絵本 小説一覧
881
赤鬼と人間の男の子
ある山奥に、真っ赤な赤鬼が住んでいた。
赤鬼には家族がおらず、いつも1人だった。
赤鬼は、ずっと1人だったので、友達が欲しかった。
ある時、そんな赤鬼の家に、人間の男の子が迷い込んだ。
男の子は、目が見えなかったので、赤鬼を怖がらなかった。
赤鬼は、男の子を心配して家に連れ込んだ。
赤鬼は、男の子と話すうちに、少しづつ仲良くなった。
でも、赤鬼の正体がバレたら、きっと怖がられ、嫌われてしまう。
赤鬼はそんな不安を抱えつつ、男の子と過ごしていく。
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文字数 2,806
最終更新日 2022.08.18
登録日 2022.08.18
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森の小さな千年記 ポンポン・トゥルポン・あらカルト 比類無き者達との出会い
あらすじ
数千年に一度(2000年周期?)目覚めると言われる精霊達の目覚めがある年の早春に起こる。
時を同じくして月の番人であるかぐや姫達の活動も少しづつ活発化されて行く。
かぐや姫は使いの者として鶴亀と亀鶴と言う文字通り鶴と亀のキメラを地球に眠る精霊達の一部族を目覚めさせる為に飛ばした。
現在月の力は弱まり(昔の様に頻繁な交流がなく地球との往来が少なくなっている為)伝令・伝達すらもままならない状況にあった。
かぐや姫にはお世話役として兎の精霊(月の住人)ウサ・ポンが身の回りの世話をやいていた。
かぐや姫はウサ・ポンの作る月見団子がとても好物でそれを食べる事が何よりの楽しみであった♪
一方月より地球に飛び立った鶴亀&亀鶴は予想だにしない人物に出会うのである・・・(かぐや姫の姿をした影の存在)
その陰の存在に洗脳された鶴亀&亀鶴は2000年の間眠りについていたハニワの精霊達の親玉ハニワンを呼び起こすのであった。
ハニワンは影の存在の意のままに動く命のベルトを着けられ手下のチビ達を従えて地球の転覆を謀る活動を繰り返そうとしていたのである。
ハニワン達を呼び起こした鶴亀&亀鶴は月に帰るためのエネルギーを蓄える為に少しの間休眠を取ることにした。(月から地球までの片道だけでもかなりのエネルギーを使う為)
その一方では目覚まし年計と言う目覚まし時計(1000年単位の目覚ましw以降千年計と呼ぶ)の寝坊?に因って18年もの遅れをしつつ比類無きハーブの精霊を呼び覚ますのであった♪
約2000年の眠りから覚めたトゥルシーの精霊トゥル・ポンは突然の騒音に驚き目覚まし千年計を必殺技で焦げ焦げの状態にしてしまうのであるが・・・とってもタフな千年計は即座にバージョンアップをするのであったww
そんなこんなで新たな2000年紀が始まろうとしていたのであった。(ホントかいw)
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文字数 40,249
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.01.23
883
いやだもん!
「いやだもん!」が口癖のいっちゃん。
みんなが離れてようやく気づいた大事なこと。
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文字数 1,015
最終更新日 2020.10.25
登録日 2020.10.25
884
まっ黒なばしょ
感想数 0
文字数 1,537
最終更新日 2021.09.03
登録日 2021.09.03
885
冬芽のお話 〜おばあちゃんが寝る前に語ってくれた小さなお話〜
「冬の木の枝についている小さな芽はね、もう春を持っているんだよ。寒い間、ずっとそれを抱えて待っているんだ」。おばあちゃんの声で語られる、芽と冬のお話。何も起きていないように見える時間の中に、もう次が準備されている。そう思うと、今夜が少し違って見えるお話です。
僕の育て親の初音おばあちゃんを思いだして…
紡作
Gemini絵
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文字数 739
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
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ミツバチの子
あるところに、とても大きな巣を持つミツバチたちがいました。
ミツバチたちは毎日せっせと働き、仲間や子供のためにたくさんのはちみつを作りました。
産卵の時期になると、女王蜂は新しい子供を作りました。
女王蜂は大きな部屋に1つ卵を落とすと、
「ミッチ」と名前をつけて、とても可愛がりました。
ミッチは卵の中ですくすく育ち、やがて大きな体で産まれました。
ミッチたちの巣は、とある養蜂場にありました。
この養蜂場には、みつるくんのおじいちゃんが
大事に大事に育てたミツバチたちがたくさんいました。
みつるくんは、このミツバチたちが作る、甘〜いハチミツが大好きでした。
みつるくんは、このハチミツがどうやって作られているのかきになり、おじいちゃんと一緒にハチミツをとってみることにしました。
ミッチたちは、毎日毎日働き、たくさんのハチミツを作りました。
しかしある時、ハッチたちの身に危険が迫ります…。
感想数 2
文字数 2,367
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
887
うごく! ちびりゅうたちの クリスマス
感想数 0
文字数 128
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.12.01
888
たまごの生活
感想数 1
文字数 2,730
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.11
889
はっぱ、はっぱ
まだ、うまく言葉を話せなかった小さな男の子。
保育園の帰り道、お父さんの自転車の後ろで、道ばたの葉っぱを見つけるたびに「はっぱ、はっぱ」と嬉しそうに笑っていました。
そういえば、服も靴も、いつも緑。
「みどり」という言葉を知らないその子にとって、「はっぱ」は大好きな色を伝える言葉だったのかもしれません。
時が流れ、男の子は高校生になりました。
もう自転車の後ろには乗りません。
でも――選ぶ服も、履く靴も、やっぱり緑。
お父さんは、幼い日の小さな声を思い出します。
「ずっと、好きだったんだな。」
子どもの頃の「好き」は、いつの間にか大人になっても残っている。
親子の何気ない日常と、子どもの成長を描いた、ちょっと懐かしくて、心があたたかくなるお話です。
感想数 0
文字数 853
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
890
ぞく ちびりゅうと びゃっこくんの だましえ
感想数 0
文字数 96
最終更新日 2017.07.08
登録日 2017.07.07
891
Tears
感想数 0
文字数 491
最終更新日 2024.12.03
登録日 2024.11.19
892
ここにいるよ
ある日、公園で遊んでいた小さな子は、ボールを追いかけて森で迷子になります。しかし、その時優しい声で「ここにいるよ」と声が聞こえてきました。小さな子は不安になりながらそれをたよりに、森を出ようと試みます。しかし、それでも出れず疲れはたて時に、ある夢を見たのです
文字数 2,392
最終更新日 2017.12.31
登録日 2017.12.31
893
ねこのサニー
感想数 0
文字数 1,008
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
894
仲間割れ
友から仲間割れになります。
感想数 0
文字数 100
最終更新日 2024.11.09
登録日 2024.11.09
895
散らばるかけらは私の心
そこらかしこに散らばっている
その、キラキラしたものは
私の心のかけらたちです
拾ってくれたのなら
どうか、そのまま遠くへ投げ捨ててください
※この作品には自傷行為について書かれていますが、決して真似をしないでください。
この作品は自傷行為を推奨するものではありません。
感想数 1
文字数 1,714
最終更新日 2015.09.16
登録日 2015.09.12
896
絵本集 -Picture book collection-
絵本作品をひとつにまとめました。
文章に関して生成AIを利用したものは、その度合いに関わらずAIと表記しています。
***
イラスト素材は、イラストAC様、シルエットAC様、生成AI(Gemini様、Fotor様)他。
AI画像に関して、主要なイラスト素材として利用した場合、画像サイズに対し1/3程度以上を占めるAIイラスト素材として利用した場合は【AI】と明記。
文章作成にAIを利用している場合は【AI】と明記。
画面構成は、乙館歩宏。
感想数 0
文字数 17,875
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.05.19
897
酵母のお話〜おばあちゃんが寝る前に語ってくれた小さなお話〜
誰にも見えない。誰にも気づかれない。それでも、ちゃんとそこにいて、ちゃんと働いている。初音おばあちゃんの声で語られる、小さな小さな酵母のお話。「自分は何もしていない」と思う夜に、誰かと一緒に読んでください。
僕の育て親の初音おばあちゃんを思いだして…
紡作
Gemini絵
感想数 0
文字数 474
最終更新日 2026.06.12
登録日 2026.06.12
898
クマのおじさん
感想数 0
文字数 4,733
最終更新日 2023.02.09
登録日 2023.02.09
899
いま君の不在について考える
感想数 0
文字数 301
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.17
900
WWW組織
ワンワンワンダフル通称WWW組織貴方はその活動をしっていますか?
北海道犬のセタ、秋田犬のハチ、柴犬のポチ、甲斐犬の虎子、紀州犬のウメ、四国犬のしーちゃん
感想数 0
文字数 6,970
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.07.19
901
おいかけっこ
幼児絵本
感想数 0
文字数 290
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
902
ケン君と雪だるま君
クリスマスの物語。
いい子のケン君は、クリスマスイブの夜、サンタさんに願い事をしました。
「大切な友達の雪だるま君と、ずっと一緒にいられますように」と。
さて、サンタさんはケン君の願いをかなえてくれるのでしょうか。
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文字数 1,152
最終更新日 2020.11.02
登録日 2020.11.02
903
ぼくはきらわれもの
ぼくはみんなにきらわれている、だからぼくはひとりですごすんだ…そうすれば、みんなしあわせ
感想数 0
文字数 2,916
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
904
魔法動物のニャーキー
この世界のどこかにいる、魔法を使える生き物。
通称、魔法動物。
個性豊かな能力を持つ魔法動物たちは、今日も楽しく過ごすのであった。
感想数 0
文字数 2,042
最終更新日 2021.09.28
登録日 2021.09.28
905
どんどんうるさい
森のお話。
感想数 0
文字数 2,865
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.12.01
906
時間
時間は疾風のように過ぎ去る
三月がライオンのように
やってくるように
人はみな置き忘れた記憶に気づく
感想数 0
文字数 334
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.20
907
おひさまいろのどれっしんぐ
感想数 0
文字数 225
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
908
キツネのおめん屋さん
お面のお話。
感想数 0
文字数 1,113
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.05
909
なーちゃんのリンゴ
小さい女の子の嫉妬心から生まれたかわいいお話。
感想数 0
文字数 860
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.30
910
ギフト
感想数 4
文字数 9,660
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.05.29
911
ほしをおしえてくれたひと
絵本『ほしをおしえてくれたひと』
ひとりで暮らしていたシカくんは、
ある日森の奥で天文台をみつけました。
そこには、おじいさんがひとり静かに望遠鏡で星を見ていました。
おじいさんにすすめられて見上げた星の輝きに、シカくんの心は感動しました。
おじいさんにまた星を見においでと言われ、シカくんは胸をときめかせながら天文台へ向かいます。
けれど、そこにおじいさんの姿はなく、
まてども、まてども、
おじいさんはもう現れませんでした。
ただ、あの夜に見た星の光だけが、
シカくんの心にいつまでも残っていました。
子どもから大人まで楽しめる絵本となっておりますのでぜひご覧くださいませ。
感想数 0
文字数 256
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
912
☆スープ☆
ワンダーおばさんのスープのお話
感想数 0
文字数 231
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
913
完結《絵のない絵本》しゅっぱつ!しんこう!
ひろとくんは、電車がだーいすき!
いつもは車掌さんだけど、
今日はどこに行くのかな?
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電車の好きなお子さんがいたら、是非、そのお子さんの名前にかえて、読んでいただけたらと思います。
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読み聞かせを考え、文章に漢字を使用しています。
絵本として、いつか出版したい作品です。
応援宜しくお願いします。
文字数 2,409
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.03.29
914
あとでとけい
感想数 0
文字数 2,427
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.12.22
915
人間誰にも悪魔いるよ
悪魔というのは、意地悪心とかそういうのを書いた。話し。
文字数 835
最終更新日 2019.12.10
登録日 2019.12.10
916
カモのお医者さん
感想数 0
文字数 713
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.12.02
917
いちねんせいになったよ
ぼく いちねんせい よろしくね ぴか ぴか ぴか いちねんせい ぴか ぴかぴか きら きら きら いちねんせい きら きら きら にこ にこ にこ いちねんせい にこ にこ にこ ぴか きら にこ いちねんせい ぴか きら にこ せーの! おひさまが ぴかぴかぴかー にじさんが きらきらきらー おほしさまが にこにこにこー やったー いちねんせいになったよ
感想数 0
文字数 141
最終更新日 2018.12.14
登録日 2018.12.14
918
ぽっこりポンタ
狸のお腹が腹鼓を打つ如く、いつもお腹いっぱい食べて、後はトドの様に動かない太っちょまぁ君のもの語りです。
感想数 0
文字数 483
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
919
あいのえほん
感想数 0
文字数 672
最終更新日 2017.08.24
登録日 2017.08.24
920
またまた くうそう こんちゅう ずかん
感想数 0
文字数 192
最終更新日 2017.12.04
登録日 2017.12.04
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