ファンタジー 山 小説一覧
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5件
1
田舎生活 ~農業、海、山、そして異世界人!?~
<第一部 完結しました。だけどこれからも続きます!>
(ようやくスローライフに入れる・・・)
「会社辞めます。」
30歳、雄太はサラリーマンをやめて祖母が農業をやっている田舎へとやって来た。
会社勤めはもうコリゴリだ。だけどお腹は空く。
食べるためには仕方がない。雄太はとある決心した。
『婆ちゃん、俺さ農業手伝うよ。』
・・・
それから1年、いつものように収穫から帰るとあるはずの自分の家がなくなっていた。
代わりに建っていたのは見覚えのない西洋風の屋敷。
中から現れたのは3人の女の子と1人の執事だった。
<異世界の住人が田舎にやって来ました!>
面白い物好きの姫様(16)、男嫌いの女騎士(21)、魔法使いの女の子(12)
が主人公・雄太(31)と現代世界を楽しく生きる物語。
たまに訪れる苦難にも力を合わせて立ち向かいます!
※カクヨムとなろうでも同時掲載中です。
2
カタリーナのお店の人々
カタリーナという、喫茶絵画のお店に集う人間模様
純子はこの店のオーナー、この店の絵はすべて彼女が描いた。
しかし、一枚だけ、作者不明の破けたジャンダルムの絵が掛けられている。
サリーは、純子の姪にあたる。この物語の傍観者になる。
キー子とその弟準矢はヤングケアラー。サリーの親友だ。
勉は、ちょっと変わった同級生。でも高校に上がってからは、別々の学校になってしまった。でも、土曜日の朝、必ず店に来る
謎の元刑事か、わからないが、眼光鋭く店を見回している。
ハナは、純子の親友で、純子が山に行っている時に現れ、サリーと親しくなる。まだまだ、続くが見てのお楽しみ……
3
その場に立たないと分からないこと
幸子は、アルバイトもない、彼氏もいない、そのうえお金もない美大生。
都会の猛暑を離れて、亡くなった母と旅行に行くはずだった北軽井沢のペンションに、母の絵を描きにやってきた。そこで、1カ月前に亡くなった由加と出会う。由加の見える人は、特別な人。この世から旅立って行く人。由加にはそれがわかった。でも、幸子にはそれを感じないと言う。次の日から、由加は自分の姿が見える人を次々にペンションに連れてきた。老夫婦は、故郷の老人ホームに入る前の気楽な旅の途中だと言う。3番目のお客さんは、離婚した旦那さんと奥さんだった。その奥さんも、もうじき死ぬと言う。
4番目のお客さんは、美男子の大学生。本命の彼と思っていたら、そいつは山男だった。でも、由加ちゃんに彼が遭難すると言われて、助けに行くことになった幸子。
そして嵐の中、落ちた崖の下でテントを張り、二人一夜を過ごす。翌朝、山岳部の人たちに救助され、昇はあえなく病院へ。
仕方がないので、幸子たちも下山して病院へ向かった。そこにはすでに昇の母がいた。
4
異世界クライミング!
友達いない、スポーツできない、オタクで容姿ダメダメ・・・でも登山が趣味という、よくいる高校生の法島高一郎(ほうしまこういちろう)は、ある日交通事故に合い異世界へ転生することになる。銀髪幼女の女神モルテによって精神性がスペックに反映された彼は、色々あって周囲から求められる形で冒険者となる。その依頼内容とは、魔の山の頂上に生える万病が治るというエルク草を入手するというものだった! 一緒に転生した女神モルテ、道中出会うキツネ族の少女らと共にイチャイチャしながら前人未到の頂上を目指す「転生登山もの」始まります!!
5
雪女と雪男
山奥に因縁のある二人がいました。同じ山に住んでいるので互いに疎ましく思っています。
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