ホラー パンデミック 小説一覧
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1
鹿翅島‐しかばねじま‐
【アルファポリス第3回ホラー・ミステリー大賞奨励賞】
――金曜の朝、その島は日本ではなくなった。
いつもと変わらないはずの金曜日。
穏やかな夜明けを迎えたかに見えた彼らの街は、いたる所からあがる悲鳴に満たされた。
一瞬で、音も無く半径数キロメートルの小さな島『鹿翅島‐しかばねじま‐』へ広がった「何か」は、平和に暮らしていた街の人々を生ける屍に変えて行く。
隔離された環境で、あるものは戦い、あるものは逃げ惑う。
ゾンビアンソロジー。
※章ごとに独立した物語なので、どこからでも読めます。
※ホラーだけでなく、コメディやアクション、ヒューマンドラマなど様々なタイプの話が混在しています。
※各章の小見出しに、その章のタイプが表記されていますので、参考にしてください。
※由緒正しいジョージ・A・ロメロのゾンビです。
2
東京ゾンビ地獄618!:眼鏡巨乳ヒロインと駆け抜けた、あの闇を照らせ!
618事件を題材にしたライトノベル、もしくは創作物について取り扱っております。
3
残滓
世界恐慌の引き金となった新型ウイルスが蔓延してから三年。変異を重ねた病は都市機能を麻痺させ、人々は狭い自宅の中で息を潜めるようにして生きていた。
だが、本当の恐怖はそこで終わらなかった。
一年前、闇に生まれた違法ワクチンが「希望」として拡散する。不治とされた病を瞬時に癒す夢の薬——のはずが、服用者の一部が突如として理性を失い、異常な空腹に駆られて人を襲い始めた。ウイルス感染者でも、非感染者でもない、"異変"を抱えた者たち。警察は「治安維持」の名の下に、彼らを容赦なく処分していく。
4
コミックイベント・オブ・ザ・デッド
618事件を題材にしたライトノベル、もしくは創作物について取り扱っております。
5
Cウイルス・クロニクル
202X年、東京駅の超高層タワービルの最上階オフィスで、男がアイソレーション・タンク(感覚遮断タンク)の中で目覚め、無感覚でパニック状態ながら脱出した外界は?Cウイルス(カニバリズム幻覚症候群ウイルス)によって東京首都から日本全国に、そして世界までも爆発的なパンデミックが覆い始め21世紀の現代文明が崩壊し始めるようとしていた・・・。
目覚めた男は一体誰なのか?Cウイルスとは何なのか?東京発?で発生したパンデミックは世界に感染を広げ、どうなるのか?
6
うちの地元に現れたゾンビがカラッカラだった件について
6月18日から始まった、『あの事件』を書いたものです。
詳細は冒頭に書いてありますので、割愛させていただきます。
7
サウスリバー町粉状繊維性生体汚染・集団曝露事案
某国サウスリバー町にて、粉状繊維性の未確認ウイ……ルス?が確認されました。
未だ事態の解決には至っておらず、回収された音声記録や対応記録がわずかに残るばかり。
当該地区は現在閉鎖されており、住民の安否は確認されておりません。
→音声ログを開始します
→解析に時間がかかっています. . . .
→これを開封するまえn
8
618事件 まとめ
こちらは618関連のまとめページを転載しています。
9
ファミリーレストランに盛り塩は似合わない
駅前のファミレス『バンビーナ』に偶然居合わせた人々。
未知のウィルスが蔓延し人々がゾンビ化する世界で、店内に取り残されたバツイチ三十路の七瀬は予備校生の八尋と親しくなるが、パニックは次第に加速して……。
ホラーコメディー短編。
10
枷と鎖、首輪に檻
大学生のひかりは、交際をしている社会人の彼が自分に対し次第に粘着性を露にしていく様子に恐怖していた。SNSのチェックに始まり、行動歴や交遊関係の監視、更には檻の中に閉じ込めると言い出して──。
自分を渦巻く環境が変化する中、閉じ込められたひかりは外の世界が狂っていく様子に気が付いていなかった。
11
【完結】纏い女!
ある日、目覚めた少女は自分が奇妙な格好をしていることに気付いた! 顔が・・・無くなっていた。しかも人間じゃなくなっていた。それは全ての災いの始まりだった。
その日以来、次々と女性の身体が別の生命体のようになる通称「ゼンタイ病」に罹患するようになった世界で、どんなに周囲の者が発病しても変化のない少女「レン」を安全地帯に連れて行く破目になった克也の危険な旅が始まった!
※あまりにも棚ざらしに長くしていたので、十話で完結といたします。同じプロップで練り直して新作に仕立てますので、よろしくお願いします。
12
絶対絶命女子!
それは、ほんのささいな出来事から始まった。
建設現場から発掘された謎の遺跡。増え始めた光る眼の蛞蝓。
そして、のどかな田園都市を、生ける屍たちが侵食する…。
これは、ゾンビたちに立ち向かった、4人の勇気ある乙女たちの物語である。
13
明日見る夢は、きっと良い夢であるように・・・
中途半端に夢を見て、中途半端に社会活動に係わりを持ち、ひと月のバンドとアルバイトのスケジュールしか未来のなかった青年に、いつもとは違う日常が始まる。
バンドメンバーが入院したという連絡から人工島の封鎖。そこに閉じ込められたバンドメンバーと数少ない都会での知り合い。そして"アノコ"──
生物の姿が消えた人工島内で起こる様々な出来事は、それぞれの"夢"をどう変えていくのだろう──
14
ブアメードの血
異色のゾンビ小説
狂気の科学者の手により、とらわれの身となった小説家志望の男、佐藤一志。
と、ありきたりの冒頭のようで、なんとその様子がなぜか大学の文化祭で上映される。
その上映会を観て兄と直感した妹、静は探偵を雇い、物語は思いもよらぬ方向へ進んでいく…
ゾンビ作品ではあまり描かれることのない
ゾンビウィルスの作成方法(かなり奇抜)、
世界中が同時にゾンビ化し蔓延させる手段、
ゾンビ同士が襲い合わない理由、
そして、神を出現させる禁断の方法※とは……
※現実の世界でも実際にやろうとすれば、本当に神が出現するかも…
絶対にやってはいけません!
15
バイオハザード書きたい
のびハザ見て書きたくなった。
ハッキリ言ってただの趣味です。
16
逆自粛
「政府や専門家が例の病気の流行は終ったと言ってる以上、自粛はやめろ」と云う無理難題を言われたコンサート主催者の運命や如何に?
17
三大ゾンビ 地上最大の決戦
某ブログ管理人との協議の上、618事件に関する記事の一部を
抜粋して掲載させていただきます。
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