ファンタジー 妖精王 小説一覧
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7件
1
豊穣の巫女から追放されたただの村娘。しかし彼女の正体が予想外のものだったため、村は彼女が知らないうちに崩壊する。
豊穣の巫女に追い出された少女のお話。
豊穣の巫女に追い出された村娘、アンナ。彼女は村人達の善意で生かされていた孤児だったため、むしろお礼を言って笑顔で村を離れた。その感謝は本物だった。なにも持たない彼女は、果たしてどこに向かうのか…。
小説家になろう様でも投稿しています。
2
私は聖女ではありません。ただの【巻き込まれた異世界人】です。
見知らぬ女性と一緒に異世界に召喚された菜々美(ナナミ)は【巻き込まれた異世界人】と鑑定された。修道院に送られるところを助けてくれた異世界人っぽくない(見かけが)男と逃亡の旅に出る。
出会う人々を巻き込み、世界をぐちゃぐちゃに引っ搔き回し、泣きながら手当たり次第に攻撃をする(泣いているので当然視界が悪い)はた迷惑な女の子のお話になる予定(希望)です。ご都合主義。R18表現は最後の方です。
主人公は外国人恐怖症です。ダメな方はブラウザバックお願いします。
このお話は他サイト様にも投稿しております。
3
悪魔令嬢は聖女じゃなくて妖精姫でした 王宮から蝶々になって大空へ飛び立ちます 行く先々で伝説を残す旅の軌跡は花の魔法陣
はじめまして
わたしは王家と代々仲良しにしてるアトレーテス公爵家の長女。
シルフィール・アトレーテスと申します。
わたしはわたしの婚約者ルイジュード・ヴィラ・エルドラードに幼いころだけ想いを寄せておりました。
この男の子は四季に恵まれた国、ヴィラ王国の第一王位継承者。
わたしが願うとお花が咲くという不思議な現象が起こるのですが?
お父様たちはただの偶然と言う。
わたしもそう思うのだけど?
ルイはわたしのことを聖女と思い込むほどに、この力を心から信じてくれていました。
幼い二人は王と王妃になるためにそれぞれ教育を受けることになるのです。
あまりの厳しさと忙しさに大好きなお花やちょうちょさんとの触れ合いがなくなる中、どんどん心が冷たくなっていくルイとの関係も悪くなっていくばかり。
もう王宮になんていたくない。
それでもめげずに文武両道でしっかり教育を受けていたある日。
眠りについたわたしの心と体に異変が。
夢の中でわたしは別人になってる?
目覚めたとき、わたしは不思議に青く輝く繭のような蛹のような何かに包まれて三年が経っていた。
そして迎える王立学園高等部の入学パーティー。
わたしは悪魔令嬢として婚約破棄されて殺される!
そんな理不尽受け入れるわけにはいかない!
蝶々のように羽化したわたしは文字通り王宮を飛び出すの!
そして二度と帰らない!
わたしは侍女のチャチャ(にゃんこ獣人)をお姉ちゃんとして自由気ままに生きてくの!
※この物語はフィクションです。
4
【完結】妖精王をさがして〜小さな妖精フィルの冒険〜
目覚めたら何故か小さな妖精になっていた。
昨夜は普通にベッドに入ったはずなのに何故?
そこで自分はライトエルフの王の側近で、王と共に殺された事を思い出した。
(僕が転生したという事は王も何処かに転生しているはず…)
そう考えた僕は王を探す旅に出る事にするが…。
5
巌窟女王の愛娘
革命勃発後、内戦状態となったランセー共和国。元王太子の庶子で修道院長のセラフィーヌ・ファリアは転生者であり、前世の記憶がある。地下牢に閉じ込められていたが逃亡。妖精王フェロワの導き(…茶々?)により、散り散りになった旧王族たちをピックアップしていくセラフィーヌは、やがて東の大国エステルライヒへと身を隠す。睨みあうランセーVS神聖帝国&その周辺。急速にのし上がる軍神レオン・ド・ボナヴィエ。激動のレオン帝国を経たエウロペイア大陸全土は、帝国主義へと傾いてゆく……。
6
精霊王の花嫁(完結)
ミルメルは国に一人だけの闇属性持ち。両親、兄姉たち、国の貴族、国王陛下や民に似も冷遇されていた。他に闇属性の者がいないために、国王陛下に危険物質といわれていた。成人したら修道院に入れられて、死ぬまで実験台にされる運命を決められていた。
双子の姉は、希少な光属性で、幼い頃から聖魔法を開花していた。
ミルメルは、小さな頃から、何もできないみそっかすと呼ばれていた。
ずっと冷遇されてきたミルメルは成人した16才の誕生日に、父親に修道院に入れられると言われるような気がして、小さな頃からミルメルを呼ぶ人食いの山へと入って行く。
そこには、黒い妖精がいた。妖精が山を案内して、洞窟にも入っていく。
魔術が苦手なミルメルは、途中で魔術を枯渇させ、真っ暗な洞窟を歩いて行く。洞窟の外は、森の中だった。獣に襲われてしまうと恐れて、再び洞窟に入ろうとしたミルメルの前に、見知らぬ男性がいた。男性に救われるけれど、男性は何かを隠している様子?
ここは、何処?
あなたは誰?
保護されたところは、闇属性しかいない国だった。
男はミルメルがトンネルを渡れるために魔力を注いで、トンネルを守ってくれていた。
ミルメルはその国で、今までとは違って大切にしてもらえる。
妖精が見えるミルメルは、たくさんいる妖精達とも話したりして楽しく過ごす。
ミルメルを待っていた男に、いきなり求婚され♡
ミルメルがいなくなったタン村は、水が涸れて、作物も育たなくなってきた。
タン村から始まった水不足と作物の立ち枯れは、国中に広がっていった。
この現象とミルメルの失踪と何か関係があるの?
18禁は保険
みそっかすの魔法使いは幸せになりたいから題名を変更しました。
作品は出来上がっているので、午前7時に予約投稿してあります。最終日は9月30日です。
楽しんでいただけると嬉しいです。
7
過去の残骸 ー還ってきた王の祝宴ー
【3日18時に『番外編ー名前がない貴方へー 封じられた 愛』を掲載し、完結いたします。】
あおいはその日、死んだ。緩やかに添えられた手は彼を次の世界へと流した――。
――そこは、失った全てが『帰還』する来世。
前世の記憶を二つ持つ少年ディランは、帝国の『公王』となるために妖精達が彼を待っていた。
ジュトラッテ帝国を中心とした国々に隠されている多くの【過去の残骸】。ちりばめられたディランの過去が少しずつ解き明かされていく―。
【二度と君を離すことはない。】
流されて消えたはずの愛する人との再会。妖精たちが守り転生したこの地で巡り会える喜び。ディランは彼女の手をとり新たな人生を過ごす。
【喧嘩を知らずとも、共に戦い守り会う。兄弟っていいだろう?】
過去に遺されたかれらの心は、いつもすれ違っていて、歩く速さも、命の長さも違った。転生した先で、出会った時、忘れられない思い出を語り出す。手を離したその瞬間、崩れ去ったはずの兄と姉の手が、救ってくれた。
【公王とは、一人で立ち、一人で生きるのではない。そうだよね、みんな―!】
ディランが今世の命を誰よりも粗末に扱ったことを、誰よりも嘆いたのは愛する人と、彼のために尽くした忠臣たち。今世で最も敬愛する父親と、人ならざる存在だった母親であり、嵐の神。そして、別たれた双子の妖精王である、姉。
『愛した人がいた。愛してくれる人たちがいる。』
生きるために命をかけた過去と、人々を幸せにするために本当の自分を思い出して生きるディランの一生を貴方の目で見て欲しい。
過去と未来、現在が繋がる、切なく温かく、謎と葛藤に満ちた本格ハイファンタジー!
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【本編完結済み】最初から最後まで完結済みのため、ノンストップでお楽しみいただけます。
[現在、より読みやすくするために誤字脱字の修正と加筆を行っております。ストーリーの大筋に変更はありません。そのままお楽しみください。]
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