ホラー 夏休み 小説一覧
小説AI検索
12件
1
感想数 0
文字数 97,072
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.07.15
2
あたら夜🌛物語 第一夜 💀僕たちの不思議な夏休み💀【短編小説】
あたら夜とは、目覚めるのが惜しいほどに素敵な夜のこと……
今宵もあなたに、素敵な夜の物語をお届けいたします。
ふふっ、そんな話をしているうちにほら…… また新しいページが開いたようです。
彼らは、どのような夜のお話しを私達に語ってくれるのでしょうか?
ふむふむ……
どうやらまた、オカルトの申し子である、あの姉妹が関わっているようですね。
【あたら夜🌛物語 第一夜 僕たちの不思議な夏休み。】
💀あらすじ💀
みさと、カッチャン、リクの三人は、冒険が大好きな男の子たち。
森の中を流れる小川に架かる赤い橋に、男の子の幽霊がでるという噂を聞きつけた三人は、早速冒険に出掛けることにしました。
夜もすっかり更けた深い深い森の中を、月明かりだけを頼りに歩みを進めてゆく三人の男の子たち。だけれど目的の橋で彼らが目にしたのは、息を呑む程に美しい少女の姿だったのです。……幽霊?それとも妖精?彼女は一体、何者なのでしょうか?少年たちの不思議な夏休みが、幕を開けたのです。
感想数 0
文字数 11,869
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.08.04
3
感想数 0
文字数 102,090
最終更新日 2024.08.04
登録日 2024.07.29
4
夜のトトロの森で真っ黒なおじさんに追いかけられた話
夜、おれは虫とりに行った。そしたら、真っ黒おじさんに追いかけられた。
感想数 0
文字数 22,863
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.27
5
感想数 0
文字数 7,557
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.06.01
6
文字数 3,271
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
7
旧校舎のユウコさん
おれ、辰彦。昔からレイカンってやつがあって、生きてる人と同じように〈生きてないヒト〉も見えてしまうんだ。
夏休みのある日、親友の勝たちにダマされて旧校舎で幽霊探しをすることになってしまったおれは、記憶喪失のユーレイ、ユウコさんと出会った――。
【登場人物】
辰彦………「おれ」。どこにでもいる平凡な十二歳とおもいきや、母譲りの霊感があり幽霊が見える。お人好しで、やや巻き込まれ体質。
勝…………辰彦の親友。スポーツが得意なガキ大将。足の速さといざというときの瞬発力はピカイチ。態度はデカいがビビり。
大夢………辰彦の親友。勉強が得意な大人しい少年。オカルトが三度の飯より好きで、幽霊探しの言い出しっぺ。
ユウコさん…「旧校舎のユーレイ」。辰彦たちより年上らしい少女。記憶喪失になっており、自分の名前もどうして死んだかも、生きていた頃何をしていたかも忘れてしまった。どうやら戦時中に亡くなったらしい。
トモちゃん…ユウコさんの一番下の弟。ユウコさんによると、いつもお腹を空かせて泣いていた。ユウコさんは自分のことを忘れてもなお「トモちゃん」が心配で成仏できずにいた。
モトチョー…辰彦たちの通う小学校の先代校長。「元校長先生」を略して「モトチョー」と呼ばれている。
ひいじいちゃん…辰彦のひいじいちゃん。戦時中兵隊に取られ、南の島で餓死した。幽霊になって戻ってきたとき、自分の妻と娘に霊感があることに初めて気がついた。お盆になると帰ってくる。
橋の少年……辰彦が夏祭りから帰る途中、橋のたもとで出会った少年。実は川に落ちたことで亡くなっており、両親に気づいてもらえない寂しさから声をかけてくれた辰彦を道連れにしようとした。
感想数 0
文字数 41,219
最終更新日 2023.03.09
登録日 2023.03.04
8
【短編ホラー】夜のビーチ
あの日、〈ぼく〉は独りで砂浜へ向かった──。
高校生活最後の思い出にと、百物語をすることになった語り部。
彼の友人・市ノ瀬が語ったのは、幼い日の、とある夜の話だった。
感想数 0
文字数 5,091
最終更新日 2023.03.06
登録日 2023.03.06
9
夏休み
一学期の通知表を受け取った。
たった今から夏休みだ。
※他サイトでも公開中です。
感想数 0
文字数 1,842
最終更新日 2022.03.11
登録日 2022.03.11
10
感想数 0
文字数 3,128
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.11
11
【ホラー】おまえが悪い
「おまえが悪い」血まみれの狸に、優しいおじいちゃんは吐き捨てました。
*
「ここは涼しさの楽園だ。棲んでいるのは、おじいちゃんたちと――狸」
小学校最後の夏休み。一花(いちか)は、涼を求めて田舎のおじいちゃんの家に行った。
山道を車で走っていると、一匹の幼い狸を轢いてしまう。
「おまえが悪い」
虫の息の子狸を、おじいちゃんとおばあちゃんが、そう吐き捨てる。
「狸はわるい生き物だから、こうしないと祟るんだ」
そう言って死骸を足蹴するふたり。
そして一花は、都会と違って肌寒く、暗闇に満ちた夜を迎える……。
*
コバルト編集部さんの某企画で志し半ばで散った誉高き作品。
テーマは「異質さ」。
流血表現などあります。
感想数 0
文字数 13,335
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.13
12
こっくりさんの遊戯~私と遊びましょ~
主人公 夏海の学校には【こっくりさん】をしてはいけないという決まりがある。
夏海を含む6人で面白半分で【こっくりさん】をすることになった。
進めていくと6人の前に【こっくりさん】が現れる。
「私と遊びましょ」そう言って恐怖の鬼ごっこが始まった。
感想数 0
文字数 8,587
最終更新日 2018.05.24
登録日 2018.05.15
12件