恋愛 ダークヒーロー 小説一覧
小説AI検索
12件
1
決めたのはあなたでしょう?
ずっと好きだった人がいた。
だけど、その人は私の気持ちに応えてくれなかった。
どれだけ求めても手に入らないなら、とやっと全てを捨てる決心がつきました。
なのに、今さら好きなのは私だと?
捨てたのはあなたでしょう。
2
迷探偵さわらのブルース
そう。誰もが知らないような
石ころみたいな存在。
誰がそんな事を言うの?
いいえ。先生が生前自分の
事を口癖みたいにそうおっし
ゃっておられました。
そう、それは今からちょうど
1年前のお話です。
とある探偵の物語。
※この物語はフィクション
です。実在する人物や事件
等には一切関係ありません。
3
侯爵令嬢ウルスラの愉快な復讐劇~開幕です~
侯爵令嬢のウルスラは、愛していたはずの旦那様であるモートンに殺された。
全てを奪われ、絶望の中死んだはずの彼女は、なぜか9歳のころに戻る。今度はモートンに殺されないようにと結婚しない選択をしたのに、彼はウルスラを執拗に狙い、またも殺された。
そしてまた9歳に死に戻る。ウルスラはモートンに殺されないようにと逃げたり、奴隷のように従って死を回避しようとした。しかしことごとくモートンに殺される。その回数が5回を数えた頃、ウルスラは唐突に日本人であった前世を思いだした。前世では婚約相手に浮気され、自暴自棄のままでいたところを車に轢かれて死んだ。その記憶からウルスラは一つの価値観を得る。「目には目を歯には歯を……殺しには殺しを」もう殺されない。逆にモートンを殺す。もちろん、ただでは殺さない。ウルスラが全てを奪われて殺されたように、モートンの全てを奪いつくし、絶望の中で殺す。
――何度も殺され、絶望した少女が、その絶望を火種にした憎しみでもって、一人の男を徹底的に追いつめ殺す。サスペンスラブロマンスをどうぞ、お楽しみください――
※同名アカウントでなろうにも投稿しています
4
見破る男
[妻を信じられなくなった男の復讐劇
伊藤]タケルは、誰からも好かれる優しい夫だった。
妻と一歳の息子。理想的な家庭。
だが、タケルは妻とアキラの“違和感”に気づいてしまう。
疑惑。嫉妬。そして、息子とのDNA検査。
『子どもを助けたければ、本当の父親を殺せ』
息子を連れ去ったタケルは、妻と警察へこう告げる。
タケルの真の目的は何か?
浮気されたことがある人向けの本格サスペンス(笑)
5
初夜に「貴方を抱くつもりはない」と言われましたが、絶対にわたくしを抱かせてみせますわ!
貴方を抱くつもりはない」
旦那様は部屋に入ってきた途端にそうおっしゃいました。
この結婚はとても分かりやすい結婚なのです。
没落寸前のエヴァンス伯爵家の娘であるわたくしシャーロットと、お金はあるので爵位が欲しい商人のアーレン・ウッズ様との結婚です。
彼は爵位が欲しいのであって、嫁ぎ遅れて持参金もない二十三歳のわたくしなど邪魔でしかないでしょう。
でも、わたくしは、彼の為なら何でもするつもりです。死ねと言われれば死にましょう。ですが、伯爵家の継承権を持っているのはわたくしです。
わたくしと子供を作って、子供に継承権を渡してからわたくしを捨てた方が良いと思いますわよ?
そういうと、旦那様は呆れたように溜息を吐き、「どうぞ、俺の財産は好きに使い、貴方の自由に生きてください」とおっしゃいます。
わたくし、一目で分かりましたわ。
幼い頃に、一緒に遊んでくれていた、父の暴力から助けてくれた庭師の孫のお兄さんだと。
わたくしをあの家から助けるために、色々と手を汚してお金を貯めてくれた貴方が罪だと言うのなら、わたくしも同じ罪を被りましょう。
初恋の貴方に、絶対に抱かれてみせますわ!
でも、まずは、この栄養失調でボロボロの身体を治して、綺麗になってから貴方を誘惑してみせますからね!
というお話です。小説家になろうにもあげております。
6
姫殿下は自己評価がマイナスです
美しすぎる王女は今日も嘆く。
罪人は傍らでほくそ笑み、王女を慰める。
R18は保険のようなものです。どうするべきかを考え中です。
7
【完結】執愛の白虎は光を求め賜う~孤独な私を救ったのは、美しく歪んだ愛玩でした~
旧家の庶子×新興貴族の御曹司 完結まで毎日更新
◆ 環(たまき):
旧家で肩身の狭い日々を送る孤独な庶子。誰にも必要とされず、いつか価値を失うことを恐れて生きてきた。その欠けた心を、悠人の「絶対的な独占」だけが満たし始める。
◆ 悠人(ゆうと):
若くして頭角を現した伯爵家の次男。表向きは完璧な紳士で、すべてを手に入れる冷徹な策略家。しかし、環への執着は病的なまでに深く、彼女のすべてを「自分の管理下に置く」ことを愛と信じている。
やべぇ男とやばくなる女の子のお話
「誰にも、君を触れさせない──」冷酷で美しく、全てを支配する男・悠人。
亡くなった両親との思い出を支えに生きてきた少女・環は、運命の夜に彼の狂おしいほどの執着と出会い、魂ごと囚われていく――。
初恋、家のしがらみ、逃れられぬ運命…日常の温もりと背徳的な夜が交差する中、二人が見つける“檻”の中の真実の愛とは?独占欲×依存、耽美で艶やかな和風恋愛劇。
身も心も奪われる狂愛ロマンス、ここに開幕。
私はハッピーエンドだと思って書いてますがバットエンドに感じる人もいるかも。
乙女ゲームとかだとバットエンドかも
和風異世界だけど異世界要素はほぼゼロ。
*は性的描写があるので注意
8
ダークヒーローに恋した私はイケナイ女なのでしょうか?
これは、ダークヒーローに恋焦がれた令嬢、シエラ レイルの幸せな物語…
ダークヒーローとの真の恋は果たして掴み取る事が出来るのか。
9
拝啓、王太子殿下さま 聞き入れなかったのは貴方です
「クリスティーナ、君との婚約は無かった事にしようと思うんだ」と、婚約者である第一王子ウィルフレッドに婚約白紙を言い渡されたクリスティーナ。
用意された書類には国王とウィルフレッドの署名が既に成されていて、これは覆せないものだった。
クリスティーナは書類に自分の名前を書き、ウィルフレッドに一つの願いを叶えてもらう。
違うと言ったのに、聞き入れなかったのは貴方でしょう?私はそれを利用させて貰っただけ。
10
尼僧院戻り令嬢のしあわせ
ある夜、辺境のクローヴァ伯爵邸で惨殺事件が起きた。
正確には、殺されたのは当主と後添いの夫人、客として招かれていた隣領の老侯爵。
内輪のパーティの最中に起きた惨劇から、かろうじて生き延びた貴族は娘のナタニエルだけ。
夫人の連れ子だった次女のフィオは行方不明になった。
散り散りに逃げ出した使用人たちに紛れ、古参のメイドによって抜け道を駆けていたナタニエルは、いよいよ殺人鬼に追いつかれてしまう。
そのまま純潔を奪われたが、意識を失い、目覚めたあと、再会した青年の様子がおかしい。
逃がしたはずのメイドもなぜか戻ってきた。
どうやらパーティーには裏があったらしく――?
妹の行方も含め、惨劇のあった邸宅で明らかになるいくつかの真実。
奇妙な縁で繋がれた令嬢と殺人鬼(?)の物語です。
※ムーンライトノベルズでは別名で投稿済みです
(別名の意味とは)
11
貧乏秀才令嬢がヤサグレ天才少年と、世界の理を揺るがします。
貧乏貴族のダリアは、国一番の魔法学校の副首席。首席になりたいのに、その壁はとんでもなくぶあつく…。
ある日謎多き少年シアンと出会い、彼が首席とわかるやいなや強烈な興味を持ち粘着するようになった。
クセの多い登場人物が織りなす、身分、才能、美醜が絡み、陰謀渦巻く魔法学校でのスクールストーリー。
12
義姉を陥れるためのシューベルトピアノソナタ第16番
不動産会社を経営している父のもと、子会社の女社長として過剰なまでに仕事に生きていた未苑。そんな彼女を危惧するがゆえに秘書と双子の義弟は共謀した。義姉を陥れるため彼らの想いを利用した男はひたすらシューベルトのピアノソナタを弾きつづける。
複数エロスで登場人物みんなどこかしらネジが飛んで狂っているお話。
なんでも許せるひと向けです。
※げんざい公開中の「Grand Duo * グラン・デュオ ―シューベルトは初恋花嫁を諦めない―」のスピンオフ番外編になりますが、これだけでも読める仕様になっております。
12件