ホラー キャラ文芸 小説一覧
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7件
1
呪縛 ~呪われた過去、消せない想い~
二年前、何者かに妹を殺された―――そんな凄惨な出来事以外、主人公の時坂優は幼馴染の小日向みらいとごく普通の高校生活を送っていた。しかしそんなある日、唐突に起こったクラスメイトの不審死と一家全焼の大規模火災。興味本位で火事の現場に立ち寄った彼は、そこでどこか神秘的な存在感を放つ少女、神崎さよと名乗る人物に出逢う。彼女は自身の身に宿る〝霊力〟を操り不思議な力を使うことができた。そんな現実離れした彼女によると、件の火事は呪いの力による放火だということ。何かに導かれるようにして、彼は彼女と共に事件を調べ始めることになる。
そして事件から一週間―――またもや発生した生徒の不審死と謎の大火災。疑いの目は彼の幼馴染へと向けられることになった。
呪いとは何か。犯人の目的とは何なのか。事件の真相を追い求めるにつれて明らかになっていく驚愕の真実とは―――
感想数 0
文字数 379,614
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.02.04
2
怪談謎解きゲーム〜恐怖とお菓子のパーティ〜
怪談が苦手な高校生の藤本沙耶は、友人宅の集まりで「エレベーター怪談を使った謎解きクイズ」に参加することに。
報酬のため、挑むことになった沙耶だが、友人たちの恋の気配も混じり、場は意外な盛り上がりを見せていく。
怪談が苦手な主人公が、報酬をかけた謎解きゲームに挑む!
青春×怪談×少し恋愛のホラーミステリー。
感想数 0
文字数 6,405
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.14
3
嘘つきミーナ
いつメン五人、いつもの夏休みのはずだった。
ミナの14才の夏休みはいつもの通り何もなく過ぎていくはずだった。
いつメンで涼しい場所を探して、猫のように街をぶらつき、公園でとりとめなく話す。今年もそうなるとミナは思っていた。しかしメンバーのうち二人は付き合いそうな雰囲気があり、一人は高校生の彼氏が出来そうだし、親友のあやのは家庭の事情がありそうで、少し距離を感じている。
ある日ミナがついた「見える」という嘘を契機に、ミナには見えていない霊を見たという生徒が増えて、五人は怪異に巻き込まれていく。
感想数 0
文字数 67,162
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.01
4
都市伝説怖い話
都市伝説を元にした恐怖の物語を短編で投稿していきます。
感想や応援よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 1,962
最終更新日 2025.01.20
登録日 2025.01.20
5
呪物ショップの店主呪戀魔「呪界団地編」
日本で最もコアな人種が集まる街
「秋葉原」この街の一等地に構える老舗ジャンクショップ「パラドックス」ここの店主を務めているのが通称ジレンマそれが彼の名だ。
ジャンクショプというのはカモフラージュで
本来は殺人、呪、自殺などあらゆる闇案件の窓口となるのがパラドックスの真の素顔である。
ジレンマは幼少期、魔物に取り憑かれ自身が生ける呪物になった。
感想数 18
文字数 31,133
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.04.30
6
現実主義のライターは超常現象に直面する~検証チャンネルの配信者と協力して、不可思議な事件を調査します~
ライターの小木聡史は地方新聞社の依頼でホラー特集に掲載する記事を書くことになった。
オカルトを一切信じない小木は不可思議な現象に遭いながらも淡々と取材を進めていく。
そんなある日、小木は元同僚の相談で原因不明の異音を目の当たりにする。
超常現象には疎い小木だがライターとしての情報収集力を駆使して、解決の糸口を探す。
小木は偶然見つけた超常現象を検証する動画チャンネルの配信者と出会い、元同僚の件について協力を得ることになる。
配信者との出会いは新たな事件のきっかけになり、小木自身の超常現象に対する認識も変化していくのだった。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 122,054
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.02.22
7
祓い屋・彼岸堂 怪異奇譚
神無木 蒼波[かんなぎ あおば]の眼には、
他人には見えないモノが〈視える〉──。
春休み明け、四月某日。教授である朝香の混沌とした部屋で見つけたのは、いわく付きの寄木細工の秘密箱だった。
人生、果たして何度目か。怪異にまつわる面倒事に巻き込まれた蒼波は、箱の持ち主である九十九里 咲月[つくもり さつき]の元へと赴くことになる。
ひっそりとした商店街の一角で〈彼岸堂〉という名の古本屋を営む彼女は、古本屋店主の表の顔とは別に〈祓い屋〉としての裏の顔も持っていた。
神無木 蒼波は、単に怪異に寄り憑かれやすいだけでは無い。
彼と共に過ごしたのは、たったの数時間。
それでも。蒼波にとっても、咲月にとっても。
この出会いは、運命に等しかった。
「それを活かして、私の助手をやらない?その代わり。ここで働く間は、キミが求める普通の暮らしを保証しよう。時給3000円、破格だと思うよ?」
蒼波の潜在的な能力に気付いた咲月は、
とんでもない誘いをもちかけたのであった──。
Illustrator・アメユジ様
[HP]https://ameyuji.myportfolio.com/
[Twitter ID]@ameyuji22
✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄
体裁を整えるため、一旦削除しました。
なお、他サイトでも連載中です。
感想数 0
文字数 25,494
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.10
7件