ファンタジー 腹黒王子 小説一覧

5
1

転生を思い出した公爵令嬢、断罪される役割は受け入れません。〜私たちは選んだ未来を自分の足で歩く〜

乙女ゲームの悪役令嬢エレノアに転生した少女は、自分が三ヶ月後の断罪イベントで破滅する未来を思い出す。 しかし彼女は泣いて運命を受け入れるのではなく、裏で証拠を集め、静かに生存ルートを探り始める。 一方、完璧な王太子ルークヴィスは、平民少女ミリアに心を救われ、少しずつ婚約者エレノアから距離を置き始めていた。 そんな中、第二王子アルベルトだけがエレノアの異変に気づく。 だが彼は助けるどころか、彼女を試すように笑って見下ろしていた。 やがて学園内では、エレノアによる嫌がらせ事件が次々発生する。 だが彼女は知ってしまう。 誰かが、自分を“悪役令嬢”にしようとしていることを。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 136,487 最終更新日 2026.05.13 登録日 2026.05.13
2

【完結】悪の尋問令嬢、″捨てられ王子″の妻になる。

【完結】悪の尋問令嬢、″捨てられ王子″の妻になる。
尋問を生業にする侯爵家に婿入りしたのは、恋愛戦略に敗れた腹黒王子。 白い結婚から始まる、腹黒VS腹黒の執着恋愛コメディ(シリアス有り)です。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 107,923 最終更新日 2025.09.11 登録日 2025.07.25
3

CV.=俺!?な悪役ヒーロー~俺は悪役ヒーローにはなりません!!~

俺は瀬田大翔。巷で、ちょっとした有名な新人声優。・・・だったんだけど、神様の手違いで、うっかり殺されてしまった。神様はお詫びとして、3つのお願いを聞いてくれるという。しかし、転生先は俺が初めて収録した乙女ゲームの世界だった!?しかも、ゲームの最大の悪役ヒーローになってしまった!けど、せっかくチート能力を授かったんだから、この転生生活を楽しまないと!
ファンタジー 連載中 長編
4

婚約破棄で終わらない! 策謀家王子と腕力家公爵令嬢 チートな二人のそれからはじまる物語り

北の王国グランダの王太子ハルトは、舞踏会の会場で許嫁の公爵令嬢フィオリナに婚約破棄をやらかした! テンプレ通りにことが運ぶと思いきや。 クローディア公爵家令嬢フィオリナ 「なるほど、王室の真の目的は、ハルトの廃嫡ですか。ならば、クローディア公爵家も武力をもってたつしかありませんね。」 魔道院の妖怪じじい 「ハルトよ、すべてを捨てて我の元に来るが良い。ともに魔道の極みを目指そうぞ。」 ??? 「迷宮の最奥に潜むもの。その力を我が手にするために、ハルト王子の命は頂戴します。」 迷宮の最奥に潜むもの 「何ものだ? 千年の眠りから我を目覚めさせようとするものは。」 勇者 「なら、ぼくの出番だよね。」 みんなやめてええええええっ!! 婚約破棄からはじまったグランダの後継者争いは、冒険者ギルドに、魔道院、剣聖、神獣、英雄、勇者までも巻き込んで。 ざまあの少ない婚約破棄の物語。 カクヨムにも投稿しています。 登場人物たちの視点で、婚約破棄騒動の裏側を描く 『水晶鏡の破片たち ある婚約破棄の裏側で』 というのも始めてみました。よろしくお願いします。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 3 文字数 711,098 最終更新日 2024.05.10 登録日 2022.04.27
5

300年『宮廷魔法使い』として国を支え続けた魔女ですが、腹黒王子にはめられて国外追放されました ~今さら戻れと言っても無駄です~

小説家になろうにて先行配信中! 無尽蔵の魔力と圧倒的な魔法を操る存在、『魔女』。その一人であるリザリーは、三百年前から国を支え続けてきた。帝都を守る結界の維持、新たな魔導具の開発、才能ある者たちへの指導など。それらを彼女一人が担い続けていた。全ては三百年前の王と交わした約束のため。 しかし、ある日突然、彼女の日常は一変してしまう。 次期帝王であるフレール殿下が帝王へのクーデターを企て、その誘いを断ったことをきっかけに、魔女であるリザリーは危険分子だと判断された。殿下の策略に嵌り国家反逆罪の罪を被せられた彼女は国外へと逃走する。 逃げ続ける彼女を追う帝国の追手。来る日も来る日も逃げ続け、疲労が溜まる中で思い返すのは、王城に残してきた教え子のことだった。 十年の時を経て、魔女は教え子と再会を果たす。  
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 55,769 最終更新日 2021.10.29 登録日 2021.10.05
5

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。