地の夢をみたしゅう。そんな時なぞの転校生りっくんが来た。
しゅうの友達けんたとりっくんと神社へ遊びに行くことになったが、森に迷い込んでしまった。
徐々に明かされるりっくんの正体。
彼らは無事に帰ることが出来るのか…。
4,556
BCAY ~be carefull another you~
失踪した会長を追っていく主人公は謎の声に生死をかけたゲームに導かれる
4,557
Dear K
アイスコーヒーを飲みながら読書をしていると、少し開けた窓から入るそよ風がレースのカーテンを揺らしていた。
4,558
死神の鎮魂歌
死神と呼ばれた女殺し屋の標的は、どこにでもいるバンドマンだった。
同業からも恐れられる程、完璧な仕事をこなす殺し屋"鳥栖"と、ロックに夢を抱くものの上手くいかない繊細な男"拓也"。
普通ではあり得ない出会いから始まった二人が、バンドを通して互いの距離を近づけていく。
真っ直ぐに生きる、純粋無垢な拓也の心に触れ、氷のように冷たった鳥栖の心は、次第に温かみを帯びていき、人間味を増していく。
鳥栖は標的である拓也に心奪われてしまった。
そして、殺しの依頼に迷いが生じ始めた。
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前半は鳥栖と拓也が出会い、バンド、日常を描き、中盤は鳥栖視点の物語展開、後半はミステリー要素が濃くなる作品です。
毎週月曜日に定期更新していきます。
小説家になろうでも連載しております。
恋愛もの、青春、バンドやミステリーが好きな方に限らず、沢山の方々に楽しんで頂けると本当に嬉しいです。宜しくお願いします。
4,559
タイムカプセル
2分で読める、ミステリ。
4,560
ルナティックティアーズ・プログレッシブ/パスコード
「孤独だとしても、立ち上がれ」
銃社会と化した2025年の日本。
高校生の流雫(るな)と澪(みお)は、池袋のコスプレイベントで銃撃事件に遭遇し、犯人を仕留める。その2人に近寄る、アウロラと名乗る少女、悠陽(ゆうひ)。悠陽は事件について、自律型AIがGMを務める大人気MMO「エグゼコードクラウド(EXC)」のオフ会での対人トラブルが引き金になったと話す。
その一方、ユーザーがロストしたハズのアバターがNPCとなって復活し、かつての持ち主やそのフォロワーを襲撃する事件がEXC内で発生。プレイを始めたばかりの澪も遭遇する。
その数日後、イベントで悠陽に絡んでいた男が線路に飛び込み自殺をし、悠陽は学校帰りに何者かに襲われる。
EXCで何が起きているのか?ゾンビと呼ばれるNPCアバターの目的は?そして、AIを崇拝したい連中の目的とは?
MMOを引き金に、それに纏わる様々な思惑がリアルで殺人事件を引き起こす。たった6発の銃弾で生き延び、事件の真相を掴め。
サスペンスアクションの最高傑作、開幕。