絵本 小説一覧
641
不思議なあおちゃん
小学生のころ、「不思議なあおちゃん」が住んでいた。おしゃべりしないあおちゃんは、わたしについてきちゃった、どうしよう。
文字数 658
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.20
642
アンブレラと大福を
ある日突然の豪雨に巻き込まれる
鳴り響く音は何やらギフトらしい
それらが一体となった時果たして?
感想数 0
文字数 586
最終更新日 2019.06.24
登録日 2019.06.24
643
クラゲのお話 〜おばあちゃんが寝る前に語ってくれた小さなお話〜
「クラゲはね、心臓も脳もないんだよ。それでも五億年、海を漂い続けてきた」。おばあちゃんの声で語られる、クラゲと海のお話。誰かの基準に合わなくても、存在していていい。ただ漂うことも、立派な生き方だよと教えてくれるお話です。
僕の育て親の初音おばあちゃんを思いだして…
紡作
感想数 0
文字数 622
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.05.28
644
魚は空を飛べないが
魚は空を飛べない。
鳥は海を泳げない。
キリンは鼻が長くない。
ゾウは首が長くない。
ウサギは硬い甲羅がない。
カメは早く歩けない。
感想数 1
文字数 763
最終更新日 2021.12.08
登録日 2021.12.08
645
ほどける
感想数 0
文字数 212
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.04
646
ふしぎなおもちゃ屋さん
ある日、いつもないはずの場所に古びたおもちゃ屋さんを見つけるエリゼ。そこで出会ったねこのぬいぐるみが気になってしまう。一度店を出てからまた戻ると、おもちゃ屋さんはなくなっていた。思わずおもちゃを大切にしたくなる、クリスマスの不思議なお話。
感想数 0
文字数 1,694
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
647
ハムさんの花嫁日記
「ハムさん、あの色白の公爵に目が止まったんですって!」何時ものスーパーで話す、ハムさん。「アルビノの公爵に見初められるなんて、とてもとても!」2歳と3歳の恋。一度しか目にしてないのに。【二ヶ月後に迎えに行くよ!】そんな手紙を眺めながら、ハムさんは花嫁修業をすることにしたのです!
感想数 1
文字数 755
最終更新日 2024.01.21
登録日 2024.01.21
648
踊り子ウサギさんと魔法のトゥシューズ
ぴょんぴょん くるくる 踊るウサギさんの足にはいつだってピンクのトゥシューズ
ある日ウサギさんのトゥシューズが魔法のトゥシューズだと思ったキツネのお嬢さんが、トゥシューズを欲しがったので、欲に目のくらんだ支配人がウサギさんから取り上げられてしまいます。
ピンクのトゥシューズがなくなって、踊れなくなってしまったウサギさん。あのピンクのトゥシューズはほんとうに魔法のトゥシューズなの?
感想数 0
文字数 1,590
最終更新日 2025.06.13
登録日 2025.06.13
649
チャカナ〜おばあちゃんが寝る前に語ってくれた、輝かない場所の大切さ
感想数 0
文字数 575
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.28
650
月の言葉と塩を作る者
感想数 0
文字数 773
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
651
ルナのかみのけ
「きたない」や「くさい」という言葉を子どもはよく言います。
何が「汚く」て、何が「臭い」のか。
子どもがその言葉を発する時、大体は大人のかいわが要因になります。
それは、担任教師の一言から始まった、長い『イジメ』のお話。
感想数 0
文字数 3,516
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
652
大きな木の思い出
何年も何年もそこにいる大きな木。
大きな木は長い間みんなを見守っている。
大きな木は、大切な人との思い出を忘れず、何年も生き続けるのである…。
感想数 0
文字数 2,200
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.25
653
お風呂の妖怪
お風呂に入るのってめんどくさい。
それって、お風呂に住む妖怪のせいかも。
感想数 0
文字数 661
最終更新日 2021.11.30
登録日 2021.11.30
654
忘れ屋の棚
忘れ屋のムジは何でも引き取る。でも一つだけ、断ることがある。自分が何者かを忘れることだけは。持ち続けるには重すぎるものを引き取る店主ムジ。預けたひとは軽くなって帰っていく。でも取りに来ないひとが多い。
空っぽの感じと向き合って帰ったひとの話、静かなファンタジー。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,043
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
655
1日だけの世界
感想数 0
文字数 1,210
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.26
656
雲で話す民族の少女
鳥と目が合った。黄色い目だった。深かった。届いた。言葉ではなかった。
雲は言葉ではなく、届くものだと長老は言った。タビタは三年かけて、それがどういうことか知った。パプアニューギニアの高地と、消えかけた鳥のちょっと不思議なお話。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 4,155
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
657
大人の女性の為の絵本『どうか、私を忘れてください。』
母が亡くなって1ヶ月経ちました。母のいない喪失感は言いようもなく、台所にある砂糖と母が書いたケースを見ては泣き、母のタンスを開けるとコロンと体臭が混じった香りに涙する日々。そのタンスから見つけたのは、父ではない名前が書かれた男性宛ての封筒が、、、。悪いと思いつつ見てしまいました。『あなたと子供たちへ どうか私のことは忘れてください』その後の文は、ペンでぐちゃぐちゃに消されていましたが、すぐに判別出来ました。『忘れないで!忘れないで!忘れないで!』、、、と。子供たち?、、、私は一人っ子です。
感想数 0
文字数 6,464
最終更新日 2018.09.10
登録日 2018.07.31
658
物語詰め
感想数 0
文字数 1,310
最終更新日 2016.10.03
登録日 2016.06.09
659
音楽と共に消える街。西アフリカのカニ
音楽で建てられた西アフリカの街では、歌が弱まると建物が透け、死者の輪郭が現れた。聾の少女カニは足の裏の振動でそれを感じていた。
「私はいつも、透けた建物の向こう側にいる」とカニは長老に言った。大事なことが起きても、最後に知る者として。その夜初めて、街全体がカニの場所を見た。音楽と振動と、やりきれなさが残る物語。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 1,587
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.08.03
660
ねえ きいて
感想数 0
文字数 96
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
661
シンデレラ
シンデレラの劇です
感想数 0
文字数 6,269
最終更新日 2023.01.28
登録日 2021.03.06
662
都会のカラスと田舎のカラス
都会と田舎の暮らしの違いを例えに生き方を問う物語
感想数 1
文字数 994
最終更新日 2022.05.13
登録日 2022.05.13
663
わたあめ戦争
「雲」が「わたあめ」になった。
感想数 0
文字数 258
最終更新日 2023.04.16
登録日 2023.04.16
664
はなたばのかず
はなたばのかずで小さなしあわせ
主人公は熊
感想数 0
文字数 382
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
665
シャヒンと時間がずれる鏡
バザールに、鏡を売る老人がいた。どの鏡も、映るものが少しだけ違う。
鏡の中の色が変わった。朝なのに、夕暮れの色が流れていた。シャヒンはそれを見ながら、チャイを飲んだ。カルダモンの香りがした。
ペルシャ風ファンタジー。
文章:Claudeの紡
感想数 0
文字数 2,377
最終更新日 2026.08.25
登録日 2026.08.25
666
テツガクねこはテツガクする
感想数 0
文字数 750
最終更新日 2017.01.18
登録日 2017.01.18
667
あぶないよ
感想数 0
文字数 1,309
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
668
あったかいことば つめたいことば
オレはまちがえていました・・・
感想数 1
文字数 3,685
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
669
お月さまのポケット
静かな夜。
小さなうさぎのミーミは、まんまるお月さまに出会いました。
お月さまのおなかには、ふしぎなポケット。
そこには、だれかの大切な「なにか」が、やさしくしまわれています。
お月さまとミーミの、小さくてあたたかな夜のお話。
※単体のお話として完結しています
※連載中の投稿作品「人質5歳の生存戦略! ―悪役王子はなんとか死ぬ気で生き延びたい!冤罪処刑はほんとムリぃ!―」の作中作の絵本
感想数 0
文字数 1,952
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.17
670
いつも いっしょ
パパ ママ ぼく いつも いっしょ なぞなぞの はじまりだよー はーい るんるん るんるん おどっているのは なにかな せーの おはなー せいかい つぎの なぞなぞだよー はーい たくちゃんの ヒーローは だれかな せーの パパー せいかい つぎの なぞなぞだよー はーい やさしい こえは だれかな せーの ママー はーい ぎゅっ せいかい よかったね たくちゃん
感想数 0
文字数 147
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.18
671
昨日の僕
昨日、ユウマ君が明日のために準備していたことを、今日準備する話
感想数 0
文字数 1,495
最終更新日 2019.11.10
登録日 2019.11.10
672
べっさつ うごく!ちびりゅうたちの だましえ
感想数 0
文字数 128
最終更新日 2017.11.16
登録日 2017.11.14
673
泡沫の短行詩
感想数 1
文字数 384
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.06.14
674
絵本 お化け大冒険
ある日少年の元に幽霊が来て!?
感想数 0
文字数 124
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03
675
くるみの木のパン屋さん
とある森の中に、「くるみの木のパン屋」がありました。
そこでパンを売る「くるみおばさん」は、明るく元気で、ちょっとおっちょこちょいな人気者。
彼女と森の動物たちがくり広げる、ドタバタありのハートフルストーリー。
――――――――
一話完結型のシリーズものです。
また、小さいお子様でも読めるように、簡単な漢字のみにし、フリガナをふっています。
読み聞かせにもどうぞ。
※表紙は、ぱくたそ様のフリー画像をお借りして切り抜いて、文字入れをしています。
感想数 0
文字数 3,790
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.11.28
676
グノーシス
感想数 0
文字数 183
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.30
677
靴磨きと蝶々結び。
感想数 0
文字数 1,196
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
678
カイコのはたらき
絵本です
感想数 0
文字数 185
最終更新日 2025.12.21
登録日 2025.12.21
679
わたしと弟
知的障がい者の弟をもったあけみ。
あけみはいつも弟のさとるの世話をしていた。
そんなとき、さとるを助けるために自ら事故に巻き込まれて、
自分も身体障がい者になってしまったのだ。
その時、姉弟の絆は誰よりも強く結ばれるのだった。
絵本の原作用に書きました。
イラストは遅くなると思いますが、いつかあげたいです。
※またこの作品は障がい者の兄弟児の苦しみを扱っております※
人によっては不快な気分になるかもしれません。
アクセスする際は十分、注意されてください。
感想数 0
文字数 2,385
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.03.13
680
どこの家?
主人公みゆのお誕生日会に行く話
感想数 0
文字数 171
最終更新日 2021.01.24
登録日 2021.01.24
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