児童書・童話 孤独 小説一覧

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1

ブレイブハート

「ぼく」の頭の中でライオンがほえている。 その声は「ぼく」に勇気を与えるが……。 本当の勇気とはなんなのか。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,204 最終更新日 2018.06.26 登録日 2018.06.26
2

神様、この恋をよろしくお願いします。

神様、この恋をよろしくお願いします。
青い瞳にキラキラの髪の色をした男の子。 怖いって言われてるけど、 それはあたしが知らないだけじゃない? 宝条小夏、中学2年生。 ひときわ目立つ相沢悠くんを知る。 知れば知るほど、大きくなっていく。 この気持ち… 初めてだけど、わかってる。 知らないなんて思えない。 あたし、悠のことが好き。 ねぇ、神様。 あたしの恋叶えてもらえますか? その時、あたしはまだ知らなかったんだ。 その青い瞳もキラキラの髪の髪色も、本当の意味を。 「…嫌いなんだよ、何もかも」 あの時、神様に願ったんだ。 「お前の事なんか好きじゃねぇーから!」 もしこの世に神様がいるのなら。 どうか、神様―…
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 68,086 最終更新日 2025.08.27 登録日 2025.07.20
3

北帰行

愛されてはいるけれど家族に馴染めない少女。 自分の家族は他に居ると、スワンボートとともに本当の居場所を探す旅に出る……。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,638 最終更新日 2018.06.28 登録日 2018.06.28
4

夜明けの音楽会

夜明けが来なくなった少女は学校になじめずにいた。 担任の推薦で音楽コンクールで指揮者になったものの同級生たちは付いて来ない。 そんな折り、毎朝自室のカーテンの向こうからひどい調子の音楽が流れて来て……。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,897 最終更新日 2018.06.21 登録日 2018.06.21
5

かくれんぼきりん

孤独を求める少年は、キリンが現れるというお寺の泉へ向かい……。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,692 最終更新日 2018.06.15 登録日 2018.06.15
6

そらのともだち

そらのともだち
ようちえんにかようぼく。 ひとりであそぶのがつらい。 どうすればいいか わからないとき ぼくは めのまえの あれに おどろいた ちいさなおとこのこのせかいは こんなもの?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,300 最終更新日 2022.09.18 登録日 2022.09.18
7

年をとりすぎた男

男は78年も生きていた。 生涯独身で、何もない。 そんなある日のこと。 銀行へ行くとかなりの額の蓄えがあった。 大人向けの童話です。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,509 最終更新日 2018.12.21 登録日 2018.12.21
8

さまよえる家

両親の居ない孤独な少年は、黄砂が降り積もった砂漠に家族の蜃気楼を見る。 果たして家族を手に入れられるのか……。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,347 最終更新日 2018.06.27 登録日 2018.06.27
9

だれもおめでとうと言わないこの世界で、わたしだけが覚えていた “あの日の小さな指輪” と、忘れられた友だちの笑顔について

だれもおめでとうと言わないこの世界で、わたしだけが覚えていた “あの日の小さな指輪” と、忘れられた友だちの笑顔について
「おめでとう」って、言ってほしかっただけなんだ・・・・・・。 わたしの名前は、なな。 小さな団地の、雨の匂いがする部屋で暮らしている。 お母さんはスマホばかり見ていて、夜になると泣きながら寝る。 お父さんは帰ってくる日と帰ってこない日がある。 わたしが何を言っても、「後にして」と言う声だけが返ってくる。 でも、大丈夫だった。 だって学校には、りおちゃんがいるから。 りおちゃんはわたしの唯一の友だちで、わたしが好きな絵本を貸してくれるし、わたしが忘れ物をしたときは「大丈夫だよ」って笑ってくれる。 あの笑顔があるから、わたしは大丈夫なんだって思っていた。 もうすぐ、わたしの誕生日。 小さなケーキが食べられるかもしれない日。 お母さんは忘れているかもしれないけど、りおちゃんが「覚えてるよ」って言ってくれた。 「誕生日、楽しみにしててね」って。 その日、雨が降った。 雨は止まず、空はずっと灰色のまま。 教室で待っていたけれど、りおちゃんは来なかった。 「りおちゃん、きょう休み?」と聞いたら、みんな笑って「誰それ?」って言った。 先生も「そんな子いたかな?」って首をかしげた。 わたしだけが覚えている笑顔。 わたしだけが知っている名前。 帰り道、雨の中でひとりでブランコを揺らした。 ブランコの下に、小さな泥だらけの袋が落ちていた。 中には折り紙の小さな指輪。 赤と青の折り紙が水でふやけて、文字がにじんでいた。 “おめでとう” それだけが、そこにあった。 それでもわたしは信じたかった。 忘れられたわけじゃないって。 この街の雨が止む日が来るって。 また笑ってくれる日が来るって。 だけど── わたしがわたしでいるためには、 「わたし」という言葉がまだ残っているうちに、 声を出せるうちに、 あの日の笑顔にもう一度会いに行かなくちゃいけない。 だからわたしは行く。 雨の止まないこの街のどこかにある、 まだ名前のついていない場所へ。 だれも気づかない誕生日を、わたしが迎えるその日まで。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,406 最終更新日 2025.08.05 登録日 2025.07.26
10

エメラルドの森

亡くなった母親が遺してくれたエメラルド。 大切に思う余り外にも持ち出していたが無くしてしまい……。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,283 最終更新日 2018.06.18 登録日 2018.06.18
11

孤独の種

彼は孤独だった。 だから種を撒いた。 寂しさを和らげるために。 孤独を打ち消すために。 ※カクヨムにも掲載中
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,287 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.05.09
12

月の鍋

孤独な食事。満月はかつて家族と囲んだ鍋を思わせて……。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 602 最終更新日 2018.06.14 登録日 2018.06.14
13

一人芝居

一人芝居
 母と二人で暮らす小春は、ひとりで頑張る母親に反抗的な態度をとってしまう自分が大嫌いでした。  その苛立ちのせいで、友人ともぎくしゃくしてしまいます。  今日こそはお母さんにも友達にちゃんと謝ろうと決心した小春は、ふと気になって会館のある神社を訪れます。  小春たちが練習している演劇を発表する舞台となるその会館は、ずっとずっと昔に、この地域を治めた大名のお城があった場所でした。  非業の死を遂げた城主の娘である七緒の執念が、四百年という時を越えて小春を取り込もうとします。  小春は無事に逃げられるのでしょうか。  死してなお捨てきれない七緒の思いは成就するのでしょうか。  小さな町の小さな神社で起こった奇跡のようなお話しです。  他のサイトでも投稿しています  表紙は写真ACより引用しました
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 26,554 最終更新日 2024.08.17 登録日 2024.07.30
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屋根裏の晩さん会

たった独りの晩ご飯。 でも、屋根裏でふろしきを広げれば、たちまち両親のそろった華やかな食卓へと変貌する。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 605 最終更新日 2018.06.24 登録日 2018.06.24
15

わたしがえ

「わたし」は毎日、ウォークインクローゼットで、自分自身を着替えていた……。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,344 最終更新日 2018.06.17 登録日 2018.06.17
16

卒業列車

どこから卒業するのでしょうか?
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,472 最終更新日 2019.06.09 登録日 2019.06.09
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