ホラー 家族 小説一覧

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1

我が罪への供物

※大きなところで水難を連想する描写及び殺人の描写があるので苦手な方はご注意下さい。  海神に花嫁を捧げなければならないという伝承が女性に伝わっている血族とその周辺の人々の緩く繋がっていることもあるオムニバス、ご都合主義な話です。  蛇足の方は雰囲気を損なう可能性のあると判断した話と、その設定を下敷きにした話等を隔離しています。  ワンパターンかつ出来が安定していないので無理だと思った話は、その時点で読むのをやめる方がお互い幸せになれるでしょう。  今後は気が向いた時に更新します。
2

無限に続く裏切りへの答え

 もうこれは何度目だろうか。  信也の口から聞かされる婚約破棄。よくあるライトノベルのようなことがまさか自分に起こるとは思ってもみなかった。  しかも信也との浮気相手は妹の愛理。こんなバカげた話はあるだろうか。  何をしても回避できない結末は、まるで無限ループ。  その檻に閉じ込められた私は、ひとつの答えを出した。
3

キャシーは思い出した。あたしはパパに凌辱された……

思い出さないままの方が良かった幼い頃の記憶について。
4

呪われた死にたがりの男

仕事でとある家族を一家心中させてしまった男が呪われたまま死に場所を求めてさ迷う物語 一応ジャンルは異世界ホラーでエロはありません
5

うまなちゃんはもっと感じたい

 天才霊能力者栗宮院午彪と天才霊能力者栗宮院奈緒美の娘である栗宮院うまなは生まれる前から期待されていたのだが、残念なことに霊能力を持つことはなかった。  霊能力はないものの、持ち前の明るさと努力することを苦ともしない根性で勉強も運動も人並み以上にこなせており、人望も厚く学級委員長を任されるほどでもあった。  栗宮院うまなは両親からの寵愛を一身に受けすくすくと育ってはいたのだが、天才霊能力者である両親から生まれた事もあり、外野からの期待は栗宮院うまなにとって重いプレッシャーとなって圧し掛かっていき、家に帰ってくると自室へ閉じこもりふさぎ込むようになってしまった。  そんな彼女の様子を見かねた両親は信頼出来る友人である清澄真名のフォトスタジオでアルバイトとして働かせることで彼女に秘められた力を育てようとしたのであった。  清澄真名が代表を務めるフォトスタジオ零楼館は通常の写真とは別に心霊写真を収集して調査し、場合によっては除霊までを行う業務を行っているのだ。  栗宮院うまなは清澄真名のもとで修業し、一流の霊能力者になることが出来るのだろうか。  彼女にかかっているプレッシャーが軽くなることはあるのだろうか。
6

イルミネーション・イヴ

私には幼少期の記憶がない。 詳しく言えばまだほんの四、五歳の頃の。 聖夜《クリスマスイヴ》に起こる惨劇の意外な結末とは。
7

家族怪奇

木曜日の晩、私たち家族は家族怪奇を開く。 その後、何かが起きるーー。 ホラー怪異家族劇場ここに怪異祭!!
8

やればできる!(会社と家庭で虐げられる万年課長の俺が地下鉄線路で飛び込み自殺を図るまで)

鬱屈したおじさんの呪詛がこれでもかとばかりにぶちまけられます。 ※11月に削除処分された作品の再掲。内容は削除前と同じです。
9

妖の森〜終わらないかくれんぼ〜そして誰も・・・・

その町には、いつの頃から鬱蒼と茂る昼間でも夜のように暗く陰鬱な森があった。ある者は死者の森と呼びある者はそこであった事件の通り神隠しの森と呼んだ。しかし昔からその森を知っている者はこう呼んだ。妖の森、と。 ー連載中の作品がホラーからファンタジーに変えられてしまったので、そこでこれから使う内容をこちらに掲載しますー
10

不快な世界

真新しいキャンプ場で熊により8人の被害者が出た。 キャンプ場への中傷、亡くなった人間の家族の悲痛、連鎖的につながる人間模様。 出口の見えない悲しさと苛立ち。事件の被害者家族、少なからず事件に関わった人たちの事件後の日々。
11

虹の麓には何が埋まっている?

複雑に歪んだ家族のカタチ。ホラー。
12

凍える季節に想いをのせて

これは冬に家族を亡くしたことで冬を嫌いになった者の話
13

4の結び目-8(エン結び)-

悪夢に悩まされる主人公。 恋人のような兄妹。 夢に現れた美女。 4人の運命は、一本の“縁”によって、恐ろしく絡まりはじめる。 幻想×青春×不可思議、少しだけ怖い物語。
14

赤い目の影が笑う

愛梨には影がいる……名前はイリア 2004年に文学フリマで販売した「作家たちの夢束」という同人誌に寄稿した短編です。 ※ これはホラーだろうと思ったので、ジャンル変更しました。
15

サンマ

僕はネコ。 名前はサンマ。 ネコなのにサンマ。 でも、魚の秋刀魚からとった名前じゃない。 いつかこの家を出て、離れ離れになった兄弟たちに会いにいく。 それが僕の夢だった。 閉ざされた家の中で暮らすサンマと、少しずつ積み重なっていく記憶。 全6話の短編小説。
16

台風と金木犀

相原家のきょうだい、姉の阿澄は自分の「好き」に忠実に生きる自由奔放な少女で、弟の水無斗は気弱だが真面目で優しい少年だ。二人は互いに影響を与え合いながら、紆余曲折ある青春時代を送り、成長していく。しかし、きょうだいは決して赦されない罪を犯してしまう。
17

EXPO OF DEAD

大阪吹田にある万博記念公園。お花見の季節で多くの家族連れや若者などで賑わっている。そんな中、公園内にある民族博物館の中で人喰い事件が発生する。人が人を喰う気が狂いそうな状況に加え、その人間はどこか普通とは違った。人喰いは館内で瞬く間に広がる。 その事態を聞き付けた政府が動き出す。政府によって集められた事態解決のスペシャリスト達だったが、感染者が外へと暴れだし、公園内は一気に崩壊状態に。 万博記念公園は完全に周りから隔離され、外では軍が規制を張っている。 軍の特殊部隊や警察、研究者など事態の解明のために外から派遣されるが、たちまち死のスパイラルの中に巻き込まれ、多くの重要人物が感染者に変わってゆく。 発生源は?武器は?脱出するにはどうしたらいい?生きて外へ出られるのか? 民族学博物館でアルバイトをしている主人公や他の一般人生存者、特殊部隊、研究者の人間とともに生き残りをかけた壮大な脱出劇が始まる。
18

俺の同居人はクラスメイトの天使ちゃん

なぜか俺のアパートに同級生の美少女が住んでいる。 姉も差し入れを持ってくる。平和な日常だがさすがにドキドキする。 ★途中、ダラダラ展開が続きますが、最後にすべてを回収するという典型的な短編です。
19

ある復讐者の日常~灯台下暗し~

不定期で、書いていこうと考えています。 もしよければ感想をお願いします。 ある町で、悲惨な事件が起きた。 その事件とは一家惨殺事件で、犯人はいまだに捕まっていない。 この物語は、そんな事件でただ唯一生き残ってしまった父親の物語である。
20

幽霊判別方法~決して真似をしないでください。 「そこ」に、います。~

近に潜む霊 戦場で一度も幽霊を見たことがない日本軍人をして恐怖に陥れた本国の怨霊たち 彼、彼女たちはなぜそこに潜むのか いつから、そこに いつも、そこに いつ、そこに そこにいることに気付いてしまったら、貴方はもう見過ごすことはできない。 最後まで、最期まで気付かないほうが幸せなのに。
21

【短編集】魂を入れ替える壺 その他短編集

「魂を入れ替える商売」がある―― 不登校になり、暴言と暴力を繰り返す息子をどうにかしたい。追い詰められた母親は、藁にもすがる思いで奇妙な店を訪れる。手渡されたのは、息子の魂を入れ替えるという不思議な壺でーー サイコホラー短編集です。
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NLP ーNecromancy Laid Programmingー

『僕が君たち親子を救ってあげるよ』 事故で兄を亡くしたという過去に囚われたまま苦しみ続ける僕たち親子の前に宗教法人『霊明新燦会』の教祖であるセンセイが現れ、手を差し伸べる。 母は『霊明新燦会』の熱狂的信奉者になり、僕を連れて『セミナー』に毎週参加するようになった。センセイの言いなりになった母は偽りの幸福に浸り、よく笑顔をみせるようになった。 僕は母の精神的な均衡を保つためにセンセイ主催のセミナーで数十人の信者たちに見守られながら自己の解放と、過去のトラウマを克服し健全な精神を宿すことを目的とした”特別”な催眠療法を受ける。 催眠療法中、僕は過去の記憶がフラッシュバックしてしまいパニック状態に陥ってしまった。激しい頭痛と過呼吸に襲われ敵を失いかけたその時、死んだはずの兄の意識のような”何か”が僕のなかに入ってきて僕の自我を上から塗りつぶしはじめる。兄によく似た声のそいつは僕の耳元で囁く。 ーー目の前にいる男を殺せ。 満月の夜、僕はセンセイを殺した。
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死人は行く道を未来へと誘う

古来より存在する『隠邪(おんじゃ)』とは、人を食い、人に害をなす、人の敵。 闇より這い出るこの異形を人知れず退治するのが、今も連綿と続く『祓邪師(はじゃし)』と呼ばれる者たちの役目だ。 そんな祓邪師の家に生まれた司(つかさ)は、毎月の恒例となっている隠邪退治に出向く。 幼馴染の友介と共に戦い、一息ついた司が目にしたのは、隠邪に食われた祓邪師たちの痕跡。 強い力を持つ隠邪が皆を食い殺したのだ。 その原因は、司の師匠でもある聡一(そういち)が離反し、隠邪と手を組んだことによるもの。 司も隠邪に食われそうになるが、すんでのところで祖母の佐夜子に救われ、命を繋ぐ。 「何としても隠邪を倒し、聡一を止めなくてはいけない」 祖母の思いと仲間たちの無念を胸に、司は祓邪師たちに口承で伝わる不思議な場所へ赴く。 そこでは幼女の姿をした妖・ユクミが、『約束の者』を数百年のあいだ待ち続けていた。 彼女は司を『約束の者』だと言い、司の手助けをするため一緒に行くと言ってくれる。 心強い助け手と共に司が到着したのは、今まで居た世界とは似て異なる世界。 ここは誰が、なんのために作ったのだろうか? 異界を調べる司は、ユクミと、隠邪と、聡一、加えて聡一の妻と娘。 何もつながりが無いように見える彼らに、実は過去からの絡みあう因縁があったことを知る。 そして、すべてが繋がる先に待つものは――。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係がありません。 ※戦闘はほとんどありません。 ※完全なハッピーエンドにはなりませんが「救いのあるエンド」にはなると思います。 ※カクヨムでも連載中です。 ※一部の話には挿絵があります。
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