ファンタジー 飯テロあり 小説一覧
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9件
1
【辺境のグルメ商人、異世界をたがやす】異世界が野菜嫌いのようなので、おいしい料理でわからせます。
辺境の農村に転生した貴族の少年ハルト・フィールド。女神様からうっかりチート魔法「(自称)食べ物召喚魔法」を授かったハルトは、大切な妹や家族のために、また貧しい農村を豊かにするために、前世の記憶と知識を駆使して村で野菜を育て、街で屋台を引いて金を稼いでいく。スローライフに憧れる、グルメ商人の異世界奮闘記。
※食べるの大好きグルメ商人の奮闘をおやつ感覚で気軽にお楽しみいただければ幸いです。
※感想や誤字脱字は受け付けますが、基本的にお返事はできないと思います。また、のんびりマイペース更新なので御了承ください。
※この物語はフィクションです。
2
連載】王宮を追放された精霊翻訳官ですが、辺境で精霊たちとのんびり暮らします〜国が滅びそうだから戻ってこい? 最高の仲間がいるのでもう遅いです
こちらは連載版です。
エルシュタット公爵家の長女エレインは、世界で唯一、精霊の真の言葉「古代精霊語」を完璧に理解できる筆頭『精霊翻訳官』。
彼女は我が儘な精霊たちの不満を徹夜でなだめ、王国の生活基盤(インフラ)を裏で必死に支え続けていた。
しかし、第一王子である婚約者はそんな彼女の苦労も知らず、「陰気で不気味な女だ」と一方的に婚約を破棄。祈るだけで精霊が従うと勘違いしている自称・光の聖女を寵愛し、エレインを王宮から追放してしまう。
「――これでようやく、息苦しいドレスと書類の山から解放されるわ!」
絶望するどころか、エレインは大喜びでトランク一つで自由な旅へ飛び出す。
向かった先の「静寂の森」で出会ったのは、人間を激しく警戒する美しい三尾の雪狐(ギル)や、火力が弱くて捨てられた小さな火の精霊(ポポ)など、特殊な力ゆえに孤独を抱えたはぐれ者たちだった。
エレインが古代精霊語による丁寧な対話と、思いやりに満ちた手当てで心を開かせると、彼らは最高の旅の仲間に!
雪狐の極上のモフモフに包まれてお昼寝し、小さな火の精霊が作る絶妙な火加減の「焦げない温かいスープ」の美味しさに涙する。
今まで感情を殺していたエレインは、旅の中で美味しいご飯と美しい景色に出会い、少しずつ無防備な笑顔を取り戻していく。
一方その頃。翻訳官を失った王都では、精霊たちの契約放棄が始まっていた。
最初は「お湯が出ない」「灯りが暗い」程度だった不満は、やがて「高級食材が腐乱する」「防壁の結界が破れる」など、じわりじわりと国を真綿で絞めるように機能不全へと陥らせていく。
生活のすべてが崩壊し、焦り狂った王子たちが必死にエレインを連れ戻そうとするが、彼女を愛する強大な精霊たちがそれを許すはずもなく――。
これは、氷の令嬢と蔑まれた少女が、孤独な精霊たちと心を通わせ、極上のスローライフと美食を堪能する、美味しくて優しい旅の記録。
3
追放された台所係の不遇令嬢、森で拾った食いしん坊のモフモフにご飯を作っていたら、なぜか冷徹王子に求婚されてしまう
伯爵令嬢なのに家から追い出され、森の小屋で暮らすことになったエルナ。初めは不安でいっぱいだったけど、料理の知識と母譲りの魔法アイテムを使って、たくましく成長していきます。途中で拾ったモフモフの毛玉は、伝説級の魔力を持っているのに、とっても食いしん坊。仲良くなって、せっせと美味しいご飯を食べさせていたら、今度は深い悩みを抱える謎の騎士にまでご飯を作ることに。無自覚に強くなった魔力で周囲を騒がせつつも、モフモフと穏やかに暮らすエルナ。でも、意地悪な家族が、そんな彼女の価値に気づいて……窮地におちいったエルナを助けてくれるのは?
毎日、夕方頃に更新しています。小説家になろう様でも連載中です。
4
最強の剣がフランスパン!?〜最弱冒険者の無双冒険録〜
役立たずだと、最後の雑用だからってパーティーに強制的に向かわされたのは……呪いの魔剣があると言うダンジョン。
そこで、見事魔剣を抜けたら見直してやると言われた最弱剣士のトラディスはひとりでダンジョンに向かったのだが……あったのは魔剣じゃなくて、パン。
しかも、フランスパンだった!?
実はフランスパンの形をした魔剣を駆使して、最弱から最強になるトラディスの冒険録がここから始まる!?
5
その牙っ娘にエサを与えないでください
ある日、リュリュナは気がついた。
自分のなかに、貧しい村の暮らしで知るはずのない美味しいものたちの記憶があることに。
「みんなにおいしいものを食べさせたい!」
そんな思いを胸に村を出て出稼ぎに行った街で、リュリュナはこの世界にはないと思っていた甘味の存在を知り、目を輝かせる。
けれど村のみんなに食べさせるために! とがまんして働くリュリュナのくちに、おいしいものを放り込む男が現れた。
「あなたの食べている姿で、胸がいっぱいです」
ちっちゃな牙っ娘と、彼女に餌付けしたい男の物語。
小説家になろう、エブリスタにも投稿しています。
本作の無断転載、無断複製および無断翻訳を禁じます。
6
聖女様、それもうドラゴンスレイヤーです。
『召喚された聖女様がドラゴンスレイヤーの称号を!?』
どこにでも居る普通の女子大生――柊木冬莉が異世界に召喚されてから、一年が経とうとしていた。
今日はアルトクランツ王国の祝祭『冬送り』
かつて自分を助けてくれたドラゴン娘、フランとのデートの日だ。
うきうき気分なフユリは雪道で転んだり、屋台飯を頬張ったりで、フランからも心配されるほどはしゃぎすぎ?
それもそのはず。未知の土地で、聖女としてフランと旅をしてきた冬莉はいつしか彼女に並々ならぬ想いを寄せていた。
種族も違うし、女の子同士。
それでもフユリは想い続け、奇跡の力で幾度となく困難を乗り越えてきた。
そして、今日も。二人は最大の困難を乗り越える。
古の火竜ブレイフルムの末裔であるフランは体温が高く、体の一部は火傷するほど熱い。
「火傷してもいい。回復し続ければ平気です! 私、聖女ですから!」
――これは、聖女がドラゴンスレイヤーな異種百合ファンタジー。
百合の間に挟まる男は絶対に許さない物語である!
*この作品は、全5話となる短期連載作品です。
R15タグは保険です。
感想などいただけると嬉しいです!
◇小説家になろう、カクヨムにも投稿しています◇
https://ncode.syosetu.com/n2660in/
https://kakuyomu.jp/works/16817330667547330423
7
蒼碧の革命〜人魚の願い〜
舞台となるのは、人間と人魚が共存する世界──
レイアは故郷へと戻る旅の途中、傷だらけの青年を助ける。彼こそは人魚族が治める国、アルモリカ王国の第一王子・アリオン。先月カンペルロ王国から侵略攻撃を受け、彼は牢獄へと幽閉されていたが脱出し、追われる身の上だった。
囚われの仲間達を救出し、自国を取り戻したいアリオンの願いに、レイアは協力を申し出る。彼女は、失われた五年間の記憶を探し求めていて、今回の一件で何か分かると思っていた。
旅を共にするにつれ、いつしか二人は距離を縮めてゆく。再会した仲間と共にする旅路で、驚くべき事実が彼等を待ち構えていた──。
友情あり、飯テロありの、アクションロマンスファンタジーです。ストーリー重視のため重めテイストですが、ハッピーエンド確約ですのでどうぞご安心下さいませ。
表紙絵と挿し絵は長月京子様と凜々サイ様とMACK様と夏草ソウ様とみつなつ様に描いて頂きました。掲載許可を得たものを載せております。
※当作品はカクヨムにも掲載しておりますが、加筆修正しております。
※(*)がタイトルについているエピソードは性描写シーンが含まれております。R15位です。苦手な方はご注意下さいませ。
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8
趣味だけどなにか?
興味のある趣味に手を出しまくって暇を潰すのが生き甲斐な千歳葛(ちとせ かずら)、29歳。趣味の1つ、パワースポット巡りをしていたところを誤って神の子どもが神の世界に招いてしまい、葛の身体は消滅してしまった。同じ身体を持つことは出来ないと言われた葛は子どもの両親に代わりの肉体と全く別の世界での衣食住を保証してもらった。
少し若返った肉体、自我を持った豪邸、一生豪遊しても使い果たせない財産、趣味に基づいたスキルなど、何不自由ない暮らしを約束された葛だが、彼女は今まで通り趣味に没頭するのみ。
そんな葛の前に1人の幼女が現れ、葛の静寂な時間が終わりを告げた…。
チートだろうがお構いなし、冷めきった思考の女が異世界で静かに暴れまわる。
9
勇者召喚に巻き込まれた俺はのんびりと生活したいがいろいろと巻き込まれていった
俺は勇者召喚に巻き込まれた
勇者ではなかった俺は王国からお金だけを貰って他の国に行った
だが、俺には特別なスキルを授かったがそのお陰かいろいろな事件に巻き込まれといった
この物語は主人公がほのぼのと生活するがいろいろと巻き込まれていく物語
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