恋愛 VTuber 小説一覧

18件
1

「もやし炒めかぁ」——切り忘れた本音が、世界中のお姉さんを落とした件。

流行りのイケメンボイスが出せず、事務所の同期やマネージャーから「才能がない」とバカにされ契約解除された底辺個人VTuber。絶望しながら最後の個人配信を終えた後、マイクの切り忘れに気づかず「お姉さん達に美味しいご飯作ってあげたいな」と素朴な本音を愚痴ってしまう。その不器用なギャップがSNSで世界中に大拡散。配信画面に戻ると、赤スパチャの嵐。元事務所が泣きついてくるが、すでに億万長者になった彼は完全無視する。
2

女性が少ない世界でVTuberやります!

ある日朝起きてキッチンに行くとそこには知らない男性たちが! …え、お父さん⁉ なぜか突然女性の少ない世界に来てしまった少女がVTuberをしたり、学校に通ったりするお話。 ※お相手には子持ちや髭あり男性もいます。 ストックが尽きたのでこれからは不定期更新になります。 作者ブル
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超毒舌グルメVTuberは俺の飯だけ星一千万〜隣の無口美少女を料亭仕込みの家庭料理で餌付けしていたら、毎晩ごはんをねだられるようになった〜

老舗料亭の跡取り息子・結城湊は、実家の重圧から逃げるように一人暮らしをしている大学生。 ある日、隣室の前で空腹のあまり倒れかけていた無口な美少女・氷室鈴音に、何気なく温かいうどんを振る舞う。 それ以来、鈴音は毎晩のように湊の部屋を訪ねてくるようになった。 「……今日のごはん、分けてくれませんか」 しかし彼女の正体は、飲食業界から恐れられる超毒舌グルメVTuber「鬼舌のリリ」。 高級店には星ゼロを叩きつける彼女が、湊の家庭料理にだけ星一千万をつけ、語彙力を崩壊させていく。 料亭仕込みの家庭料理と、無口な隣人の小さな「おいしい」から始まる、甘々ごはんラブコメ。
4

【R18】私の推しVTuberの配信がえっちです!

人気VTuber×ASMR大好きヒロインの実演ASMR配信+オノマトペプレイっていうゆるいお話です! 『ん……顔真っ赤。もっと耳舐める?それとも他のことしてほしい?』 私の推し、大人気VtuberれんれんのASMR配信がえっちすぎます!推しにスパチャを投げるには資金が必要…… 「今日も仲良くしてくれてありがとうございました。こ、これ……納税です」 いつも"友達料金"をくれるクラスメートの無口男子、蓮見くんの家に行ったら眠らされ、起きた時には目隠し、拘束状態。 「みんな配信に来てくれてありがとう!」 でも、すぐ真横かられんれんの声が聞こえてきて……? ※性描写は後編 ※性描写が下品かつ変態、淫語と擬音が飛び交ってるのでご注意願います。 他サイトにも掲載しています。
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疎遠だった叔父の遺産が500億円分のビットコインだった件。使い道がないので、隣の部屋の塩対応な美少女に赤スパ投げまくってる件

貧乏大学生の成瀬翔は、疎遠だった叔父から500億円相当のビットコインが入ったUSBメモリを相続する。使い道に困った彼が目をつけたのは、ボロアパートの薄い壁の向こうから聞こえる「声」だった。隣人は、大学で「氷の令嬢」と呼ばれる塩対応な美少女・如月玲奈。しかしその正体は、同接15人の極貧底辺VTuber「ルナ・ナイトメア」だったのだ! 『今月ももやし生活だよぉ……ひもじい……』 壁越しに聞こえる悲痛な叫び。翔は決意する。この500億で、彼女を最強の配信者に育て上げようと。謎の大富豪アカウント『Apollo(アポロ)』として、5万円の赤スパを投げ、高級機材を即配し、彼女の生活を神の視点で「最適化」していく。しかし彼はまだ知らなかった。「金で買えるのは生活水準だけで、孤独は埋められない」ということに。500億を持った「見えない神様」が、神の座を捨てて、地上の女の子の手を握るまでの救済ラブコメディ。
6

推しVTuberと一目惚れしたクラスメイトが同じ女子だったんだけど、僕を溺愛してくる幼馴染と奪い合いの女の戦いを始めちゃったんですが

風晴陽太 (かざはるひなた)高校二年生は80年代の漫画とかアニメだとか小説だとか音楽だとか映画が大好きで大好物な男子だった。 で、風晴の日課は同じく80年代のそれらが大好きなVtuberの配信を欠かさず視聴することだった。ライバー名は『アマオト』 ぶっちゃけ、風晴なんかよりもずっとオタクオタクしてるしずっと精通してる女の子だ。 そして風晴は同じクラスで隣の席の雨宮心琴(あまみや みこと)に淡い片想いをしていた。 でも、雨宮は超がつく程の恥ずかしがり屋で人見知り。見た目がめちゃくちゃ可愛いだけに入学当初は男子からいつも話しかけられていた。 が、性格がそんな感じだから席を立つや否やピューッと猛スピードで逃げていってしまっていた。 そのため、今では男子達も諦めて、すっかり雨宮に話しかけることをやめてしまっていた。ちなみに女子からもそんな感じだった。 それで雨宮は普段どのようにして学校生活を送るようになってるかというと、休み時間だとか昼休みとかに入るとイヤホンをして音楽を聴いたりカバーをかけた文庫本を一人静かに読む毎日。一言で言えばボッチちゃん。そんな女学生。 だけど、とある日。カバーを忘れてしまって文庫本をそのままの状態で読んじゃってたという。 だから風晴は気づいた。本――小説のタイトルを見て。それが80年代に出版されたレア中のレアな小説だってことに。 80年代大好き人間の風晴は脊髄反射的に雨宮に話しかけてしまう。 あー、きっと他の皆んなと同じように逃げられてしまうだろうな、とか思ってたけど、雨宮は目を輝かせながら夢中になって早口で捲し立てるようにして小説について語り出した。 朝のホームルームが始まるところで、雨宮はハッと我に返り、静かに着席。風晴も自分の席えと戻って行った。 しかし、頭をよぎる。違和感を覚える。雨宮の声をどこかで聞いたことがあるような気がすると。 これは、そんな風晴陽太と雨宮心琴(Vtuberアマオト)。それと、彼の家で一緒に住む形なった幼馴染であり風晴を溺愛する名雪小町(なゆきこまち)の三角関係な恋物語だ。 にしたって。女同士の奪い合いのケンカって怖すぎるって!
7

『【スパチャ感謝】バイト先の塩対応な彼が、私の正体を知らずにガチ恋してくる件』

内気な女子大生のナギには秘密があった。それは、個人VTuber「ルル」として、細々と活動していること。ある日、生活のために始めたカフェのバイトで、同僚のカイと出会う。カイはイケメンだけど超絶クールで、ナギにも塩対応。一方、VTuberのルルには、毎晩のように高額スパチャを投げてくれる「セバスチャン」という熱狂的なファンがいた。実はその「セバスチャン」の正体こそ、カイだったのだ! リアルでは冷たい彼が、画面の向こうでは自分に愛を叫んでいる。正体がバレたら幻滅される…その恐怖と、素の自分を見てくれない切なさ。ネットとリアルが交差する、現代ならではの不器用なすれ違いラブコメディ。
8

画面越しに、君を溶かしてもいいですか

配信では「雑魚」、裏では「甘々」。国民的VTuber(隣人)の独占欲が、物理的に近すぎて心臓に悪い。
9

怖いババア先輩の正体は、俺が三年間推していたVTuberでした

入社二年目の会社員・田中一馬、24歳。 職場で彼を厳しく指導するのは、31歳の先輩社員・馬場塁子。仕事に妥協せず、若手からは陰で「ババア先輩」と恐れられている女性だった。 そんな一馬には、会社で隠している趣味がある。 三年前から追い続けている完全匿名の個人勢VTuber――「月ノ紅葉」の配信を見ること。 少し辛辣だけれど、本当は誰より優しい。仕事で疲れた夜も、失敗して落ち込んだ日も、一馬は何度も彼女の言葉に救われてきた。 ところがある日、衝撃の事実が判明する。 昼間、自分を容赦なく叱る“ババア先輩”と、夜に癒やしてくれる推しVTuberが、同じ人だった。 正体を知ったことから、二人だけの秘密が始まる。 会社では先輩と後輩。夜は配信者と古参リスナー。 炎上、正体バレの危機、七歳という年齢差。 彼女の強さも、弱さも、誰にも見せなかった素顔も知るたび、一馬の中で「推し」と「好きな人」の境界が消えていく。
10

学校で成績優秀生の完璧超人の義妹が俺に隠れて、VTuberとしてネトゲ配信してたんだが

京極涼香。俺の義妹であり、あらゆる物事をそつなく完璧にこなす、スポーツ万能・成績優秀、全てが完璧な美少女。 一方の俺は普通の成績と並以下の才能しか持っておらず、なぜか妹に嫌悪されている男だ。 しかし、そんな俺にも一つだけ特筆して好きなものがある――それは、とあるVTuberを推しているということだ。 配信者界隈に新星の如く現れた『さすまた』というVTuberは、圧倒的なカリスマで、俺を含めたネット民を熱狂させていた。 しかし、そんな『さすまた』の正体が義妹である京極涼香だということを、俺は知ることになる。 ……そう、これは俺と兄嫌いの義妹による、破滅の物語――という名のラブコメである。
11

 最推しの配信者がクラスのボッチ女子だった件〜正体を知っているのは俺だけ

高校2年生の水瀬優(みなせ ゆう)にとって、生きがいは推しのVTuber・星夏愛(ほしなつ あい)の配信を見ること。 画面の中で最高の笑顔を振りまく「あいりん」は、孤独な優にとって手の届かない「銀河の一等星」のような存在だった。 ある夜、いつものように熱狂的な配信時間を過ごし、推し仲間と感想を語り合った優は、アーカイブを流しながら眠りにつく。 翌朝、憂鬱な気持ちで登校した優を待っていたのは、相変わらずの「ボッチ」な学校生活。 ひとり静かにラノベを読んでホームルームを待つ優の隣に、一人の女子生徒が座る。 彼女の名は、冬月一星(ふゆつき いちか)。 長い前髪で顔を隠し、クラスで誰とも話さない、優と同じ「ボッチ」な少女。 交わるはずのない二人の運命が、静かに重なり始める――。
12

僕の彼女はVtuber

僕はある日恋をしてしまった。 それは一人のVtuberの女の子。 恋愛は厳禁なアイドルVtuberとの恋愛はどうなるのか? この恋は叶うのか?
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ボッチの俺が、個人VTuberとして地味に活動していたらいつのまにか人気になっていた~とある変態リスナーが推しと付き合うまで

「優希くんは変な声だね」 何気ない一言によって、俺は学校で地声を出すのを止めた。 仕方なく話すときはムリして声色を変えている。 そんなこともあって話す機会が減り、友達はいない。クラスでボッチになったのだが、別に辛いとか思ったことはない。 俺はVTuberの銀河聖夜として活動しているからだ。 個人で活動していることもあって大人気とは言えないけど、常連リスナーがいてコメント欄は下ネタで盛り上がっている。 [メメ:今日も銀河聖夜の美声で孕みに来ました!] [メメ:子宮に響く声は国宝指定されても不思議じゃない! もうすぐ声で妊娠しちゃうかも。その時はちゃんと認知してね!] その中でもメメさんは妊娠ネタが多い。 普通のVTuberなら迷惑リスナーとしてブロックするだろうけど、コンプレックスである地声を褒めてくれるので嫌いになれず、ずっと配信で構い続けている。 そんなメメさんが同じ学校に通う美少女JKで、さらに義妹になるなんて、当時の僕は思いもしなかった。 VTuberとリスナーがすれ違いながらも付き合う、純愛系ラブコメ!
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銀髪美少女JKの清楚で無口な昼と変態で囁く夜

俺は中学2年生の頃からASMR配信にハマっていた。まさかそれがこんなことになるなんてな⎯⎯⎯...... 浅村高校に入学した俺は、初日から銀髪で琥珀色の目をした美少女、雪本 雪菜と出会う。 彼女は、周りから一目置かれていて、見た目のクールさと男のような低い声からクール系お嬢様JKの高嶺の花のスクールカーストトップに君臨していた。 そんな中、ひょんな事から、雪本 雪菜の地声を知り、絶対声感を持つ俺は気づいた。 あの誰も寄せつけないクール系お嬢様JKの雪本 雪菜の正体は、俺の一番好きなASMR配信者 星霜 冷だったのだ⎯⎯⎯! これは、からかわずにはいられない。 俺だけが彼女の正体を知っている。 しかしまだまだ、彼女の秘密はこんなもんじゃなかった。俺はこれから知っていき、そして彼女に恋をすることになる。 もう一度言う、最初はこんなことになるなんて、思いもしなかった。
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恋愛しないと決めていたVTuberが、リスナーに恋をするなんてありえない!

**自己満の小説のため完結せず、途中で更新しなくなる可能性があります。** VTuberである俺はとある大手事務所に所属していて、たくさんの方たちに支えられて今日も今日とて、配信活動が出来ている。 リスナーさんやファンの方たちの中には、俺に対して【ガチ恋】という恋愛感情を抱いている人も居るようだが、俺は過去の恋愛経験もあってVTuberになる時に決めたことがある。 それは――― 【同業者やリスナーさんに対して、恋愛感情は一切持たない】こと。 そう固く誓って活動していて、今までは平気だったのに。 まさか、自分がこうなるとは……思いもよらなかった。
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異世界に転生したから素でVTuber始めたら推しに認知されてしまった件

ちょっとした不注意で命を落としてしまったわたしは、異世界に転生していた。 その世界は剣も魔法もありのザ・ファンタジーって感じの世界だったの……。 だけど、娯楽が……!! 娯楽が全然ないのよ!! 退屈で退屈で……。そんな時、わたしは迷宮探索という趣味を見つけたの。 モンスターとの血沸き肉躍る戦い楽しいし、たまに拾えるアーティファクトの当たりハズレは、まさにハクスラ要素でゲーム感覚で楽しんでいたわ。 そんな時だった、わたしはとんでもないアーティファクトを引き当てしまうの。 そのアーティファクトを見つけたことで、前世での未練を晴らすべくVTuberデビューを果たすのよ!!! だけど、VTuberになったわたしは、前世での推しに認知されていて? えっ? こっコラボ配信?! はぁぁ……。今日も推しが尊い……。
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『十年片思いした幼馴染を振り向かせるため悪役令嬢VTuberになったのに、なぜか私が追われています』

涼風華恋、二十三歳。 七歳年上の幼馴染・長谷川律に、もう十年ほど片思いをしている。 けれど律にとって華恋は、いつまで経っても「妹みたいな存在」。 このままではいけない。 もっと大人っぽくて、余裕があって、好きな人を追いかけるのではなく――追いかけられる女性になりたい! 恋愛相談で授かった助言は、 「クールで美しい、少しツンデレな女性を演じてみましょう」 だった。 それを華恋なりに真剣に考えた結果。 「……悪役令嬢VTuberになりましょう」 なぜかそうなった。 こうして誕生したのは、十八か国を影から支配する冷酷無比な悪役令嬢――スカーレット・フォン・ローゼンバーグ。 ただし敵への罰は薔薇園の草むしり。 ホラーゲームでは泣きそうになり。 推しである律の配信は六周し。 本人がコメント欄へ現れれば設定は崩壊。 しかも華恋は知らない。 律には、とっくに正体を見破られつつあることを。 「俺以外と楽しそうにしてるの、嫉妬してるよ」 「……追われています?」 悪女になって好きな人をひざまずかせるはずが、なぜか現実の華恋まで食事や休日のお出かけに誘われ始めて――? 十年片思いの一途な会社員と、全部わかっていて少し意地悪な年上幼馴染。 追われる女を目指して盛大に遠回りする、甘々VTuberラブコメディ。 ♡”完結済み:本編36話+エピローグ+巻末おまけ”♡
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俺の配信のコメント欄は出会いの場と化している

俺はVTuber活動を行っているのだがあまり視聴者数は多いとはいえない。 いわゆる底辺VTuberというやつである。 だが視聴者数が少ない理由がある。 それというのが俺のファンはほとんどが俺の配信で恋人を作るので恋人との時間を優先して俺の配信を見る時間は少なくなる。 なんでそうなる。 俺は恋愛相談にのっていただけなのに 話が合うからと仲良くなりはじめて気がつけば恋人関係になっているとか羨ましいにもほどがある。 そして俺は恋人いない歴=年齢の男子高校生である。 だから少しいやかなり羨ましいと思っている。 だが俺は知らない。 恋人を作っていない俺のファンの女の子全員が俺のガチ恋勢であることを そしてやがて俺はそいつらとリアルでも出会うことになることを
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