ファンタジー 会社員 小説一覧
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8件
1
エルフの松本さんは勤続二百年
異種族が共存する現代日本。とある老舗食品メーカーで働いているエルフの松本ルーニアさんは、勤続二百年を迎えた。お祝いのランチ会で、彼女が「人間につかまって銀と引き換えに日本に売られ、いろいろあって近所の醤油蔵元で働き始めたら、その蔵元が総合食品メーカーにまでなってね」というこれまでの人生を語るだけの話。
※小説家になろうにも投稿中
2
勇者と間違われた怪人〜悪の秘密結社(ポクない)の怪人なボクが、何故か異世界で勇者と呼ばれ、魔王討伐を頼まれた(そんなことより帰りたい)。
正義と悪が混在する世界。悪の秘密結社課のミーティア(ドラゴン少娘)は異世界の怪人と戦い、空間が歪み転移してしまう。そこでミーティアは勇者だと勘違いされてしまうのだった!?
あらすじ(詳しめ)
正義と悪が混在する地球。
日本にある国内最大手の総合エンターテインメイト企業株式会社エンターアライズ。夢と希望を届けることをモットーに掲げる社には、元ヒーローや悪の怪人も在籍していた。
ミーティア(ドラゴン少娘)は悪の秘密結社課(と言う設定)として日夜ヒーローと戦いお互いを高め合う悪の怪人。しかし人々を守るその姿や会社の功績からヒーロー達以上に信頼され、正義の怪人(ポクないし、本人は気にしていない)として認知されていた。
そんなある日、異世界から侵略のためにやって来た怪人と遭遇。街の平和を守るため、頼りないヒーローの代わりに戦い無事に倒す。
しかし怪人の発生させたブラックホールの影響で、異世界に転移させられてしまう。
そこでミーティアのことを待っていたのは、見知らぬ異世界。初めは戸惑うものの、ミーティアは元の世界に帰るため活動することを決意した。
しかしその結果、ミーティアは魔王軍と戦うことになる。そして流星と共にやって来た勇者だと勘違いされて……果たして、ミーティアは元の世界に帰れるのか!?
って言う、主人公はただ帰りたい。そのために冒険するお話です。勇者の称号になんて興味の欠片もありません。
※注意事項
・本作は第19回ファンタジー小説大賞応募作品です。
・ノベルアップ+にて先行で投稿していた作品になります。
・打ち切り感あるエンドですが、一通りまとまっているので、最後まで投稿します。
・少しでも面白かったらブクマ・感想よろしくお願いします。
3
私、ドラゴンを拾っちゃいました。
「芦田茜と申します。突然ですが、私の家にはペットのドラゴンがいます。」
ブラック企業に勤める芦田茜は、ある日、高架下にアルと名乗るドラゴンが眠っているのを見つける。知らず知らずのうちに心の癒しを求めていた芦田は、路頭に迷っていたアルを自分の家に連れて帰るのだった。
人間とドラゴン、奇妙な縁で結ばれた1人と1匹の共同生活が幕を開ける。
4
株式会社デモニックヒーローズ
今の人生に君は満足しているか?
こんな人生で本当に良いのか?
そう囁く声がある。
それは身の内から響く声だ。
己の願いだ。欲望だ。渇望だ。
何かが変われと願う男の元に現れたのは、新しい世界への扉だった。
5
真夜中のイクリプス・コード~最強武装メイドと契約した会社員~
平穏な毎日を何より大切にする会社員・鈴木悠作。
残業帰りの深夜、彼は人知れず繰り広げられていた異能者たちの戦闘に遭遇する。
そこで出会ったのは、圧倒的な戦闘能力を持ちながら追跡者に追い詰められていた武装メイド・高橋すず。
生き残るために結んだ緊急契約によって危機を脱したものの、その契約はなぜか正常に解除できなかった。
しかも戦闘では最強クラスのすずは、料理も掃除も洗濯も壊滅的。成り行きから始まった二人の同居生活は、悠作が望んでいた静かな日常とは程遠いものになっていく。
昼は普通の会社員。
深夜は、一般社会の裏側に存在する異能者たちの事件へ巻き込まれる契約者。
悠作自身には異能も特別な戦闘能力もない。
それでも状況を整理し、相手の目的を読み、契約と利害を組み替えることで、力だけでは解決できない問題へ立ち向かっていく。
ところが平穏を取り戻そうと行動するほど、彼の名前と特殊な契約の価値は異能者たちの間へ広がっていく。
新たな能力者。
契約を狙う者たち。
それぞれの目的を抱えて悠作の周囲へ集まる女性たち。
守りたいのは世界ではない。
明日も普通に会社へ行ける、ただの日常だったはずなのだ。
最強武装メイドとの契約から始まる、現代都市異能アクション&同居ラブコメ。
6
ありふれた会社員が、・・・なぜか戦場へ。
高度に科学技術が発達したシン帝国。
そしてその国の製薬会社に勤める冴えない派遣社員、ロック・キリソン。
だが、そんな彼にも30代後半で転機が訪れる。
戦場で働け。
あらすじは、順次追加していきます。
7
全てに干渉する能力を手に入れた俺はこの世界の管理者になることを決めました
主人公カクミは職場近くで起きた事故現場で偶然居合わせた女子高生達に体内エネルギー『オーラ』の存在を教わる
オーラが出ているものは特殊能力が使える
女子高生が持つ衝撃波や回復の能力をカクミは見ただけで使えるようになってしまった
理由は本人にもわからないがカクミはあらゆるオーラに干渉する能力を持っていた
普段何事にも興味を示さないカクミは、多くのものが能力が使える原因ではないかと疑う『次元の切れ目』と言われるオーラの塊が発生したことに妙に惹かれ、それがより強く集まっている場所へ向かうことにした
8
異世界転生した騎士隊長が、僕のフィギュアの名前「ガブ代」をどうにもお気に召さないご様子
聞き覚えのない声がする。
何者かに襲撃され、壁と冷蔵庫が破壊された。
それでも翌朝には会社がある──なぜなら、有給はゼロ。
* * *
西暦2016年、よくある大手IT企業の話。
社会人失格の烙印を、近所のスーパーのスタンプカードくらい押されまくっている、新卒二年目の会社員・兄滋田。
正確にいえば、仕事ができない風を装っていても、周囲にはほぼ天才的であることがバレている。
ある夜。
兄滋田がこれ以上遅刻も許されない中で寝ていると、どこかから正体不明の、聞き覚えのない声が聞こえ始めた。
幽霊…?
幻聴…?
いや、これは確実に労災案件の匂い。間違いない。
そう思い込み、無視して寝入る兄滋田。
翌日、会社の始業時間を過ぎてもぐっすり寝ていた兄滋田は、出勤後にも常にトラブルが付き纏う。
昨日の声は何だったのか?
声の主を捜す兄滋田へ、何者かが見えない矢を放つ。
言葉の通じない襲撃者。
壊される壁と冷蔵庫。
減っていく敷金。
やがて兄滋田は、襲撃者が自分を「異世界から転生してきた騎士隊長」だと思いこんでいることを知る。
これは異世界へ行かなかった男と、異世界から来たと思っている、騎士隊長?のお話。
【次回更新:9/25】
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