歴史・時代 軍事 小説一覧

7件
1

If太平洋戦争        もしも日本が賢明な判断をしていたら

第12回歴史時代小説大賞トップ独走 累計いいね数1万8千越えの注目作品 もし、あの戦争で日本が異なる選択をしていたら? 国力の差を直視し、無謀な拡大を避け、戦略と外交で活路を開く。 真珠湾、ミッドウェー、ガダルカナル…そして終戦工作 数多の分水嶺で下された「if」の決断。 破滅を回避し、国家存続をかけたもう一つの終戦 そしてそこから繋がる新たな近代史を描く超長編大河戦記 不定期更新です
2

総統戦記~転生!?アドルフ・ヒトラー~

21世紀の日本に生きる平凡な郵便局員、黒田泰年は配達中に突然の事故に見舞われる。 目覚めるとなんとそこは1942年のドイツ。自身の魂はあのアドルフ・ヒトラーに転生していた!? 黒田は持ち前の歴史知識を活かし、ドイツ総統として戦争指導に臨むが…。 果たして黒田=ヒトラーは崩壊の途上にあるドイツ帝国を救い、自らの運命を切り拓くことが出来るのか!? 更にはナチス、親衛隊の狂気の中ユダヤ人救済と言う使命も…。 お後姉妹作「零戦戦記」も。
3

🇺🇦Ukraina War 実話が基になったストーリー 〜マリウポリの一人の医者になって〜

2022年2月から始まったウクライナ侵攻を題材にしたストーリー 一人の医者の目線で追体験する現場の状況とは?
4

装甲航空母艦信濃      南東の海へといざ参らん

大和型戦艦 それは日本海軍の戦艦設計の粋を集めた 世界最大最強の超弩級戦艦 しかし搭載する46cm三連装砲も 410mmの舷側装甲も航空主兵のこの時代にはすでに時代遅れのものとなっていた そこにミッドウェー海戦での主力空母 一航戦 赤城、加賀 二航戦 飛龍、蒼龍の喪失 ほぼ完成していた武蔵はそのまま戦艦として完成させるが 船体のみ完成できた仮称110号艦 かの艦をどうするか 上層部が下した判断は空母化改装だった 大和型譲りの装甲を持つ 110号艦改め航空母艦信濃 その巨体が太平洋の海へと滑り出した 毎日朝7時更新 ゆっくり見ていってね!
5

イノセント・ライト〜潜伏特殊部隊HAC〜

※この作品は政治的意図を含みません これは私たちとは違った第二次世界大戦を迎えた後の話ー 西暦2025年、イギリスは危機を迎えていた。 政治の腐敗、中東問題の深刻化、怪しな動きを見せる中華連盟社会主義国とその連盟国達。 そしてイギリスは問題の対処のために配備していた"部隊"の投入を決断する。 明かされる真実に揺らぐ正義。 果たしてこの戦いに終わりはあるのかー 不定期更新の作品です。休んでてもごめんなさい。燃え尽きました。 訂正などあれば教えてくださると非常に助かります。
6

処刑人×夫人革命逃亡記

一話に付き最低一枚絵を冒頭に挟んでます、ダウンロード容量にはお気を付けを。 追記:ごめん、私の容量が足りんかった。十一話以降の絵は遅れる。 庶民から成り上がり、いつしか先王の愛人となっていた女──アデル。 ある日、彼女は冷徹な高等法官レイモンを見初め、「恋人に」と誘う。 だが、その男の正体は国家公認の処刑人だった。 これを“侮辱”と受け取ったアデルは、革命裁判所に彼を起訴する。 しかし、時代はすでに革命の渦中。 裁判費用の捜査を通じて、アデルによる亡命貴族への金品輸送が発覚。 彼女自身が死刑宣告を受けることになる。 命乞いすら惨めとされる中、処刑を任されたのは皮肉にもレイモンだった。 だが彼は、幾千の命を奪い続けてきた過去に疲弊していた。 その隙を突き、アデルは彼を人質に逃亡。 共に逃げる中、二人は互いの罪と傷を詫び、感謝し、 やがて――奇妙な共犯関係として新たな旅路へと踏み出す。 「私は祖国と財産を取り返す。」「……今まで殺した人間と、処刑予定だった三千人以上を助ける。」 ──捕まれば即、断頭台。 交錯する赦しと野望、血と魂の逃亡劇が今、始まる。 史実では処刑されている人物がモデルなのともう少し後の時代のネタが使いたいのでその関係でフィクション寄りとしていますが最後の方で解説を一応挟ませてもらいます。
7

蒼海ニ鎮ム 〜蒼ノ断章〜

――女が、重巡洋艦の艦長になる時代ではなかった。 昭和十六年、帝国海軍。 戦争の影が濃くなる中、重巡洋艦「妙高」の艦長に就任したのは、新條芙乃という一人の女だった。 冷徹にして理知的、そして必要とあらば己をも沈める覚悟を持つ異端の指揮官。 彼女の前に立ちはだかるのは、敵艦隊だけではない。 女であることへの偏見、若さへの疑念、そして戦場に巣食う死の記憶。 古鷹事故、二・二六事件――幾度もの喪失を経て、芙乃は「艦と共にある」生き方を選び続けてきた。 砲術長・村瀬誠一。 副長・鳴海司。 航海長・加藤真之。 それぞれが異なる想いを胸に抱きながらも、艦橋に立つ彼女の背を支える。 信頼と抑制、友情と恋慕、そのすべてが戦場では沈黙へと変わる。 これは、英雄譚ではない。 華やかな勝利でも、栄光でもない。 沈む覚悟を抱いた者たちが、それでも艦を、仲間を、未来を守ろうとした記録。 蒼い海に鎮んでいく、断章の物語。
7件

アルファポリスの歴史・時代小説のご紹介

アルファポリスの歴史・時代小説の一覧ページです。
架空戦記から時代ものまで様々な歴史・時代小説が満載です。
人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。