児童書・童話 優しい 小説一覧

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トンネルの向こうからさしこむ光の中で

トンネルの向こうからさしこむ光の中で
「夢じゃなかったのか!」  時を越えてしまった運命にふるえる光太。  さし出された一個のおにぎり。  戦時下の町で、光太は澪子(みおこ)と出会い、やさしい家族に救われた。 「じゃあ、澪さんは、海の水路みたいに大事なものをしっかりつなぐんだね」  この何気ない言葉が、奇跡につながっていたことをだれも知らない。  人が人を想う心が未来を変える。  時代を越えて受けつがれるやさしさと強さの物語――。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,512 最終更新日 2026.07.07 登録日 2026.07.03
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【完結】誰かの親切をあなたは覚えていますか?

私を作ってくれた 私らしくしてくれた あの優しい彼らを 忘れないためにこの作品を
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 5,525 最終更新日 2022.02.06 登録日 2022.02.05
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郵便屋さんと月の王子様

郵便屋さんと月の王子様
郵便屋さんをやっているエマのもとに、ある日王子様が空から降ってきた。 月の王子様と郵便屋の少女のきらきらな星の物語。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 2 文字数 30,187 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.07.31
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灯台下暗し とうだいもとくらし

灯台下暗し とうだいもとくらし
あなたはゆっくりと空を眺めたことがありますか?これは北欧の大地にて小さな半球小屋で暮らす8歳の男女の話。彼らの仕事は毎日望遠鏡をのぞき、同じ星を観測すること。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 4,079 最終更新日 2021.01.09 登録日 2021.01.09
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眠りの果てに

眠りの果てに
その日の食事も満足に得ることのできないほど貧しい家庭に育った、15歳の少女インドラ。ある日幼い弟妹と山へ薪取りへ行って帰ってくると、たくさんの金貨が詰まった袋が粗末なテーブルの上にあった。 「貴族のお城へ奉公へ上がってみる気はないか?」 そう父親に言われるインドラ。 貧しい家庭の事情と家族のため、奉公へあがることを決意する。 何故メイズリーク伯爵家は大金を支払ってまでインドラを買ったのか。伯爵家でどんな仕事に従事することになるのか。 おとぎ話風をイメージした、インドラの物語。 ※ブログと小説家になろうに掲載していますが、あらためてこちらでも投稿させていただきます。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 32,761 最終更新日 2017.04.03 登録日 2017.03.23
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ここにいるよ

ぼくは、ここにいるよ。 大好きなお母さん、お父さん。 毎日美味しいご飯を作ってくれてありがとう。 父と母の笑顔を守りたい。 少し切なくて優しい少年のほんの短い物語。 「小説家になろう」「カクヨム」でも掲載してます。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 977 最終更新日 2026.07.02 登録日 2026.07.02
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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