恋愛 主従逆転 小説一覧

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悪いお姫様は飼っていた犬に飼われる

悪政を敷いているヴェストリス国の王女ロゼリアは見目麗しい奴隷を自分の”犬”として飼い、愛玩していた。ある日敵国レオーネの将軍クラウディオ・バルトリが捕虜として父王たちに甚振られているのを見て、自分のものにしたいと譲ってもらう。他の犬たちよりも特に可愛がり、忠犬化していくクラウディオの姿にロゼリアは満足していたが、実は彼はレオーネ国の間諜であった。ロゼリアの目を欺きながら彼は大勢の敵軍を王宮に招き入れ、ヴェストリス王家を――ロゼリアの父や兄を殺してしまう。 修道院送りとなったロゼリアだが、クラウディオに攫われて、犯されてしまう。彼は今まで自分を奴隷のように扱ってきた復讐だと言ってロゼリアを監禁。ありとあらゆる快楽を身体に刻まれ、ロゼリアはクラウディオの犬に堕ちていく…。 ※他サイトにも掲載しています
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幻術師の泡沫花嫁

この国には、古くから幻術と呼ばれる不思議な術がある。それは火を起こさずとも熱を得ることができ、消えぬ灯りを灯し、時には人の傷や病までもを治す奇跡の術だった。 生まれながらにして幻術の源となる「人魚の涙」を流すことができる千花は、高額で取引されるその涙を父に搾取されながら育った。涙を得るために父に日常的な暴力を受け、飼い猫を殺され、親しい従者を殺され、孤独に耐えながら生きてきたのだ。 暴力に慣れ、次第に涙を流せなくなりはじめた十八歳の春、父の散財により没落寸前となった家を立て直すため、千花に身売り同然の縁談が持ち込まれる。 相手は帝都で名を馳せる幻術師であり、六年前に父に殺されたはずの元従者・朔だった。彼は、自分を殺しかけ、ごみのように捨てた浅海家と千花への復讐のために、千花を妻として買い取りに来たのだった。 「あなたはこれから死ぬまでずっと、ぼくのそばで償い続けるんですよ。千花お嬢さま」 【人魚の涙を流す薄幸令嬢】 × 【復讐を誓う元従者の幻術師】のすれ違いの恋の物語。 ※他サイトにも投稿しています。
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<R18> 妄想実現SMクラブ FIVE HOURS 1ST HOUR――Mの炎が灯る夜――

――Mの炎が灯る夜―― 静かな夜、関係がひとつ、壊れる。 かつて優季が勤めていたSMクラブ。 そこで再び指名された相手は、ジュン―― かつて自分がSMの世界へ導き、 「縛られる」ことを教えた男だった。 主導権は、常にこちらにあるはずだった。 役割も、距離も、すべて理解しているはずだった。 だが、その夜―― ジュンは問いかける。 「縛ってもいいですか」 それは確認であり、許可であり、 同時に、掟を破る問いでもあった。 本来守られるべき境界を越え、 関係を壊すための、最初の一歩。 優季は――拒まない。 自分で選び、 自分で踏み込み、 自分で境界を越えていく。 縛る側と、縛られる側。 支配する者と、委ねる者。 その線引きが曖昧になったとき、 優季の中で眠っていた“炎”が静かに灯る。 それは役割ではない。 関係でもない。 ただ、ひとりの女としての衝動。 やがて二人は、 与えられた関係を手放す。 客と嬢でもなく、 支配と服従でもない―― ただの男と女として。 これは、 自分で選んだ一歩が、すべてを変えていく夜の記録。 「Mという炎」が灯るとき、 もう元の関係には戻らない。
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【R18】今日から私は貴方の騎士

伯爵家に生まれたシエナは、亡き母の紹介で知り合ったアランを専属護衛騎士として従えていた。 時折泣かされることはあったものの、どんな態度で接してもほとんど表情を変えないアランに、シエナは主従関係を利用して好き勝手に彼を扱っていた。 しかし、その関係も長くは続かなかった。父の命令によってシエナは侯爵家の子息との結婚が決められ、アランは護衛騎士の座を降ろされてしまう。どうにか反対しようとしたシエナだったが、アランは「どうかお幸せに」と最後に一言だけ残して屋敷を去ってしまった。 その数年後、シエナの家は没落した。当初通う予定だった学園にすら行くことができなくなり、地位と名誉はもちろん、家族を失い、婚約者にも見捨てられた彼女は夜逃げを図ろうとするも、数年振りに再会したあの男が行く手を阻む。 「貴女に逃げ場所はありませんよ。シエナ嬢」 箱入り娘だった泣き虫お嬢様が、無愛想の面を被った拗らせ(ムッツリ)騎士に捕まって主従逆転されてしまい、護衛という名の下僕として世話を焼いたり焼かれてしまったりするお話。   ※保険としてR18に相当する性描写がある回に関しては(※)をつけます。 ※第15回アルファポリス恋愛小説大賞に参加しています。 ※序盤は複数話投稿。以降は1日1〜3話目安に更新です。
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転生なんてしたところで、お姫様に意味はない

フィオの前世は非業の死を遂げた王女である。平民として生まれ変わり、酒場の掃除係として働いていた彼女のもとに、前世の護衛騎士と同じ名の青年が、王になったことを噂で知る。彼はフィオと同じ髪色の少女を捜し続けているようで――。
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小悪魔令嬢の陥落~正体不明の第二王子に身も心も奪われ、裏切り者たちを奈落へ突き落とす~

裏切りの王子に絶望を。狂おしい愛と復讐の陥落ロマンス。 【あらすじ】 「犬が自分で身体を洗えるか? 飼い主に大人しく洗われていろ」 絶世の美貌と高慢なプライドを持つ子爵令嬢ルチア。 王太子セドリックの婚約者として頂点にいた彼女は、ある日突然、身に覚えのない罪で北の塔へ幽閉される。 そこに現れたのは、無骨で冷酷な番犬の兵士・カイル。 食事を床にぶちまけ、ドレスを剥ぎ、ルチアに「犬」としての服従を強いるカイルに、ルチアは激しく抵抗する。しかし、信じていたセドリックがライバル令嬢と浮気し、自分を嘲笑いに来たことでルチアの心は折れ、唯一自分を「熱」で支配するカイルへと堕ちていく。 だが、その無骨な兵士には、国を揺るがす恐るべき正体があった――。 これは、プライドをズタズタにされた令嬢が、自分を壊した男と共に「真の女王」へと覚醒し、裏切り者たちに最悪の絶望を与える復讐と陥落の物語。
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無垢な令嬢は月の輝く夜に甘く乱される~駆け落ちから始まった結婚の結末は私にもわかりませんでした。

☆〝あの男と結婚したくないのでしょう?〟  耳元で囁かれ、私は呆然とした。一緒に逃げようと差し出されたこの手を取った瞬間から、この男と自分は二度と引き返せない道を歩むことになる。  駄目、この誘いに乗っては駄目ともう一人の自分がしきりに言うのに、じっと見つめてくるこの男の瞳に魂まで吸い込まれてしまいそうだ。。。  そう、私はまだこの時、知らなかった。優しげに見えた彼が心底で考えていた恐ろしくて淫らな企みを。。。☆     筋金入りのお嬢様が父親に決められたフィアンセは、とんでもない男だった。  婚約式の前夜、都でも名の知られた大商人の娘サヨンは一人、途方に暮れていた。明日はいよいよ父の決めた男と婚約させられてしまう。相手の男は根は悪くないと判っていても、そこはやはり夢見る年頃の少女、醜男よりは美男の方が良いに決まっている。  そんなサヨンに若い下男のトシンジュが平然と言う。 ―イヤなら、逃げれば良いのです。  実は、トンジュのことが以前か気になっていたサヨン。戸惑うサヨンにトンジュは〝一緒に逃げましょう〟と囁く。  美男(イケメン)の下男と手にとを取り合って屋敷を逃れたヒロイン。  しかし、逃亡の途中からトンジュは豹変してゆき、サヨンに熱っぽく〝好きだ〟と迫る。そして、いきなりトンジュに押し押し倒されたヒロインのショックは大きかった。  ご主人さまのはずのヒロインと下男の立場が逆転して、ヒロインは彼の言うなりに。。。 ―私、本当は彼を好きなの?  迫りまくる彼をうとましく思いながらも、時折、彼が見せる男らしさや優しさに惹かれてしまう。  狎れてゆくのは身体だけなのか、それとも、心までもなのか?  戸惑うヒロインにやがて、もう一つの魔の手が迫る。 やがて、サヨンはトンジュへの気持ちと向き合う瞬間が!  身分違いの恋を貫き通した少女の物語。
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ワガママなガーランド

裕福な子爵家の娘ガーランド、何でも言うことを聞いてくれる侍従のマルティネス。幸せだった頃の思い出には、いつも彼が居たーーーーー。ガーランドのデビュタントと共に屋敷を去ったマルティネス。数年ぶりに会った彼は、ガーランドを知らない人のように扱うのだが…。 ふんわり貴族設定。お触りあり本番行為まで至らず。さらっと読んでいただければ。 ※他サイトにも掲載しています。
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