青春 小説一覧
4,041
愛なんてお断りです
過去のトラウマで人を信じることができない立花 渚(たちばな なぎさ)と愛情を求めて不特定多数と付き合って別れてを繰り返す藤山璃斗(とうやま りと)。
’’正しい愛を知りたい’’
これは足りない二人が不器用ながらも愛し方を知る物語。
感想数 0
文字数 4,573
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.05.08
4,042
ワンナイト・ステップ
筋金入りの運動音痴である佐々木みちるは、体育祭で踊るフォークダンスに向けた練習が嫌いだった。
しかし、ひょんなことから接点のない他クラスの男子、岡本準とダンスの練習をすることになる。
「フォークダンス、一緒に楽しもう?」
彼と踊った一夜を胸に、私は一歩前へと進む。
感想数 0
文字数 6,613
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.07
4,043
なあ、西川。
中学2年に進級した川村陽介は同じクラスの西川恭平と友達になった。
感想数 0
文字数 2,235
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.22
4,044
真冬の氷
真冬の雪が降りしきる中頑張って咲こうとする花にもひとつのドラマがある。
感想数 0
文字数 2,996
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.10
4,045
勝の道 〜喧嘩甲子園編〜
喧嘩甲子園に出ることになった今作の主人公鬼越 勝。やるからには優勝目指して、強者たちと戦いあう。ヒロインである天羽 幸との、ほのぼの恋愛やライバルとの助け合い、最後には三角関係ぼっ発? ぜひ楽しんでください。
感想数 0
文字数 17,463
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.08.07
4,046
星をくれたあなたと、ここで会いたい 〜原価30円のコーヒーは、優しく薫る〜
小さな頃には当たり前に会っていた、その人。いつしか会えなくなって、遠い記憶の人と化していた。
もう一度巡り会えたことに、意味はあるの?
あなたは、変わってしまったの──?
白雪 桃歌(shirayuki momoka) age18
速水 蒼 (hayami sou) age18
奥手こじらせ女子×ツンデレ不器用男子
⭐︎この作品はエブリスタでも連載しています。
感想数 0
文字数 97,143
最終更新日 2024.09.16
登録日 2024.04.01
4,047
君が消えた日の記憶
人気急上昇中のアイドルユニット《Nocturne Eve》。
賞レース総なめ確実と言われた伝説のライブ当日、開演5分前。
メインボーカルの「蒼(あお)」は、姿を消した。
「ステージは止められない」
リーダーの玲央、ラッパーの千景、最年少の湊、そして愛斗。
残された四人は動揺を押し殺し、空白を埋めるように歌い、踊った。
その夜から、彼らは公式に「四人組」となった。
あれから一年。
グループは飛躍し、蒼の存在は最初からなかったかのように歴史が修正されていく。
しかし、ファンの間ではまことしやかに囁かれていた。
『映像に映らない五人目がいる』『ゴーストメンバーがいる』と。
そんなある夜、事務所のサーバの隙間からひとつの音声ファイルが見つかる。
『kimiga_kieta_day_log.aoi』
そこに残されていたのは、蒼が姿を消した本当の理由。
そして、アイドルを「商品」として修理する「矯正施設」という暗い真実だった。
「これは逃げじゃない。選択だよ」
友が選んだ「消失」の意味を知った時、四人がステージの上で出した答えとは。
これは、五人であることを証明するために、四人で歌い続ける彼らの記録。
文字数 7,517
最終更新日 2026.01.09
登録日 2026.01.08
4,048
僕の一方的なみんなへの想い
感想数 0
文字数 8,729
最終更新日 2017.08.10
登録日 2017.08.10
4,049
サイコな彩湖は僕を殺したがっている
名門高校への入学が確立された少年に刃を向けたのは、動物愛好家であり、動物虐待者である少女、天野 彩湖だった。彼女は動かなかくなった死体に恋愛的感情を抱く、『サイコパス』だったのだ。
壮絶な出会いに驚きつつも入学、だがその高校は普通の高校ではなく、日本国憲法の一部が通用しない。恐怖の戦場だったのだ。
在籍している生徒は大半がサイコパス。命を奪い、奪われ合う狂気的な学校生活とは裏腹に、残念な美少女達の愛おしいイチャラブ生活。
これは自分を探し求める少年の物語—————。
感想数 0
文字数 41,379
最終更新日 2018.11.05
登録日 2018.10.26
4,050
圧倒的不完全人間初めて乙女と仲良くなる
異性との健全な交際、学問への精進、肉体の鍛錬など、社会的有為となるための布石の数をことごとくはずし、異性からの孤立、学問の放棄、肉体の衰弱化などの打たんでもいい布石を狙い澄まして打ちまくっていた東雲真二であったがある日突然、黒髪の乙女に話しかけられる。
ノベルバというアプリでもUPしています。
感想数 0
文字数 5,780
最終更新日 2018.12.02
登録日 2018.11.10
4,051
死んだあの子のホントの音
あの日、清明くんは死にました。
誰もが知る山の、星がよく見える頂上で。
彼が死ぬということは、僕の人生の半分が死んだということ。
事故の前、彼は突然姿を消したんだ。僕らにも告げず、ただ静かなままに姿をくらませて、そのまま死んでしまった。警察の証拠は「事故」との判断。
でも僕らはみな、彼の死にそれ以外の何かがあると思っていた。
僕らはそのわけを探した。
彼が死を選んだわけを。
でも、僕らの先生は…
肝心な清明くんのフルネームも容姿も性格も覚えていなかった。
─死んだ親友と僕らが巻き起こす、後悔と青春
「僕なんか死ねばいいのに!!」
感想数 0
文字数 43,290
最終更新日 2019.02.10
登録日 2018.12.16
4,052
陽炎の向こうにーー健太郎のある一日
母子家庭で育った尾崎は奮闘の末、夏の甲子園大会で優勝投手となる。彼の野望は、ドラフト会議で上位指名され、多額の契約金を手に入れて、病気の母親を養い、成績優秀な弟を大学に進学させてやることだった。だが、甲子園大会での投げ過ぎにより、肩を故障してしまう。ドラフト会議での指名を勝ち取るために、ひたすら肩の故障を隠す尾崎。果たして尾崎は指名されるのか……。多額の契約金を手に入れることができるのか……。
文字数 42,117
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
4,053
無題
感想数 0
文字数 728
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.31
4,054
彼女が異世界転生した件について
『彼女の雪と連絡が取れない』
そういって友人は僕を無理やり連れ出した。
感想数 0
文字数 1,375
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.03
4,055
夢で逢えたら
嫌な空想は安堵へ,楽しい心地は空虚へ。そんな夢をテーマに自伝的小説を書きました。
心に響けば幸いです。
感想数 0
文字数 895
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
4,056
赫然と ~カクゼント
昭和の終わりに新人類と称された頃の「若者」にもなりきれていない少年たちが、自分自身と同じような中途半端な発展途上の町で、有り余る力で不器用にもぶつかりながら成長していく。
周囲を工事中の造成地にかこまれている横浜の郊外にある中学校に通う青野春彦は、宇田川、室戸 と共にUMA(未確認生物)と称されて、一部の不良生徒に恐れられていて、また、敵対する者ものも多かった。
殴り殴られ青春を謳歌する彼らは、今、恋に喧嘩に明け暮れ「赫然と」輝いている。
#かくぜんと
#カクゼント
感想数 0
文字数 173,860
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.06.15
4,057
カナリア
感想数 0
文字数 10,203
最終更新日 2024.07.14
登録日 2024.07.13
4,058
◼️の、日記に近いもの。
感想数 0
文字数 3,886
最終更新日 2026.05.18
登録日 2025.11.17
4,059
ちんちろちん -辰陵編-
高知は田舎、辰陵市。瀬戸内拓海(通称:タク)が市立辰陵中学校へ入学してはや1年と少し。このまま卒業まで帰宅部を貫き通すつもりのタクであったが、ふとしたことから股間のイチモツでしのぎを削り合う不思議な競技、「陰道」の世界へと足を踏み入れることとなる――。
第26回文学フリマ東京にて出品しましたコピ本、『ちんちろちん辰陵編』の掲載分を加筆・修正して投稿していきます。
【続編鋭意執筆中、次回の文学フリマ東京にてコピ本として出品予定です】
※全編通して下ネタの塊です。苦手な方はブラウザバック推奨※
感想数 0
文字数 17,044
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.15
4,060
「いっけな〜い、遅刻遅刻〜〜〜」する方法
暇な人は読んでみてください。
ちなみに私は、恋愛に興味がありません
感想数 0
文字数 2,468
最終更新日 2022.11.27
登録日 2021.11.22
4,061
バトル・オブ・シティ
学生の間であるオンラインゲームが密かに流行していた。名前は「シティ」。好みのマチを作り上げていくRPG。リアルな設定がプレーヤーを増やし、やがてマチの規模や数が拡大するにつれ、リアルな世界と結びつき、恐るべき事態が巻き起こる。ゲームに囚われた友人を救い出すため、2人が立ち上がった。
感想数 1
文字数 98,128
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.05.09
4,062
ソーダ色の夏
感想数 0
文字数 73,336
最終更新日 2024.03.24
登録日 2023.04.05
4,063
裏切り掲示板
カテゴリーは〈童話〉ですが〈その他〉です。
それを見つけた時、あなたはどうしますか?
あなたは誰かに
裏切られたことがありますか?
その相手を憎いと思いませんか?
カテゴリーは〈童話〉ですが〈その他〉です。
ここには何を書いても
構いませんよ。
だって、この掲示板は
裏切られた人しか
見られないのですから……
by管理人
感想数 0
文字数 2,715
最終更新日 2024.03.01
登録日 2024.03.01
4,064
おにぎり日常
鬼切昴はおにぎりを愛しおにぎりを食べ続ける男子高校生。祖母と祖父が教えてくれたおにぎりに感激し彼の生活は一面おにぎりだらけ。
そんな主人公鬼切昴の男子高校生おにぎりライフをおにぎりを食べながらゆっくりとお読み下さい。
感想数 0
文字数 18,931
最終更新日 2025.07.02
登録日 2024.03.23
4,065
僕は嘘がつけない
普通の高校生として生活していた直央(なお)だった。だがある日、古本屋で開いた本によって呪いをかけられてしまう。その呪いは嘘がつけなくなる呪いだった。
ここから、実による正直生活が始まる。
感想数 0
文字数 3,369
最終更新日 2020.11.17
登録日 2020.11.15
4,066
ラムネは溶けた、頭の中に
「実母を殺害」
そのニュースの犯人は、とある男の同級生であった。男はこの事件をきっかけに、犯人と過ごした少年時代を邂逅しはじめる。
その思い出は、かつての少年二人を簡単に壊してしまうような、痛々しいものばかりであった——。
◆筆者多忙の為、更新は遅めになると思いますがよろしくお願い致します。
感想数 0
文字数 2,484
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.12
4,067
満槻灯佳は染められる
事故で両親を亡くした高校生の少女、満槻灯佳は祖母の家がある間能市に住むことになる。そこで少女は幼少期ぶりに合う仲間たちと再開する。環境と共に変わる心情に戸惑いながらも日々を進み続ける少年少女の物語。
感想数 0
文字数 1,723
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.15
4,068
何で
受験生になって親に言われた言葉は嫌になってくる
感想数 0
文字数 467
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.05.14
4,069
負けないで
人助けは、された方もした方も気持ちがいいい。ただ認められたくて、あるいは誉められたくてする人助けは、本質であろうはずがない。光流は偶然にも人助けの場に立ち会った。それは人として当たり前のことをしただけだったが、世間はそれを許さず、あれよあれよという間に有名人にされてしまう。するとご多分に漏れず、アンチが出現し、いわれのない批判に晒されていく。人助けは誰のため?何のため?101の水輪、第60話なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 2,450
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.08.27
4,070
学校の居心地
世間でイメージされる学校像がある。それはみんな同じ格好をし、同じカリキュラムで受け、集団からはみ出さないことを意識した上で個性が求められる。そこにはあくまでも全体を優先する日本独自の学校感が、色濃く根付いてる。そんな既成観念をぶち壊す学校が現れた。ハチャメチャ感が満載で、個人を優先する点では、これまでの学校と比べられないほど異質に映る。101の水輪、第67話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,679
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
4,071
ケンナの木の下で
文章修行
感想数 0
文字数 987
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
4,072
恋人たちの帰り道 〜すれ違った青春が、今、重なり合う〜
夕暮れの坂道を歩くと、胸ポケットから漏れるウォークマンの
メロディが軽やかに響いた。
制服の裾を靡かせた高校生たちは、ポケベルの光にどきどきし、
カセットのノイズを友達同士で笑い合う。
バブルの熱気はまだ遠いけれど、その高揚だけは誰の胸にも届いていた。
そんな時代、宝塚の丘にある男女共学の高校で、卒業アルバム委員
として出会った松岡滋昭と沢井晶子。
静かな教室、写真のレイアウト、そして言えなかった気持ち。
やがて訪れる卒業式の日、資料室に残された一枚のメモ。
それは、20年後の再会へとつながる、静かな約束だった。
時を経て、それぞれの人生を歩んだ二人。
アメリカと日本、遠く離れた場所で、心だけはずっと繋がっていた。
そして、同窓会の夜――探し続けた瞳が、ついに見つかった。
「お前だけがいてくれたら、それでいい。」
バブル前夜のきらめきと、昭和の空気を胸に刻んだ青春の記憶。
静かな恋が、20年の時を超えて、確かな愛へと変わっていく――
“恋人たちの帰り道”を、ふたりで歩き出す物語。
感想数 0
文字数 38,552
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.11.22
4,073
揺れる場所で、君と生きる
高校に入学した日、ミサキは“見えないはずの場所”を見つけた。
校舎裏に存在する、巨大な木とツリーハウス。
そこにいたのは、少年・カイと、無邪気な子ども・キング。
そこは、逃げ場であり、居場所であり、
そして——本来、存在してはいけない場所だった。
やがて現れる“管理者”と呼ばれる存在。
揺らぐ世界の中で、ミサキは選択を迫られる。
この場所を手放すか。
それとも、ここにいると決めるか。
たとえ代償があったとしても。
これは——
“選ぶ”ことを決めた、私たちの物語。
感想数 0
文字数 8,844
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
4,074
生徒Cの生と死
自殺をしようとしている人を見つけたら、あなたならどうしますか?
勇気を持って助ける?
警察を呼ぶ?
見て見ぬふりをする?
これはそんな【自殺】について考えるお話
感想数 0
文字数 2,822
最終更新日 2017.01.27
登録日 2017.01.27
4,075
ー人と世界ー
感想数 0
文字数 564
最終更新日 2017.09.18
登録日 2017.09.18
4,076
想いを音に
monogataryにて投稿している作品です。
そちらもご覧下さると幸いです。
感想数 0
文字数 960
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.12
4,077
Guardian of Time ~ 時の守り人
私の隣の席には、ちょっとおかしな男子がいる。
名前は笹原隆太。
とても整った顔立ち、でも言動はかなり変わってる。学校に来たり来なかったり、教室から突然いなくなったかと思えば、真顔で給食の献立を語り始める。
『嫌いなものは学校活動。好きなものは学校給食』
…そんな迷言?を吐く笹原だが、冬のとても寒い日に、彼は泣いている私に、ふっと真剣な顔をして言った。
「季節が変われば、きっと暖かい日も来るんだよ」と。
月下美人が咲く一夜の恋。世界最高所、k2から時を飛び越えた登山家。江戸の町へワープした修学旅行、炎に包まれた西湘バイパス、海に揺れる漁火、そして卒業式。
季節が巡るたびに不思議な出来事が起こり、時を超える”何か”に導かれるようにして私たちの物語は進む。
これは、ふつうの中学生だった“私”と、とても風変わりな彼が出会って始まる、現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 77,905
最終更新日 2026.05.12
登録日 2025.04.04
4,078
声にならない声で
兄はいくつもの有名なロックバンドをよく聴いていて、隣の部屋にいる私の耳には、嫌でもこびりついていった。
最初は少しうるさく感じたけど、その音楽には"嘘"がない気がした。兄と同じく、ハードロックを追うようになった。
私も素直に喜怒哀楽を叫んでみたい。音楽という形で。
でもそれは周りに言えなかった。「女の子らしく」という無言の圧力の中、私は小さくなっていた。
感想数 0
文字数 1,270
最終更新日 2025.11.12
登録日 2025.11.12
4,079
紙飛行機作成班
要らない紙って紙飛行機にしたいよね。誰もが必ずしもその考えを持っているわけでは無いだろうに前の席の彼はそう言うのであった。俺さ、紙飛行機好きなんだよね。そう言った彼に私は正直馬鹿なんじゃないかと思った。
感想数 0
文字数 1,664
最終更新日 2015.12.09
登録日 2015.11.28
4,080
キャンバスで踊る
聴覚によって色覚が喚起される共感覚を生まれながらに持つ少女・セナ
父によって崩壊寸前だった彼女の世界は、救世主のように現れた義父と隣に引っ越してきた少女エリーの音楽によって、鮮やかに塗り替えられていく。
音と色が響き合うように、二人の心も重なり、
やがて“自分たちの世界”を誰かに届けたいと願うように。
セナとエリー、二人で紡ぎ出す世界は、どのように動き、どんな情景になるのか
二人が選ぶ未来とは……
感想数 0
文字数 23,507
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29