ファンタジー 大聖女 小説一覧
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9件
1
【清書版】元大聖女シャルロットはスローライフを満喫するようです!?
十五歳の成人の儀で「四大属性適性なし」と判定され、家族と婚約者を失ったシャルロット。
辿り着いたフルールで、彼女は自分が百五十年前の大聖女ミュゲの転生者だったことを思い出す。
けれど今度は、大聖女ではなく一人の女性として生きたい。
薬舗を開き、仲間や家族と穏やかに暮らすシャルロットだったが、やがて百五十年前に封印した魔王因子が再び動き始める。
これは、元大聖女が大切な人たちと共に、帰る場所と幸せなスローライフを手に入れる物語。
2
「お前はもういらない」――役立たず扱いされた聖女ですが、私がいなくなったら王国中の騎士と魔導士が弱くなったそうです
「お前はもういらない!」
10歳の頃からマゼンタ王国に派遣され、10年間国を支えてきた聖女。
しかし婚約者の王子から、役立たず扱いされたうえ国外追放を言い渡されてしまう。
「この国には、お前以外にも聖女がたくさんいる!」
傷を癒す聖女。騎士を強くする聖女。水を浄化する聖女。
そう言われ、聖女は静かに教会へ帰ることにした。
だが二か月後。
マゼンタ王国では、騎士も魔導士も治癒士も、なぜか一斉に力を失い始める。
実は王子が「聖女」だと思っていた者たちは、本当の聖女ではなかった。
彼らの力を10年間ずっと底上げしていたのは――追放したはずの彼女だったのである。
3
「落ちこぼれ聖女」と呼ばれ続けた私ですが、二十年以上かけてようやく中級聖女になれたようです
二十五歳になっても初級聖女のままだった私は、ついに聖女を辞め、町の治癒士として生きることにした。
結婚し、子供にも恵まれ、ようやく手に入れた幸せな暮らし。
だが大量の魔物が町を襲い、夫と子供が瀕死の重傷を負ってしまう。
「私なんてどうなってもいい。どうか、この二人だけは助けて」
その願いが、二十年以上越えられなかった“聖女の試練”を動かした。
そして目の前に現れたのは、昔とまったく姿の変わらない大聖女で――。
4
元大聖女シャルロットは、転生してからスローライフを満喫するようです!?
魔法がすべての世界。
名門伯爵家に生まれた少女シャルロット・メシャントは、十五歳の成人の儀で魔法の才能がないと判断され、一族から追放されてしまう。
だが彼女には、誰にも知られていない秘密があった。
その正体は――百五十年前、魔王を討ち倒した伝説の大聖女ミュゲの転生者。
前世の知識を生かし、薬師として小さな薬舗を開いたシャルロットは、孤児の少年ソレイユ、兎人族の少女リュンヌ、弟ルーク、紅竜エレナ、幽霊少女アマリリスと出会い、新しい家族との穏やかな日々を手に入れていく。
薬を作って、人を助けて、美味しいご飯を食べて。
今度こそ、のんびりスローライフを満喫するはずだった――。
しかしその裏で、百五十年前に封印した世界最大の災厄《魔王因子》が再び動き始める。
追放された元大聖女が、大切な家族と共に歩む第二の人生。
笑って、泣いて、時々世界も救う――
心温まる異世界スローライフファンタジー、ここに開幕!
5
【清書版】友達を作っていただけなのに、三千年後には初代大聖女と呼ばれていました!?
三千年前、少女エリアネはただ種族を越えて友達を作っていただけだった。だがその小さな友情は長い年月をかけて広がり、彼女は後世で「初代大聖女」と呼ばれる伝説の存在になっていた。
三千年後、商家の娘リアネ・ベルは聖遺物《四種族友好のロザリオ》に触れ、自分がエリアネの生まれ変わりだと思い出す。
歴史書に描かれた偉大な聖女像と、本当の自分との違いに戸惑いながらも、リアネは「初代大聖女として生き直す」のではなく、リアネ・ベルとして普通に商売し、友達を作って生きることを選ぶ。
しかし現代の大聖女ソフィアや三千年前の友人たちとの再会、四種族交流を巡る事件を通して、リアネは過去も今もどちらも自分なのだと受け入れていく。
これは、友達を作っていただけの少女が、三千年後にもう一度、自分の人生を選ぶ物語。
6
【清書版】史上初の聖王大聖女ですが、休暇の過ごし方が分かりません!!
史上初の『聖王大聖女』に叙任されたソフィア・アルテミス。
人々の期待に応えようと仕事へ励みすぎた彼女は、ついに過労で倒れ、一週間の強制休暇を命じられてしまう。
けれど、仕事一筋だったソフィアには大きな問題があった。
「……休暇って、何をすればいいのでしょう?」
街へ出かけたり、友達と遊んだり、本を読んだり、料理をしたり。
初めて自分のために時間を使う中で、ソフィアは少しずつ「休むこと」と「自分として生きること」を知っていく。
これは、働き者すぎる聖王大聖女が、初めて本気で休暇を過ごす物語。
7
わがまま姉のせいで8歳で大聖女になってしまいました
ルロワ公爵家の三女として生まれたクリスローズは聖女の素質を持ち、6歳で教会で聖女の修行を始めた。幼いながらも修行に励み、周りに応援されながら頑張っていたある日突然、大聖女をしていた10歳上の姉が『妊娠したから大聖女をやめて結婚するわ』と宣言した。
大聖女資格があったのは、その時まだ8歳だったクリスローズだけで…。
ー---
全5章、最終話まで執筆済み。
第1章 6歳の聖女
第2章 8歳の大聖女
第3章 12歳の公爵令嬢
第4章 15歳の辺境聖女
第5章 17歳の愛し子
権力のあるわがまま女に振り回されながらも健気にがんばる女の子の話を書いた…はず。
おまけの後日談投稿します(6/26)。
番外編投稿します(12/30-1/1)。
作者の別作品『人たらしヒロインは無自覚で魔法学園を改革しています』の隣の国の昔のお話です。
8
隠して忘れていたギフト『ステータスカスタム』で能力を魔改造 〜自由自在にカスタマイズしたら有り得ないほど最強になった俺〜
能力(スキル)を隠して、その事を忘れていた帝国出身の錬金術師スローンは、無能扱いで大手ギルド『クレセントムーン』を追放された。追放後、隠していた能力を思い出しスキルを習得すると『ステータスカスタム』が発現する。これは、自身や相手のステータスを魔改造【カスタム】できる最強の能力だった。
スローンは、偶然出会った『大聖女フィラ』と共にステータスをいじりまくって最強のステータスを手に入れる。その後、超高難易度のクエストを難なくクリア、無双しまくっていく。その噂が広がると元ギルドから戻って来いと頭を下げられるが、もう遅い。
真の仲間と共にスローンは、各地で暴れ回る。究極のスローライフを手に入れる為に。
9
ギフト『モンスター撃破ボーナス』で最強スローライフ!
ずっと無能扱いを受けた魔法使いのキエルは、ギフト【モンスター撃破ボーナス】スキルを隠し持っていた。そもそも使い方もよく分からなかった。
とにかく冒険の知識をつける為にギルドに参加してみると、そこでも無能の扱いを受けた。雑用をさせられたり散々な目に遭い、ついに追放される。だが、既に冒険の知識をつけていたキエルは、スライムであろうが倒せば【モンスター撃破ボーナス】が自動発動し『経験値』、『金貨or銀貨』、『レアアイテム』が手に入るようなっていた。
それを知ったパーティは戻って来いと頭を下げるが……!?
――その後、キエルは偉大な魔法使いと呼ばれる『メフィストフェレス』か『ウォーロック』を目指し、真の四人の仲間と共にスローライフを送る。
◆モンスター撃破ボーナス
①通常経験値の2~10000倍獲得
②『金貨』or『銀貨』1枚ゲット
③レアアイテム(未鑑定)をたまに1個獲得
◆魔法使い職
①『メフィストフェレス』と『ウォーロック』
②『ウィッチクラフト』
③『シャーマン』
④『ウィザード』
⑤『魔法使い』
※上から最強順です
◆特殊魔法使い職
①バーバ・ヤーガ
②プロフェッサー
※先生的な立ち位置です
◆メインパーティ
・キエル / 男 / 魔法使い
・アイル / 女 / 大聖女
・ラル / 男 / 剣士
・ルナミス / 女 / ホーリーナイト
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