キャラ文芸 甘々 小説一覧
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件
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高校2年生の佐山太一は、クラスのお調子者だが恋愛経験ゼロの男子。迫りくる4泊5日の修学旅行で、学年一の美少女と呼び声高い、小鳥遊真夏の裸を一目見ることを決意する。
悪友の二見翔吾と綿密な計画を立て、いざ京都の老舗旅館で覗き見を決行!
ところが、女湯を覗こうとした瞬間、現れたのは普段は物静かなクラスメイトの鷹宮葵だった。
しかもタオル一枚の姿で——。
「……こんなところで、何してるんですか?」
そんな葵にも、実はこの修学旅行に思うところがあり——。
太一と葵、修学旅行での二人の視点から紡がれる、覗き見から始まった甘くて酸っぱい物語。
文字数 269,343
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.31
2
歳時記がテーマの連作短編。カフェ経営をしている寧の元にバイト生活を経て転がり込んできた多分異世界の人・テイと、そのテイが連れてきた幻獣・クラとの甘々ストーリー。テイは寧のことが大好きで、いつも褒め称えている。日本好きで、寧から教えてもらえる歳時記にも興味津々。寧はテイの愛情をちょっと引いた目で見つつも、本当は大好きで、しっかり両想い。クラは何でもありな幻獣で、歳時記にまつわる騒動を起こしがち。でも基本は寧とテイへの愛情から起因するもの。カフェ営業中のシーンは無く、2月14日までの全五十五話中、テイ・寧・クラ以外の人物が出てくる話は2月13日だけです(クラが口寄せを行ない、他の人と会話する時はありますが、場面上の登場人物が四人以上になることはその2月13日だけです)。
参考文献:
日本の365日を愛おしむ(東邦出版)
ハーブ&スパイス辞典(誠文堂新光社)
日本大百科全書(ニッポニカ)
文字数 71,550
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.02
3
4
ブラコンな兄の思い出と内心を知るお話。
ただのブラコン同士のほのぼのしたお話。
ご都合主義のSS。
もちろんハッピーエンド、ざまぁなし。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,158
最終更新日 2024.10.10
登録日 2024.10.10
5
「……読書旅?」
大井町高校にいる前永は、同級生である本町の読書旅に振り回され。
毎日の様に、本の舞台である場所に連れて行かれる。
事前の連絡もなく、何の許可もなく、向かう本の舞台は。
時に悩まさせ、時に困らされながら、何だかんだで楽しい場所ばかり。
そんな二人の、着かず離れずのラブコメ劇。
文字数 33,308
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.09
6
7
文字数 53,266
最終更新日 2023.01.31
登録日 2022.12.30
8
潔啓太(いさぎけいた)享年17歳。
彼は若くしてこの世を去った。
死んだ理由は刺殺。啓太を刺殺した犯人は啓太のことが好きすぎるヤンデレ重愛(かさねあい)だった。
数多の後悔を背負って死んだ啓太は、神様の特別な計らいで刺殺される前日に生き返らせてもらう事になる。
生き返る過程でさまざまな人間の思惑を知った啓太は、生き返る瞬間に誓った。
「俺は重愛に反撃する!」
これは一人の平凡な少年と初心なヤンデレ少女の反撃ラブコメディー。
※スローペースです。
他の小説サイトでも投稿しています。
文字数 41,314
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.07.10
9
三森(みもり) つむぎは百途世(ももとせ)学園に通う中学二年生。
ある日屋上で、毎日昼寝をしている『眠り王子』こと、深美(ふかみ) いばら先輩に遭遇した。
ちょうど昼休みが終わろうとする時間。つむぎは「授業に遅れますよ」と彼に声をかけたけれど、目覚めた彼は唐突につむぎにキスをしてきた。
怒ってその場を去ったつむぎであったけれど、いばら先輩は後日、つむぎを呼び出して「俺と付き合ってくれ」と言ってきた。それは恋人(仮)のはじまりであった。
いばら先輩がキスをしてきた理由は『誰かと間違えた』らしいのだけど……?
ちょっと不思議でとっても甘い、恋人(仮)の一ヵ月。
夢と現実が絡み合う、恋の行方は……?
文字数 102,420
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.11
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