児童書・童話 孤独 小説一覧

16件
1

ブレイブハート

「ぼく」の頭の中でライオンがほえている。 その声は「ぼく」に勇気を与えるが……。 本当の勇気とはなんなのか。
2

孤独な海賊と灰色の海

誰より恐れられた海賊は、誰より人を見捨てなかった。 灰色の海と霧の港町。 “黒潮の死神”と恐れられる海賊、ジミー・マロウは、人々から忌み嫌われていた。 無口で不器用な彼は、決して自分を語らない。 だがその裏で、困った人々を密かに助け、嵐の海へも迷わず船を出していた。 やがて人々は気づき始める。 この男は、噂のような怪物ではないのだと。 これは、“孤独だった海賊”が、静かに人との繋がりを得ていく物語。
3

神様、この恋をよろしくお願いします。

青い瞳にキラキラの髪の色をした男の子。 怖いって言われてるけど、 それはあたしが知らないだけじゃない? 宝条小夏、中学2年生。 ひときわ目立つ相沢悠くんを知る。 知れば知るほど、大きくなっていく。 この気持ち… 初めてだけど、わかってる。 知らないなんて思えない。 あたし、悠のことが好き。 ねぇ、神様。 あたしの恋叶えてもらえますか? その時、あたしはまだ知らなかったんだ。 その青い瞳もキラキラの髪の髪色も、本当の意味を。 「…嫌いなんだよ、何もかも」 あの時、神様に願ったんだ。 「お前の事なんか好きじゃねぇーから!」 もしこの世に神様がいるのなら。 どうか、神様―…
4

北帰行

愛されてはいるけれど家族に馴染めない少女。 自分の家族は他に居ると、スワンボートとともに本当の居場所を探す旅に出る……。
5

夜明けの音楽会

夜明けが来なくなった少女は学校になじめずにいた。 担任の推薦で音楽コンクールで指揮者になったものの同級生たちは付いて来ない。 そんな折り、毎朝自室のカーテンの向こうからひどい調子の音楽が流れて来て……。
6

かくれんぼきりん

孤独を求める少年は、キリンが現れるというお寺の泉へ向かい……。
7

そらのともだち

ようちえんにかようぼく。 ひとりであそぶのがつらい。 どうすればいいか わからないとき ぼくは めのまえの あれに おどろいた ちいさなおとこのこのせかいは こんなもの?
8

年をとりすぎた男

男は78年も生きていた。 生涯独身で、何もない。 そんなある日のこと。 銀行へ行くとかなりの額の蓄えがあった。 大人向けの童話です。
9

さまよえる家

両親の居ない孤独な少年は、黄砂が降り積もった砂漠に家族の蜃気楼を見る。 果たして家族を手に入れられるのか……。
10

エメラルドの森

亡くなった母親が遺してくれたエメラルド。 大切に思う余り外にも持ち出していたが無くしてしまい……。
11

孤独の種

彼は孤独だった。 だから種を撒いた。 寂しさを和らげるために。 孤独を打ち消すために。 ※カクヨムにも掲載中
12

月の鍋

孤独な食事。満月はかつて家族と囲んだ鍋を思わせて……。
13

一人芝居

 母と二人で暮らす小春は、ひとりで頑張る母親に反抗的な態度をとってしまう自分が大嫌いでした。  その苛立ちのせいで、友人ともぎくしゃくしてしまいます。  今日こそはお母さんにも友達にちゃんと謝ろうと決心した小春は、ふと気になって会館のある神社を訪れます。  小春たちが練習している演劇を発表する舞台となるその会館は、ずっとずっと昔に、この地域を治めた大名のお城があった場所でした。  非業の死を遂げた城主の娘である七緒の執念が、四百年という時を越えて小春を取り込もうとします。  小春は無事に逃げられるのでしょうか。  死してなお捨てきれない七緒の思いは成就するのでしょうか。  小さな町の小さな神社で起こった奇跡のようなお話しです。  他のサイトでも投稿しています  表紙は写真ACより引用しました
14

屋根裏の晩さん会

たった独りの晩ご飯。 でも、屋根裏でふろしきを広げれば、たちまち両親のそろった華やかな食卓へと変貌する。
15

わたしがえ

「わたし」は毎日、ウォークインクローゼットで、自分自身を着替えていた……。
16

卒業列車

どこから卒業するのでしょうか?
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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