現代文学 小説一覧
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夜寝付けない時に書いたものです。
短編のみ。ノート1頁分。長い夜のお供に。
更新は気まぐれ。
拙い文章ですが、目を通していただければ幸いです。
文字数 957
最終更新日 2020.05.04
登録日 2020.05.04
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*わかる人には、わかってもらえる。しかし、天才の寿命は短い、しっかり生きろ!!
主人公の成宮賢は小さい時から英才教育で育てられた。祖父が東大出でソニーで電子工学の研究。息子は今1つなので孫の成宮賢の天才的頭脳に期待すると見事、答えた。ソニーに入社しアメリカに渡り同年代のS・ジョブズの複雑な子供時代を知り仲良くなる。成宮賢は、アップルの将来性にかけ株を買った。2011年、成宮賢は親友で尊敬したジョブズの死を知り。・・・この先は是非、本編をご覧下さい。
本編はツギクル、小説家になろう、カクヨムに重複投稿。
文字数 49,176
最終更新日 2020.05.04
登録日 2019.04.19
7125
女は虚ろげに、橋の欄干から川を見つめていた。不意に声を掛ける、不思議な存在感を持った人物。相手は自身のことを『死神』だと言う。不信感を抱きながらも、今の自身の心境が導きだした結果なのかもと、より死へと傾倒していく女に『死神』は突然、不思議な提案を持ち掛ける。
文字数 4,377
最終更新日 2020.05.03
登録日 2020.05.03
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文字数 4,350
最終更新日 2020.04.29
登録日 2020.04.29
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文字数 2,785
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.27
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文字数 2,995
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
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高校1年生の山川 満瀬(やまかわ みつせ)は両親の突然の海外出張により、いとこの夢野 健志郎(ゆめの けんしろう)と1ヶ月だけ暮らすことになる。健志郎の決め台詞、「ふざけんじゃねぇ!」って、皆さんは胸を張って言えますか……?
文字数 3,738
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.24
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自粛ムードが凄まじいですね…
忍耐が求められています!
ポジティブに考えると今が自分の磨きどころですね!
気合い入れていきましょう!
文字数 514
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.04.23
7143
文字数 490
最終更新日 2020.04.22
登録日 2020.04.22
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「万華鏡をね、逆さまから見るとね、将来のお婿さんが見えるらしいんよ」妹の晴子はそう言ったー。
教科書に載っていそうな、夏を思い出しそうな、すこし短めのお話。
(縦書き、明朝体でご覧ください)
文字数 1,598
最終更新日 2020.04.20
登録日 2020.04.20
7148
「貴方はどうして生きていますか?」
貴方は貴方の意思で生きていますか?生存本能ではなく?
転載禁止。
文字数 7,407
最終更新日 2020.04.19
登録日 2018.09.09
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貴方は、食べたことがおありですか──?
意外と知らないままでゐた、或は覚えの薄かつた「あの味」。確かめてみるにはいいタイミングだつたのかも知れない。
(旧仮名遣い風にて書かさつてをります。)
文字数 1,364
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
7153
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そこは奇妙な場所だった。腹から内臓を出した可笑しな男が歩き、空からは死海が降ってくる。あまりに奇妙な場所だった。
文字数 3,886
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
7155
これはある者の告解である。
奇妙かつ、錯乱状態にあるようにも見受けられたので真偽の程は分からない。
ある者は息せき切って現れ、その身の上、養父との暮らしぶり、それから告解の芯に触れる自身の「罪」なるものを語り始めた。
文字数 3,955
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
7156
今朝、早すぎる起床をした。そういう日は大抵、変に目が冴えて、眠気による動作不良が早朝の暗闇に溶けていくような奇妙な心地がする。だからといって爽やかな気分かと言われればそうではない。前夜の倦怠感はそのままなのだ。むしろ増しているような気さえする。やっぱり朝は日が射しているに限る。
緩慢な動作でベッドから身を起こし、立ち上がる。毛玉の浮いたネイビーブルーのパジャマ。それが朝の倦怠さをより一層引き立てている。一つため息をついた。首をもたげて、だらしなく窓の方へ向かう。カーテンを開けても日は射さない。部屋の中の彩度が本当にわずかに上がるだけだ。少し窓を開けてみると、朝食を作ろうかと思う程度には気が晴れた。朝の寒さは悪くない。
文字数 1,910
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
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――賽子を振った。
そしたら1が出た。
だから、死ぬ事にした。――(本文冒頭より)
高校生の著者によって描かれた、リアルな十代の目まぐるしい変化と感情、思考を斬新な文体で描く新感覚小説。
文字数 2,647
最終更新日 2020.04.17
登録日 2020.04.17
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文字数 2,176
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.03.14
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