ファンタジー 冬 小説一覧

12件
1

冬に咲くフィオレイス〜輝ききらないシリウスは、車椅子の上で芸術をのこす〜

シリウス・エルミナージュは、芸術を愛する公爵家の嫡男。 けれど、生まれつき身体が弱く、最近では自力で歩くことさえ難しくなっていた。 “どんな夜でも、一番輝けるように” 星詠みの詩人だった母に、そんな願いを込めて名付けられた『シリウス』という名前。 数ある星の中で最も強く輝くその名は、今ではシリウスにとって、自分の弱さを突きつける呪いのようになっていた。 冬に咲く花『フィオレイス』を愛し、その一瞬の光や温度を絵画や音楽として残そうとするシリウス。 しかし創作に没頭する度、身体は壊れていく。 過保護な母の愛情。 静かに寄り添う侍女リゼット。 そして、作品の奥にある“シリウス自身”を見つめてくれる従兄弟・セオミール。 これは、輝ききれなかった少年が、それでも世界の美しさを芸術としてのこそうとする、冬の物語。
2

With steps together

「私を砂浜へ連れて行ってください」 いつか自分の足で砂浜に足跡をつけたい人魚と彼女の働く水族館職員の話。
3

サナトリウム~夕暮れの沙羅~

美しい冬の夕暮れの日。過去から逃げる少年は寂れた町にあるサナトリウムで、美しく幻想的な少女沙羅と出会う。 少年の壊れた冬が始まっていく……
4

白き獣

※文章を長くして書き直しました。 冬の始まりとともに、海辺の村で暮らす「私」は、一頭の白い獣と出会う。雪よりも白く、冬の海のような青い瞳を持つその獣は、毎朝静かに浜辺へ現れ、決して近づくことなく「私」を見つめ続ける。やがて、その不思議な出会いは、忘れられた場所や遠い記憶へと「私」を導いていく――。
5

【2人読み声劇台本】ユキジン

雪の精霊たちの冬が終わる。 ☆登場人物紹介→女◯不問◉ ◉ネージュ 雪の精霊 ◯ルミ 雪の精霊 ☆利用規約 ○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらでも構いませんの報告ください。 ○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。 ○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さい。告知画像に載せていただいても構いません。 ○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。 ○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。 ○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題ありません。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。 ○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。 ○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能です。 ○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです! ○質問等があればご連絡ください。
6

魔法の羽根ペン

自分の可能性を信じたくなる作品
7

ARS・FEAR~雪原の妖精~

世界全土が氷の世界に覆われた時代。  強力な氷の力を持って生まれた魔女によって引き起こされた「アイスショック」。人類は地下で生活を余儀なくされる。  北海道に住む男性は、娘を育てる上で少しでも温かい土地に移り住もうと長い旅を続けていた。シェルターからシェルターを移動しながら、北海道からの脱出を図る中、彼は車の足を取られ、吹雪に巻き込まれてしまう。  力尽きそうになりながらも、ボロ倉庫の中に辿り着いた男性は娘を守る様に抱きしめて死亡する。  そして、9年の時が流れる。  18歳になった娘は、母が生きている可能性を知り、母を探し氷河の時代を終わらせる旅に出る。
8

小さなランタン

ちょっとだけ照らしてほしい。
9

四季物語 冬の山~ララとカイヤックブール~

冬休みに訪れた紋別のおばあちゃんの家で起きる不思議な話。 おじいちゃんの書斎で出会ったボギービーストのコリンに、冬に太陽が昇らない理由と冬の元凶であるカイヤックブールの存在を知る。ララは、コリンと冬の女王ベラリサ、白狼のシュワルツと一緒に、妖精の世界ウェンデルへと旅立つ。 ウェンデルで冬の妖精たちに目を引かれながら、幻うさぎに自分という存在を特別視され困惑するが、ミタ・インディオのノーツも仲間に加わり、カイヤックブールと戦うことになる。 カイヤックブールの呪縛を解き、世界に冬の太陽グリアナンが戻るまで戦いを描いた西洋文学小説・ダークファンタジー小説。
10

ひとりぼっちの神様とたったひとりの雪の精

独り過ごす神様と、寄り添う生命の話。二話完結。『小説家になろう』でも掲載(2015.12.31~)しています。 一応ハッピーエンド! ルビ多めな箇所があるので読み辛いかもです、ごめんなさい!
11

冬が寒い理由

冬は寒く、夏は暑い。そんな当たり前の事実にはちょっと不思議な理由が存在していた。
12

小さく光る冬桜

部屋に飾られた一枚の写真。 それは、生前の母も写る、桜の下で撮った家族写真だった。 その写真を見ながら、結婚を迷っていた祐輔に父は言う。 「冬にだけ咲く、桜を探せ」と。 手掛かりは何もない。 祐輔は父からの「宿題」を、見つけることが出来るのか――。
12件

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
「異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。